数理情報と軍事

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なぜ真→偽は偽?論理学と真理表

 問.Pが偽のとき,なぜP⇒Qが真なのかわかりません.もし,それを偽としたときに,何か不都合 なことが起こるのであれば,それはどんなことですか? 答.そう決めると,論理的思考をする場合に非常に都合が良いからです.  真→真は真。真→偽は真。偽→真は真。偽→偽は真。論理学における真理表によると、論理における真偽はこのように考えられてきた。 俺を含む人々はこの意味を把握できてこなかった。現在でも、俺はその意味を把握できない。しかし、俺はいくつかの考えを思いついた。 以下で、俺はそれを開陳する。なお、俺はその真偽を保証しない。俺もなぜかわからない。 1 具体例その1〜if x is a Japanese, x is an East Asian.〜  とある推論 if x is a Japanese, x is an East Asian.  切断を使用すると、次になる。x is a Japanese. If x is a Japanese, x is an East Asian. 従って、x is an East Asian. 今、xを{...
2020.07.30
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戦争における西洋白人の思考と彼らの世界観〜分析的思考と構成的思考と対決世界観

 ドイツ人は戦闘に強いが、戦争に弱い。だから、彼らは戦争にいつも敗北してきた。白人が戦争に強いが、生存競争に弱い。つまり、ドイツ人は戦争に弱く、生存競争にも弱い。ドイツ人の将来は死であるだろう。by 俺 孫武による孫子兵法とクラウゼヴィッツ戦争論〜/西洋人の分析的思考と東洋人の包括的思考/  戦争における西洋人の思考は分析的思考と構成的思考と対決世界観の3つである。ただし、上記のカエサルは白人小人種でなく地中海小人種であった。 1 分析的思考  分析的思考とは、白人が対象それ自体を分析する思考である。関係性思考とは、東洋人が対象と対象の関係を把握する思考である。西洋人の分析的思考と東洋人の包括的思考/  君が白人の行為を観察するとき、君は白人は対象を分析することを得意としていると審判する。なぜなら、白人の思考は分析的思考である。 その結果、白人は戦争を分析することを得意としてきた。それに対して、東洋人は戦争を把握する、認識することを得意としてきた。東洋人は戦争それ自体を分析するのでなく、人間同士の関係や国家同士の関係や人間同士の心理戦などを把握して...
2020.05.10
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孫武による孫子兵法とクラウゼヴィッツ戦争論〜東洋と西洋の戦争観〜対決世界観vs大洪水世界観

 カール・フィーリプ・ゴットリープ・フォン・クラウゼヴィッツ(独:Carl Philipp Gottlieb von Clausewitz (Claußwitz)、1780年7月1日-1831年11月16日)は、プロイセン王国の軍人で軍事学者である。最終階級は少将。クラウゼビッツとも表記。ナポレオン戦争にプロイセン軍の将校として参加しており、シャルンホルスト将軍およびグナイゼナウ将軍に師事。戦後は研究と著述に専念したが、彼の死後1832年に発表された『戦争論』で、戦略、戦闘、戦術の研究領域において重要な業績を示した。特記すべき業績としては絶対的戦争、政治的交渉の延長としての戦争概念、摩擦、戦場の霧、重心、軍事的天才、防御の優位性、攻勢極限点、勝敗分岐点などがある。カール・フォン・クラウゼヴィッツ  これは「東洋と西洋白人の戦争観戦術戦略世界観孫子中国/」の続きである。  孫武は春秋戦国時代の人間であり、クラウゼヴィッツは近代の人間である。生きている時代が2000年近く異なるので、単純には比較できないだろう。しかし、孫武とクラウゼヴィッツには、東洋人と西洋人の違いが表現され...
2020.07.09
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東洋と西洋白人の戦争観[戦術戦略世界観]孫子中国と米国

 まあ、東洋の場合は「準備で状況を作り上げ、その状況の流れを重視する。だから勝った後に戦う」という感じなんだけど… 西洋の場合は「戦争は何が起きるかわからない。運や賭けの要素が強すぎる」って感じで、準備は確かに考えるけど、東洋のような考え方には至って無い感じなんじゃよなぁ… 勘違いしてる人がいる可能性が高いので書いときますけど… 別に「東洋の戦略が西洋の戦略よりも優れている」という訳ではありません。西洋の分析は戦場レベルや軍事レベルそれ以外に置いていて、この分野に関しては明らかに東洋より上です。 逆に東洋は大戦略的なレベルの分析に重点が置かれている。この政治的な戦争の上のレベルにおいては西洋よりも上だと個人的には思います。 西洋は戦闘・戦場などの拡大したものを戦争と見ていて、東洋の場合は国際関係の上で繰り広げられる政治的な紛争を戦闘と見ていると思われます。  戦争に対する東洋と西洋の捉え方は非常に異なる。以下で、俺は戦争観の違いについて述べる。ロシアは西洋でない。 1 戦争とは?  戦争とは、少なくとも2つの人間集団が互いに戦っている状態である。  戦争...
2020.05.20
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なぜ矛盾は生じるか?契約と定義

 論理学では、矛盾それ自体が研究対象になってきた。矛盾の研究は主に西洋や地中海で発達してきた。東洋では、論理や矛盾の研究が盛んでなかった。 ここでは、俺は日常における矛盾の発生の仕方について提示する。君が契約と定義を認識するとき、君はなぜ矛盾が発生するかを知る。矛盾が生じるのは約束に対する違反が存在するからである。 矛盾とは何か  認識(矛盾) 矛盾とは、約束(契約)に対する違反である。  ここでの約束には、単語に関する取り決め、つまり定義も含まれる。違反とはある人間がすでに結ばれた約束を破る行為である。 例えば、あるフィリピン人がお金を期日までに返すと約束したのに、そのフィリピン人がその期日までにお金を返さない。その時、フィリピン人の行為はその約束に反している。だから、フィリピン人の行為はその約束に矛盾している。  経験則 もしある人間が約束を一つも結ばないならば、その人間は矛盾した発言を表現しない。  矛盾の認識により、矛盾とは約束に対する違反である。約束が結ばれない時、約束が存在しない。もしある人間が約束を一つも結ばないならば、...
2020.07.29
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東洋人(日本人)が西洋近代科学を発見できなかった原因と理由

 東洋人が近代科学を発展させれなかったのは東洋人に原因と理由が存在する。 不安に弱い→現実を歪める  事実:東洋人は不安を感じる時、彼らは不安に弱いので、現実を歪めるようにして話す。この結果、彼らは現実を適切に表現できてこなかった。 税金は布施でない  上記の日本人は天才物理学者であるらしい。しかし、彼もまた無自覚的に嘘を繰り返してきた。税金は布施でなく、借りている!お金である。 立川はお金を返す義務を嫌う。なぜなら、義務は不安を立川に与える。その結果、彼はお金を借りる行為を布施と嘘をつく。この行為はほぼ無自覚的に行われる。 人類でなく、白人男性  日本人の学者気取りは人類は科学を発展させてきたと繰り返してきた。しかし、科学を発展させてきたのは白人男性である。日本人がその事実と向き合う時、日本人は不安を感じるので、彼らは人類という単語を繰り返す。 同意や共感  日本人の学者気取りは同意や共感を求める話し方を好む。そして、同意や共感が得られた時点で、彼らは現実を放棄する。 例えば、日本人の学者気取りは雑用のために研究できて...
2020.07.09
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日本人(東洋人)が三段論法や論理や証明を発見できなかった原因と理由

 論理学の発見の大部分はコーカサス人種由来である。しかし、東洋人の知的能力は劣等でない。にも関わらず、彼らは簡単な論理法則すら発見できなかった。 その原因と理由とは何であるか。ここで、俺はそれについて述べる。上記の画像は数学者:テレンス・タオの幼少期である。彼ですら論理法則を発見できなかった。 テレンス・タオは天才と呼ばれてきたけれども、彼の業績はアリストテレスのようには残らないだろう。一方、孔子の業績は不変的であるだろう。 原因  原因1:東洋人は推論行為それ自体を苦手とする→推論してこなかった→その結果、推論に必要な道具(論理)を開発する必要が生まれなかった。  原因2:東洋人は彼ら自身の脳みそを人工的に操縦することを苦手とする。もし彼らが何かを発見できないならば、人工的な操縦の欠如がその原因である。 推論行為が苦手  東洋人は推論行為を苦手とする。東洋人は記憶行為や引用行為を得意とするが、彼らは推論行為を苦手とする。もっと言うと、東洋人は推論を彼ら自身の脳みそを使ってしてきていない。 日常的には、論理は真理を与えるのでなく、推...
2020.05.27
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