物
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畜富とその形式表現

 以下では、俺は畜富(ちくふ)という認識や信仰を導入する。 畜富(ちくふ) 畜富(ちくふ)  畜富(ちくふ):畜富(ちくふ)とは、無から分岐した対象である。  畜富(ちくふ)とは、無から分岐した対象である。言い換えると、畜富(ちくふ)とは、物質である。俺らは¥畜富(ちくふ)は無から分岐して、(空間に)蓄えられていると信仰する。 今分岐世界の信仰により、畜富(ちくふ)は無から今現在分岐し続けている。だから、厳密には、畜富は空間には蓄えられていない。印象では、畜富は空間に蓄えられているエネルギである。ただし、繰り返すように、そのエネルギは無から今現在分岐している。 畜富(ちくふ)の物としての表現  畜富(ちくふ)の物としての表現:畜富は物(物質)として表現される。  畜富は物(物質)として表現される。感覚的には、物質とは、畜富が形や形式を持った物質として表現された対象である。俺らはこの信仰を「畜富の形式表現(表現法則)」と呼ぶ。 この宗教では、物質とは次である。畜富が無から今現在分岐している。その分岐した畜富は自己の形式(形)...
2021.07.13

物質世界の創造主

 この宗教では、俺らは創造主を必ず信仰する必要はない。けれども、俺らは創造主を仮定すると、何かと便利であることに気づく。以下では、俺らは物質世界の創造主とその名前「霧亥」を提示する。 1章 霧亥  霧亥:霧亥とは、物質世界の創造主の名前である。  「物質世界が何であるのか」や「創造とは何であるか」は現時点では不明である。便宜的に、俺らは物質世界を宇宙と物質と自然法則の組みと置く。物質とはエネルギを持つ対象であると便宜的に認識する。エネルギが何であるかは不明である。 霧亥は宇宙と物質と自然法則の組みを創造した対象である。宇宙と物質と自然法則の組みは一つのシステムである。だから、霧亥は宇宙と物質と自然法則の組みという一つのシステム創造した対象である。 霧亥がそのシステムを創造する時、霧亥は彼の唯一の目的と意志を持って、そのシステムを創造した(と信仰する)。そして、その目的が自然界というシステムにおける善悪と善悪の正しさ(正当性)を与える。 2章 霧亥と分岐主  霧亥:霧亥が物質や物質世界を分岐させたのかは不明である。  分岐主とは、...
2021.07.13
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