巴言語(宗教言語)

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単語

 以下では、俺はこの宗教における単語に対する俺の認識(cognition)を提示する。この認識は俺から君らの子孫へと授けられていく。単語は約束である。 単語 俺の認識  俺の認識 単語とは、ある対象に対応する名札(音声や文字)である。  今、俺らは一本の剣(対象)を考える。俺らは swordal という単語(名札)を用意する。俺らは一本の剣(対象)を swordal(単語)に対応させる(紐付ける)。「剣〜swordal」となる。俺らはこの対応を「紐付け」と呼ぶ。 俺らが swordal と唱えるとき、俺らは剣をポンと取り出すことができると仮定する。このように、俺らは対象それ自体でなく、対象に関連づけられた名札を呼び出し、対象を間接的に取り出す。忍者による口寄せや頭の中に剣を召喚する感覚が提示される。 俺らが人間の名前を連想するとき、俺らは上記の感覚をつかむ。例えば、俺らは顔のみから異人種を区別することができない。そこで、俺らは人間に対応する名札から異人種を記憶する。俺らは俺らの脳に音声や文字で命令して、対応する対象を強制的に取り出す。このとき、単語...
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文字の作り方

 以下では、俺は文字の作り方に関する約束を提示する。英語では、アルファベットが使用されていて、それは音声を記録している。日本語では、ひらがなや漢字が使用されていて、漢字は絵文字的である。 文字の作り方 約束  約束 俺らは文字を俺らの運動を表現するように作る。  印象では、俺らは文字を忍者の印や呪文のように作る。例えば、俺らは「い」という文字はあの発音運動を表現すると約束する。このとき、文字は(発音)運動の記録であり、商品の説明書における図で表現された手続きの絵に等しい。 だから、俺らがその記録を見て、俺らの口をその記録通りに運動させれば、過去の記録が復元されると認識する。ここでの過去の記録は世界に対する過去の人間の認識や判断が復元される。言い換えると、文字とは記録された印である。印は運動の流れである。ただし、機械的な復元では、唱えても、意味がわからないだろう。 それに対して、漢字は絵文字に近い。そこでは、東洋人は彼ら自身が見たものを簡略化して幾何学的に表現している。漢字は対象それ自体を表現する文字である。けれども、俺らはこの種の文字を採用しない。...
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 意志:以下では、俺はこの宗教における数に対する俺らの認識を提示するつもりである。意志:より正確には、俺らはこの宗教における数の言語的な表現を提示するつもりである。 もし神々からなる世界が存在するならば、俺らは一般名詞を必要としないだろう。そして、俺らが一般名詞を必要としないとき、俺らは数も必要としない。なぜなら、俺らは個々の全てを固有名詞で取り出すことができる。俺らが一般名詞を取り扱う時、俺らは数を必要とする。 数 数  認識 俺らは数を一般名詞の不可分な語尾として表現する。  俺らは数をいち、に、さん、よん、...と数えていく。この数え方では、俺らは数を一般名詞から切り離している。けれども、この宗教では、俺らは数のこの種の表現を採用しない。俺らは数を一般名詞に不可分な対象を結合させて表現する。 俺は数に関する語尾を便宜的に導入する。俺らは -zl を0とする。俺らは -al を1とする。俺らは 俺らは -il を2とする。俺らは -ul を3とする。俺らは -el を4とする。俺らは -ol を5とする。俺らは -am を6とする。俺らは -i...
2021.08.24
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子音

 この “宗教” では、俺らは以下の子音を使用する。なお、俺は異なる表記を別の機会に与えるつもりである。この宗教では、俺らは言語を約束から導出する。つまり、俺らにとって言語とは信仰者同士の約束であり、その約束は父から息子へと伝達される。下記は後日修正される。なぜなら、俺は下記の文章に賛成しない。 基本子音 フゥッ(f)  基本子音:俺らは “フゥッ” を第1基本子音とする。  ファッ、フィッ、フゥッf、フェッ、フォッ。フゥァfa、フゥィfi、フゥゥfu、フゥェfe、フゥォfo...? スゥッ(s)  基本子音:俺らは “スゥッ” を第2基本子音とする。  スァッ、スィッ、スゥッs、スェッ、スォッ。スゥァsa、スゥィsi、スゥゥsu、スゥェse、スゥォso。...? トゥッ(t)  基本子音:俺らは “トゥッ” を第3基本子音とする。  トァッ、トィッ、トゥッ、トェッ、トォッ。トァ、トィ、トゥ、トェ、トォ。...? クゥッ(k)  基本子音:俺らは “クゥッ” を第4基本子音とする。 ...
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母音

 この "宗教" では、俺らは以下の母音を使用する。以下の単語(強調母音や一瞬母音)は俺の造語である。なお、俺は異なる表記を別の機会に与えるつもりである。また、俺は二重母音や連母音?を考慮しない。 俺らは基本的な母音の数を指の数に対応させて、5個とした。個人的には、俺は母音の数を10個か12個にして、10進数や12進数を使用したかった。 この宗教では、俺らは言語を約束から導出する。つまり、俺らにとって言語とは信仰者同士の約束であり、その約束は父から息子へと伝達される。 基本母音 あ  基本母音:俺らは "あ" を第1基本母音とする。  俺らは "あ" を第1基本母音とする。英語では、「あ」は「a」である。日本語でも英語でも、「あ」は一番目の母音として表現される。けれども、俺は「あ」は一番目の母音でないように感じた。「あ」は動物が何かに応答したり、ホモ・サピエンスが「わあ」っと驚くときに発せられるように感じる。 い  基本母音:俺らは "い" を第2基本母音とする。  俺らは "い" を第2基本母音とする。英語では、「い」は...
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言語認識

 この宗教では、俺らは言語を世界を認識するための二次的な対象(補助的な対象)と認識する。西洋人は言語を彼らの肉体へのプログラム(動作命令)と定義する。言い換えると、西洋人は彼らの言語を機械に対するプログラムと同様のものとして定義する。 1:補助言語認識と媒介言語認識  共通認識 補助言語認識とは、人間が言語を世界を認識するための補助と認識する行為である。それに対して、媒介言語認識とは、人間が言語を媒介と定義する行為である。  言い換えると、俺らは言語を動作命令や媒介でなく、俺らの認識の「補助」や「道具」として扱う。主役は「俺らの認識」であり、言語でない。 補助言語認識  例えば、この認識では、俺らは肉体の運動→言語(プログラム)→肉体の運動と言語を認識しない。俺らは現実→自己の認識→肉体の運動→現実→自己の認識→肉体の運動と言語を認識する。 補助言語認識では、媒介としての言語が肉体の運動の間に存在しない。だから、俺らは相手によって肉体の運動を奪われない。 それに対して、媒介言語認識では、俺らの肉体の運動は相手によって奪われる可能性が存在す...
2021.08.26
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