商い

商い

ホームページとブログの違い〜情報の製造か情報の展示か〜

 結論 ホームページは製品の展示場である。ブログは情報の製造場である。ブログは情報の工場で、ホームページはその工場で製造された製品の展示場。  俺らが医院と学者と企業のホームページを見るとき、俺らはブログとホームページの違いを感覚的に把握する。もし君がサービスを受けたかったり、商品を購入したいならば、君はホームページに行こう。もし君が売り手や医者の人柄や雰囲気や政治信条?を知りたいならば、君はブログを読もう。 ホームページでは、商品が展示されている。商品には、医療のようなサービスや労働者のような個人情報(研究者のサイト)が展示されている。一方、ブログでは、自己や世界に関する情報や感想の情報が製造されてきた。 1:ホームページ(展示場)  もし俺らが何がホームページであるかを見たければ、近くの医院を検索すれば良い。上記のサイトがまさにホームページである。上記はブログでない。  上記はトヨタのホームページ(というかサイト?)である。ホームページでは、車などの商品や医療などのサービスが展示されている。  上記の商品のア...
2020.09.08
商い

kato推薦今週のおすすめ〜原丈人とProf. Nemuro関係

 以下で、俺は今週のおすすめ記事を提示しよう。21世紀中に、民主制度と株主資本主義制度は崩壊するだろう。そのとき、俺ら東洋人はどのような東洋世界を作るべきであるだろう。以下で、俺はそれを紹介するつもりである。 1:会社は株主のもの?  原は株主本主義制度に反対する日本人である。彼は独自の日本の資本主義を求めるべと主張した。上記のリンクで、俺はなぜ株主資本主義がダメであるかを提示した。もし君が原の考えを知りたいならば、君は下記の書籍を購入する。 2:株主資本主義と新自由主義  Nemuroもまた新自由主義に反対している。俺は新自由主義の問題を上記で提示した。そして、いつくかの解決案も提示した。 3:会社を民主制度に?  上記で、俺は民主主義に反対して、企業民主制を採用した。民主制度の問題点と企業民主制の長所が記録されている。
2020.05.31
人間について

映画「28週間後」とドンの罪悪感〜白人は黒人というゾンビを恐れるか?人種差別と黒人奴隷

 俺がゾンビ映画「28週間後...」を見た後、俺は白人が何を恐れるかを知った。君が白人を統治したいとき、君は白人が ' 恐れるもの ' を知る必要がある。君が考えているよりも、白人は痛みに弱く、臆病で、怖がりである。 上記の映画では、主人公のドンは子供を助けようとした妻を見捨てて自分だけ生き延びようとした。彼は妻を見捨てたいう罪悪感にずっと悩まされてきた。西洋における子供の意味は天使と同様であり、西洋人は子供を非常に重視する。 主人公のドンはその天使を助けようとした妻を見捨てた。アメリカを見ればわかるように、彼らは ' 家族 ' を重視する。特に、彼らは家族の中の ' 子供 ' を重視しようとする。主人公のドンは家族も子供も見捨てた。  彼は二重の罪な行為を犯した。彼はその二重の罪に悩まされてきた。東洋人的には、あの場面で、主人公ドンが子供と妻を見捨てることは正当な行為であると感じる。しかし、西洋人は罪悪感をその行為に感じるらしい。この種の心理は西洋人に特有であるように思える。 白人様 映画:28週間後  白人の心理を知りたければ、上記からこ...
2020.05.19
商い

匈奴ロックバンドThe HUとモンゴル〜Kpopや中華と和風音楽の各比較

 俺は上記のバントを推薦する。俺がこの音楽を聴いた後、俺は匈奴や鮮卑やチンギス・ハンを思い浮かべた。もし君がモンゴルの歴史に興味を持つならば、君は上記を聞くだろう。 モンゴル人も日本人も同じ東洋人であるが、モンゴル人は純粋な東洋人(新モンゴロイド)っぽい。一方、日本人は中原の東洋人たる漢民族と南方の河南民族の中間あたり。朝鮮人はモンゴル人と漢民族の中間あたりである。 モンゴル人は遊牧・牧畜民族であってきた。彼らの気性は激しく臆病な東洋人と異なっている。上記の服装も遊牧民的であるように思える。彼らは戦士であり、王様にふさわしい。 上記の動画も素晴らしい。俺がこの音楽を聴くとき、俺は世界を支配したくなる。この音楽はモンゴル帝国やチンギスハンを俺に連想させる。
2020.05.19
商い

リスク(risk)を取る?危険と損害と可能性

 リスクという単語はイケメンと同様に雑に使用されてきた。日本人の大部分はリスクの意味を認識できない。riskは危険と訳されるが、俺はriskを損害可能性と訳する。 だから、損害可能性を取ることは日本語として狂っている。重要なことは「利益/損害可能性」の値を上昇させることである。君がお金を動かす時、損害可能性が0であることはほぼないはず。 1:危険とは:危険と損害と借金  経験則:君が利益を獲得したいとき、危険がつきものである。言い換えると、危険なしに利益を獲得することは難しい。 1:危険  危険に対する俺の印象は地雷原や猛獣のいる森である。日本語における危険はriskでないように思える。君が地雷原や猛獣の森を通過した後、君はお宝を獲得できるだろう。日本語における危険(danger?)はこんな感じである。 俺は商業には危険は不要であると審判する。日本人が危険を使用する時、俺は地中海人種や白人種の大航海時代を連想する。彼らは文字通り危険を冒したが、その精神は宗教的なものであり、商業的なものでない。 つまり、危険は宗教的な情熱に関係する。一方、...
2020.05.21
商い

ブログ文章の書き方:形式と色形大きさと題目

 俺らがブログを書く時、意思決定を毎回毎回繰り返さない。なぜなら、君は文章の製造を面倒と感じる。だから、君はブログ文章を書くのでなく機械的かつ自動的に製造する。 1:基本形式の決定=3の4乗  君がブログ文を書くとき、君は文の形式を指定する。俺は章と節とブロックと文の数に関する基本形式を3の4乗(約100行❌平均30字=3000字)と指定してきた。書き足りないとき、俺は補足やおまけや例外として余分な文を付け加えた。 形式の重要性は論文やwikipediaを見るとき、君はその重要性を理解する。形式が論文の読みやすさやwikipediaの読みやすさを与える。例えば、論文であるならば、序論→本論(実験資料)→結論、数学であるならば、定義→具体例→定理→証明。 当然、形式の数は一つでなく複数存在しても良い。日記文と論文を同じ形式にする必要がないので、内容ごとに形式を分けることは重要である。書籍だと、3部→3章→3節→3ブロック→3文が読みやすい。 習近平  部屋の整理を思い浮かべよう。 整理されてない部屋(形式のないブログ)に君の友人を招くべ...
2020.05.21
商い

文章の構造と書き方〜文の分類〜

1:文章体の基本的構造 ・書籍(人体)→部(器官)→章(臓器)→節(組織)→ブロック?(細胞)→文(蛋白質)→単語(分子)→文字(原子) 2:文の基本的な種類 定義文(約束文、合意形成文) 君が文を書くとき、君は単語を使用する。書く前に、君は単語の意味や使い方を他人と約束する。その約束に関する文が定義文である。 例えば、男性とは男性器を持った人間である。これが定義文の一例である。 具体例に関する文(具体文) 単語の意味が約束された後、君はその単語の具体例を提示する。男性とは男性器を持った人間である。例えば、安倍晋三は男性である。 現象や行為に関する文(現象文、行為文) 君は定義された文を使用して、現象や行為を記述する数学や物理では、これは定理に対応するかも現象は意志を持たない。行為は意志を持つ 例えば、次の文が存在する男性が走った。これは行為文である。 現象文には、さらに存在文や状態文や運動文が存在する。存在文とは存在に関する文であり、状態文とは状態に関する文であり、運動文とは運動に関する文である。例えば、「人種は...
2020.05.21
商い

速報の電子的な場所 一覧

1:東洋世界 日本国 アジア地域では、白人ごっこが最も軽蔑される。日本国における報道機関の程度は低い。彼らの視点はなぜか白人視点である。これが狂ってる。彼らは5ch(旧称2ch)やまとめサイト(保守速報など)にすら敗北する。 読売新聞産経新聞朝日新聞 日経新聞NHKギガジンカラパイア yahoo速報Twitterアゴラはてなぶろぐmixiニュース その他の東洋世界やアジア地域 日本国以外だと、中国と朝鮮、台湾による報道を読めば良い。 朝鮮 朝鮮日報東亜日報中央日報 中国 レコードチャイナ人民網中国中央電視台新華社中国新聞社環球時報証券時報  台湾 りんご日報総合報中国時報
2020.04.29
商い

クリムトとエルフェンリートの開幕曲

 以下は萌えアニメのための音楽である。俺はその事実をなかなか受け入れられなかった。この音楽は実に宗教的である。 この曲はエルフェンリートのOPである。クリムトの絵はどこか東洋風である。平面的な絵ときらびやかな黄金色。あるいは、東ローマ帝国(ピザンツ)っぽい。 クリムトは俺が好きな画家でもある。彼の作品は西洋における栄光を表現した。その栄光は強大な搾取によって築かれてきた。  平面的できらびやかな黄金はその搾取を隠し見せかけの繁栄を演出した。しかし、彼の絵からにじみ出る陰鬱さはその搾取と亡骸の存在を隠しきれなかった。それが良い。  彼の絵は近代から現代への西洋史を連想させる。彼の絵は白人種による薄っぺらい綺麗事ーそれはすなわち平面的な黄金ーを連想させる。 「エックスサーバー」「グーペ」  上記は東欧の合唱隊による。素晴らしい。この曲は東欧の陰鬱さにもよく合うかも。俺がこの曲を聴くとき、東欧史に対する強い興味を抱いた。ただし、東ローマ帝国やピザンツ史は俺にとって非常に難しい。それらは俺にとって鬼門である。 「エックスサーバー」「グーペ...
2020.04.29
タイトルとURLをコピーしました