歴史形成

0.0(目的)
 0.1(目的)
 俺は自己視点の歴史及び大局的な認識を形成することを目的とする。
 0.2(目的)
 俺は自己の先祖史を形成することを目的とする。
 0.3(背景)
 モンゴロイド人種の誰もアメリカ大陸の欧州人がアメリカ大陸を不自然に支配している状態を正しく認識して、その認識を歴史として書き、保存しようとしない。
 0.4(背景)
 そのため、俺が俺系統の視点で歴史及びその認識を形成する。

0.1(生物的な視点)
俺は自己の人種的な視点をモンゴロイド人種視点と約束する。
 0.11(小人種的な視点)
 俺は自己の小人種的な視点を東洋小人種視点と約束する。
 0.12(民族的な視点)
 俺は自己の民族的な視点を大和民族視点と約束する。
 0.13(父系視点)
 俺は自己の父系視点をY染色体ハプログループD1a2a視点と便宜的に約束する。
  0.131(補足)
  俺の父系は不明である。

0.2(人工的な視点)
俺は自己の視点を俺らについて視点と約束する。
 0.21(文明的な視点)
 俺は自己の視点を東洋文明における儒教視点と約束する。

0.3(歴史)
歴史は自己の社会形成に必要な対象である。
 0.31(原因)
 歴史は自己の社会形成の原因でない。

0.4(真偽)
以下では、俺はこの文章の真偽について述べる。
 0.41(真偽)
 俺はこの文章を永続的に実際的であると認識しない。
 0.42(情報)
 ただし、俺は誤った情報も情報と認識する。
 0.43(改定)
 君ら信仰者はこの情報を種にして、この情報を否定しないで、情報を正しく書き換えていく。

0.5(人称)
この文章は1人称と2人称で書かれる。
 0.51(理由)
 なぜなら、この文章は論文でない。
 0.52(変換)
 もしある主体がこの文章を3人称で書くならば、その主体は俺を彼や教祖に変換して、君らを信仰者に変換する。

1.0 出アフリカ

1.1(出アフリカ)
7万年前(2300世代前)に、俺の父系先祖は出アフリカを実行したらしい。
 1.11(補足)
 上記の推論の根拠は不明であるが、遺伝子検査や化石の発掘の結果であるかも。
 1.2(弓矢)
 俺の父系先祖は弓矢をサブサハラで使用したかも。
 1.3(墓)
 俺の父系先祖は墓をサブサハラで作ったかも。
 1.4(石器)
 俺の父系先祖は石器を使用したかも。
 1.5(服)
 俺の父系先祖は服を使用したかも。
 1.6(父系)
 Y染色体ハプログループDEはサブサハラでこの時期に発生した可能性がある。
 1.7(父系)
 その後、Y染色体ハプログループDとCF系統はユーラシア大陸へと拡散したかも。
 1.8(言語)
 その時、俺の先祖が何の言語を話していたのかは不明である。

1.2(父系の遺伝的な分岐)
DEが生まれた後、DとEが比較的にすぐに生まれたかも。
 1.21(7万年前)
 CFが生まれた後、CとFTが比較的にすぐに生まれたかも。
 1.22(5万年前)
 5万年前(1600世代)に、FT系統がFとGHIJKに分かれたかも。

1.3(ネアンデルタール及びデニソワとの邂逅)
ホモサピエンスと呼ばれる個体はネアンデルタールとデニソワとユーラシア大陸で邂逅したかも。
 1.21(絶滅)
 その後、ネアンデルタールは絶滅したかも。

1.4(アボリジニ)
4万年前(1300世代)に、アボリジニの先祖がスンダランドへと移動したかも。

1.5(アメリカ先住民)
2万年前(660世代前)に、アメリカ先住民はアメリカ大陸へと移動したかも。

2.0 生活様式の変化と言語

2.0(氷河期の終わり)
1万年前(3000世代)に、氷河期が終わったらしい。
 2.1(推論)
 氷河期は現代人がその時代の現在から推論した時期である。

2.1(生活様式の変化)
サピエンスと呼ばれる個体は狩猟という生活形態を牧畜や農耕という生活形態へと変化させた。
 2.11(農耕)
 1万年前(300世代)に、長江やレヴァントで、農耕が始められた。
  2.12(東アジア)
  その後、農耕が黄河と遼河でも始められた可能性がある。
   2.13(遼河)
   Y染色体ハプログループNが遼河における農耕の主体であったかも。
 2.12(牧畜)
 同時期に、肥沃な三角地帯では、牧畜も始められたかも。
  2.21(初期の家畜)
  ヤギとヒツジが始めの家畜であったかも
  2.22(家畜)
  その後、馬と牛が家畜化されたかも。

2.2(土器)
1万年前(300世代)に、日本列島では、縄文土器が作られた。
 2.21(土器)
 1万年前(300世代)に、肥沃な三角地帯でも、土器が作られていたかも。

2.3(祖語と語族)
1万年前(300世代)に、アフロ・アジア祖語が生じたかも。
 2.31(印欧祖語)
 6500年前(216世代)から初期青銅器時代(5500年前)に、印欧祖語がウクライナあたりで生じたかも。

2.4(中東)
一万5千年前から一万一千年前に、ナトゥーフ文化がレヴァントで生じた。
  2.401(父系)
  その父系はY染色体ハプログループE1b1bであったかも。
 2.41(土器前新石器時代B)
 12000年前から8500年前に、土器前新石器時代Bが肥沃な三角地帯、特にレヴァントとメソポタミア北西部で生じた。
  2.411(レヴァントにおける父系)
  その父系はY染色体ハプログループE1b1bであったかも。
 2.42(後期新石器時代)
 9000年前から4800年前に、後期新石器時代が肥沃な三角地帯で生じた。
 2.43(ウルク時代)
 6000年から5100年に、ウルク時代がメソポタミア南部で生じた。
  2.431(銅器時代)
  ウルク時代には、銅器が使用された。
 

2.5(移動)
1万年前(300世代)から8000年前(262世代)に、Y染色体ハプログループE1b1bがエジプトからレヴァントを通って、欧州南部や地中海へと移動したかも。
 2.51(初期農耕民)
 6000年前(200世代)から、欧州初期農耕民がY染色体ハプログループG2aを持ち、アナトリアから欧州へと移動したかも。

2.6(東アジア)
以下では、俺は10000年前における東アジアの状態を提示する。
  2.601(補足)
  なお、俺のY染色体ハプログループは不明であるが、D1a2やC1aやO系統のどれかと仮定する。
 2.61(D1a2a)
 10000年前に、俺の先祖Y染色体ハプログループD1a2aは日本列島や朝鮮半島、東アジア沿岸で生活していたかも。
 2.62(C1a)
 10000年前に、俺の先祖Y染色体ハプログループC1aは日本列島や朝鮮半島、東アジアで生活していたかも。
 2.63(O2a)
 10000年前に、俺の先祖Y染色体ハプログループO2aは日本列島や朝鮮半島、東アジアで生活していたかも。
 2.64(O1b2)
 10000年前に、俺の先祖Y染色体ハプログループO1b2は東アジアで生活していたかも。
 2.65(その他)
 以下では、俺は自己でない可能性が高い父系を提示する。
  2.651(C2)
  10000年前に、Y染色体ハプログループC2は東アジア北部やシベリアで生活していたかも。
  2.652(Q)
  10000年前に、Y染色体ハプログループQは東アジア北部やシベリアで生活していたかも。
  2.653(N)
  10000年前に、Y染色体ハプログループNは東アジア北部やシベリアで生活していたかも。

3.0 人間社会の形成

3.1(シュメール人)
7500年前から6000年前(200世代前)に、シュメール人は膠着語であるシュメール語を話す、かつメソポタミア南部へと移動してきたかも。
 3.11(父系)
 シュメール人の父系は不明であるが、Y染色体ハプログループG、H、E1b1b、J2であったかも。
 3.12(文字)
 5400年前に、シュメール人男性は父系文字を創造した。
  3.121(結果)
  その結果、現代人が過去を現在の化石や遺伝子や父系遺跡から推論するように、現代人は過去を父系文字から推論することができるようになった。
 3.13(神話)
 シュメール人男性は父系神話を創造した。
  3.131(解釈)
  シュメール人男性は自己の父系認識を持ち、表現した。
  3.132(死生観)
  シュメール人男性は自己の父系死生観を持ったかも。
  3.133(民族)
  シュメール人男性は自己の父系民族を認識したかも。
 3.14(都市)
 シュメール人男性は父系都市を作った。
 3.15(交易)
 シュメール人男性は交易をした。
  3.16(富)
  シュメール人男性は父系富を認識したかも。
 3.16(国家)
 シュメール人男性は父系国家を作った。
  3.161(王)
  シュメール人男性は父系統治及び統治者を認識したかも。
  3.162(行政)
  シュメール人男性は父系行政及び行政者を認識したかも。
  3.163(軍)
  シュメール人男性は父系軍を認識したかも。
 3.17(法)
 シュメール人男性は父系法を認識したかも。
 3.18(刑罰)
 シュメール人男性は父系刑罰を認識したかも。
 3.19’(約束)
 シュメール人男性は父系約束を認識したかも。
 3.20(青銅器)
 シュメール人男性は青銅器を作成したかも。

3.2(エジプト人)
同時期に、または、5000年前に、エジプト人はY染色体ハプログループE1b1bを持ち、自己の父系文字を創造した、かつその文字はアルファベットの基礎になった。
 3.21(省略)
 古代エジプト人はシュメール人と類似した業績を残したが、彼らよりは影響力を持っていないように思える。
 3.22(エラム人)
 エラム人はイラン南西部に住んでいた、かつ彼らはエジプト人やシュメール人と文明的に同程度に古い。
  3.221(父系)
  エラム人の父系は不明であるが、Y染色体ハプログループG、またはJ2、H、E1b1bであったかも。

3.3(アーリア人)
アーリア人は印欧語族を話す、かつY染色体ハプログループR1aやR1bを持つコーカサス人(人種)である。
 3.31(馬の家畜化)
 6000年前に、アーリア人は馬をウクライナ辺りで家畜化したかも。
 3.32(拡散)
 5500年前(243世代前)に、アーリア人は東西へと拡散した。
  3.321(モンゴル平原)
  5300年前に、アーリア人はモンゴル平原へと拡散した。
  3.322(欧州)
  4700年前に、アーリア人はブリテン島を含む欧州へと拡散した、かつ初期欧州農耕民の父系を置換した。
  3.323(イベリア半島)
  4300年前に、アーリア人はイベリア半島へと拡散した、かつイベリア先住民の父系を置換した。

3.4(セム人とその他)
 3.41(サルゴン)
 4300年前に、サルゴンがセム語族東セム語派を話した、かつアッカド帝国をチグリス・ユーフラテスに沿って建国した。
 3.42(アブラハム)
 4000年前に、伝説上の存在であるアブラハムが南部メソポタミア、または北西部メソポタミアで存在していたかも。
  3.421(父系)
  アブラハムの父系はY染色体ハプログループJ系統、特にJ2系統であったかも。
  3.422(善悪)
  この時点で、何らかの父系善悪が存在したのかは不明である。
 3.43(エラム人)
 サルゴン王と同時期に、エラム人はエラム国をイラン南西部にすでに形成していた。
 3.44(フルリ人)
 サルゴン王と同時期に、フルリ人はフルリ国をイラク北部に形成していた。
  3.441(父系)
  フルリ人の父系は不明であるが、Y染色体ハプログループG、またはJ2であった可能性があるかも。

3.5(インド人)
 3.51(インダス文明)
 インド人はインダス文明をパキスタンに5500年前に創造した、かつそれは3400年前まで継続した。
  3.52(狭義のインダス文明)
  インド人は狭義のインダス文明をパキスタンに4600年前に創造した、かつそれは3400年前まで継続した。
 3.52(父系)
 そのインド人の不明はY染色体ハプログループH2であったかも、またはJ2系統であったかも。
 3.53(遺伝子)
 インド人は在来の狩猟採集民とイラン系農耕民の交雑であった。
 3.54(語族)
 そのインド人はドラヴィダ語族を話したかも。

4.0 夏王朝

4.1(夏王朝)
4000年前に、夏王朝が東アジア黄河で伝説的に始まった。
 4.2(青銅器)
 青銅器時代が始まった。

4.2(アムルセム人?王朝)
アムル人が彼らの国家をメソポタミア地域に4000年前に形成した。
 4.21(言語)
 アムル人の言語はアフロ・アジア語族、またはセム語族の北西セム語派であった。
 4.22(父系)
 アムル人の父系は不明である。
 4.23(バビロン王朝)
 アムル人がバビロンをメソポタミア南部で形成した。
 4.24(アッシリア)
 アムル人がアッシリアをメソポタミア北部で形成した。
 4.25(バビロニア)
 その後、バビロンがバビロニア王国をメソポタミアで形成した。

4.3(クレタ系初期欧州農耕民?)
 4.31(クレタ人)
 クレタ人が彼らの文化をクレタ島で4000年前に形成した。
 4.32(父系)
 クレタ人はY染色体ハプログループG2aを持っていたかも、またはJ2を持っていたかも。
 4.33(遺伝子)
 クレタ人は初期欧州農耕民であったかも。

5.0 殷王朝

5.1(殷王朝)
3600年前に、殷王朝が始まった。
 5.11(父系)
 殷王朝の湯王(天乙)の父系はY染色体ハプログループC2系統であった可能性がある。
 5.12(文字)
 殷王朝の時代、漢字の元になる文字が創造されたかも。

5.2(ヒッタイトとミケーネ)
ヒッタイト人がヒッタイト国をアナトリアに3680年前に形成した。
 5.21(言語)
 ヒッタイト国の言語は印欧語族であったかも。
 5.22(父系)
 ヒッタイト人の父系は不明である。
 5.23(バビロニアの滅亡)
 ヒッタイト国はバビロニアを3600年前に滅亡させた。
 5.24(鉄)
 ヒッタイト人は鉄器を扱った。
 5.26(ミケーネ人)
 ミケーネ人は彼らの文化をギリシア南部に形成した。
  5.261(父系)
  ミケーネ人のY染色体ハプログループはJ2a1であった。
   5.2611(補足)
   ただし、異なるミケーネ人のY染色体ハプログループはG2aであったかも。
  5.262(遺伝子)
  ミケーネ人は初期欧州農耕民に近かった。
 5.27(ギリシア神話)
 ギリシア神話は3500年前に成立した可能性がある。

5.3(カッシートとミタンニとアッシリア)
 5.31(カッシート)
 ヒッタイトがバビロニアを滅亡させた後、カッシートが彼らの国家をメソポタミア南部に形成した。
 5.32(ミタンニ)
 フルリ人、またはアーリア人がミタンニ国をアッシリアの北部に建国した。
 5.33(アッシリア)
 ヒッタイトがバビロニアを滅亡させた後、アッシリアがメソポタミア北部で復活した。 
 5.34(フェニキア人)
 フェニキア人がウガリットを現在のシリア東部に3400年前に形成した。
  5.341(父系)
  フェニキア人の父系はY染色体ハプログループJ2であったかも。
  5.342(言語)
  フェニキア人の言語はセム語族の北西セム語派である。
  5.343(文字)
  フェニキア人はヒエログリフを基にして、フェニキア文字を3000年以上前に創造した。
   5.3431(アラム人による文字)
   その後、アラム人がアラム文字をフェニキア文字から創造した。
  5.344(神話)
  フェニキア人の神話はウガリット神話であったかも。

5.4(海の民と鉄器時代)
 5.41(海の民)
 海の民がヒッタイトを滅亡させた。
  5.411(父系)
  海の民の父系は不明であるが、Y染色体ハプログループR1bであったかも。
   5.4111(西アーリア人)
   海の民の侵入の後、西アーリア人の時代が始まったかも。
 5.42(鉄器時代)
 その後、鉄器時代が始まった。
 5.43(フェニキア人の活動)
 海の民の後、フェニキア人の活動が活発になり、植民地を地中海に建設し始めた。

5.5(インド)
 5.51(東アーリア人)
 東アーリア人がインドへと3500年前に侵入した。

6.0 周王朝と弥生時代

6.1(周王朝)
3000年前に、周王朝が始まった。
 6.11(父系)
 周王朝の武王の父系はY染色体ハプログループQ系統であった可能性がある。

6.2(イスラエル)
 6.21(イスラエル王国)
 イスラエル王国がレヴァントで始まった。
 6.22(ユダヤ教)
 ユダヤ教はこの時点で成立していた可能性が高い

6.3(アッシリア帝国)
 6.31(アッシリア帝国)
 アッシリア人はアッシリア帝国をエジプトとレヴァントとメソポタミアに2900年前に形成した。

6.4(弥生時代)
 6.41(稲作)
 稲作が日本列島で3000年前に始まったかも。
 6432(稲作)
 稲作が朝鮮半島で3500年前に始まったかも。
  6.421(補足)
  縄文人が朝鮮半島、またはその南部で生活していたかも。

6.5(エトルリア人)
 6.51(エトルリア人)
 エトルリア人がエトルリアの文化を2770年前にイタリア半島で形成した。
 6.52(父系)
 エトルリア人の父系はY染色体ハプログループR1bであったかも。
 6.53(言語)
 エトルリア人の言語はエトルリア語であるが、この言語系統は不明である。

6.6(東アーリア人)
 6.6(イランへの侵入)
 東アーリア人はイランへと2800年前に侵入したかも。

7.0 神武天皇と東洋文明の萌芽

7.1(神武天皇)
神話上、神武天皇は2660年に九州(筑紫)の鹿児島(日向)で誕生した。
 7.11(曽祖父)
 神話を現実的に解釈すると、神武天皇の曽祖父は中国大陸、または朝鮮半島から日本列島の九州へと2800年前に移動した可能性がある。

7.2(孔子と諸子百家、春秋戦国時代)
 7.21(儒教)
 孔子は儒教を山東省で2500年前に創造した。
  7.211(文明宗教)
  俺は儒教は現代につながる東洋文明を後に形成したと認識する。
 7.22(言語)
 孔子の言語はシナ・チベット語族であったかも。
 7.23(父系)
 孔子の父系はY染色体ハプログループC2、O2a、Qであったかも。
 7.2x(鉄器)
 鉄器時代が東アジア地域で始まった。

7.3(釈迦)
 7.31(仏教)
 釈迦は仏教を2700年前から2500年前にインド北東部で創造した。
  7.311(文明宗教)
  俺は仏教は現代につながる東洋文明を後に形成したと認識する。
 7.32(言語)
 釈迦の言葉は印欧語族であったかも。
 7.33(父系)
 釈迦の父系は不明であるが、Y染色体ハプログループR1a、J2、H、O、D1a1であった可能性がある。

7.4(アカイメネス朝ペルシャ)
 7.41(アカイメネス朝ペルシャ)
 アカイメネス家がアカイメネス朝ペルシャを2550年前に建国した、かつエジプトとメソポタミアとアナトリアとイランを統治した。
  7.411(言語)
  アカイメネス家の言語は印欧語族であった。
  7.412(父系)
  アカイメネス家の父系はY染色体ハプログループR1aやJ2であったかも。
  7.413(宗教)
  アカイメネス家の宗教はゾロアスター教であった。
 7.42(ユダヤ教の宗教書)
 ユダヤ教の宗教書はこの時期(バビロン捕囚)に形成されたかも。

7.5(共和制ローマとギリシア)
 7.51(建国)
 ローマ人は共和制ローマを2500年前にイタリア半島に建国した。
  7.52(父系)
  ローマ人の父系はY染色体ハプログループR1bであったかも。
  7.53(言語)
  ローマ人の言語は印欧語族イタリック語派であったかも。
  7.54(宗教)
  ローマ人はローマ神話を信仰した。
  7.55(法)
  ローマ人は12表法を形成した。
 7.52(哲学者)
 古代ギリシアの哲学者が2500年前以降に生まれた。
  7.521(自由意志)
  古代ギリシア人は自由意志について考えた。
   7.5211(影響)
   この考えは現代における西欧文明における自由主義に影響を与えた。
  7.522(歴史)
  ヘロドトスが2500年前にギリシアで生まれた。
 7.53(統治)
 古代ギリシア人は民主制をアテネで採用した。

7.6(アレクサンドロス大王)
 7.61(アレクサンドロス大王)
 アレクサンドロス大王はギリシアとエジプトとアナトリアとメソポタミアとイランを2330年前に統治した。
  7.611(父系)
  アレクサンドロスの父系は不明であるが、Y染色体ハプログループR1bであったかも。
  7.612(言語)
  アレクサンドロスの言語は印欧語族であったかも。

7.7(ローマとフェニキア)
 7.71(ポエニ戦争)
 ローマ人とフェニキア人は2260年から2140年まで戦争した、そしてローマが最終的に勝利した。

7.8(秦王朝)
 7.81(始皇帝)
 秦の始皇帝は中国大陸を2200前に統一した。
  7.811(父系)
  秦の始皇帝の父系は不明であるが、Y染色体ハプログループO2aであったかも。
  7.812(言語)
  秦の始皇帝の言語はシナ・チベット語族であったかも。
  7.812(宗教)
  秦の始皇帝は法家を採用した。
  7.813(統治)
  始皇帝は中央集権制を父系統治制度として採用した。

8.0 漢王朝と倭国と東洋文明の形成

8.1(漢王朝)
 8.11(劉邦)
 2200年前に、劉邦が漢を中国全土で形成した。
  8.111(父系)
  劉邦の父系はY染色体ハプログループO2a系統であった可能性がある。
  8.112(言語)
  劉邦の言語はシナ・チベット語族であったかも。
  8.113(宗教)
  劉邦は儒教を採用した。
   8.1131(東洋文明の形成)
   俺が認識するのは、この時、東洋文明が形成された。
 8.12(歴史)
 2150年前に、司馬遷が史記を書いた。

8.2(匈奴)
 8.21(冒頓単于)
 冒頓単于が匈奴帝国をモンゴル平原に2200年前に建国したかも。
  8.22(父系)
  冒頓単于の父系はY染色体ハプログループQであったかも。
  8.23(言語)
  冒頓単于の語族は不明である。

8.3(パルティア)
 8.31(アルサケス朝)
 アルサケス1世がパルティアを2250年前にイランに建国した。
  8.32(父系)
  アルサケス1世の父系は不明であるが、Y染色体ハプログループR1aであったかも。
  8.33(言語)
  アルサケス1世の語族は印欧語族であった。

8.5(ローマとキリスト教)
 8.51(イベリア)
 ローマはイベリアを併合した。
 8.52(ギリシア)
 ローマはギリシアを併合した。
 8.53(アナトリア)
 ローマはアナトリアを併合した。
 8.54(レヴァント)
 ローマはレヴァントを併合した。
 8.55(エジプト)
 ローマはエジプトを併合した。
 8.56(欧州南部)
 ローマは欧州南部を併合した。
 8.57(キリスト教)
 イエス・キリストがイスラエルあたりで2000年前に誕生した。
  8.58(文明宗教)
  俺はキリスト教は現代につながる西洋文明を後に形成したと認識する。

8.6(倭人と奴国)
 8.61(倭人)
 8.62(奴国)
 奴国が日本列島の九州に約2000年前に存在したかも。

9.0 古墳時代

10.0 飛鳥時代と日本国

11.0 奈良時代

12.0 平安時代

13.0 鎌倉時代

14.0 室町時代

15.0 戦国時代

16.0 江戸時代

16.1(江戸時代)
 1.611(徳川家康)
 徳川家康が徳川幕府を形成した。

17.0 明治時代以降

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