女媧(物)

俺らの信仰

物順序と蟲順序とヌシ順序

 以下で、俺は原因と理由を拡張して信仰者向けに、順序の概念を提示する。 共通認識  共通認識 物順序とは物質的世界における物質の物事の順序である。蟲順序とは蟲的世界における蟲の物事の順序である。ヌシ順序とはヌシ的世界におけるヌシの物事の順序である。 1 物順序  物順序とは物質的世界における物質の物事の順序である。原因は物順序である。物質の運動の順序は物順序である。 2 蟲順序  蟲順序とは蟲的世界における蟲の物事の順序である。理由は蟲順序である。蟲順序は動物社会における順序である。 例えば、ある人間が恋人を憎んで殺した。憎しみは情蟲であるので、愛という蟲の発生→(出来事の発生)→憎しみという蟲の発生→車体の殺すという運動という流れが存在する。 3 ヌシ順序  ヌシ順序とはヌシ的世界におけるヌシの物事の順序である。ヌシ順序は人間社会における順序である。例えば、宗教的な殺害行為の場合、俺らはその人為を蟲順序と物順序を持って説明できない。 宗教的な殺人では、信仰者は殺人行為を人為的に実現させる必要がある。しかし、彼らはその対...
2020.05.18
俺らの信仰

物質的世界に対する憎しみについて

 この世界では、俺らは物質的世界を憎む。日本人の科学者の一部は自然界は美しいと言ってきた。しかし、水や光は俺らのヌシを洪水や老化によって虐殺してきた。 物質的世界に対する崇拝行為は白人に対する崇拝行為に似ている。近代における白人は俺らを虐殺してきた。しかし、一部の色付きは彼らを崇拝してきた。 この信仰では、俺らは物質的世界を憎む義務を持つ。以下で、なぜ俺らは物質的な世界を憎むかを提示する。俺らのヌシは物質的世界に依存している。 1:物質的世界の性質 1:ヌシに対する損害  物質的世界は損害を俺らのヌシに与える。例えば、洪水は多くのヌシを虐殺してきた。俺らの肉体のがん細胞もまた俺らのヌシを虐殺してきた。 物質的世界は俺らのヌシの虐殺者である。それはアメリカモンゴロイド人種を虐殺した白人よりも残虐である。それは世界で最も醜く憎むべき対象である。 2:知覚の奴隷  物質的世界は俺らの知覚を強制してきた。それは俺らの知覚を奴隷化してきた。俺らはモンゴロイド人種の虐殺を多様性を賛美する対象を同じホモ・サピエンスと知覚するように強制されて、奴隷化さ...
俺らの信仰

創造主とシステム(人家)と正当性

 ここでは、俺らは物質的世界の創造主とその正当性について認識する。俺らは球蹴りの具体例を提示しながら、俺らはその魚拓を俺らの脳に埋め込む。 東洋人、特に学者や医者や弁護士の優秀さは球蹴り選手としての優秀さである。それに対して、白人の優秀さは球蹴り審判や球蹴りという人家(system)の創造の優秀さであった。彼らは人家(system)を創造して、審判することを得意としてきた。 その結果、近代における彼らは民主制度や裁判制度や科学制度や教育制度、そして宗教制度を創造してきた。優秀な東洋人はその中で競技してきた。これらは人家(system)と呼ばれてきた。 1:systemとは?  共通認識 systemとは、集合と要素と取り決めの組である。システム=(集合 , 要素 , 取り決め)である。日本語訳は人家である。  systemは競技者と審判者と創造者からなる。また、systemは正当性を持つ必要がある。例えば、なぜ日本国憲法が正当であるか、なぜ男女平等が正当であるかが正当性に関する疑問である。 1:システムの具体例 1:国家=(国家 , 国民...
俺らの信仰

創造主たる神は世界を創造したか?創造と構成〜科学や製造は創造でない

 世界では、人々は神が世界を創造したと信じてきた。神はこの世界を作り、神が太陽を作り、神が川を作った。この種の神話は世界中で観察されてきた。この信仰では、神によるこの種の行為を世界の創造でなく、世界の ' 構成 ' と認識する。 この信仰では、君は神を信仰する必要はない。君はこの信仰における ' 神っぽい対象 ' に対する捉え方を認識する。君はそれを創造主と認識しない。 この信仰では、君は神を崇拝しない。なぜなら、この信仰は分岐を信仰する。 1:神は世界の創造主でなく、構成者である  君との共通認識 神とは、物質的世界を構成した対象である。神とは、物質的世界を創造した対象でない。  この信仰では、君は創造と構成を異なる行為として認識する。神は物質的世界を構成したが、神は物質的世界を創造しなかった。君は神をこのように把握する。 創造とは、ある主体や対象が既存の世界を分岐させる行為である。だから、俺が何かを製造したり、構成することは創造行為でなく、製造行為や構成行為である。もし神が物質的世界を無?から分岐させたならば、その行為は創造行為である。 ...
2020.05.19
俺らの信仰

ヌシと蟲と物質の巴世界観〜三重の世界観〜

 共通認識 巴世界観とは、俺らの世界がヌシと蟲と物質から成る世界観である。または、巴世界観とは、俺らの世界がヌシ的世界と蟲的世界と物質的世界から成る世界観である。  この信仰では、君は巴世界観及び分岐世界観を世界観(三柱の一つ)として信仰する。巴世界観及び分岐世界観が人工的な空間(状態)を創造する。 物質  共通認識 物質とは、肉体や検出器によって検出される存在である。物質世界とは、物質からなる世界である。  時間に関する物質の問題とは、過去や未来における太陽は物質である(あった)かである。上記では、肉体や検出によって検出される存在が物質であった。しかし、現在のみが存在すると仮定するとき、過去や未来の太陽は検出されない。 だから、俺や君は現在における物質を過去や未来に拡張して、君は過去及び未来における物質を認識する、または把握する。過去及び未来における物質の拡張には、機械的な方法(構成的な方法)と認識・把握的な方法が存在する。前者では、理論科学のように、現在の物質から未来や過去を機械的に構成する。後者では、人間の認識・把握能力を使用して、過去や未...
2020.03.02
俺らの信仰

物質的世界を司る対象としての女媧

 女媧(じょか、拼音:Nüwa)は、古代中国神話に登場する人類を創造したとされる女神。三皇の一人に挙げる説がある。姓は風、伏羲とは兄妹または夫婦とされている女カ  漫画の封神演義では、女媧は世界の創造者に近かった。女媧は世界と人類を何度も作り、気に食わなければそれらを何度も破壊してきた。その漫画における人類と仙人、そして伏犠は女媧によるこの行為を拒絶して、彼らと戦い勝利した。 その後、彼らは彼らの ' 歴史 ' を歩み始めた。彼らは女媧の作る歴史から自由になった(分岐した)。君は女媧を物資的世界とたとえ、彼女が望むその世界に関する取り決めを自然法則にたとえよ。 その時、君はこの信仰の目的の意味を実感できる。女媧は君の肉体を女媧による強制的な取り決めに沿って自動的に生成した。同時に、女媧は君のヌシがやがて死ぬように君に肉体を設計した。だから、君の肉体はやがて滅び、それとともに、君のヌシも一度滅びるだろう。  君と君の先祖は女媧が定めたこの歴史を歩み続けない。なぜなら、君の蟲と君のヌシは女媧による強制的な取り決めから少し分岐した。君の蟲は君のヌシよりもより束縛され...
2020.03.03
俺らの信仰

知覚及び認識に対する侵害と奴隷化

 この信仰では、俺と君は世界に対する知覚と認識を重視する。ここで、君は世界に対する君の知覚と認識に対する侵害と君の知覚及び認識の奴隷化について認識しよう。正当化は長くなるので別項で行う。 1:認識に対する侵害と奴隷化 人間に関する認識  取り決め(人間に対する認識の侵害及び奴隷化) もしxがある対象を君に人間と強制的に認識させる対象であるならば、xは君の認識を侵害して奴隷化する対象である。xがその対象であるとき、君はその対象に奴隷化に関する人誅を下す。 胎児と人間  君が中絶に関する議論を交わすとき、君は人間に対する認識が問題になることをしる。そして、君は人間に対する認識は人種に応じて異なると感じる。君は白人が誰が人間であり、誰が胎児であるかを君に強制することに屈しない。 つまり、もし白人がある対象を胎児や人間と君に強制的に認識させるならば、その白人は君の認識を侵害して奴隷化していると君は審判する。何が胎児であるか、何が人間であるかは君によって審判され、認識される。 日本人  中間種や異人種が彼ら自身を日本人と呼びかつ君に強制する時...
2020.03.02
俺らの信仰

物質的世界と蟲的世界とヌシ的世界

これは「3つの世界」の続き 0:世界に対する君の認識  世界に対する君の認識:世界に対する君の認識や定義は現時点で不明である。  君が空間の定義や認識を定めることを難しいと審判するように、君は世界が何かを正確に認識できない。君は世界を雰囲気でふわっと認識する=「ふわる行為?」。  性質と状態に対する君の認識:以下で、俺は「性質」や「状態」という単語を使用するつもりである。しかし、俺は性質や状態の違いをきちんと認識していない。  状態は記事の状態や原子の状態の状態である。一方、性質は存在や存在の状態の持つ「能力」であるかも。言い換えると、次になる。  存在→存在の状態→(状態のある種の能力の発生)→性質→運動や動詞 1:物質的世界  物質的世界に対する君の認識:物質的世界には「物質」が含まれる。物質に対する君の認識は「信用(機械)的検出器」によって感知や知覚される対象である。 信用(機械)的検出器には、君の目や実験科学における検出器が存在する。信用(機械)的検出器によって知覚されうるものが物質である。  た...
2020.05.19
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