俺語における文法形式について

0.0(目的)
俺は俺語における文法形式を創造することを目的とする。
 0.1(意志)
 俺はその形式を創造するつもり。

0.1(名称)
俺は俺らについての言語を「俺語(ore go)」と呼ぶ。

0.2(便宜的な喩え)
俺は単語を一枚の札(カードやシート)と例える。
 0.21(形容詞)
 俺は形容詞を皮や服や膜(シート)と例える。
 0.22(動詞)
 俺は動詞を手や足、乗り物や武器に例える。
  0.221(自動詞)
  俺は自動詞を足や乗り物に例える。
  0.222(他動詞)
  俺は他動詞を手や銃や弓を含む武器に例える。

0.3(世界の原初的な状態)
俺は世界の原初的な状態をぐちゃぐちゃの汁のような状態と認識する。
 0.31(俺の作用)
 俺はその状態における対象の境界を定める、かつ俺は対象を外部と切り分ける。
 0.32(俺の作用2)
 俺は単語を与えて、対象を明確に分離する。
 0.33(助詞)
 俺は助詞を対象に与える、かつ俺は作用する対象と作用される対象を明らかにする。
  

1.0 基本約束

1.1(読み上げ及び表現に関する思考の規範)
 俺が約束するのは、もし俺らが与えられた何かを表現するならば、俺らは第三者視点における時空の順序に沿う。
 1.2(時間の順序)
 俺は時間の順序を現在、そして未来、そして過去と約束する。
 1.3(言い換え)
 もし俺らが与えられた何かを表現するならば、俺らは見たままの時空の順序に沿う。

1.2(語順)
俺は読み上げの語順を主動目(SVO)と約束する。
 1.21 (例文)
 俺は 約束する 語順を 読み上げの 主動目(SVO)と。
 1.22 (形容詞の語順)
 俺は形容詞を名詞の前に配置する。
 1.23 (副詞の語順)
 俺は副詞を動詞の後に配置する。

1.3 (形態)
俺は基本的な形態を膠着語と約束する。

1.4 (助詞の位置)
俺が助詞の位置を単語の前に置くと約束する。
 1.41 (例文)
 は俺 約束する を語順 の読み上げ と主動目(SVO)。

1.5 (文字)
俺は半角を単語の間に置く。

1.6(記号)
俺は単語と文の記号を次のように約束する。
 1.61(単語の記号)
 俺は一つの単語を[ ]と表示する。
  1.611(具体例)
  [青空(aozora)]は一つの単語であり、それはある対象に対応する。
 1.62(文の記号)
 俺は一つの文を「」と表示する。
  「[は空] [青い]」または「[は] [空] [青い]」は一つの文であり、それはある現象に対応する。
 1.63(単語同士の結合記号について)
 もし俺が与えられた何かを表現するならば、俺は単語同士を結合させる記号とそれらを時間的に並列させる記号を使用しない。

2.0 創造約束

2.0 (創造約束)
俺らは俺語を以下の約束の下で創造する。

2.1 (基本約束)
俺らは創造の段階を「対応」と「呼出」と「格化」と「実行」と「読み上げ」と約束する。
 2.11 (対応)
 俺らは対象を単語に対応させる。
 2.12 (呼出)
 俺らは単語を唱えて、対象を主目動(SOV)で呼び出す。
 2.23 (格化)
 俺らは格(助詞)を呼び出された対象に与える。
  2.331 (組み立て)
  俺らはその対象を組み立てる。
   2.3311(助詞と組み立て)
   俺らは助詞を格の付与及び対象たちの接合としばしば解釈する。
 2.24 (実行)
 俺らは現象(文)を実行する。
 2.25 (読み上げ)
 俺らはその文を主動目(SVO)で読み上げる。

3.0 基本的な助詞

3.1 (助詞の記号化)
俺らは助詞を記号化すると約束する。

3.2 (主格の記号)
俺らは主格の記号を◯と約束する。
 3.21 (例文)
 ◯俺 動く。

3.3 (目的格の記号)
俺らは目的格の記号を$\bigoplus$と約束する。
 3.31 (例文)
 ◯俺 押す $\bigoplus$君。

3.4 (動詞の助詞の記号化)
俺らは現在の記号を→と約束する。
 3.41 (例文)
 ◯俺 →押す $\bigoplus$君。
 3.42 (過去の記号化)
 俺らは過去の記号を完了✔︎と約束する。
  3.421 (例文)
  ◯俺 ✔押す $\bigoplus$君。
 3.43 (未来の記号化)
 俺らは未来の記号を警告!と約束する。
  3.431 (例文)
    ◯俺 !押す $\bigoplus$君。
 3.44 (否定の記号化)
 俺らは過去の記号を×と約束する。
  3.441 (例文)
  ◯俺 →×押す $\bigoplus$君。
 3.45 (受動態)
 俺らは受動態の記号を←と約束する。
  3.451 (例文)
  ◯俺 →×←押す $\bigoplus$君。
 3.45 (順序)
 俺らは時制否定受動態動詞の順序を約束する。

3.5 (所有格の記号化)
俺らは所有格の記号化を〜と約束する。
 3.51 (例文)
 ◯俺 →食べる $\bigoplus$りんご 〜君。
 3.52 (ofの記号化)
 俺らはofの記号化をーと約束する。
  3.521 (例文)
  ◯俺 →買う $\bigoplus$部品 ー車。

3.6 (であるの記号化)
俺らはである(存在)の記号化を-<と約束する。ただし、-と<は結合されて一つである。
 3.61 (例文)
 ◯日本人al →-<東洋人al。
 3.62 (〜いと〜的の記号化)
 俺らは〜いや〜的(状態)の記号化を≒と約束する。
  3.621 (例文)
  ◯日本人al →≒東洋人。
  3.622 (省略)
  俺らは形容詞≒における-alを時々省略する。

3.7 (するの記号化)
俺らはするの記号化を!と約束する。
 3.71 (例文)
 ◯日本人al →!運動。
 3.72 (順序)
 俺らは!を動詞(その名詞化)の前に置く。
  3.721 (省略)
  俺らは動詞!における-alを時々省略する。

3.8 (副詞の記号化)
俺らは副詞の記号化を⇅と約束する。
 3.81 (例文)
 ◯日本人al →動く ⇅ゆっくり。
 

4.0 品詞

4.1 (一般名詞の数)
 俺らは数を一般名詞の語尾にほぼ必ず膠着的に加えると約束する。
 4.11 (例文)
 ◯日本人il →買う $\bigoplus$部品ul ー車al。(-alは1、-ilは2、-ulは3)
 4.12 (一般名詞の順序)
 俺は順序数を一般名詞の語尾にほぼ必ず膠着的に加えると約束する。
  4.121(例文)
  ◯日本人ilal →買う $\bigoplus$部品ulel ー車alil。

4.2 (一般名詞の性)
俺らは性を一般名詞の語尾に膠着的に加えると約束する。
 4.21 (例文)
 ◯日本人syil →買う $\bigoplus$部品ul ー車al。(-syは雄)
 4.22 (順序)
 俺らは性を数の前に置くと約束する。
 4.33 (別の方法)
 俺らは性をofで表現する。
 4.331 (例文)
  ◯雄alil ー日本人alul →買う $\bigoplus$部品ul ー車al。

4.3 (固有名詞の数と性)
俺らは固有名詞は数と性をその語尾に持たないと約束する。

4.4 (形容詞の語順)
俺らは形容詞を名詞の前に配置する。
 4.41 (助詞の順序)
 俺らが形容詞を名詞の前に配置する時、俺らは助詞を形容詞と助詞と名詞の順に配置する。
  4.411 (例文)
  ◯青い 車al →事故る。
 4.42 (省略)
 俺らは形容詞における数を省略する、またはカッコで括る。
  4.421 (例文)
  ◯青alい 車al →事故る。◯(青い 車)al →事故る。
 

4.5 (副詞の語順)
俺らが副詞を形容詞と動詞の後に配置する。
 4.51 (副詞と形容詞及び動詞)
 俺らは対象を呼び出す時、副詞と形容詞や副詞と名詞を一つの対象と認識する。
 4.52 (順序)
 俺らは名詞を形容詞と副詞で修飾する時、俺らはそれらを副詞と形容詞と名詞の順で配置する。
  4.521 (例文)
  ◯速く動く車al →事故る。
  
4.6 (動詞の呼び出し)
 ある場合では、俺が動詞を呼び出す時、俺は動詞の名詞化を呼び出す。
 4.61 (呼び出し2)
 その後、俺は助詞(する)をその名詞に膠着的に加える、または動詞に屈折させる。
  4.611 (具体例)
  運動al → →!運動al。または、動きal→ →!動く。

4.7 (形容詞の呼び出し)
 ある場合では、俺が形容詞を呼び出す時、俺は形容詞の名詞化を呼び出す。
 4.71 (呼び出し2)
 その後、俺は助詞(である、〜的)をその名詞に膠着的に加える。

5.0 関係代名詞及びthat節について

5.0(関係代名詞)
 5.1(目的)
 俺は関係代名詞の目的を一つの単語を複数の単語に分解して表現することとする。
  5.11(具体例)
  例えば、俺は「青空」を「a空」と「青い」に分解して、「a空」を中心とするそれらの和として表現する。
  5.12(具体例)
  例えば、俺は「日本人」を「a東洋人」と「もつ」と「遺伝子A」に分解して、「a東洋人」を中心とするそれらの和として表現する。
 5.2(目的2)
 俺は関係代名詞の目的を一つの単語をある文における中心を持つ単語の和として表現することとする。

5.1(記号)
俺は関係代名詞を{}+で表現する、かつ俺は下記の[]を{}で置き換える。
 5.11(等式)
  俺が青空をある定義される単語とするとき、青空 be []a空+青い=空[]a+青い。
  5.111(具体例)
  俺がネネをある定義される単語とするとき、ネネ be []a猫+噛む+o魚=猫[]a+噛む+o魚=猫[]a+(噛む+o魚)=猫 それ a 噛む を 魚。
  5.112(具体例2)
  俺がチーをある定義される単語とするとき、チー be a猫+噛む+[]o魚=a猫+噛む+[]o魚=[]o魚+a猫+噛む=魚[]o+a猫+噛む=魚[]o+(a猫 噛む)=魚 それ を あ 猫 噛む。
   5.111(読み)
   俺が[]をsore(それ)と呼ぶとき、A[]a+B+oCは「Aそれは+B+をC」である。
 5.12(省略)
 俺は+をしばしば省略する。
 5.13([]の意味)
 俺は[]の意味を文における単語の和における中心である。

6.0 that節

6.1(言う系の作り方)
俺らは言うを以下の手順で作成する。
 6.11(手順)
 俺は[that(のあ)]をある文の上に被せる。
 6.12(手順)
 俺は[that]とその文の順に助詞のように読み上げる。
 6.13(解釈)
 この時、俺はその[that]を一つの単語として解釈する。
 

書き留め

過去と未来の信仰者が形式を使用して互いに意思疎通することができるようにする。
連続的な変化を実行する。
言語が時代に応じて発展するのは自然であり、それは否定されない。

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