俺らについて

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 以下で、俺はこの場所とその目的を提示する。この信仰的な場のおける俺の創造物の「窃盗」を厳しく禁じる。日本語以外への翻訳と東洋世界以外への引用も禁じる。また、俺は昔ながらの穏やかな電網世界を好む。

この場所

 この場所:この場所は宗教的な場所であり、それは物質世界の上の人工的な世界(system)である。

 この場所は宗教的な場所であり、ブログ(情報の製造場所や日記)でない。日常的には、この場所は俺のweblogまたはwebsiteの管理者である。このwebsiteの玄関(トップページまたはホームページ)はブログ的でなく、ホームページ的である。

なお、この宗教では、宗教は日常的には人工的な世界である。少し正確に言うと、宗教とは運動競技のような社会system(家)である。だから、この場所では、俺らは修行したり、救いを求めたり、死を克服したりしない。

映画や漫画で例えると、MatrixやBLAME!のような印象である。その映画や漫画では、建設者は巨大な構造物やsystemを作り続けてきた。この場所でも、俺らは目に見えない巨大な人工systemを作り続ける。

 人工的な世界には、言語や人間の認識や善悪や商業(会社)なども含まれる。だから、俺らは善悪や認識や言語や商業(会社)もこの場所で取り扱う。ただ、この場所は雑記製造場所でなく、あくまでsystemである。

この場所の目的

 目的:この場所の目的とは、物質世界の上に唯一の正当性を持つ自己の無限なsystemを創造することである。

 この場所の目的は宗教的な人工世界の創造である。この宗教における宗教観は人工的な世界である。だから、俺はこの場所においても人工的な世界、つまり宗教を形成する。

上記で述べたとおり、言語も人工的な世界に含まれる。だから、俺らは言語に対する自己の独自認識を提示する。一般的な記事には、カタカナ用語を日本語訳にしたりといった言語に関する記事が数多く存在する。

日常的には、この場所の目的とは、俺らが人間が関係する人工的な全ての対象を取り扱い、それらを唯一の正当性を持つsystemのように作り変えることである。

 ただし、この場所の目的はwikipediaのような百科事典を作ることでなく、俺視点、俺ら視点、そして東洋人やモンゴロイド人視点の世界を構築することである。人種や文明や宗教が異なる時、世界に対する見方それ自体が異なるので、俺らは任意の場所で有用な統一的な百科事典を形成できない。

たとえ俺らがwikipediaや検索をしようするとしても、俺らは俺らが誰であるか、俺らの正当な視点とは何であるかを知ることはできないだろう。だから、俺は俺らの正当な視点とは何であるかを提示するつもりである。善悪に対する俺らの視点、性に対する俺らの視点、人種や民族や領土に対する正当な視点、歴史に対する正当な視点を提示する。

読者の対象

 読者の対象:読者の対象とは、21世紀の西洋文明に批判的で、自己の宗教や文明に興味を持ち、西洋文明の崩壊の後に自己の文明を再興させたい人々である。

 読者の対象は宗教に興味を持つ対象である。21世紀の現在、西洋文明は非常に大きな速度で没落している。俺らは西洋文明は21世紀中に崩壊するだろうと予想する。加えて、欧州(西欧州)はかつてキリスト教化されたように、イスラム教化されるが、中南米やローマ帝国のように完全に滅亡しそうである。

俺は東洋人は自己の文明、東洋文明を再興させる必要があるのでないかと予想する。その時、俺は宗教的な何かを必須とするだろう。宗教には、善悪が含まれるので、東洋人は西洋人の善悪や視点に依存しない文明を再興させる必要があるだろう。

現在、俺らは西洋文明というサッカーをなぜか競技している。サッカーという競技それ自体が飽きられてきている。俺ら東洋人は卓球に回帰して、俺らが誰なのかを確認する必要がある。俺らは誰であるのか、俺らは「俺らについて」知る必要がある。

知的財産権

 知的財産権:俺は知的財産権に関する全てを持つ。

 俺は他者による俺の文章や考えの無断使用を正当と認識しない。俺の考えや文章を発展させる場合、その主体は俺の文章や考えを正確に引用する必要がある。ただし、俺はカタカナ用語の日本語訳に関する使用料を取るつもりはない。

もし俺が学術的に新たな結果をこの場所で提示するならば、俺は最初の提示者を「強く」主張する。既存のアカデミアの評価に関係なく、人々は俺の情報を実際の事実として記録する必要がある。つまり、現在のアカデミア社会での論文評価基準に関係なく、人々はここのでの情報の提示を一つの事実として記録する。

言い換えると、たとえ俺が提示した情報にある種の評価軸での不完全さが残るとしても、俺は俺が何かを提示したという行為それ自体を無視されることを決して肯定しない。実際の存在や行為を無視して言及しないことはその存在や行為を評価することと異なる。俺は評価を他者に強制しないが、言及を強く求める。

情報製造について

 情報製造に関する取り決め:俺は東洋的な相互的礼節と自己の宗教的な正当性に沿って、情報を製造する。

 この場における情報の製造の目的は俺の信仰的(宗教的)信念に基づいた歴史的な記録である。現実世界への影響、特に政治的な影響や干渉を与えることを目的としない。他者に対する糾弾や嫌がらせや脅迫や粘着などを目的としない。職業義務を果たすことへの妨害も目的としない。

ここの情報の全ては人工的な世界(system)を設計するために存在する。この場所では、俺は一般人に感する情報をほとんど製造しない。特殊な職業義務を持った人間に関する情報のみを製造する。例えば、学者や医者や弁護士、政治家などである。また、俺は面識のある人間に関する情報を基本的に製造していない。

ここの情報は俺の脳の運動をそのまま記録している。誤った実験データや操縦も一つの素晴らしい科学的なデータである。俺は俺の脳の運動が製造した情報が必ずしも既存の知識に一致しないと認識している。君が正確な情報を知りたいならば、論文を読むか、学術書を購入しなさない。

個人情報の取り扱い

 個人情報:このwebsiteで得られた個人情報はこのsiteの管理者以外へは漏らさない。

 このsiteでは、俺はアクセス解析matomoを使用している。俺は閲覧者の国家と都市と地域、言語、IPアドレス、OSとブラウザとデバイス、検索用語や検索エンジンに関する情報を収集している。閲覧者がいつ(年月日時間)どこで何をどの程度の時間閲覧しているかを現地時間で収集している。

また、Google search consoleやbingのweb master toolも使用している。訪問者がどんな単語で検索してきたかを俺は知ることができる。しかし、俺はこれらに関する情報(当然、検索用語)を管理者以外へと漏らさない。

ただし、警察や自衛隊、政府関係者の合法的な要求が提示された後、俺は東洋文明における礼節の概念や秩序や安定を照らし合わせて、立ち振る舞う。

お問い合わせ先

 問い合わせ:俺への問い合わせはnote(katotoorera)やcodoc(ore)からである。

 また、君らは掲示板(電飛)に書き込むこともできる。寄付(お布施)に関しても、上記の電飛や掲示板から、俺に連絡をして。または、上記のnote(katotoorera)から投げ銭機能を利用することもできる。

その他には、財産を処分した場合や貢ぎたい変わり者も俺に連絡して。俺は君らの富を所有する正当性を持っていると強く信仰する。