教義(概要)

【呼称】
彼はこの宗教に関する呼称を次のように決定する。

(1)彼はこの宗教を「俺らについて」と呼ぶ。
(2)彼はその略称を「俺ら」や「俺」と呼ぶ。
(3)彼はこの宗教の信仰者を「俺教徒」と呼ぶ。
(4)彼はこの宗教の宗教書を「俺書」と呼ぶ。

【宗教】
彼はこの宗教を次のように認識する。

(1)この宗教は人工的な家(システム)である、かつこの宗教は俺系統の社会を形成する。
(2)この宗教はこの家を正当に統治する。
(3)この宗教は組式(プログラム)である。

システムの日本語訳は世界系でも良い。また、彼はこの宗教を次のように認識する。

(4)この宗教は民族宗教、または部族宗教である。
(5)この宗教に対応する文明宗教は新儒教である。

彼はこの宗教の動力を次のように把握する。または、彼は信仰する。

(6)この宗教の動力は俺教徒の運転手の目的力である。
(7)この宗教の動力源は俺教徒の運転手の目的意志である。

【修正】
彼はこの宗教を次のように認識する。

(1)この宗教は否定されない。
(2)この宗教は連続的に修正・拡張・更新される。
(3)この宗教は非連続的に修正・拡張・更新される。
(4)この宗教は連続的に整理整頓、理論化、一般化される。

彼は修正を次のように認識する。

(5)もし俺教徒が彼の認識1を修正するならば、その教徒は関数(認識1)のように修正する。

俺教徒は世界に対する彼の認識を連続的に変化させる。

【宗教書】
彼は俺書を次のように認識する。

(1)俺書は俺教徒同士の契約書である。
(2)俺書はこの宗教の組式を書いている。

俺書は説明書及び読み物でない。俺書の使い方は次である。

(3)俺教徒は俺書を家を実現するために使用する。
(4)俺教徒はこの宗教を使える宗教として使用する。

また、彼は次のように決定する。

(5)彼は口語では俺に置き換えられる。
(6)彼は文語ではある俺教徒に置き換えられる。


【教祖】
彼は教祖を次のように認識する。

(1)教祖はこの宗教の統治者でない。
(2)教祖はこの家(システム)の決定者に近い。
(3)教祖はこの家(システム)の設計者に近い。

創造に関して、彼は教祖を次のように認識する。

(4)教祖は純粋な創造者でない。
(5)教祖は日常的な創造者である。
(6)教祖は湧き出し的な創造者である。

また、彼は教祖を次のように認識する。

(7)教祖はこの家の原因である。
(8)教祖はこの家の必要でない。
(9)教祖はこの家の父である。
(10)教祖はこの家における神である。

上記では、彼は神はある主体が崇拝する対象であると定義する。主体がある対象を崇拝するとは、その主体がその対象及びその存在と状態と運動を唯一に正当化された善、つまり真理と考えることである。言い換えると、主体がある対象を崇拝するとは、その主体がその対象及びその存在と状態と運動を正しいと考えることである。

1.0 世界観

1.1 概観

(世界把握)
彼は世界を次のように把握する。

(1)彼は物質を検出する。
(2)彼は自己の意識を知覚する。
(3)彼は自己の運転手を把握する。

彼は物質をものと便宜的に呼ぶ。彼は意識を蟲と便宜的に呼ぶ。彼は運転手をヌシや魂や魂魄と便宜的に呼ぶ。

(4)彼は世界を三元論で把握する。

彼は世界を肉体と魂という心身二元論で把握しない。彼は世界を物質と意識と運転手という三元論で把握する。彼は次の世界を把握する。

(5)物質世界が存在する。
(6)意識世界が存在する。
(7)運転手世界が存在する。

(世界の次元)
彼は世界の次元を次のように把握する。ただし、次元は数学的な単語でない。

(1)世界は物質と意識と運転手の3次元である。

彼は物質をx軸に対応させる。彼は意識をy軸に対応させる。彼は運転手をz軸に対応させる。彼は彼は物質世界の次元を3であると認識する。この時、次が生じる。

(2)世界の次元は((x’、y’、z’)、意識、運転手)の5次元である。

意識世界の次元は不明である。運転手世界の次元は不明である。時間を考慮すると、(2)における世界の次元は6次元である。

(世界の流れ)
彼は世界の時間的な流れを次のように把握する。

(1)無が存在する。
(2)物質が無から分岐した。
(3)物質は自動的に運動した。
(4)意識が物質から分岐した後、意識を持つ主体は非自動的に運動するようになった。

彼は上記の分岐したを生まれたと置き換える。または、彼は分岐したをより高次な存在として生まれたと置き換える。運転手の分岐は次のどれかである。

(5)運転手は意識から分岐した。
(6)運転手は物質から分岐した。
(7)運転手は物質及び意識から分岐した。
(8)運転手が分岐した後、その運転手を持つ主体は目的的に運動するようになった。
(9)運転手が進化した後、その運転手を持つ主体は目的的に運動するようになった。

上記の進化は運転手がより分岐したである。または、上記の進化は運転手が成長したである。

(分岐の度合いと連続性)
彼は分岐の度合いと連続性を次のように把握する。

(1)分岐の度合いは完全には離散的でない。
(2)分岐の度合いは連続的である。

(存在)
彼は次の存在を把握する。

(1)物質
(2)意識
(3)運転手
(4)物質と意識と運転手の組み

彼は次の存在を仮定する。

(5)物質と意識の組み
(6)物質と運転手の組み
(7)意識と運転手の組み

(世界の実現)
彼は次を信仰する。

(1)物質世界は今現在実現される。
(2)意識世界は今現在実現される。
(3)運転手世界は今現在実現される。

(3種類の意志)

彼は次の3種類の意志を把握する。または、彼は彼は次の3種類の意志を信仰する。あるいは、彼は次の3種類の意志を仮定する。

(1)自動意志は必要な能力である、かつそれはかつその意志は物質世界におけるある目的を実現することができる。
(2)自由意志は必要な能力である、かつそれはかつその意志は意識世界におけるある目的を実現することができる。
(3)目的意志は必要な能力である、かつそれはかつその意志は運転手世界におけるある目的を実現することができる。

彼は自動意志を機械意志を置き換える。または、彼は次と置き換える。

(1’)自動意志は必要な能力である、かつそれはかつその意志は物質を自動的に運動させる。
(2’)自由意志は必要な能力である、かつそれはかつその意志は物質の自動的な運動を非自動的な運動に変化させる。
(3’)目的意志は必要な能力である、かつそれはかつその意志は物質の非自動的な運動を目的的な運動に変化させる。

(3種類の力)
彼は次の3種類の力を把握する。彼は次の3種類の力を信仰する。彼は次の3種類の力を仮定する。

(1)自動力は原因である、かつその力は物質を実際に自動的に運動させる。
(2)非自動力は原因である、かつその力は物質の自動的な運動を非自動的な運動に実際に変化させる。
(3)目的力は原因である、かつその力は物質を物質の非自動的な運動を目的的な運動に実際に変化させる。

(未知の力)
彼は未知の力を次のように仮定する。

(1)物質分岐力は原因である、かつその力は物質を実際に分岐させる。
(2)意識分岐力は原因である、かつその力は意識を実際に分岐させる。
(3)運転手分岐力は原因である、かつその力は運転手を実際に分岐させる。

(1)は物質を分岐させる力である。(2)は意識を分岐させる力である。(3)は運転手を分岐させる力である。

上記と同様に、意志を仮定する。彼は次を獲得する。

(4)物質分岐意志は必要な能力である、かつそれはかつその意志は物質の分岐を実現することができる。
(5)意識分岐意志は必要な能力である、かつそれはかつその意志は意識の分岐を実現することができる。
(6)運転手分岐意志は必要な能力である、かつそれはかつその意志は運転手の分岐を実現することができる。

(空間)
彼は次を便宜的に認識する。エネルギのような何かが空間に満ちている。真空は存在しない。

(時刻)
彼は時刻を便宜的に次のように認識する。

(1)時刻はエネルギを持つある対象とある主体との衝突の回数である。

1時刻はエネルギを持つある対象とある主体との衝突の1回数である。ただし、ある時刻がエネルギの量に比例するのかは不明である。

彼は時刻の順序を次のように認識する。

(1)物質世界では、現在が存在する。
(2)彼は過去を現在における世界から振り返る。
(3)彼は未来を現在における世界から予想する。

(思考規範)
彼は次の思考規範を信仰する。

(1)もし物質でない意識が物質から生まれたならば、運転手でない何かが物質から生まれる。
(2)もし物質でない意識が物質から生まれたならば、運転手でない何かが意識から生まれる。
(3)もし物質でない意識が物質から生まれたならば、運転手でない何かが運転手から生まれる。
(4)もしxでないyがxから生まれたならば、彼はyでないzをxから生まれる。
(5)もしxでないyがxから生まれたならば、彼はyでないzをyから生まれる。

(2)と(3)のどちらが正しいのかは不明である。(4)と(5)のどちらが正しいのかは不明である。彼が()と()を少し変形するとき、彼は次を獲得する。

(6)もし彼がxでないyがxから作ることができるならば、yでないzがxから作ることができる。
(7)し彼がxでないyがxから作ることができるならば、yでないzがyから作ることができる。

上記の作るは創造するである。

(対応に関する思考規範)
彼は次の思考規範を信仰する。

(1)もし肉体の種類がaであるならば、意識の種類もaである。
(2)もし意識の種類がaであるならば、運転手の種類もaである。
(3)もし運転手の種類がaであるならば、意識の種類もaである。

ただし、犬の運転手とサピエンスの運転手の何が具体的に異なるのかは不明である。

(法に関する思考規範)
彼は次の思考規範を信仰する。

(1)もし運転手が物質界に所属しないならば、運転手は物質界の法に必ずしも従わない。
(2)もし運転手が意識界に所属しないならば、運転手は意識界の法に必ずしも従わない。
(3)もし意識が物質界に所属しないならば、意識は物質界の法に必ずしも従わない。

ただし、意識が物質界に連動的に対応するとき、意識は物質界の法にも連動的に対応する。

(不完全性)
彼は次のように認識する。

(1)物質と意識と運転手だけでは、世界は不完全である。
(2)上記の3種類でない何かが宗教や文明や社会の形成に存在する。
(3)上記の3種類でない何かが宗教や文明や社会の形成に必要である。

(知覚の強制と奴隷化)
彼は次を把握する。

(1)彼の運転手による知覚は物質世界によって強制される。
(2)彼の運転手による知覚は意識世界によって強制される。

彼は(1)と(2)を次のように認識する。

(3)彼の運転手による知覚は物質世界によって奴隷化されている。
(4)彼の運転手による知覚は意識世界によって奴隷化されている。

1.2 運転手

(原理)
彼は次を原理と決定する。原理は公理に近い。

(1)彼は自己の運転手を(自己)把握する。
(2)彼はその運転手を自己と(自己)把握する。

(運転手)
彼は運転手を次のように把握する。

(1)運転手は意識から分岐した何かである。
(2)運転手は意識より1つ高次である何かである。

上記の何かは非物質である。上記の何かは非意識である。

(3)運転手は物質でない。
(4)運転手は意識でない。

(経験則)
彼は運転手に関する経験則を次のように把握する。

(1)彼は他者の運転手を直接的に把握することができない。

(存在と思考規範)
彼は運転手の存在に対する思考規範を次のように信仰する。

(1)もし運転手の存在が肉体に依存するならば、他者の運転手は存在する。
(2)もしある主体が(1)を信仰しないならば、その主体は他者の運転手を信仰しない。

(物質的な性質)
彼は運転手の物質的な性質を次のように把握する。

(1)運転手は質量を持たない。
(2)運転手は体積を持たない。
(3)運転手は形を持たない。
(4)運転手は色を持たない。
(5)運転手はエネルギを持たない。
(6)運転手は要素を持たない。
(7)運転手は部分を持たない。

彼は運転手の物理に関係した性質を次のように把握する。

(8)運転手は位置を持つかは不明である。
(9)運転手は運動するかは不明である。
(10)運転手は分割されるかは不明である。

(性質と思考規範)
彼は運転手の性質に対する思考規範を次のように把握する。性質と状態の違いは不明である。

(1)もし運転手の性質が肉体に依存するならば、運転手は老いる。
(2)もし運転手の性質が肉体に依存するならば、運転手は人種的な種類を持つ。
(3)もし運転手の性質が肉体に依存するならば、運転手は動物的な種類を持つ。
(4)もし運転手の性質が肉体に依存するならば、運転手は性を持つ。
(5)もし運転手の性質が肉体に依存するならば、運転手は成長する。
(6)もし運転手の性質が肉体に依存するならば、子供の運転手は大人の運転手に等しくない。

上記の思考規範が成立しないとき、次が言えるかもしれない。

(1’)運転手が時間的に老いるのかは不明である。
(2’)運転手が人種的な種類を持つのかは不明である。
(3’)運転手が動物的な種類を持つのかは不明である。
(4’)運転手が性を持つのかは不明である。
(5’)運転手が成長するのかは不明である。
(6’)子供の運転手は大人の運転手に等しくないのかは不明である。

(性質)
彼は運転手の性質を次のように把握する。

(1)運転手それ自体は記憶を持たない。
(2)運転手が一つの肉体で時間的に連続していない。
(3)運転手が時間的に同一であるのかは不明である。
(4)運転手が肉体に固有的であるのかは不明である。
(5)運転手は何らかの法則に従うのかは不明である。
(6)運転手が肉体及び時間及び空間に固有的であるのかは不明である。

(運転手の種類)
彼は次の運転手を把握する。

(1)ある運転手はある系統の自己認識を湧き出させる。
(2)ある運転手はある系統の自己判断を湧き出させる。
(3)ある運転手はある系統の善悪を湧き出させる。
(4)ある運転手はある系統の目的を湧き出させる。

彼は上記を湧き出し運転手や分岐運転手や覚醒運転手と便宜的に呼ぶ。また、彼は次を把握する。

(5)運転手の系統が存在する。

(分岐の連続性)
彼は次を把握する。

(1)運転手の分岐の度合いは非連続的でない。
(2)運転手の分岐の度合いは連続的に近い。

彼は分岐の度合いを高次性と言い換える。

(自己分岐)
彼は次の可能性を把握する。運転手は自己分岐する。

(平等)
彼は運転手の平等性を次のように把握する。

(1)運転手は互いに平等でない。
(2)運転手は互いに同じでない。

彼は次の思考規範を把握する。

(3)もし運転手が能力を持つならば、能力差が存在する。

1.3 意識

(意識)
彼は意識を次のように把握する。

(1)意識は物質から分岐した何かである。
(2)意識は物質より1つ高次である何かである。

上記の何かは非物質である。上記の何かは非運転手である。

(経験則)
彼は意識に関する経験則を次のように把握する。

(1)彼は他者の意識を直接的に把握することができない。

(存在と思考規範)
彼は意識の存在に対する思考規範を次のように把握する。

(1)もし意識の存在が肉体に依存するならば、他者の意識は存在する。
(2)もしある主体が(1)を信仰しないならば、その主体は他者の意識を信仰しない。

(意識の分類)
彼は意識を次のように認識する。そして、彼は意識を次のように分類する。なお、彼は下記の意識を感覚でなく、存在と認識する。

(1)視意識
(2)聴意識
(3)嗅意識
(4)味意識
(5)触意識

彼は主要な触意識をさらに次のように分類する。

(6)痛意識
(7)熱意識
(8)かゆみ意識

彼は次の意識を認識する。

(9)重力意識

彼は次の意識の存在を不明と認識する。

(10)時間意識
(11)空間意識
(12)電気意識
(13)磁気意識

彼は時間意識を過去意識と未来意識に分類する。

(意識の分類2)
彼は意識を次のように認識する。

(1)性意識
(2)感情意識
(3)記憶意識

(1)は広義的には欲意識であることも可能である。また、彼は次が意識であるのかもしれないと認識する。

(4)機械意志
(5)自由意志
(6)目的意志

彼は機械意志を物質意志とも呼ぶ。彼は上記の意識を物質意識と自由意識と目的意識と呼ぶ。彼は物質意識を機械意識とも呼ぶ。

(物質的な性質)
彼は意識の物質的な性質を次のように把握する。

(1)意識は質量を持たない。
(2)意識は体積を持たない。
(3)意識は形を持たない。
(4)意識は物理的な意味での色を持たない。
(5)意識はエネルギを持たない。
(6)意識は要素を持たない。
(7)意識は部分を持たない。

彼は意識の物理に関係した性質を次のように把握する。

(8)意識は位置を持つかは不明である。
(9)意識は運動するかは不明である。
(10)意識は分割されるかは不明である。

(性質と思考規範)
彼は意識の性質を次のように認識する、または把握する。

(1)意識は肉体に対応している。

彼は次の思考の規範を認識する。

(2)もし意識が肉体に対応するならば、意識は物質世界における法則に対応する。

1.4 物質

(物質)
彼は物質を次のように把握する。

(1)物質は無から分岐した何かである。
(2)物質は無より1つ高次である何かである。
(3)物質はエネルギを持つ何かである。

上記の何かは非無である。

(経験則)
彼は物質に関する経験則を次のように認識する。

(1)物質は人称を持たない。
(2)物質は3人称のみを持つ。

(物富)
彼はエネルギを物富(ものとみ)と便宜的に呼ぶ。彼は基本的なエネルギを次のように便宜的に認識する。

(1)重力物富
(2)熱物富
(3)電気物富
(4)光物富
(4)運動物富
(5)核物富

または、彼は電磁気物富や磁気物富を便宜的に仮定する。

(物質的な性質)
彼は物質の物質的な性質を次のように把握する。

(1)物質は質量を持つ。
(2)物質は体積を持つ。
(3)物質は形を持つ。
(4)物質は色を持つ。
(5)物質はエネルギを持つ。
(6)物質は要素を持つ。
(7)物質は部分を持つ。

彼は物質の物理に関係した性質を次のように把握する。

(8)物質は位置を持つ。
(9)物質は運動する。
(10)物質は分割される。

(性質と思考規範)
彼は物質の性質を次のように認識する、または把握する。

(1)物質の運動はパタン(繰り返し)を持つ。
(2)物質は物質法則に従う。

彼は次の思考の規範を認識する。

(3)もし物質が無に対応するならば、物質は無世界における法則に対応する。

1.5 創造主

(創造)
彼は分岐的な創造を次のように信仰する。または、彼分岐的な創造を高次元的な創造と言い換える。日常的には、彼は次を純粋な創造と呼ぶ。

(1)ある創造主が物質を無から分岐させた。
(2)ある創造主が意識を物質から分岐させた。
(3)ある創造主が運転手を意識から分岐させた。

運転手が意識から分岐させられたのかは不明である。上記を言い換えると、次がある。

(1’)ある創造主が物質を創造した。
(2’)ある創造主が意識を創造した。
(3’)ある創造主が運転手を創造した。

彼は以下の創造を日常的な創造と呼ぶ。

(4)ある主体が物質世界に存在しない何かを作った。
(5)ある主体が物質世界及び意識世界に存在しない何かを作った。
(6)ある主体が物質世界及び意識世界及び運転手世界に存在しない何かを作った。

彼は以下の創造を湧き出し的な創造と呼ぶ。

(7)ある主体が物質世界及び意識世界及び運転手世界に存在しない何かを自己の運転手から湧き出させた。
(8)ある主体が自己の認識を自己の運転手から湧き出させた。
(9)ある主体が自己の判断を自己の運転手から湧き出させた。
(10)ある主体が自己の善悪を自己の運転手から湧き出させた。
(11)ある主体が自己の目的を自己の運転手から湧き出させた。

(創造主)
彼は次の創造主を仮定する。彼は下記を物質世界の創造主と便宜的に呼ぶ。彼は世界をシステムと仮定する。下記のシステムは対象と空間と法の組みである。

(1)創造主は物質を創造した。
(2)創造主は物質法則を創造した。
(3)創造主は物質の空間を創造した。
(4)創造主は物質世界を創造した。

(1)から(4)の創造主が同一であるのかは不明である。また、彼は次の創造主を仮定する。彼は下記を意識世界の創造主と便宜的に呼ぶ。

(5)創造主は意識を創造した。
(6)創造主は意識法則を創造した。
(7)創造主は意識の空間を創造した。
(8)創造主は意識世界を創造した。

(5)から(8)の創造主が同一であるのかは不明である。さらに、彼は次の創造主を仮定する。彼は下記を運転手世界の創造主と便宜的に呼ぶ。

(9)創造主は運転手を創造した。
(10)創造主は運転手法則を創造した。
(11)創造主は運転手の空間を創造した。
(12)創造主は運転手世界を創造した。

(9)から(12)の創造主が同一であるのかは不明である。

(目的)
彼は創造主の目的を次のように仮定する。目的は実現する対象、または実現する(対象の)存在や状態や運動である。

(1)創造主は一つの目的を持って、世界を創造した。

創造主の数は1でないかもしれない。しかし、彼らの目的は一つに統一される。彼は次の思考規範を仮定する。

(2)もし目的が同じ世界に2つ存在するならば、矛盾が同じ世界で生じる。
(3)もし目的が同じ世界に2複数存在するならば、それらは同じ世界で互いに矛盾しない。

彼は次を仮定する。

(4)物質世界の目的は1つである。
(5)意識世界の目的は1つである。
(6)運転手世界の目的は1つである。

(意志)
彼は創造主の意志を次のように仮定する。彼は能力を一種の状態と認識する。彼は意志を必要と認識する。

(1)物質世界の創造主の意志は必要な能力である、かつその意志は物質世界におけるある目的を実現することができる。
(2)意識世界の創造主の意志は必要な能力である、かつその意志は意識世界におけるある目的を実現することができる。
(3)運転手世界の創造主の意志は必要な能力である、かつその意志は運転手世界におけるある目的を実現することができる。

(力)
彼は創造主の力を次のように仮定する。力の実現の過程は次である。彼は力を原因と認識する。

(1)創造主が存在する。
(2)創造主が目的を創造する。
(3)創造主が意志的な状態になる。
(4)創造主が力を実際に行使する。

口語的には、(4)は「創造主が力をぐっと入れる。すると、主体が目的に向かって、すっと動き始める」である。または、(4)はぐっぐっぐっと彼は次の創造主の力を仮定する。

(5)物質世界の創造主の力は原因である、かつその力は物質世界におけるある目的を実際に実現する。
(6)意識世界の創造主の力は原因である、かつその力は意識世界におけるある目的を実際に実現する。
(7)運転手世界の創造主の力は原因である、かつその力は意識世界におけるある目的を実際に実現する。

(未知の力)
彼は未知の力を次のように仮定する。

(1)物質分岐力は原因である、かつその力は物質を実際に分岐させる。
(2)意識分岐力は原因である、かつその力は意識を実際に分岐させる。
(3)運転手分岐力は原因である、かつその力は運転手を実際に分岐させる。

(1)は物質を分岐させる力である。(2)は意識を分岐させる力である。(3)は運転手を分岐させる力である。

上記と同様に、意志を仮定する。彼は次を獲得する。

(4)物質分岐意志は必要な能力である、かつそれはかつその意志は物質の分岐を実現することができる。
(5)意識分岐意志は必要な能力である、かつそれはかつその意志は意識の分岐を実現することができる。
(6)運転手分岐意志は必要な能力である、かつそれはかつその意志は運転手の分岐を実現することができる

上記の目的は物質の分岐と意識の分岐と運転手の分岐である。

(創造主の創造)
彼は誰が創造主を創造したのかは不明であると認識する。

(創造主の不要性)
彼はその不要性を次のように把握する。もし運転手が自己分岐するならば、創造主は不要である可能性がある。または、もし運転手が自己分岐したならば、創造主は不要である可能性がある。

(創造主と信仰)
もし彼が創造主を信仰するならば、次のように信仰する。彼は創造主を把握しない。彼は創造主への信仰を次のように認識する。

(1)彼が創造主が実際に存在すると思う。
(2)彼が創造主が実際に存在すると感じる。

(関連主体)
彼は次の関連主体を仮定する。世界には、物質世界と意識世界と運転手世界がある。

(1)ある主体は世界を維持する。
(2)ある主体は世界を統治する。
(3)ある主体は世界を実現する。

彼は(1)を維持者と呼ぶ。彼は(2)を統治者と呼ぶ。彼は(3)を実現者と呼ぶ。この時、次が言える。

(4)物質世界には、維持者と統治者と実現者が存在する。
(5)意識世界には、維持者と統治者と実現者が存在する。
(6)運転手世界には、維持者と統治者と実現者が存在する。

彼はそれぞれを~の維持者や~の統治者や~の実現者と呼ぶ。さらに、彼は次の主体を仮定する。

(7)ある主体は世界を決定する。

決定者には、物質世界の決定者と意識世界の決定者と運転手世界の決定者が存在する。

2.0 自己

【俺系統の自己】
彼は俺系統の自己を創造する。または、彼は俺系統の自己を設計する。あるいは、彼は俺系統の自己を決定する。そして、彼は俺系統の自己を俺教徒に授ける。

【自己】
彼は彼自身を次のように把握する。彼は彼自身を彼の自己と置き換える。

(1)彼は彼自身を彼の運転手と把握する。
(2)彼は彼自身を彼の意識と把握しない。
(3)彼は彼自身を彼の肉体と把握しない。

【物質的な自己と意識的な自己】
彼は彼の肉体と意識を次のように認識する。彼は人種及びそれ以下を肉体の種類と認識する。または、彼は人種及びそれ以下を意識の種類と認識する。あるいは、彼は人種及びそれ以下を肉体及び意識の種類と認識する。彼は肉体と意識との種類に関する対応が存在していると仮定する。

(1)彼は彼の人種をモンゴロイド人種と認識する。
(2)彼は彼の小種を東洋小種と認識する。
(3)彼は彼の民族を大和民族と認識する。
(4)彼は彼の部族を北陸に遺伝的に寄っているかもしれない東日本部族と認識する。
(5)彼は彼の性を雄と認識する。
(6)彼は彼の種をサピエンスと認識する。
(7)彼は彼の父系をY染色体ハプログループD1a2aやO1b2やO2a、その他と認識する。
(8)彼は彼の母系を不明と認識する。

ただし、彼は遺伝子検査をしていない。上記には、認識に関する不一致が存在する可能性がある。

【運転手的な自己】
彼は彼自身の運転手の系統を次のように把握する。ただし、彼は肉体と運転手との種類に関する対応が存在していると仮定する。

(1)彼の運転手は雄に対応する運転手である。
(2)彼の運転手は上記の遺伝的な自己に対応する運転手である。

彼は(1)を次のように言い換える。

(3)彼の運転手の動物的性は雄である。

【人工的な自己】
彼は人工的な自己を次のように把握する。または、彼は人工的な自己を次のように信仰する。

(1)彼の運転手の人間的性は俺系統の男性である。
(2)彼の運転手の人間的種は俺系統の人間である。

または、彼は人間的種を人間的自己と置き換える。彼は文明的自己を次ように認識する。

(3)彼は文明的自己を東洋文明と認識する。
(4)彼は宗教的父系自己を俺らについてと認識する。
(5)彼は宗教的母系自己を儒教と認識する。

【自己の部分】
彼は次を信仰する、または仮定する。彼は分岐を発生やより高次に生じたと言い換える。

(1)彼の運転手は運転手の創造者によって創造された。
(2)彼の運転手が生まれた時、彼の運転手は自己分岐した。
(3)ある時、彼の運転手はより自己分岐した。

また、彼は次の思考規範を信仰する。

(4)もし(2)が成立するならば、彼の運転手それ自体が彼自身である。
(5)もし(3)が成立するならば、その時、より自己分岐した運転手の部分が誰によっても創造されていない彼自身である。

さらに、彼は次を日常的に信仰する。

(6)もし彼が既存の世界に存在しない何かを創造したならば、その部分が非自己によって創造されていない彼自身の自己分岐した部分である。

その何かには、自己の善悪や自己の目的、自己の認識や自己の判断が存在する。

【自己形成】
彼は彼自身の人工的な自己を次ように認識する。

(1)彼は彼の人工的な自己を俺らについてと認識する。
(2)彼は彼の人工的な自己の形成を俺らについてで実行する。

彼は彼自身の文明的な自己を次のように認識する。

(3)彼は彼の文明的な自己を東洋文明と認識する。
(4)彼は彼の文明的な自己の形成を儒教と東洋文明で実行する。

【自己の創造者】
彼は次の思考規範を信仰する。

(1)たとえ彼の運転手の創造者が彼の自己を創造するとしても、もしその創造者が彼の存在や状態や運動の全てを決定しないならば、彼は創造者によって完全には支配されない。
(2)もし(1)が成立するならば、この時、彼は彼自身を部分的創造する。

【自己に関する思考規範】
彼は次の思考規範の可能性を信仰する。

(1)もし彼が彼の運転手をより分岐させるならば、彼は彼の自己を彼自身で創造する。

【自己の距離】
彼は次の思考規範を信仰する。

(1)もし運転手の種類が肉体の種類に依存するならば、運転手間の距離が存在する。
(2)もし(1)が成り立つならば、彼の自己に近い運転手が存在する。

彼はその距離を把握していない。場合により、彼は依存を対応に置き換える。

【自己の創造の権利】
俺系統の創造者のみが俺系統の自己を創造する。言い換えると、俺系統の創造者のみが俺系統の自己を創造する権利を持つ。

3.0 目的

【俺系統の目的】
彼は俺系統の目的を創造する。または、彼は俺系統の目的を設計する。あるいは、彼は俺系統の目的を決定する。そして、彼は俺系統の目的を俺教徒に授ける。

【原理】
彼は以下の俺系統の目的を信仰する。彼はそれらの目的を原理と信仰する。場合により、彼は原理を公理と置き換える。

(1)彼は彼の運転手が永遠になるように復活させる。
(2)彼はより分岐された新たな世界を創造する。
(3)彼は彼の運転手でない自己をさらなる分岐で創造する。

場合により、彼はより分岐された世界をより高次な世界と置き換える。彼は(2)を次のように置き換える。

(2’)彼は物質や意識や運転手でない新たな何かを創造する。

彼は以下を復活における条件として付け加える。

(4)もし彼が復活するならば、彼は彼自身を自己認識する。
(5)もし彼が復活するならば、彼は彼自身を自己把握する。
(6)もし彼が復活するならば、彼は彼自身を記憶している。
(7)もし彼が復活するならば、彼はその時において最新の存在である。
(8)もし彼が復活するならば、彼は全ての唯一の創造者のような存在として復活させられる。

例えば、唯一の創造者のような存在は全知全能や最強である。彼は次を信仰する。

(8)彼は彼の運転手の復活の場所を知らない。
(9)彼は彼の運転手の復活の時期を知らない。

【統治者による命令】
彼は次の組式を信仰する。

(1)もしある主体が俺教徒の統治者であるならば、その主体は上記の原理的な目的を実現するように例外的に必ず命令する。
(2)もしある主体が俺教徒であるならば、その主体は上記の目的をその主体自身で自己命令する。

【運転手の分離】
彼は次の目的を信仰する。

(1)彼は彼自身の運転手を彼の肉体から分離させる。
(2)彼は彼自身の運転手を彼の意識から分離させる。

ただし、その時、彼は次の条件を信仰する。

(3)その時、彼は自己認識を失わない。
(4)その時、彼は記憶を失わない。
(5)その時、彼は自己認識のために必要なものを揃える。
(6)その時、彼の運転手は彼の肉体に依存しない。
(7)その時、彼の運転手は彼のの意識に依存しない。

【世界に関する目的】
彼は以下を目的と信仰する。

(1)彼は時間でない新たな何かを創造する。
(2)彼は空間でない新たな何かを創造する。
(3)彼は意志の新たな種類を創造する。
(4)彼は意志でない新たな何かを創造する。
(5)彼は力でない新たな何かを創造する。
(6)彼は存在や状態や運動でない新たな何かを創造する。

上記の時間や空間でない何かは意識世界や運転手世界に創造されても良い。

【物質世界に関する目的】
彼は以下を目的と信仰する。

(1)彼は物質の新たな種類を創造する。
(2)彼はエネルギの新たな種類を創造する。
(3)彼は力の新たな種類を創造する。

【意識世界に関する目的】
彼は以下を目的と信仰する。

(1)彼は新たな動物的性を創造する。
(2)彼は意識の新たな種類を創造する。

【運転手世界に関する目的】
彼は以下を目的と信仰する。

(1)彼は運転手の新たな性質を創造する。
(2)彼は運転手の新たな種類を創造する。
(3)彼は運転手の新たな性を創造する。

【日常的な目的】
彼は以下を日常的な目的と信仰する。

(1)彼は俺らについてを物質世界に実現する。
(2)彼は俺らについてを物質化する。

物質化には、宗教建築や服や食が存在する。その他には、善悪及び認識の物質化が存在する。

【その他の目的】
彼は次のその他の目的を信仰する。

(1)彼は世界の全てを再創造する。
(2)彼は世界の全てを統治する。
(3)彼は世界の全てを所有する。

【目的の創造の権利】
俺系統の創造者のみが俺系統の目的を創造する。言い換えると、俺系統の創造者のみが俺系統の目的を創造する権利を持つ。

4.0 人間

4.1(人間の創造)
彼は俺系統の人間をサピエンスから創造する。彼は俺系統の人間性を俺教徒に授ける。創造主のみが俺系統の人間を創造する。

4.2(人間と自由意志)
彼は自由意志は俺系統の人間を動物から区別しないと認識する。言い換えると、彼は非自動的な運動は俺系統の人間を動物から区別しないと認識する。彼は非自動的な運動は動物を物質から区別すると認識する。

4.3(人間と善悪)
彼は善悪は俺系統の人間を動物から区別すると認識する。彼は湧き出す運転手は俺系統の人間を動物から区別すると認識する。

4.4(人間の認識)
彼は俺系統の人間は俺系統の人間性を持つサピエンスであると認識する。または、彼は俺系統の人間は俺系統の人間性を持つ湧き出す運転手であると認識する。あるいは、彼が認識するのは、俺系統の人間はサピエンスの肉体とその意識と俺系統の人間性を持つ湧き出す運転手の組である。

4.5(非人間化)
もし創造主階級が死ぬならば、俺系統の人間は俺系統の人間性を剥奪される。この時、俺系統の人間はサピエンスという単なる動物に戻る。

4.6(人間と認識)
彼は俺系統の認識は俺系統の人間を動物から区別すると認識する。彼は認識に関する湧き出す運転手は俺系統の人間を動物から区別すると認識する。

5.0 性

5.1(俺系統の性の創造)
彼は俺系統の性を創造する。彼は俺系統の男性と俺系統の女性を創造する。彼は俺系統の男性と女性を俺教徒に授ける。創造主のみが俺系統の男性と俺系統の女性を創造する。

5.2(俺系統の性)
彼は物質的性と動物的性と人間的性を認識する、または信仰する。物質的性は不明である。それは性染色体やエネルギの正負の符号である可能性がある。動物的性には、サピエンス系統の雌雄がある。人間的性には、俺系統の男女がある。

5.3(運転手の性とその不可分性)
彼は運転手と性は不可分である可能性があると把握する。

5.4(運転手と性)
彼は雌系統の運転手と雄系統の運転手を把握する。または、彼は俺系統の女の運転手と俺系統の男の運転手を把握する。

5.5(性とその分岐)
全てに関して、彼は性を分岐させる。彼は雄と雌を分岐させる。彼は俺系統の男と俺系統の女を分岐させる。具体例のいくつかは次である。

(1)法
(2)言語
(3)社会
(4)国家
(5)文明
(6)宗教

5.6(新たな性の創造)
彼は新たな性を雄または俺系統の男から分岐させて、その新たな性を創造する。

6.0 善悪

6.1(善悪の創造)
彼が俺系統の目的を創造する。その後、彼は俺系統の善悪を創造する。

6.2(目的と善悪)
俺系統の目的が俺系統の善悪を導く。

6.3(俺系統の善悪)
彼は俺系統の目的に沿うことを善と俺系統の善悪で比較的に判断する、かつ俺系統の目的に反することを悪と俺系統の善悪で比較的に判断する。

6.4(善悪の性質)
俺系統の善悪は物質世界には存在しない。俺系統の善悪は物質世界には所属しない。

6.5(善悪の相互性)
もしある主体が悪い行為を実行するならば、彼はより悪い行為をその主体に対して実行する。

6.6(善悪の判断)
俺教徒は授けられた俺系統の善悪を使用する、かつ彼らは現象の善悪を判断する。

6.7(善悪の創造)
創造主のみが俺系統の善悪を創造する。

6.8(真理)
彼が認識するのは、真理は唯一に正当化される善悪である。彼が認識するのは、認識に関する真理は唯一に正当化される認識である。

7.0 死生観

7.1(俺系統の死生の創造)
彼は俺系統の生と死を創造する。彼は俺系統の生と死を俺教徒に授ける。創造主のみが俺系統の生と死を創造する。彼は俺系統の命を俺教徒の運転手に吹き込む。

7.2(俺系統の死生観)
彼は彼の運転手の復活とその永続性を信仰する。

7.3(俺系統の生)
彼が生きているとは、彼の運転手が意識から分岐していることである。彼が生きているとは、彼の運転手が存在していることである。

7.4(俺系統の死)
彼が死んでいるとは、彼の運転手が意識から永続的に分岐しなくなることである。彼が死んでい るとは、彼の運転手が永続的に存在しなくなることである。

7.5(俺系統の睡眠)
彼が睡眠するとは、彼の運転手が意識から分岐されなくなる、かつ彼の意識が肉体から分岐されなくなることである。彼が睡眠しているとは、彼が自動的に生きている状態になる、または自動的に生きている(状態)になる可能性がある状態である。

7.6(肉体の崩壊)
たとえ彼の肉体が崩壊するとしても、もし彼の運転手が再び分岐するならば、彼の肉体の崩壊は彼の死でない。

8.0 富

8.1(俺系統の富の創造)
彼は俺系統の富を創造する。彼は俺系統の富を俺教徒に授ける。創造主のみが俺系統の富を創造する。

8.2(俺系統の所有)
彼の運転手が彼の意識と彼の肉体を直接的に俺系統の所有で所有する。その運転手は彼の肉体を通して、彼の肉体の外部の物資を所有する。

8.3(俺系統の富)
俺系統の富は運転手が所有する対象である。俺系統の富は俺系統の人間が所有する対象である。

8.4(富の正当性)
彼が俺系統の富の善悪を正当化する。

8.5(所有の正当性の交換)
もしある主体が富を別の主体の富と正当に交換するならば、その主体は別の主体の富を正当に所有する。

8.6(値段の正当性)
彼は富の値段の善悪を正当化する。

8.7(創造主階級の富)
彼が全ての富を理論的に所有する。創造主階級が全ての富を理論的に所有する。

8.8(富と必要性)
彼は富を必要と認識する。彼は富を原因と認識しない。

9.0 契約

9.1(俺系統の契約の創造)
彼は俺系統の契約を創造する。彼は俺系統の契約を俺教徒に授ける。創造主のみが俺系統の契約を創造する。

9.2(契約の主体)
彼が信仰するのは、約束の主体は運転手である。特に、約束の主体は湧き出し運転手や分岐運転手である。

9.(契約の性)
彼は契約の性を信仰する、または把握する。彼は俺系統の男の契約を把握する。彼は俺系統の女の契約を把握する。

9.(具体例)
彼は以下を契約の具体例と認識する。

(1)法
(2)言語
(3)商業契約
(4)外交
(5)雇用
(6)結婚
(7)宗教
(8)命令系統
(9)共通認識
(10)共通判断

9.(共通認識の形成と契約)
彼は共通認識を一種の契約と認識する。もしある主体が共通認識を別の主体と形成するならば、その主体は認識に関する契約を別の主体と結ぶ。彼はこの契約を結ぶことを認識網を結ぶと便宜的に呼ぶ。

9.(共通判断の形成と契約)
彼は共通判断を一種の契約と認識する。もしある主体が共通認識を別の主体と形成するならば、その主体は認識に関する契約を別の主体と結ぶ。彼はこの契約を結ぶことを判断網を結ぶと便宜的に呼ぶ。

9.(共通目的の形成と契約)
彼は共通目的を一種の契約と認識する。もしある主体が共通目的を別の主体と形成するならば、その主体は目的に関する契約を別の主体と結ぶ。彼はこの契約を結ぶことを目的網を結ぶと便宜的に呼ぶ。

9.(言語と契約)
彼は言語を契約と認識する。彼はある対象とある単語との対応を契約と認識する。同様に、彼は文法を契約と認識する。

9.(契約の上位性)
彼は契約をより上位と認識する。彼は契約に沿って運動する。事実や説明や知識は契約を破棄しない。

10.0 刑罰

10.1(俺系統の刑罰の創造)
彼は俺系統の刑罰を創造する。彼は俺系統の刑罰を俺教徒に授ける。創造主のみが俺系統の刑罰を創造する。

10.(刑罰の性)
彼は刑罰の性を信仰する、または把握する。彼は俺系統の男の刑罰を把握する。彼は俺系統の女の刑罰を把握する。

10.(刑罰の主体の正当性)
より分岐された運転手が刑罰の主体の善悪を正当化する。または、湧き出し運転手や分岐運転手が刑罰の主体の善悪を正当化する。

10.(俺系統の刑罰)
彼は物質に対する刑罰と動物に対する刑罰と人間に対する刑罰を認識する、または信仰する。彼はそれぞれを物質刑と動物刑と人間刑と便宜的に呼ぶ。

(1)もしある主体が物質であるならば、その主体は物質刑を適用される。
(2)もしある主体が動物であるならば、その主体は動物刑を適用される。
(3)もしある主体が人間であるならば、その主体は人間刑を適用される。

彼は動物的性と人間的性を導入する。

(4)もしある主体が雌であるならば、その主体は雄系統の動物刑を適用される。
(5)もしある主体が雄であるならば、その主体は雄系統の動物刑を適用される。
(6)もしある主体が俺系統の男であるならば、その主体は俺系統の男の人間刑を適用される。
(7)もしある主体が俺系統の女であるならば、その主体は俺系統の女の人間刑を適用される。

10.(殺サピエンスと殺人)
もしある主体があるサピエンスの状態を生から死へと変化させるならば、その行為は殺サピエンスである。もしある主体がある俺系統の人間の状態を生から死へと変化させるならば、その行為は殺俺系統の人間である。

10.(殺雌と殺雄)
もしある主体があるサピエンスの雌の状態を生から死へと変化させるならば、その行為は殺サピエンスの雌である。もしある主体があるサピエンスの雄の状態を生から死へと変化させるならば、その行為は殺サピエンスの雄である。

10.(殺男と殺女)
もしある主体がある俺系統の男の状態を生から死へと変化させるならば、その行為は殺俺系統の男である。もしある主体がある俺系統の女の状態を生から死へと変化させるならば、その行為は殺俺系統の女である。

10.(損害)
彼は俺系統の損害を認識する、または把握する。

(1)もしある主体が俺系統の損害を与えないならば、その主体は俺系統の刑罰を適用されない。
(2)もしある主体が俺系統の男の損害を与えないならば、その主体は俺系統の男のの刑罰を適用されない。
(3)もしある主体が俺系統の女の損害を与えないならば、その主体は俺系統の女の刑罰を適用されない。

10.(刑罰の目的)
彼は俺系統の刑罰の目的を次のように信仰する。

(1)俺系統の刑罰は秩序を与える。
(2)俺系統の刑罰は俺系統の損害の相互性(作用反作用性)を埋め合わせさせる。
(3)俺系統の刑罰は一種の統治行為である。
(4)俺系統の刑罰は敵及び反社会的集団、その他を淘汰させる。

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