なぜJapan For Black Lives (黒人差別への理解を深めよう)は失敗するか?〜川原直実(FabfiveTokyo)〜

ネグロイド人種
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 「https://twitter.com/jp4blacklives」という運動は日本列島における典型的に愚かな運動である。この種の運動の殆どは失敗してきた。以下では、俺はなぜこの種の運動が必ず失敗するかについて提示する。

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1章 歴史的かつ宗教的な正当性の欠如

 運動の失敗の理由は、歴史的な正当性の欠如と宗教的な正当性の欠如である。大和民族の人種はモンゴロイド人種であり、コーカサス人種でない。加えて、彼らはキリスト教徒でないので、キリスト教徒の白人の価値観を持ち込んでもうまくいかない。

1節 歴史的な正当性

 「Japan For Black Lives」は大和民族を差別主義者に仕立て上げて、日本人や日本国にも白人と同じような差別問題が存在することにしたい。しかし、大和民族の人種はアメリカ先住民やイヌイットと同じモンゴロイド人種であり、白人と同じような運動を実行するとしても、歴史的な正当性がない。

なぜなら、モンゴロイド人種は「黒人奴隷」によって繁栄してきていない。「Japan For Black Lives」の運動はなぜか白人視点であり、その運動の歴史的な正当性を西側の白人に求める。「Japan For Black Lives」は白人視点の歴史や白人視点の価値観を頻繁に引用するが、白人の歴史や視点を披露されてもモンゴロイド人種は対応しきれない。

下記でも述べるが、大和民族の人種はモンゴロイド人種であり、彼らは日本列島場で生まれた人々である。たとえ「Japan For Black Lives」がアメリカ大陸の上のアメリカ先住民やイヌイットに対して、「Japan For Black Lives」をやるとしても歴史が異なるので、うまくいかないだろう。

2節 宗教的な正当性

 「Japan For Black Lives」の運動や価値観、倫理観はキリスト教由来である。日本国も日本列島もキリスト教の国家でないので、キリスト教的な価値観や倫理観に由来する運動を実行するとしても、失敗する。

例えば、差別はキリスト教の価値観であり、東洋文明の価値観でない。東洋文明は礼の文明であり、罪の文明でない。「Japan For Black Lives」はキリスト教における差別問題を好むが、重要なのことは「無礼」か「非礼」かである。

東洋文明では、ネグロイド人種がモンゴロイド人種を東洋地域や東南アジア地域、そしてアメリカ大陸で「差別主義者」と呼ぶことは「失礼」である。「Japan For Black Lives」が東洋文明における「相互的な礼節」を重視しようと言わない限り、「Japan For Black Lives」の活動はうまくいかない。

2章 自己認識の欠如

 上記では、歴史的な正当性や宗教的な正当性が存在しないので、運動が失敗すると述べた。この原因は大和民族の政治活動における典型的な失敗の原因の2つであった。しかし、運動の原因の失敗の原因には、もう一つが存在して、それは自己の人種に対する認識の欠如である。

大和民族はなぜか白人視点であり、自己の人種をモンゴロイド人種と認識できない。その結果、彼らの運動は外部から見て、非常に奇妙に見える。まるでネグロイド人種が黒人奴隷を賛美したり、ユダヤ教徒がホロコーストを賛美するような状況である。

1節 モンゴロイド人種への帰属意識

 「Japan For Black Lives」は黒人差別に興味を持っているらしい。しかし、「Japan For Black Lives」はモンゴロイド人種の置かれている状況を改善する必要がある。「Japan For Black Lives」はモンゴロイド人種に対する帰属意識がないのにも関わらず、彼らはネグロイド人種ばかりに同情する。

その結果、彼らはネグロイド人種がモンゴロイド人種を人種的に侮辱しているのに、それを無視して、ネグロイド人種に同情する。「Japan For Black Lives」はモンゴロイド人種への帰属意識(所属認識)がない、もっというと社会への所属認識がないのにも関わらず、彼らは社会運動を実行しようとするので、失敗する。

「Japan For Black Lives」を成功させたいならば、「Japan For Black Lives」の中のモンゴロイド人種はモンゴロイド人種であることをきちんと認識する必要がある。その上で、ネグロイド人種とどのような関係を築くのかを提示する必要がある。また、日本人とネグロイド人種でなく、モンゴロイド人種とネグロイド人種を比較する必要がある

2節 モンゴロイド視点の欠如

 上記にも関係するが、「Japan For Black Lives」はモンゴロイド人種の視点を持っていない。だから、彼らの運動は奇妙に見える。彼らの人種はモンゴロイド人種であるのに、彼らはなぜか白人視点やネグロイド人種の視点で社会運動を実行してしまう。

3節 アメリカ先住民の無視

 「Japan For Black Lives」はアメリカ先住民を無視して、黒人差別に関心を持っている。この種の行為は非常に奇妙である。アメリカ大陸は俺らモンゴロイド人種の自然な生息地であり、彼らの劣悪な状態は決して無視されるべきでない。

にも関わらず、「Japan For Black Lives」はアメリカ先住民に一言も言及せずに、「Japan For Black Lives」はモンゴロイド人種を見捨てて、ネグロイド人種ばかりに同情する。これはユダヤ教徒がホロコーストされるユダヤ教徒を見捨てながら、キリスト教徒のスラブ民族に同情しているような行為である。

3章 心理的な問題

 たとえ俺らが上記の問題を提示するとしても、「Japan For Black Lives」の活動は正常化しない。なぜなら、「Japan For Black Lives」の活動には、心理的な問題が存在する。日本列島における政治活動の殆どは承認欲求や精神に問題を抱えた運動であるので、それらは失敗してきた。

精神に問題を抱えた日本人が歴史的、かつ宗教的な正当性を持たない活動を実行するので、日本国における政治活動が長い間失敗してきた。政治活動が他者からの愛情を確認するための道具であったり、醜いモンゴロイド人であることの腹いせや八つ当たりして、憂さ晴らしする場所であったりする。

本来であれば、精神的に病んだ日本人に必要なのは心療内科や精神病棟である。大和民族に政治活動や学問をやらせると、異常者の溜まり場や精神病患者の溜まり場、社会不適合者の溜まり場になってしまう。精神的に病んだ日本人が彼らの精神や思いをぶつけてくるので、正常な日本人は対応しきれない。

1節 腹いせや八つ当たり

 大和民族は醜いモンゴロイド人として生まれてきたことを恨んでいる。彼らはモンゴロイド人種であり、彼らは白人だけでなく、ネグロイド人によっても人種的に侮辱される。当然、彼らはその人種的な侮辱を悲しく思い、非常に強烈な精神的な痛みを覚える。

白人と結婚した大和民族の雌が白人と一緒になって、日本人を人種的に侮辱する。彼らは日本人に八つ当たりして、うさを晴らせれば良いので、公平なく、日本人を人種的に侮辱する。「Japan For Black Lives」は白人崇拝の運動でないが、大和民族の雌の心理は似ている。

「Japan For Black Lives」は大和民族に甘えているので、彼らは人種的に侮辱してもやり返してこない大和民族を人種的に侮辱し続ける。彼らは何かあると「私たちに手を出したら、西側白人が許さないんだからね」とイキっている。

2節 西側白人に叱ってほしい

 一見すると、「Japan For Black Lives」は黒人のための運動に見える。しかし、その本質は黒人を差別日本人を西側白人に叱って欲しいことである。実際、「Japan For Black Lives」は日本人の警察官がネグロイド人種やその中間種に職務質問すると、彼らは西側白人に「日本人は黒人を差別してます(だから、日本人を叱って下さい)」と告げ口を実行する。

そして、彼らは白人に怒られる日本人を見て、嬉しそうに振る舞う。しかし、もし「Japan For Black Lives」が黒人のための運動であるならば、彼らは白人に告げ口するのでなく、ネグロイド人種、もっというとアフリカのネグロイド人種に告げ口する必要がある。

けれども、「Japan For Black Lives」はカメルーンのネグロイド人種やケニアのネグロイド人種に告げ口するのでなはなく、なぜか白人国家に黒人を差別する日本人を叱らせようとする。結局、「Japan For Black Lives」は黒人のためのことなどどうでもよくいて、日本人男性を西側白人に叱ってもらってそれを楽しむ運動であると言える。

 上記の反応は典型的である。彼らは「Japan For Black Lives」といっているのに、なぜかフランスという白人国家に日本人を叱らせようとする。「Japan For Black Lives」であるならば、ケニアやカメルーンに報告すれば良いと感じる。

「Japan For Black Lives」は日本人を白人に叱らせて喜んでいるように見える。白人が日本人を黒人差別主義者と叱ってくれていると。「Japan For Black Lives」はより良い日本社会を形成したり、より良い東洋文明を形成したいりしようとしていない。

彼らには、日本国や日本社会、そしてモンゴロイド人種に対する所属意識がない。この種の政治活動が完全に失敗に終わるのは当然である。「Japan For Black Lives」は今回の警察の行為に対する自己の審判や認識、判断を提示しない。「Japan For Black Lives」は不平不満を感じたり、不快感を覚えたりすると、「Japan For Black Lives」は自己の審判や認識、判断を提示して、日本人に意見を主張して、彼らと意思疎通しようとしない。

 「Japan For Black Lives」は白人が怒ってくれそうと感じると、彼らは白人に告げ口して、日本人を白人に叱らせようとする。「Japan For Black Lives」は彼ら自身の社会すら彼ら自身で形成しようとせずに、日本人同士で意思疎通しようとせずに、白人をポケモンみたいに召喚して、白人に叱らせようとする。

彼らは議論で負けそうになると、都合が悪くなると、彼らは白人にチクリ、告げ口して、日本人を白人に叱らせようとする。この種の活動が日本社会で失敗するのは当然である。全く意思疎通できない人間の会話すらできない

正常な人間は「Japan For Black Lives」の行為に呆れ、失望して、そして軽蔑する。まともな人間社会を彼ら自身で形成したいという意志が感じられない。実際、どういう社会を形成したいのか、その展望すら見えない。

3節 白人ごっこしたい

 大和民族は重度の白人コンプレックスであり、彼らは白人になりたい。その結果、彼らは白人視点に立って、黒人に同情して、白人社会における黒人運動を日本列島でも実行しようとする。その時、彼らは白人になれた気分、白人に認められた気分を味わうことができる。

大和民族の政治活動の大部分は白人に対する外見的な劣等感に由来する。特に、ホモ・サピエンスの雌は雌よりも外見に対する欲求が強いので、外見に対する劣等感は雄よりも強い。彼らは政治活動を通して、白人のコンプを解消したいと感じる。

モンゴロイド人種とネグロイド人種の関係はどうあるべき?

 大和民族を含むモンゴロイド人種は黒人奴隷によって繁栄してきていない。だから、彼らはこの事実を有効に活用する必要がある。東洋地域とアフリカ地域に関する貿易などにおいても、モンゴロイド人種と西側白人の違いを強調することは有効であるだろう。

決して、ネグロイド人種がモンゴロイド人種を差別主義者と侮辱することを許してはいけない。ネグロイド人種とモンゴロイド人種の間での人種的な問題は西側白人が非常に喜ぶ。なぜなら、復讐の矛先が白人に向かわないからである。

また、上記でも述べたが、日本人とネグロイド人種でなく、モンゴロイド人種とネグロイド人種を比較する必要がある。

追記 構成員の異常性

About|メンバー紹介
Japan for Black Livesは、日本人として、アメリカでの黒人差別の現状と、人種差別の歴史を学び、理解を深め、考えるためのサイトです。 メンバーやサポーターを随時募集中!お気軽にお問い合わせください。

 上記の構成員を見ると、黒人男性と日本人女性ばかりである。この構成を見て、違和感を覚えないと感じるならば、この運動はうまくいかない。土着の原住民の男性(大和民族の男性)が一人も存在しないのは奇妙である。日本人男性はもちろんのこと、東洋人男性もモンゴロイド人男性も存在しない。これでは、うまくいかないだろう。