セネガルのラティール・シー(Latyr Sy)と東京五輪におけるアフリカ人の告発

ネグロイド人種
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東京オリンピックは7月23日夜に開会式を迎えるが、直前になって開閉会式のディレクターたちが過去の言動を問題視され、解任や辞任に追い込まれる異常事態になっている。そしてまた一つ、開会式をめぐって騒動が起きた。日本在住のアフリカ出身の演奏家が、開会式に出演することになっていたが、直前になってキャンセルされたという。

https://globe.asahi.com/article/14401789

 現在、東京五輪とその後の総選挙のために、政治的な陰謀が渦巻いている。以下では、俺はこの種の政治的な陰謀に “無関係な” 印象を提示するつもりである。彼の告発は五輪の憲章に反するという主張であるが、俺はここでは五輪に無関係な話題を提示する。

「日本は差別大国」の情報戦|Prof. Nemuro🏶
東京オリンピックを利用して日本を西洋リベラル勢力に隷属させようとする動きが活発化しているが、今度はセネガル人が5月の出来事を今頃になって人種差別と騒ぎ出した。
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俺の認識

俺の認識

 俺の認識:ネグロイド人種の自然な生息地はサブサハラであり、東洋地域やアジア地域でない。

  ネグロイド人種の自然な生息地はサブサハラであり、東洋地域やアジア地域でない。彼の主張によると、五輪委員会は「なぜなぜここにアフリカ人が?となる。そしたら “他の国籍” も入れないといけないという話になる」と主張したらしい。五輪の憲章に対する違反を考慮しなければ、五輪委員会の発言は歴史的、かつ政治的には不自然でない。

なぜなら、欧州人やネグロイド人種がアメリカ大陸の代表や象徴になっている状況それ自体がそもそもおかしい。本来であれば、アメリカ先住民やイヌイットがアメリカ代表であるべきである。同様に、日本列島の代表は大和民族や琉球民族、そしてアイヌ民族である必要がある。同じように、セネガルの代表は大和民族や漢民族でなくセネガル人(西アフリカ民族?)である必要がある。

もしセネガルにおける数学オリンピックの代表の全てが大和民族や漢民族であるならば、その時、セネガル人は強烈な違和感を覚えるだろう。俺らモンゴロイド人種にとって最も重要なことは近代におけるモンゴロイド人種の虐殺や絶滅を繰り返さないことである。

白人帝国主義

 白人帝国主義:白人帝国主義はアメリカ大陸やオーストラリア大陸では継続しているだろう。

 白人帝国主義はアメリカ大陸やオーストラリア大陸では継続しているだろう。第二次世界大戦の後、東南アジアやアフリカは西側白人による奴隷地から離脱して、「植民地」と呼ばれた。けれども、アメリカ大陸では、俺らモンゴロイド人種はまだ解放されていない。

なぜなら、なぜか欧州人やネグロイド人種がアメリカ大陸で統治者をやっている。彼らが不自然に代表になっている。この状態こそが白人帝国主義の継続であり狂っている。上記では、ラティール・シーが人種で排除されたと主張している。けれども、正確には、たとえ彼の主張が正しかったとしても、人種でなくホモ・サピエンスの自然な生息地の関係で断られたのだろう。

実際、アメリカ先住民やイヌイットがラティール・シーを断るとしても、その状態は問題にならないだろう。個人的な印象でも、セネガル国籍のネグロイド人種がアジア地域で代表になるの不自然であり、アメリカ大陸の悲劇やアフリカ分割を誘発するだろう。そもそも、ネグロイド人種がアメリカ大陸やアジア地域で生息していることそれ自体が不自然である。

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