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古代ローマ人や古代ギリシア人は欧州人(白人)か?〜ラテン語やギリシア語がセム語族でなくインド・ヨーロッパ語族である事の意味〜

 長い間、欧州人は古代ローマ人や古代ギリシア人を欧州人(白人)と定義してきた。そして、彼らは古代ギリシア人や古代ローマ人を西洋文明の発祥と定義してきた。しかし、俺は古代ローマ人や古代ギリシア人を欧州人(白人)と認識しない。 実際、欧州人(白人)と地中海人は非常に異なっていて、東洋人と東南アジア人程度には異なる。では、なぜ欧州人(白人)は古代ローマ人や古代ギリシア人を欧州人(白人)と定義をするのだろうか? 以下では、俺はラテン語やギリシア語がセム語族でなくインド・ヨーロッパ語族である事の意味を "宗教的に" 提示する。たとえ欧州人がユダヤ教やキリスト教をやめるとしても、彼らは古代ローマ人や古代ギリシア人を欧州人(白人)と定義、または西洋文明と定義し続けるように見える。 ラテン語がインド・ヨーロッパ語族である事の意味  その意味:欧州人男性が古代ローマ人や古代ギリシア人を征服した。  欧州人が古代ローマ人や古代ギリシア人を征服した。だから、欧州人は古代ローマ人や古代ギリシア人の文明の父であり、その文明は欧州人の文明でもある。彼らはこの種の独特なロゴスを使...
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アメリカ合衆国が分裂する時、大和民族(日本人)が発言・行動するべきこと

 俺はアメリカ合衆国は分裂するだろうと予想する。以下では、俺はアメリカの分裂に関して、日本人が主張すべき行為を提示する。なお、俺らは傍観行為も実行すべきでない。 善な発言〜すべき発言〜  善な発言:俺らは「俺らはアメリカ大陸における欧州人(非自然民)の国民国家を永遠に正当と認識しない」と宣言する。  俺らは「俺らはアメリカ大陸における欧州人(非自然民)の国民国家を正当と認識しない」と宣言する。要点は「非自然民」と「国民国家」と「永遠に正当と認識しない」である。以下では、俺らは3つの理由を提示する。 非自然民  欧州人は欧州大陸における自然なホモ・サピエンスであってきた。だから、彼らは彼ら自身の国家を欧州大陸で建設することが自然である。たとえアメリカ合衆国が崩壊するとしても、分裂してできた国家たちはアメリカ大陸における自然なホモ・サピエンスによる国家でない。 その状態は欧州人がサブサハラ地域に新たな国家を建設することに似ている。その場合、ネグロイド人種はアフリカ分割の継続をその国家群に見出すだろう。もし俺らが近代から継続してきた白人帝国主義を完全...
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テュルク系民族という単語は善か悪か?〜語族と民族、そして文明の違いについて〜

 テュルク系民族(テュルクけいみんぞく、英語:Turkic peoplesまたはTurks、トルコ語:Türk、ロシア語:Тюрки)とは、テュルク諸語を使用する人びとテュルク系民族  俺がテュルク系民族という単語をみるとき、俺は強烈な違和感を覚える。なぜなら、俺は彼らはテュルク語族であったと認識してきた。にも関わらず、この種の奇妙さは長い間修正されてこなかった。 前提  前提:人種や宗教や文明が異なるとき、人種や民族や語族に対する定義や認識それ自体が異なる。  もし君が文明を認識するならば、君は上記の前提を感覚的に把握するだろう。以下では、俺は上記の前提の具体例を提示する。 上記を言い換えると、所属しているソサエティが異なるとき、そのソサエティにおける自己に対する認識(cognition)それ自体が異なる。そして、自己認識それ自体がソサエティxの産物である。 具体例(ユダヤ人)  西洋文明では、ユダヤ教徒の白人はなぜかユダヤ人として定義されて、彼らはまるで一つの人種や民族のように振る舞う。しかし、東洋文明では、彼らは白人であり、かつユダ...
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なぜ欧州(西洋)や明治維新の後の日本国や韓国や台湾やモンゴルは民主主義になったのか?〜民主主義の意味〜

 明治維新の後、大和民族は日本国を国民国家(nation-state)という制度に置き換えた。さらに、彼らは国家システムの統治制度として民主制度(democracy)を採用した。以下では、俺は民主制度(democracy)の意味を提示する。 民主主義の意味  民主主義の意味:未開地域における統治者は基本的にとんでもなく無能である。だから、民衆が統治者を彼らで選択する必要がある。  未開地域では、未開の民は統治行為それ自体を認識できない。そのため、未開地域における統治者もどきは基本的に無能であり、民衆を苦しめる。その結果、民衆が彼らの統治者を彼ら自身で選択する必要がある。それが民主制度である。 文明と未開の違い  文明と未開の違いとはテクノロジーや軍事力でなく、適切な「統治の有無」やソサエティの有無である。一般的に、未開地域では、まともな統治やソサエティが存在しない。そのため、未開社会における統治者のほとんどはとんでもなく無能であってきた。 これはアフリカを見ればわかりやすい。サブサハラには、東洋やインドや中東に匹敵するようなまともな文明が存在し...
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なぜ中東人の知能指数IQは低いのに、古代文明(エジプトのピラミッド)や宗教(ユダヤ・キリスト・イスラム・ゾロアスター)を創造できたか?

 古代文明や世界宗教は中東発祥であった。しかし、上記の知能指数の分布を見ると、古代文明や世界宗教の発祥地の知能指数はそれほど高くない。この実際の状態に対して、東洋人や欧州人はなぜ中東人の知能指数は低いのに、古代文明や古代宗教を確立できたのかと疑問に思うだろう。 以下では、俺はソサエティの観点からその理由を提示する。当然、混血による知能指数の低下や知能指数の低い人間の出産、知能指数の高い欧州人や地中海人の南下などが考慮されるべきである。ここでは、俺らはその理由を除外する。 また、ここでは、俺らはソサエティとテクノロジーを明確に区別する。中東人の最も優れていたのは、ソサエティである。現在における中東文明はハイ・ソサエティ・ロー・テクノロジーの文明である。 理由  理由:中東人はハイ・ソサエティを形成する能力を持っていた。  中東人(の上位層)はハイ・ソサエティを形成する能力を持っていた。だから、彼らは古代文明や古代宗教を創造できた。 言い換えると、中東人はより人間的であり、より大人、より成熟していた。その成熟した精神がハイ・ソサエティを創造した。中...
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ニューヨーク市長のビル・デ・ブラシオの呟きとコロナにおけるアジア人への暴力(差別)〜なぜアジア人差別は無くならない?〜

 ニューヨーク市長のブラシオが上記のような呟きを提示した。俺の印象では、アジア人に対する暴力が深刻になっているように見える。以下では、俺はなぜアジア人差別は無くならないのかを提示する。 理由〜ソサエティ形成能力の欠如〜  理由:モンゴロイド人種はソサエティを形成する能力を持っていない。その結果、モンゴロイド人種に対する暴力が深刻に捉えられない。  北米における人種的な暴力に関する問題はテクノロジーでなく、ソサエティの問題である。モンゴロイド人種はテクノロジーに長けているが、彼らはソサエティ的な思考に長けていない。その結果、彼らは自己にとって有利なソサエティを形成する能力を持たず、彼らはソサエティにおいて不利になる。 呟き  上記の発言では、モンゴロイド人に対する暴力はいつまでも変化しないだろう。俺がこの種の人間の呟きを見る時、俺は彼らは現状を変えるつもりがないと審判する。彼らは互いに傷を舐め合って、同意や共感をえて、それでおわり。 彼らは「アジア人差別は大変ですね〜。差別はいけません」と言えばそれで十分である。俺が彼の発言を見る...
2021.02.27
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精子バンクとハイ・テクノロジーの行方〜白人男性の精子とハーフの子供が欲しい?〜

 西洋文明はハイ・テクノロジー・ロウ・ソサエティの文明であった。彼らは遺伝子テクノロジーを開発して、精子バンクを作り上げた。精子バンクテクノロジーによって、ホモ・サピエンスの雌はそれらの望む精子を獲得できるようになった。 大和民族の雌の中には、金髪碧眼の白人男性の精子を望んだ。そして、それらは白人のような容姿を持った中央アジア的中間種の子供を獲得しようとしてきた。なぜなら、その時、それらは雌の中でのママ地位を上げることができるようになった。 当然であるが、この種の白人至上主義的な行為を繰り返すと、大和民族の男は日本社会それ自体(ソサエティ)が崩壊するだろうと予想する。以下では、精子バンクを例にしながら、俺らはテクノロジーとソサエティを観察してみよう。個人的には、俺はソサエティそれ自体が男性的であり、テクノロジーは(少しホモ・サピエンスに近いが)人間的(雌的、オタク的)であると感じる。 テクノロジー的な思考  テクノロジー的な思考:もし(有色人種の)ホモ・サピエンスの雌が金髪碧眼の高IQ・高身長の白人男性の子供を産めば、人類(日本人)がイケメンで優秀になり、人...
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新型コロナウイルスにおけるテクニックとテクノロジーとソサエティに関する思考について

 現在、新型コロナウイルスが蔓延している。俺らがそのウイルスに対する西洋人と東洋人の思考を観察する時、俺らはテクニックとテクノロジーとソサエティの違いを把握する。以下では、俺はテクニックとテクノロジーとソサエティを提示する。俺らは「新型コロナウイルスへの感染を防止する」ことを「目的」とする。 テクニック  テクニック:テクニック的な思考では、人間はマスクや手洗い・うがい、人間同士の接触を避けて、ウイルス感染を防止する。  東洋人の大部分はこのテクニック的な思考を採用している。そして、東洋地域は新型コロナウイルスをある程度うまく抑え込むことに成功している。東洋人はマスクをきちんと着用して、人間同士の接触を避けている。 その結果として、彼らは「新型コロナウイルスへの感染を防止する」という目的を達している。東洋地域には、日本国や韓国や中国、モンゴル国が存在する。彼らは感染の防止に関するテクニックに優れ、テクニックを用いて、目的を達成している。 テクノロジー  テクノロジー:テクノロジー思考では、人間はワクチン(テクノロジー)を使用して、ウイルス感染...
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Netflix『ブリジャートン家』、シャーロット王妃にアフリカ系女優を起用した理由とは?原作者が明かす〜ジュリア・クイン(Julia Quinn、 Julie Pottinger)とゴルダ・ロシェウヴェル(Golda Roseuvel)〜

 全米ベストセラー小説を実写化したNetflixオリジナルシリーズ『ブリジャートン家』。本作では実在したシャーロット王妃にアフリカ系女優が起用されているのだが、その理由を原作者のジュリア・クインが明かしている。英Digital Spyが報じた。  俺は欧州も白人も絶滅するだろうと予想する。以下で、俺は上記の記事における悪意をモンゴロイド人種の観点から憶測する。俺は白人は発達障害やアスペルガー、それに類似した何かであると感じる。 大和民族は未開の非文明的な動物であるので、彼らは上記をみて、日本アフリカ人を織田信長にしようとするだろう。未開のホモ・サピエンスは意味もわからず、文明民の真似をする。上記の奇妙な行為は白人の遺伝的な性質と文明、及び歴史から捉えられるべきである。 1章 不安と歴史及び人種の抹殺  不安と歴史及び人種の抹殺:白人は人種それ自体を抹殺したい。その時、白人は不安を感じずに、モンゴロイド人種及びネグロイド人種に関する歴史的な責任を負わなくて済む。  人種の存在→黒人奴隷や人種差別やナチス、白人至上主義である。だから、俺ら...
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P→Qの否定は?

 俺はP→Qの否定を知らなかった。噂によると、「P→Q」の否定はPかつQの否定であるらしい。以下で、俺はP→Qの否定を "宗教的な観点" から提示しよう。 1章 人間の形   具体例:もしある対象がホモ・サピエンスの形を持つ対象であるならば、その対象は人間である。  もしある対象がホモ・サピエンスの形を持つ対象であるならば、その対象は人間である。Pを「ある対象がホモ・サピエンスの形を持つ対象である」とする。Qを「その対象は人間である」とする。 ある対象が人形であるとき、上位の脳の運動は成立しない。だから、俺らは上記の運動を正当でないと否定したい。その時、その否定は「ある対象がホモ・サピエンスの形を持つ対象である」かつ「その対象は人間でない」であるそうだ。 日常的には、俺は上記の脳の運動を否定して、「もしある対象がホモ・サピエンスの形を持つ対象であるならば、その対象は必ずしも人間でない」とすると勘違いしていた(俺が欲しい文章は「」内である)。上記の脳の運動を否定すると、推論が生じるよりもむしろ、真偽が一致する文章が生成されるように見える。 2章 ...
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「アジアの女には性的虐待をしたって構わない」コロナ感染再拡大で欧州に広がるアジア人差別、手を出された被害者も

  新型コロナウイルスの感染再拡大を受け、欧州各国は次々とロックダウンの措置を講じているが、新型コロナウイルスの感染再拡大とともに深刻になっているのがアジア人に対する差別だ。新型コロナウイルスの流行をアジア人の責任だと押し付け、さらに2度目のロックダウンになったことで、欧州ではアジア人差別が横行し始めているという。 欧州の中では最も早く2度目のロックダウンを発表したフランスは、アジア人差別が顕著だ。フランスのSNSではアジア人への差別を訴える声が広がり、ネット上では「コロナを広めたアジア人狩りをしよう。アジア人は制裁を受けるべきだ」「アジアの男には暴力を振るい、アジアの女には性的虐待をしたって構わない」といったような衝撃的な言葉が並んでいるという。 1章 すべき行為〜モンゴロイド人種という単語の使用〜  行為 モンゴロイド人種はアジア人でなく、モンゴロイド人種という単語を使用せよ。  モンゴロイド人種はアジア人でなく、モンゴロイド人種という単語を使用せよ。また、差別でなく、無礼や非礼という単語を使用せよ。上記の単語はモンゴロイド人種の身を守るために必要である。 ...
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アングロ・サクソン国家(英米)における自己認識と自由意志による自己選択〜カマラ・ハリスは初の黒人女性大統領か、そしてトランスジェンダー〜

 カマラ・ハリスはネグロイド人種でない。彼女はネグロイド人種と南インド人種の中間種のアメリカ国民である。けれども、彼女は自己をインド人と言ったり、黒人と言ったりする。 彼女の行為に対して、俺ら(東洋人)は強烈な違和感を覚える。なぜなら、その違和感の原因こそが文明や人種や宗教の違いである。つまり、人種や宗教や文明が異なるとき、「自己認識」それ自体に対する認識や定義が異なる。 この違和感はカマラ・ハリスの人種だけでなく、トランスジェンダーにおける自己認識の問題にも直結する。以下で、俺はアングロ・サクソン国家(英米)における自己認識を提示する。 1章 アングロ・サクソン的自己認識  共通認識 アングロ・サクソン的自己認識とは、人間が自己の性別や人種をその人間の自由意志で自由に決定する自己認識である。  アングロ・サクソン的自己認識とは、人間が自己の性別や人種をその人間の自由意志で自由に決定する自己認識である。つまり、アングロ・サクソン国家(英米)における人々は自分が誰であるかを自分で自由に自分勝手に決定する。 一見すると、その行為は素晴らしいように見える...
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宗教(religion)

 人種や宗教や文明が異なるとき、宗教に対する定義や認識も異なる。だから、俺らは任意の場所で共通する宗教に対する定義や認識を提示できない。 以下で、俺は宗教に対する俺の認識を提示する。俺の記憶では、religionの意味は人々をつなぐものであった。しかし、ここでは、俺は宗教をその種の意味で認識しない。 1章 宗教  共通認識 宗教(religion)とは、世界と人間(信者)と目的(決まり)の組みである。  日常的には、世界は世界観である。人間は信者である。決まり(の善悪やその正当性)は宗教の目的や創造主の意志から導出される。 世界を集合と置く。人間を要素と置く。目的を決まりを置く。その時、宗教は一つの競技家である。日常的には、宗教は一種の運動競技や人工的な自然界である。 例えば、自然界には、宇宙という集合と物質という要素と自然法則という決まりが存在する。宗教には、世界(世界観)という集合と人間という要素と宗教的な戒律?という決まりが存在する。上記の認識では、宗教は自然界の上に作られた人工的な世界、または運動競技である。 2章 機能的宗教 ...
2020.11.07
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文明(civilization)

 人種や宗教や文明が異なるとき、文明に対する定義や認識も異なる。だから、俺らは任意の場所で共通する文明に対する定義や認識を提示できない。 以下で、俺は文明に対する俺の認識を提示する。なお、文明と国家の違いの一つには、意思決定者の数がある。国家の意思決定者の数は一人である一方、文明はそうでない。 1章 文明(civilization)  共通認識 文明(civilization)とは、人種と宗教の組みである。  文明(civilization)とは、人種と宗教の組みである。記号で書くと、文明(civilization)=(人種、宗教)である。俺は順序を特に仮定しない。 または、文明(civilization)とは、小人種と宗教の組みである。その場合、俺らはその文明を小文明と呼ぶ。 印象では、人種や宗教のどちらが変わると、文明それ自体も変化する。もし西洋文明がキリスト教からイスラム教に変化するならば、白人小人種と異人種との混血が存在しないとしても、西洋文明は崩壊するだろう。 2章 文明の具体例  文明が何であるかは難しい。以下で、俺は俺の認...
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自己の死〜個人的自己死(対象的自己死)と他者的自己死(関係的自己死)〜

 以下で、俺は2種類の自己の死を提示する。自己の死には、2種類存在する。一番目には、個人的自己死である。二番目には、他者的自己死である。なお、自己の死を便宜的に自己死と置く。 俺らが自己の死を思考する時、俺らは2種類の感情を抱くだろう。一番目には、俺らは死んだら終わりと感じている。二番目には、俺らは俺らの子供や配偶者や子孫の人種的、民族的な繁栄を想像する。 俺らが人々を観察する時、自己の死に対する2種類の考えが存在していることに気づく。以下で、俺らはそれを見てみよう。 1章 自己死  共通認識 自己死とは、自己が対象の生(状態)から対象の死(状態)に変化する運動である。である。  死(動詞)とは、ある対象が対象の生(状態)から対象の死(状態)に変化する運動である。死(状態)とは、対象が対象の生(状態)を持たない状態である。 自己の死の自己が何であるかは宗教や文明によって異なる。なお、この宗教では、自己とは自己の車体や肉体でなく、ヌシそれ自体である。 また、他者が死ぬことと自分が死ぬことは異なる。俺らは自己の死(正確には、生から死への変化)を経...
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米国の大学及び雇用におけるアファーマティブ・アクションの意味と日本国〜黒人とヒスパニックとキリスト教的精神〜

 アファーマティブ・アクション(アメリカ英語: affirmative action 、イギリス英語: positive discrimination 、肯定的措置、積極的是正措置)とは、弱者集団の不利な現状を、歴史的経緯や社会環境に鑑みた上で是正するための改善措置のこと。この場合の是正措置とは、民族や人種や出自による差別と貧困に悩む被差別集団の、進学や就職や職場における昇進において、特別な採用枠の設置や、試験点数の割り増しなどの優遇措置を指す。アファーマティブ・アクション  大和民族を含む東洋小人種、もっというとモンゴロイド人種は上記の文章を真に受けるべきでない。重要なことは西側白人の意図を読むことである。以下で、俺はアファーマティブ・アクションの意味を提示する。 アファーマティブ・アクションを米国で感じるのは、大学と雇用であるように思える。そこに、なぜかモンゴロイド人は存在しない。 1章 損害 意味 西側白人は「損害」をネグロイド人種に与えてきた。その埋め合わせとしてアファーマティブ・アクションが存在する。  西側白人は黒人奴隷制度を採用して、損害(...
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モンゴル帝国と大英帝国はどちらが文明的であったか?大陸国家と海洋国家の比較

 WASPが支配層であり、なおかつ相対的に多数派だった時代は「世界帝国」と「篤信者の共同体」と言う一見相反するような二要素がアメリカにはあったと思います。欧州に再び併呑されるという恐れが前者を目指すきっかけとなり、建国神話では後者が強調されています。「篤信者の共同体」を外敵から守るためにアメリカは「世界帝国」となり、「世界帝国」の精神的支柱が「篤信者の共同体」で、その二つが表裏一体だったのです。しかし、最近後者の要素が薄れ、忘れ去られ初めて居るように思えてなりませんが、如何でしょう?私はアメリカが絶対的強者として「没理想を演じきった」モンゴル人のような強さを持っているとは思えません。  以下では、俺は大英帝国をモンゴル帝国を比較する。一般的に、大英帝国はモンゴル帝国よりも文明的な帝国であると感じられてきたように思える。その理由には、ニュートンや近代科学や近代数学、そして欧州人によるテクノロジーがある。 大英帝国  221.名無しさん:2020年01月13日 15:31 ID:okBUUUzj0▼このコメントに返信ヨーロッパ史が血みどろというのはヨーロッパ人史家の主観...
2021.11.30
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狩猟牧畜農耕から見る島国と大陸の文明的な意味〜日本列島とブリテン諸島とフィリピン〜

221.名無しさん:2020年01月13日 15:31 ID:okBUUUzj0▼このコメントに返信ヨーロッパ史が血みどろというのはヨーロッパ人史家の主観によるものではないかと思ってる。中国や中東だと数万人規模の大虐殺が歴史の片隅に埋もれてるのに対して、西欧だと何百年も語り継がれてる。鎧兜や騎士制度も非合理的で実戦には向かない面も多い小国がけっこう生き残っているのも生存競争がぬるかったことを示してる。日本ほどではないが長く続く王朝が多いし、馴れ合いで戦争ごっこしてただけじゃないか  近代では、大英帝国が世界を支配した。その結果、島国が過剰に評価されてきた。地政学はイギリスで生まれたらしいが、彼らは自国を有利にするために、地政学を開発しただろう。俺は彼らの地政学を一切評価しない。なぜなら、地政学は文明という概念を内包しない。 白人は遺伝的に優秀であるが、彼らは文明的に優秀でなかった。だから、彼らはエリザベス女王の意味や森の意味を認識できてこなかった。さらに、彼らは島の意味、そして欧州大陸という実質的な半島の意味すら認識できてこなかった。 以下で、俺は島の意味と大陸の意...
2021.11.25
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なぜ女子医大は存在して男子医大は存在しないか?[聖マリアンナ]

 男女差別:厳禁、ただし、東京女子医大は「国民が広く承認している」ことから容認 また地域枠内の男女差別は厳禁だが、予め明示された年齢制限は容認 国立お茶の水女子大学は合憲だが、防衛大学校や防衛医科大学校が女子学生を受け入れないのは違憲と問題視されるのが今の日本社会である。今後、男子医大や男女別定員を新設することは、ポリティカル・コレクトネス的には厳しそうである。  「女医問題ぶった斬り-東京医大女性減点入試の真犯/」の続きである。  俺が日本国の法律を見る時、日本人のダメさを理解する。特に、日本国の法律はサッカーの試合における中東の笛と同じである。アラブの王様や女に好かれたいという個人的な感情が法律の中に入ってしまって、法律における公平性がないがしろにされる。 日本国の法律は競争能力でなく、対峙能力が存在しない。上記のような文章も日本国でしか通用しない支離滅裂な文章である。日本国の法律関係者がもし女子医大の存在が正当であるならば、男子医大の存在も正当である。 彼らはこの種の簡単な論理すら認識できない。さらに、彼らは日本国の法律の程度の低さすら認識できないように...
2020.05.19
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女医問題ぶった斬り! 東京医大女性減点入試の真犯人[筒井冨美]

 東京医大入試で明らかになった女医問題を、日本の医学部・医師教育問題の変遷とともに述べている。 同じ科、ほぼ同世代ということもあり、まったく意見は同じ。正論と感じた。 医学部入試の男女差別に言及するのであれば、勤務医(内科・外科・産婦人科・救急)の長時間勤務による過労死に対する現実的な対策を挙げるべき。 女医=男性医×0.8という現実、医局の戦力にならない「ゆるふわ女医」は淘汰されてもしかたないか。 とりあえず、知識とスキル向上続けよう・・・ まさしく正論しか書かれていない。医師や医業は資格制、認可制だから、今までは国の施策でどうにでもコントロールできていた。しかし女医の出産育児は制御不能だ。女医が増えれば出産育児中の仕事を誰が肩代わりするのかという問題が起こるのは目に見えていたはずなのに。新専門医制度への批判も的を得ている。ちょっと残念なのは、男性医師だけでなく女医も、モチベーションは結婚、お金だけでなく、仕事の愉しみが第一だろうと思うのだが、そのことは最後にちょっとしか触れられていなかったことだ。 医学部受験の女性差別について以前はマイナスなイメージがあったが、女性医師3人揃って...
2022.01.26
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戦争における西洋白人の思考と彼らの世界観〜分析的思考と構成的思考と対決世界観

 ドイツ人は戦闘に強いが、戦争に弱い。だから、彼らは戦争にいつも敗北してきた。白人が戦争に強いが、生存競争に弱い。つまり、ドイツ人は戦争に弱く、生存競争にも弱い。ドイツ人の将来は死であるだろう。by 俺 孫武による孫子兵法とクラウゼヴィッツ戦争論〜/西洋人の分析的思考と東洋人の包括的思考/  戦争における西洋人の思考は分析的思考と構成的思考と対決世界観の3つである。ただし、上記のカエサルは白人小人種でなく地中海小人種であった。 1 分析的思考  分析的思考とは、白人が対象それ自体を分析する思考である。関係性思考とは、東洋人が対象と対象の関係を把握する思考である。西洋人の分析的思考と東洋人の包括的思考/  君が白人の行為を観察するとき、君は白人は対象を分析することを得意としていると審判する。なぜなら、白人の思考は分析的思考である。 その結果、白人は戦争を分析することを得意としてきた。それに対して、東洋人は戦争を把握する、認識することを得意としてきた。東洋人は戦争それ自体を分析するのでなく、人間同士の関係や国家同士の関係や人間同士の心理戦などを把握して...
2021.11.25
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孫武による孫子兵法とクラウゼヴィッツ戦争論〜東洋と西洋の戦争観〜対決世界観vs大洪水世界観

 カール・フィーリプ・ゴットリープ・フォン・クラウゼヴィッツ(独:Carl Philipp Gottlieb von Clausewitz (Claußwitz)、1780年7月1日-1831年11月16日)は、プロイセン王国の軍人で軍事学者である。最終階級は少将。クラウゼビッツとも表記。ナポレオン戦争にプロイセン軍の将校として参加しており、シャルンホルスト将軍およびグナイゼナウ将軍に師事。戦後は研究と著述に専念したが、彼の死後1832年に発表された『戦争論』で、戦略、戦闘、戦術の研究領域において重要な業績を示した。特記すべき業績としては絶対的戦争、政治的交渉の延長としての戦争概念、摩擦、戦場の霧、重心、軍事的天才、防御の優位性、攻勢極限点、勝敗分岐点などがある。カール・フォン・クラウゼヴィッツ  これは「東洋と西洋白人の戦争観戦術戦略世界観孫子中国/」の続きである。  孫武は春秋戦国時代の人間であり、クラウゼヴィッツは近代の人間である。生きている時代が2000年近く異なるので、単純には比較できないだろう。しかし、孫武とクラウゼヴィッツには、東洋人と西洋人の違いが表現され...
2020.11.08
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東洋と西洋白人の戦争観[戦術戦略世界観]孫子中国と米国

 まあ、東洋の場合は「準備で状況を作り上げ、その状況の流れを重視する。だから勝った後に戦う」という感じなんだけど… 西洋の場合は「戦争は何が起きるかわからない。運や賭けの要素が強すぎる」って感じで、準備は確かに考えるけど、東洋のような考え方には至って無い感じなんじゃよなぁ… 勘違いしてる人がいる可能性が高いので書いときますけど… 別に「東洋の戦略が西洋の戦略よりも優れている」という訳ではありません。西洋の分析は戦場レベルや軍事レベルそれ以外に置いていて、この分野に関しては明らかに東洋より上です。 逆に東洋は大戦略的なレベルの分析に重点が置かれている。この政治的な戦争の上のレベルにおいては西洋よりも上だと個人的には思います。 西洋は戦闘・戦場などの拡大したものを戦争と見ていて、東洋の場合は国際関係の上で繰り広げられる政治的な紛争を戦闘と見ていると思われます。  戦争に対する東洋と西洋の捉え方は非常に異なる。以下で、俺は戦争観の違いについて述べる。ロシアは西洋でない。 1 戦争とは?  戦争とは、少なくとも2つの人間集団が互いに戦っている状態である。  戦争...
2020.11.08
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