ニューヨーク市長のビル・デ・ブラシオの呟きとコロナにおけるアジア人への暴力(差別)〜なぜアジア人差別は無くならない?〜

文明
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 ニューヨーク市長のブラシオが上記のような呟きを提示した。俺の印象では、アジア人に対する暴力が深刻になっているように見える。以下では、俺はなぜアジア人差別は無くならないのかを提示する。

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理由〜ソサエティ形成能力の欠如〜

 理由:モンゴロイド人種はソサエティを形成する能力を持っていない。その結果、モンゴロイド人種に対する暴力が深刻に捉えられない。

 北米における人種的な暴力に関する問題はテクノロジーでなく、ソサエティの問題である。モンゴロイド人種はテクノロジーに長けているが、彼らはソサエティ的な思考に長けていない。その結果、彼らは自己にとって有利なソサエティを形成する能力を持たず、彼らはソサエティにおいて不利になる。

呟き

 上記の発言では、モンゴロイド人に対する暴力はいつまでも変化しないだろう。俺がこの種の人間の呟きを見る時、俺は彼らは現状を変えるつもりがないと審判する。彼らは互いに傷を舐め合って、同意や共感をえて、それでおわり。

彼らは「アジア人差別は大変ですね〜。差別はいけません」と言えばそれで十分である。俺が彼の発言を見ると、彼はアジア人への暴力に関する問題の解決をそもそも求めていないように見える。彼は「我々一人ひとりが強くなるしかない」とカッコイイことを言っている。

しかし、彼は同意や共感を得たい、なんとなくカッコイイ雰囲気を醸し出したいだけであるように見える。さらに、彼は「アジア人軽視の風潮はなかなか変わらないだろうから〜」と呟いたが、彼はまるでアジア人に対する軽視が将来的にも決定された既成事実であるので、運動を頑張っても仕方がないと言っているように見える。

 言い換えると、彼は「アジア人に対する軽視は宇宙創世からの決定的な事項である。だから、それを改善する運動を頑張るとしても、何も変わらないだろう」と言いたい。そして、彼はその既成事実を何もしない言い訳として利用したい。彼は白人との真剣な対峙やアジア人の社会的な地位をあげる運動を巧妙に回避しつつ、彼はカッコイイことを言って、ちやほやされたいように見える。

なぜかこの種の日本人は人種的な侮辱をした白人を批判しない

自己の人種への鈍感さ

 また、アジア人は自己の人種に対して非常に鈍感である。自己の人種に対する認識はソサエティの能力に密接に関係する。アジア人の人種はモンゴロイド人種であり、その人種やイヌイットやアメリカ先住民に等しい。

けれども、彼らはその事実から逃避しようとする。自己の人種に対する明確な認識なしに、彼らはまともなソサエティを形成できないだろう。大和民族に自己の人種への正確な認識を勧めると、彼らは彼ら自身が白人でなくモンゴロイド人であることに強烈な不安を覚えるので、彼らはその事実を拒絶しようとする。

その結果、彼らはナチスや民族主義を持ち出して、彼らは自己の人種がモンゴロイド人であることを決して見ようとしない。そのため、彼らに対する人種的な侮辱がソサエティの中で強調されずに、現在のような悲惨な状態が継続する。

理由〜白人視点〜

 理由:モンゴロイド人種は白人視点を持って、白人になろうとする。その結果、彼らは彼ら自身の人種に関する問題に対処してこようとしてこなかった。

 モンゴロイド人種は彼ら自身が醜いモンゴロイド人であることを内心嫌がっている。だから、彼らは白人に憧れて、白人に媚を売り、白人になろうとする。

黒人に同情する

 北米におけるネグロイド人種はモンゴロイド人種に暴力を振るってきた。にも関わらず、彼らは黒人を批判しようとしない。彼らはなぜか白人視点に立って、黒人に同情し始める。あるいは、彼らは黒人によって人種的に暴力を振舞われる側であるのに、彼らは黒人を白人のように差別する側に立とうとする。

白人が黒人に同情するのは宗教的、かつ歴史的な事情であり、モンゴロイド人はその事情に無関係である。特に、大和民族はなぜか白人視点に立ち、黒人に同情する。普通に考えれば、もしモンゴロイド人種が暴力を黒人に振舞われたならば、彼らはその黒人をきちんと批判すれば良い。けれども、彼らはそれができない。

こんな馬鹿なことを繰り返しているのだから、モンゴロイド人種の社会的な地位が低いのは当然である。この種の愚か者には、菊池誠や岩田健太郎や村山斉や大栗博司のような学者も含まれる。彼らは白人に嫌われるのが怖くて、モンゴロイド人種に暴力を振るう黒人を批判しない。歴史的な事情のために、白人が黒人を批判するのが躊躇われるから、菊池誠や岩田健太郎や村山斉や大栗博司のような学者は彼ら自身も黒人を批判できないと感じるように見える(君らは白人でない)。

自分だけは白人に認められたい

 また、モンゴロイド人種は彼らの人種の繁栄を考えず、彼らは自分だけは白人に認められたいと感じる。例えば、大和民族の雌は白人と結婚すると、同胞であるモンゴロイド人種にマウンティングして、なぜか同じモンゴロイド人種を見下し始める。

大栗博司や菊池誠のような大和民族の科学者や数学者は科学や数学を勉強して、自分だけは白人に認められようとする。彼らは自己の人種であるモンゴロイド人への人種的な侮辱に非常に無関心である。彼らは人種的な侮辱を自分だけは回避するために、彼らはアカデミアや優しい白人の世界へと入ろうとする。

彼らがこんな幼稚で反ソサエティな行為を繰り返し続ける限り、モンゴロイド人種の社会的な地位が上昇することはない。彼らの身を守る方法とは、「数学や科学を勉強して自分たちだけでは白人に侮辱されない特別扱いされる世界へと入る」ことである。これは大和民族の雌が白人と結婚して自分だけは白人に特別扱いされたいと考えていることに似てる。

自分だけは白人に認められたい2

 そもそも、この種の未開人はモンゴロイド人種全体の社会的な地位をあげて、暴力から解放されたいなどを微塵も思っていない。こんな状態では、社会的な地位は低いままであるだろう。

この種のモンゴロイド人種は白人との中間種に似ている。彼らもまた少しでも白人に近づこう、白人に認められよう、白人になろうとする。その結果、彼らはモンゴロイド人種に対する人種的な侮辱を見て見ぬ振りする。その時、彼らはまるで彼ら自身は白人に近く、モンゴロイド人種でない。

だから、彼らはモンゴロイド人種に対する侮辱は彼らには関係ないというように振る舞う。なぜなら、白人との中間種も大和民族も彼ら自身がモンゴロイド人種であることが嫌である。だから、彼らは現実逃避を繰り返す。

解決案

 後日。