Nike Japan(ナイキ・ジャパン)の人種侮辱的で非常に悪質な広告の問題点〜なぜ黒人が登場するのか?〜

日本社会
https://twitter.com/nikejapan/status/1332519583882862595
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 俺は上記の広告を見た後、俺は強烈な不快感を覚えた。加えて、この広告は非常に悪質であり、モンゴロイド人種に対する侮辱的な表現が見られる。以下で、俺は強烈な不快感の理由を提示する。

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1章 不快感の理由

1節 黒人の登場

 悪意 この広告はネグロイド人種を差別する日本人(モンゴロイド人種)を意図的に作り出そうとしている。

 広告では、黒人がなぜか「不自然に」強調されている。一部の外国企業は黒人を黒人奴隷の歴史から不自然に強調するが、この状態は狂っている。なぜなら、モンゴロイド人種は黒人奴隷によって繁栄してきていないので、モンゴロイド人種にとって黒人は単なる異人種である。

もし異民族を出すならば、琉球民族やアイヌ民族を出せば良い。黒人の登場の奇妙さは欧州の広告で「アボリジニ」や「南米のモンゴロイド人」が登場する程度には「不自然」である。モンゴロイド人種にとって黒人は単なる異人種である。まるでナイキは日本における黒人差別を人工的に作り出そうとしているかのようである。

なぜサブサハラ人が東洋世界に登場するのか疑問に思う。言い換えると、視点が白人。なぜインド人やアボリジニやエジプト人やペルシャ人、イヌイットやインディアンや東南アジア人でなく、日本列島から最も離れたアフリカ人であるだろうか?アジアとアフリカは地理的にも歴史的にもほとんど無関係であってきた。

 土着の有色人種を悪魔化するのはアメリカ先住民に対する noble savageにもつながる。この種の広告は許されない。もしアフリカでモンゴロイド人やアボリジニ、コーカサス人が強調されるならば、その状態は狂っているだろう。基本的に、土着の先住民の存在が保護されるべきである。

白人様
白人様

 日本人が滑稽なのは、彼らが白人の真似をして黒人に同情しようとすることである。そして、彼らは自己を黒人を差別する白人側に置くことである。白人がインド人やアボリジニやアメリカ先住民に同情しないとき、彼らも白人の真似をして、彼らに同情しない。アメリカ先住民は現在も苦しんでいて、彼らと同じモンゴロイド人種であるのに。

白人様
白人様

 東洋世界との古い付き合いのあるペルシャ人やインド人がナイキの広告に出ずに、なぜか「サブサハラ人(やその混血)」が広告に登場する。これを見て、不自然さや白人視点を認識できないのは滑稽である。ペルシャ人やインド人が登場することは歴史的にも地理的にもそれほど不自然でないだろう。完全に白人視点の広告であるが、なぜかそれがおかしいと感じない。

2節 大坂なおみ

 悪意 この広告は大阪なおみを日本人と認めない差別主義者「日本人」を意図的に作り出そうとしている。

 広告では、大坂なおみは日本人なの?アメリカ人なの?というつぶやきが提示された。要するに、日本人は排他的であるので、彼らは大阪を日本人と認めない。このように言いたい。

けれども、彼女は日本人でなく、日本国民である。オバマ大統領がゲルマン人やイヌイット人でないように、彼女は日本人でなくアイヌ人でもない。そして、彼女は縄文人でない。

日本人は彼女を日本人と認識しないことは自然であり、正当である。

3節 在日問題

 加えて、この広告では、在日問題に焦点が当てられている。しかし、在日は日本劣等でなく、朝鮮半島の先住民である。加えて、彼らは大和民族を拉致した主体であり、彼らは被害者でなく、加害者である。日本人を加害者、つまり西洋における悪魔化するのは人種的な侮辱である。

おまけ いくつかの外国人(東洋人)の反応

 上記のYuan Huは大陸東洋人で、日本列島で生まれ育った女性であるらしい。俺が彼女のつぶやきを見た後、俺はやはり強烈な違和感を覚えた。以下で、俺は彼女のつぶやきの違和感について述べる。

彼女は非常に知的であり、かつ礼儀正しい。しかし、俺は彼女の耶蘇的な意見に強く反対する。

1節 土着の原住民の悪魔化

 彼女は無宗教であるらしい。しかし、彼女の思考は(無意識的に)実にキリスト教的である。なぜなら、彼女らは土着の原住民を差別する魔女や悪魔とみなす。そして、彼らは土着の原住民を糾弾しようとする。

彼女は their ignorance to racial discrimination in Japanという侮辱的な表現を使用している。しかし、無知なのは彼女であり、土着の先住民を外来の異民族を常に差別する加害者側(悪魔側)に常においている。彼女らは自分の意志で、日本列島へと侵入して、その土着の原住民をracial discriminationする立場においている。

彼らは自分たちが原住民を侮辱する立場に決して置こうとしない。この人もそうだけれど、白人がアメリカ先住民(彼女と同じモンゴロイド人種)とnoble savageと呼んで、虐殺したことに似ている。彼女は悪い人間でないが、日本人が嫌いだから、あるいは嫌な気持ちになったから、彼らを差別する側に置こうとする。

2節 一方性と責任の主体の欠如

 Yuan Huはその広告に肯定的であったが、彼女の行為は一方的であり、公平でない。もし彼女が綺麗事やracismを掲げるならば、彼女は中国共産党によるチベットやウイグル人の虐殺に関しても提示する必要がある。しかし、彼女は虐殺から見れば、些細なことをあげつらって、彼女は日本国や日本人を民族的に侮辱しようとしている。

日本列島の外国人は自分たちは決して批判されない立場に身を置く。しかし、彼女らは上記のCMのように、一方的に批判する。まるで彼女らは自分たちが客であり、日本人はその客に支えろと言っているようなものである。要するに、彼女らは女王や王様の待遇を求めている。

実際、ベトナム人は加害行為を日本列島で実行している。しかし、Yuan Huは「外国人」として論じるならば、彼女はベトナム人の加害行為の責任の主体になるべきである。ベトナム人の加害行為には、知らんぷりするが、自分は阻害された被害者として扱われたい。

 これは異人種との中間種がそうである。彼らもまた日本人ばかりを批判するが、彼らは歴史的な義務や責任を負う主体に絶対になろうとしない。彼らは根無し草であり、永遠の客である。

たとえ日本人が大陸東洋で日本列島におけるYuan Huよりも雑な扱いを受けるとしても、Yuan Huはその扱いに感する応答義務や責任を一切果たさない。加えて、中国はその種の広告を作ることを許さないだろう。この状態は公平でない。

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