中根寧生に関する白井幸夫の判決の問題点〜「ブログ投稿は人種差別」投稿者に賠償命令東京高裁〜

東洋小人種
https://www.courts.go.jp/nagoya-h/about/syotyo/index.html
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 在日コリアンの母親を持つ大学生が、中学生だった3年前にブログへの投稿で差別を受けたと訴えた裁判で、東京高等裁判所は「投稿は差別をあおり、極めて悪質だ」として、投稿者に対し130万円の賠償を命じる判決を言い渡しました。在日コリアンの母親を持つ大学生の中根寧生さんは、中学3年生だった平成30年に川崎市で開かれたイベントで平和を訴え、地元紙に名前やメッセージが取り上げられたことをきっかけに、インターネット上のブログで差別を受けたとして、大分市に住む投稿者の男性を訴えました。2審の判決で東京高等裁判所の白井幸夫裁判長は「投稿の表現は在日韓国・朝鮮人に対する人種差別にあたる。読者に差別的な言動をあおり、極めて悪質だ」と指摘しました。

https://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20210512/1000064277.html

 俺は上記の判決に強く反対する。以下では、俺は白井幸夫の判決の問題点を提示する。なお、俺はブログでどのような侮辱や中傷があったのかを読んでいないと主張する。

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白井幸夫の判決の問題点

 白井幸夫の判決の問題点:朝鮮民族と大和民族は同じモンゴロイド人種であり、人種差別は基本的に存在しない。

 朝鮮民族と大和民族は同じモンゴロイド人種であり、人種差別は基本的に存在しない。しかし、上記の速報が正しいとする時、白井幸夫は「投稿の表現は在日韓国・朝鮮人に対する人種差別にあたる」と述べた。本来であれば、白井幸夫は「投稿の表現は在日韓国・朝鮮人に対する “民族差別” にあたる」と述べる必要がある。

俺の印象では、白井幸夫は白井幸夫地震や大和民族(日本人)の日本国民を「白人」と感じている。そして、白井幸夫は朝鮮人をかわいそうな黒人か何かであると考えている(同じ東洋人と考えていない)。白井幸夫の判決はドイツ在住のロシア人やポーランド人に対するドイツ人の視点でなく(同じ白人)、北米における黒人に対する白人の視点である。

信じられないが、俺は白井幸夫は自分のことを白人であると考えているように思える。だからこそ、白井幸夫は「投稿の表現は在日韓国・朝鮮人に対する人種差別にあたる」と間違った判決を下している。大分市に住む投稿者の男性は民族差別行為でなく、人種差別行為を罰されているのは流石におかしい。

 この種の問題は白井幸夫だけでなく、大和民族の学者も報道機関にも該当する。日本列島における大和民族と日本列島における朝鮮民族の関係はブリテン島におけるイギリス人とブリテン島におけるドイツ人やオランダ人の関係に似ている。または、ロシア内部のポーランド人。

個人的な印象では、日本人が朝鮮人に接するように、ブリテン島におけるイギリス人はブリテン島におけるドイツ人やオランダ人に接しない。なぜなら、彼らは同じ白人(欧州人)であり、腐れ縁である。明治維新の後から、なぜか大和民族は朝鮮民族を同じ東洋人でなく、”劣等な有色人” と認識しているように思える(大和民族も同じ有色人)。

NHKの速報の問題点

 NHKの速報の問題点:中根寧生に関する国籍や宗教や民族、本名に関する情報が提示されていない。

 中根寧生に関する国籍や宗教や民族に関する情報が提示されていない。俺は中根寧生が日本国民であるのか、韓国国民であるのかを知らない。また、俺は中根寧生はキリスト教徒であるのかを判定できない。

俺は中根寧生の民族が朝鮮民族であるのかを知らない。さらに、俺は中根寧生が本名であるのかすら知らない。NHKは何も明らかにせずに、上記の速報を提示している。もし中根寧生が二重国籍であるならば、彼は韓国国民と日本国民を二重に訴える人工的な能力を持っていることになる。

もし中根寧生が韓国国民であるならば、日本列島の上の日本国民(おそらく大和民族であり、原住民)を悪魔(差別主義者)と侮辱して、賠償金を獲得しようとしている。その場合は白井幸夫は日本列島の上の原住民を保護する必要がある。上記では、白井幸夫は「投稿の表現は在日韓国・朝鮮人に対する人種差別にあたる」と書いているが、中根寧生は日本国民でないのだろうか?

 白井幸夫は日本国民であるのにも関わらず、彼は韓国国民に憑依芸して、彼らを守ろうとする。しかし、韓国国民を保護するのは韓国である。俺の印象では、白井幸夫は国家それ自体を認識していないので、彼は日本国と韓国の違い、日本国民と韓国国民の違いすら認識していない。

白井幸夫と中根寧生と大分市に住む投稿者の問題点

 問題点:白井幸夫と中根寧生と大分市に住む投稿者は自己の宗教や(宗教が与える)善悪を明らかにしていない。

 白井幸夫と中根寧生と大分市に住む投稿者は自己の宗教や(宗教が与える)善悪を明らかにしていない。白井幸夫と中根寧生は自己の宗教が何であるかを明らかにしていない。白井幸夫と中根寧生は差別という単語を使用するが、差別が罪であり、罪は悪い(レッドカード)という考えはキリスト教由来の考えである。

さらに、大分市に住む投稿者にも問題が存在する。大分市に住む投稿者は侮辱的な投稿を繰り返したと主張するが、彼はキリスト教における善悪や儒教における善悪(レッドカード)、仏教における善悪に沿って投稿したのかすら不明である。白井幸夫と中根寧生と大分市に住む投稿者もどんな運動競技を競技していて、どんな善悪(レッドカード)を持っているのか誰もわからない。

もし大分市に住む投稿者がキリスト教徒でないならば、その時、彼は差別を悪と判断しないだろう。俺は中根寧生をキリスト教徒であり、儒教教徒でないと認識する。だからこそ、彼は日本列島の上の原住民を「差別主義者」と侮辱することを東洋文明における「失礼」と感じないのだろう。