なぜキリスト教では男女平等が正しいか?真理と創造主

人間について
https://ja.wikipedia.org/wiki/知恵の樹

 キリスト教では、男女平等が真理とされてきた。しかし、日本人は人間でなく動物に近いので、彼らはこの意味を認識できてこなかった。なぜなら、彼らは宗教の意味を認識できてこなかった。

日本人、特に日本人の知の肉便器は男女平等に賛成してきた。なぜなら、彼らは白人を神とする白人教であった。彼らは自称学者で知性を司る豚であったが、彼らは男女平等の意味を認識できてこなかった。

白人はバカでないので、彼らの行為は宗教的な正当性や合理性に基づいている。以下で、俺はそれを提示する。日本人の知の肉便器のような雰囲気や白人に対する憧れで、彼らは男女平等を推進してきたわけでない。日本人の学者気取りと白人では、文明の程度が根本的に異なる。

1:背景〜善悪は自然界に存在しない〜

善悪をめぐる大冒険
  • 経験則
    善悪は自然界に存在しない。

    彼らは統一された善悪が形成されるとき、狩猟民族は人間社会を形成できる。彼らは人間社会を形成したい。彼らは善悪の判断を欲する。では、どうする?

善悪をめぐる大冒険2
  • 問題と争い
    善悪の正当性を巡る争いが勃発

    彼らは善悪を人工的に作ろうとした。人間が善悪を人工的に作ろうとするとき、善悪の正当性に関する争いが必ず生じる。つまり、どっちが正しいのか?である。さあ、解決案は?

1:行為の善悪は自然界に存在しない

 宗教の重要性は行為に関する善悪に関係する。自然界には、善悪は存在しない。しかし、バラバラの狩猟民族が人間社会を形成しとうとするとき、彼らは統一された善悪を必要とする。

だから、彼らは善悪を人工的に作ろうとする。ここで、ある重大な問題が存在する。その問題とは善悪の正当性である。

ある人間は男女平等を正しい(真理)であると主張する。もう一方の人間は男女公平が正しい(真理)と主張する。たとえ彼らが自然界の全てを調べるとしても、彼らは男女平等と男女公平のどちらが正しい(真理)であるかを決定できない。

2:正当性をめぐる争い〜お家騒動〜

 その結果、両者は男女平等か男女公平かを巡って延々と言い争う(善悪をめぐるお家騒動)。なぜなら、正当性が存在しない。だから、彼らは正当性を求めようとする。

では、何が正当性を与えるのか?白人社会では、この世界の創造主が男女平等に正当性を与えた。そして、その争いを終えさせた。

ここで、大和民族を含む東洋小人種はなぜ創造主が正当性を男女平等に与えることができるか不思議に思うだろう。以下で、俺はその理由を憶測する。

2:創造主の意味は何であるか?〜神が言ったの意味〜

 アメリカは誰のもの?国家の著作権

 なぜ古代ローマやアメリカは、先祖が国家に貢献した人物を特別扱いするのでしょう?「ローマはローマという国家を作り上げた建国者のものである。組織は組織を作った人のものだ」というのが西欧文化の考え方なのでしょう。後から来た市民や奴隷は彼らが作った制度に乗っかって賃金や恩恵を見返りに働いただけ、というわけです。

 「組織は、それを最初に生み出した者のものである」

この西欧の価値観は、組織を国家ではなく、ビジネスに置き換えた場合にも垣間見えます。社員よりも会社に投資した株主が恩恵を得る「株式会社」というシステム、作者がはるか昔の労働の報酬を延々と得ることができる「著作権」という考え方も、こうしたローマ的文化に基づいたものでしょう。

http://sanhouten.com/ancient-roma/

1:Godとは何か?〜神でなく創造主〜

 Godの日本語訳は神(spirit)でなく創造主に近い。創造主はこの世界を創造した。創造主は川も太陽も人間の体も俺らの視界も意識も宇宙も創造した。

日常的には、ある人間が国家を創造した。ある人間が会社を創造した。ある人間が組織を創造した。ある人間がプログラムを作って、システムを創造した。

2:創造主の言葉の意味〜創造主が言ったから何?〜

 大和民族を含む東洋小人種は創造主が世界を創造したと仮に仮定して、その過程が男女平等の正当性とどのように関係するかについて悩むだろう。この考えは上記のローマの考え、「組織は、それを最初に生み出した者のものである」が応用される。世界は、それを最初に生み出したもののものである。

この思想は創造主にも応用される。創造主がこの世界を創造したので、この世界は創造主の所有物である。そして、その中では、創造主の発言は正当である。なぜなら、創造主が世界を創造した。

例えば、プログラマが彼の強い意志を持って、男女平等というシステムを作ったのに、そのプログラムの中の何かがお前のプログラムの中の男女平等は正当でないと言ったら、俺らは違和感を覚えるだろう。なぜなら、そのプログラマはそのシステムが男女平等になるように創造したのに、彼の意志に反するような状態が生じた。(ただし、そのプログラムはこの世界と同様にうまく機能してきたと仮定する)

3:創造主と男女平等

 創造主がこの世界を作った。そして、創造主は神の下では皆平等であると言った。だから、「世界は、それを最初に生み出したもののものである。」によって、男女平等は正当である。彼らはこう考える。

3:まとめ

  1. 善悪の判断は自然界には存在しない
  2. 人間がそれを人工的に作るとき、善悪の正当性をめぐる争いが生じる。
  3. そこで、創造主を仮定して、その言葉を正当とする。ただし、システムを創造した主体の意志、またはその意志の行為が正当であるという隠れた仮定が存在する。
  4. 1〜3により、男女平等はある種の宗教で正当である。

 統一された善悪が存在するとき、狩猟民族は人間社会を形成できる。ある種の狩猟民族は人間社会の形成を欲した。だから、彼らは善悪を人工的に作る必要があった。

彼らが善悪を人工的に形成したとき、善悪に関する争いが生じた。この争いを解決するために、創造主の存在が必要であった。そのとき、善悪に関する争いが解消された。

創造主はその意志で世界を創造した。だから、創造主の意志が常に正当である。創造主はその意志で神の下では皆平等であると言った。だから、男女平等は正当である。

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