なぜ海外ホラー(洋画)は怖くないのか?〜セイラム魔女裁判とトランプ弾劾の魔女狩り(ヒステリ)〜

欧州文明
https://www.youtube.com/watch?v=i6OtF7daIPM
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 質問:洋画のホラー映画って別に怖くなくないですか? 邦画の方が怖いですよね。

 回答:怖がらせ方が全く違うからだと思います。ハリウッド映画の場合は「ホラー」と言うより「ショッカー」がほとんどですね。つまり「ワッ!」と驚かせて「ドキッ」とさせるパターンです。本来的な意味の「怖がらせる」ではなく「驚かせる」んですね。その方便として幽霊やゾンビや殺人鬼を登場させているだけ、です。

邦画が怖いのは、「物語」で「ゾッ!」とさせるからです。昔から続く怪談話のパターンが多く、因果応報や恨みつらみが元になった物語で、幽霊の存在する意味もきっちり描かれているので「驚く」ではなく「怖い」んですよね。

https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1142597736

 トランプ大統領はtwitter社から凍結された。トランプに関するparlerはグーグルやアップルから排除された。さらに、ニューヨーク市はトランプ一族との取引を停止した(電飛)。ホーム・アローンの俳優マコーレ・カルキンはトランプの出演場面を排除しようとしている(電飛

俺が議事堂への突入からの一連の白人の行為を見た後、俺はセイラム魔女裁判を思い出した。加えて、俺は白人はヒステリ状態にあると審判した。俺がこの種の白人的ヒステリを見た後、俺はなぜ洋画の恐怖映画は怖くないかを思い出した。

洋画の恐怖映画が怖くないのは、東洋人と白人が恐れるものが異なるからである。東洋人は人間の恨みや怨念の恐れるのに対して、白人は「ヒステリ」を怖がる。白人にとって、ヒステリは怖いものである。

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1章 なぜ海外ホラー(洋画)は怖くないのか?

 原因:白人は人間のヒステリを怖がるので、人間のヒステリが恐怖映画の題材になる。

 白人はヒステリを怖がるので、ヒステリが恐怖映画の題材になる。東洋人は穏やかな気質をもち、ヒステリ体質でない。だから、彼らはヒステリを怖がらない。

それに対して、白人はヒステリ体質であり、人間のヒステリを非常に怖がる。その結果、人間のヒステリが恐怖映画の題材になる。東洋人の場合、彼らは人間の恨みや怨念を非常に怖がるので、リングや貞子のような恐怖映画が生産される。

上記では、「つまり「ワッ!」と驚かせて「ドキッ」とさせるパターンです。本来的な意味の「怖がらせる」ではなく「驚かせる」んですね。その方便として幽霊やゾンビや殺人鬼を登場させているだけ、です。」と書かれていた。なぜ驚かせるのが怖いのかというと、白人にとって驚かせるのがヒステリであり、ヒステリが怖いからである。

2章 具体例

 上記でも、書いたが、現在、米国はヒステリ状態になっている。トランプは弾劾になりそうであるし、あらゆる場面から排除されそうになっている。そして、米国の政治家も報道関係者もどこか冷静さを書いていて、日本人は彼らのヒステリに驚いている。これが西洋風恐怖映画の場面であるように思える。

1節 ゾンビ映画やエクソシスト

 西洋では、ソンビ映画やエクソシストは恐怖映画である。しかし、俺らはそれらをアクション映画とみなして、俺らはそれらを怖がらない。なぜなら、俺らはヒステリ体質でなく、ヒステリを怖がらない。

一方、白人にとって恐怖の対象は人間のヒステリである。だから、エクソシストにおける背面で歩く少女やゾンビが恐怖の対象になる。彼らにとって、あれらが怖いのは、その少女やゾンビがヒステリ状態になっているからである。

2節 ナチス

 俺はドイツ人は発達障害やアスペルガーか何かであるように見える。彼らもまたヒステリ体質であり、その代表例がナチス・ドイツである。

俺の印象では、白人はナチスのヒステリ的な性質を嫌がるように見える。ヒステリを引き起こすと、交渉が通じず、彼らは虐殺や異教徒の抹殺や絶滅を実行しようとしてきた。ナチスは白人のヒステリの象徴である。

3節 セイラム魔女裁判

 セイラム魔女裁判(セイラムまじょさいばん 英語: Salem witch trials)とは、現在のアメリカ合衆国ニューイングランド地方のマサチューセッツ州セイラム村(現在のダンバース)で1692年3月1日に始まった一連の裁判である。200名近い村人が魔女として告発され、19名が刑死、1名が拷問中に圧死、2人の乳児を含む5名が獄死した。近世キリスト教世界の広い範囲に及んだ魔女裁判魔女狩り)という現象の植民地アメリカにおける例であり、犠牲者数はヨーロッパの事例と比べれば際立ったものではないものの、現代では近世の魔女裁判の中で最も有名な事件であると考えられている[1]

https://ja.wikipedia.org/wiki/セイラム魔女裁判

 上記も白人的なヒステリの一種であるように思える。白人のヒステリの結果、彼らは他人を虐殺し始める。だから、白人は殺されたくないので、拷問されたくないので、白人のヒステリによる虐殺を怖がるようになる。

「白人のヒステリ→虐殺や拷問→その結果、ヒステリを怖がる」という流れが白人社会には存在しているように思える。

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