雌と女

宗教家
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 以下では、俺はホモ・サピエンスの雌と女を便宜的に提示するつもりである。ホモ・サピエンスの雌は女でない。

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雌と女

ホモ・サピエンスの雌

 俺の認識 ホモ・サピエンスの雌は生物学におけるホモ・サピエンスの雌である。

 一般的には、ホモ・サピエンスの雌は裸で描かれている。ホモ・サピエンスの雌はより少ない筋肉を持ち、出産能力を持つ。ホモ・サピエンスの車体(肉体)はホモ・サピエンスの雄を発情させる。

そして、動物と同様に、ホモ・サピエンスの雌は自己の善悪や契約、言語や文字を持っていない。つまり、下記で見るように、その雌は母系で受け継いできた人間性を持っていない。

 俺の認識 女とは、x系統の人間性(女性)を母系で受け継いできたホモ・サピエンスの雌である。

 女とは、ホモ・サピエンスの雌とx系統の人間性を母系で受け継いできた人間性(女性)の組である。記号では、女=(ホモ・サピエンスの雌、x系統の女性)である。人間性とは、母系で受け継いできたx系統の善悪やx系統の認識、x系統の約束やx系統の視点である。あるいは、母系で受け継いできた非自動的な運動である。

注意点としては、女は雌と女性の組みであり、雌か女性かでない。俺らは二元論を採用しないで、組みを利用して、雌と女を両立させる。宗教的には、とは、物と雌と女の組みである。雌は蟲世界に対応して、女はヌシ世界に対応する。

 推理 もしホモ・サピエンスの雌が自己のx系統の人間性を母系で受け継いできていないならば、そのホモ・サピエンスの雌は女でない。

なぜなら、女とは、x系統の人間性(女性)を母系で受け継いできたホモ・サピエンスの雌である。口語的には、もし俺らがホモ・サピエンスの雌に「君の母系で受け継いできた人間性は何であるか」という質問に回答できないならば、俺らはその雌は女でないと認識する。つまり、もし回答できないならば、その雌は単なる動物(ホモ・サピエンス)である。

より口語的には、俺らは「君の母系で受け継いできた善悪は何であるか」や「君の母系で受け継いできた視点は何であるか」と尋ねる。もし雌が回答できないならば、その雌は女でない。