固有名詞と一般名詞(普通名詞)について

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 日常的には、名詞は固有名詞と一般名詞(普通名詞)に分類される。固有名詞は神話における神々や人間の名前である。一般名詞(普通名詞)は種類や商品の名前である。

以下では、俺は固有名詞及び一般名詞(普通名詞)に対する俺の認識を提示する。なお、俺らは以下での🍎はあの果物でなく、言語化されていない対象それ自体であると約束する。また、俺らは単語に対する俺らの印象を名札と約束して、「(名札)」や「(固有名詞)」や「(一般名詞)」と置く。

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固有名詞

認識(定義)

 認識(定義):固有名詞とは、🍎を名札に直接的に対応させる名詞である。

 固有名詞とは、🍎(対象)を名札に直接的に対応させる名詞である。例えば、「イザナギ(名札)」という固有名詞が存在する。「イザナギ(名札)」はあの🍎(対象)それ自体に一対一に対応している。

記号で書くと、🍎≡「イザナギ(名札)」である。「≡(三本線)」は対応を表現する。俺らが「イザナギ」という名札を引っ張る時、あの🍎(対象)それ自体が引っ張り出される。なぜなら、🍎は「イザナギ」と≡で対応させられている。

複数の場合

 複数の場合:俺らは太陽系における水星と金星と地球と火星と木星と土星と天王星と海王星を一塊りとみなして、「タコ」という固有名詞を与える。

 俺らは太陽系における水星と金星と地球と火星と木星と土星と天王星と海王星を一塊りとみなして、「タコ」という固有名詞を与える。太陽系には8個の惑星が存在するらしい。例えば、俺らは8個の惑星を「タコ」と便宜的に呼ぶ。

このとき、この「タコ」は固有名詞であり、かつ複数の対象(写真)に対応している。俺らが「タコ」と呼ぶとき、俺らは太陽系における惑星を選択する。当然であるが、もし俺らがその「タコ」の要素(部品)を一つ取り除くならば、そのとき、太陽系それ自体が物理的に崩壊して、存在しなくなる。

だから、「タコ」それ自体は「イザナギ」のような対象それ自体である。俺らは「タコ」を “不可分” と認識して、「タコ」をバラバラの惑星と認識しない。なぜなら、「タコ」はあの形式でしか成立しない。もし俺らが火星を取り除いたならば、そのとき、俺らは水星や地球が対応に飲み込まれたり、水星と地球と土星が互いに衝突して、火星も地球も水星も消滅するだろう。この感覚は双数の感覚に似ている。

一般名詞

認識(定義)

認識(定義):一般名詞とは、固有名詞を名札に直接的に結合させる名詞である

 一般名詞とは、固有名詞を名札に直接的に結合させる名詞である。例えば、「神(名札)」という一般名詞が存在する。この一般名詞はあの対象🍎それ自体に対応しない。

この「神(名札)」という単語は「イザナギ(名札)」という名札に直接的に結合される。記号で書くと、「イザナギ(名札)」=「神(名札)」である。「=(等号記号)」は結合を表示する。🍎≡「イザナギ(名札)」=「神(名札)」。

俺らが神という名札を引っ張る時、「神(名札)」が引っ張られる。その後に、「イザナギ(名札)」が引っ張られる。なぜなら、「イザナギ(名札)」と「神(名札)」は=で結合されている。そして、最後に、🍎が引っ張られる。なぜなら、🍎は「イザナギ(名札)」と≡で対応させられている。

複数の場合

 複数の場合:一般名詞は数を表現する語尾を持ち、固有名詞に「=」で結合する。

 一般名詞は数を表現する語尾を持ち、固有名詞に「=」で結合する。右の図の場合、planetd(プラネットドゥ) は8を表現する語尾 -d を持つ。その後、「プラネットドゥ(一般名詞)」は「タコ(固有名詞)」に結合して、その「タコ」が対象それ自体に対応する。

なお、planetf(0数形)、planeth(単数形)、planett(双数形)、planets(3数形)、planetk(4数形)、planetp(5数形)、planetv(6数形)、planetz(7数形)、planetd(8数形)、planetg(9数形)、planetb(複数形)。planet(擬似的固有名詞形)。

上記では、神(God)という一般名詞は「=」でイザナギに結合した。しかし、本来であれば、「God」は「Godh(ゴドハゥッ)」として「=」で「イザナギ(固有名詞)」に結合する必要がある。

冠詞と代名詞

認識(定義)

  認識(定義):冠詞とは、未定の固有名詞である。

 冠詞とは、未定の固有名詞である。例えば、俺らは固有名詞をハエや鳥のそれぞれに与えていかない。だから、俺らは「ハエ」や「鳥」という一般名詞を使用してきた。けれども、上記では、俺らは一般名詞を対象それ自体に直接的に対応しない名詞と認識した。

この時、俺らはそれぞれのハエや鳥を取り出すために、俺らは固有名詞を一つずつ与えていかなければいけない。当然であるが、この種の行為は面倒であり、実現不可能である。この問題を解決するために、俺らは未知の固有名詞としての冠詞を便宜的に導入する。

例えば、「ア(a)」という(不定)冠詞が存在する。この時、🍎〜「ア(a)」=「神」がある神を取り出す。「ザ(the)」という(定)冠詞が存在する。この時、🍎〜「ザ(the)」=「神」が特定の神を取り出す。例えると、冠詞は数学における未知数や定数である。

代名詞

 認識(定義):代名詞とは、定められた固有名詞である。

 冠詞とは、定められた固有名詞である。例えば、俺らは固有名詞をハエや鳥のそれぞれに与えていかない。だから、俺らは「ハエ」や「鳥」という一般名詞を使用してきた。けれども、上記では、俺らは一般名詞を対象それ自体に直接的に対応しない名詞と認識した。

この時、俺らはそれぞれのハエや鳥を取り出すために、俺らは固有名詞を一つずつ与えていかなければいけない。当然であるが、この種の行為は面倒であり、実現不可能である。この問題を解決するために、俺らは代名詞を便宜的に導入する。

例えば、「この(this)」という代名詞が存在する。この時、🍎〜「この(this)」=「神」がある神を取り出す。「あの(that)」という(定)冠詞が存在する。この時、🍎〜「あの(that)」=「神」が特定の神を取り出す。例えると、代名詞は数学における定数である。