KAGRA計画と梶田隆章、道村唯太〜重力波の検出は不可能?〜

大和民族
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ノーベル物理学賞受賞者の梶田隆章氏(62=東京大学宇宙線研究所所長)が研究代表者を務める「大型低温重力波望遠鏡KAGRA計画」。今年6月末、目標としてきた数値を大幅に引き下げ、事実上、重力波の検出が不可能になっていることが「週刊文春」の取材でわかった。KAGRA内部の会議音声などを入手した。

https://news.yahoo.co.jp/articles/93ab252d4b8f6628ed72cf12261ac6ea5f372f4a

 以下では、俺は大和民族の科学者及び数学者に対する俺の違和感を提示するつもりである。上記の速報に対して、少なくともの一人の人間は予算やコロナを言い訳にしているように見える。けれども、俺の印象では、上記の計画がうまく言っていないのは日本国の大学や研究機関がうまく言っていないことに似ているように思える。つまり、上記の計画の失敗は理論物理や数学にあるのでなく、大和民族の科学者による社会形成の失敗の結果であるように見える。

https://gwdoc.icrr.u-tokyo.ac.jp/DocDB/0051/G1605155/001/midterm201604_iKAGRA.pdf

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理由

社会形成及び管理・統治の未熟さ

 俺の認識 大和民族の科学者と数学者は自己のx系統の社会を彼ら自身で形成する意志をそもそも持っていないように見える。

 大和民族の学者は大学の自治を主張してきた。だから、彼らは彼ら自身の社会を彼ら自身で形成して、彼ら自身で統治する必要がある。けれども、俺の印象では、彼らは彼ら自身の社会を彼ら自身で統治するという意志(力)を持っていないように見える。

実際、大和民族の科学者の一部は国民をゲーデルの不完全性定理を理解できないバカと “実名で” 侮辱している。この種の行為を繰り返せば、予算を獲得するのがより困難になる可能性がある。本来であれば、大学が彼らを注意して、きちんと統治する必要がある。しかし、この種の侮辱者はなぜか放置されてきた。彼らは侮辱者を傍観してきた。俺が彼らを見ると、俺は彼らは彼ら自身の社会を彼ら自身で統治する気があるのだろうかと疑問に思う。

上記のような巨大実験の場合、大和民族は自己のx系統の社会を彼ら自身で形成する必要がある。さらに、彼らは形成された社会をきちんと管理・統治していく必要がある。しかし、俺の見る範囲では、大和民族の科学者は電街における科学者による侮辱行為すら管理することができないように見える。この状態では、国民は彼らは巨大実験を彼ら自身で本当に管理・統治することができるのだろうかと疑問に思うだろう。

学問に対する誤認識

 俺の認識 大和民族の科学者や数学者は社会形成を学問から区別することができない。

 個人的な印象では、学問とはすでに作られた対象を分析する営みである。それに対して、社会形成は自己の社会を現在から未来へと作る営みである。たとえ俺が自然界を分析するとしても、自己のxの系統の社会は形成されない。大和民族は社会形成それ自体を認識することができなかったり、牧畜社会を経験してこなかったためか、自己の社会を管理・統治するという発想がそもそもないように見える。彼らの学問観?はすでに存在するものを発見するという狩猟民族的であるように見える。

実際、理系の学問では、純粋数学や理論物理が最も知的であるとみなされているように見える。俺の印象でも、彼らは本当に頭が良い。けれども、彼らの全ては自己のx系統の社会を彼ら自身で形成したり、その社会を管理・統治する能力を持っていない。彼らは創造主によって創造された対象を分析する能力を持っているだけである。にも関わらず、大学では、この種の理論系がもてはやされるという悪癖が存在するように見える。この場合、誰も社会形成できず、管理も統治もできないので、組織や社会それ自体が機能不全になってしまう。

この状態は西アフリカ人の運動選手がサッカー業界の管理や統治、そしてその運動競技システムの形成を担っているような状態である。残念ながら、西アフリカ人の運動選手は選手としては本当に優秀である。けれども、彼らは白人によって管理・統治される対象である。白人が彼らが活躍する運動競技システムを創造して、そのシステムを管理・統治して、西アフリカ人の運動選手に競技させてきた。大和民族の科学者や数学者の知的能力は西アフリカ人の運動選手の能力に対応しているように見える。

本来であれば、彼らは管理・統治される側であるのに、彼らは大学の自治を主張してしまうので、自己の人間競技すらまともに管理・統治できず、腐敗させてしまう。彼らは選手しか認識することができないので、彼らは彼ら自身が最も偉いと誤認識している。文春の速報を見ると、俺はこの計画の問題は科学や数学でないように感じた。

社会形成の理論の欠如

 俺の認識 大和民族の科学者や数学者は自己のx系統の社会を原理的に形成することができないように見える。

 xには、宗教aや文明aが代入される。言い換えると、大和民族は自己のx系統の社会を作るための理論を持っていない。この状態はある運動選手が何の競技も協議していないのに、運動競技を卓球選手(儒教の東洋文明)やサッカー選手(キリスト教の西洋文明)のモノマネで実行しようとしているような状態である。

彼らは自己の宗教aを持っていないので、彼らは自己のx系統の善悪も自己のx系統の富の規範も自己のx系統の性規範も、自己のx系統の刑罰も持っていない。この状態では、彼らは自己のx系統の社会を形成することができないだろう。彼らは非常に無謀であり、微分積分の計算すらできないのに、彼らは数学者や理論物理学者になろうとしている。

俺の予想では、大和民族の科学者や数学者は「君はどの系統の文明に所属しているのか?」や「君はおの系統の社会を日本国に実現するつもりであるのか?」という簡単な質問に本当に回答することはできない。当然、彼らは彼ら自身の宗教も彼ら自身のx系統の善悪すら彼らの言葉で表現することができない。そして、彼らはその状態は何か変である、何か異常であるとすら感じないように見える。なぜなら、彼らは彼ら自身のx系統の社会(人間競技)を彼ら自身で形成するという発想をそもそも持ってこなかった。KAGRA計画とは無関係に、大和民族の学者の社会が没落してきたのは自然である。

京都大学霊長類研究所の解体〜正高信男元教授の捏造と研究費不正問題
 京都大学における公正な研究活動の推進等に関する規程第9条1項および京都大学における研究活動上の不正行為に係る調査要項第3条に基づく調査委員会において、調査を実施した結果、4編の論文を捏造と認定した。 以下では、俺は京都大霊長類研究所の解体について述べるつもりである。俺は霊長類研究所の解体を善と判断する。正高信男 京都大は15日、霊長類研究所(愛知県犬山市)の正高信男元教授が2019年までに発表した4本の論文で不正があったと発表した。いずれも実験を実施した事実が確認できず、捏造(ねつぞう)と認定。正高氏には論文の撤回を勧告し、処分を検討するという。原因 俺の認識 大和民族の学者は捏造に関する法律の適用を妨害してきたので、彼らは正高信男による捏造を間接的に導いてきた。 個人的には、正高信男による捏造に関する問題は彼のみの問題でないように見える。一般的に、大和民族の学者は法律の適用それ自体を学問の自由や大学の自治に対する侵害と言って嫌がってきた。なぜなら、彼らは無法な状態に居心地の良さを感じてきた。その結果、彼らは緊張感を持って、捏造...

比較

白人

 俺の認識 白人は自己の社会システムを作るのが本当に上手である。

 米国の研究機関LIGOや欧州のVirgoが比較的にうまくいっているように見える。一部の学者は彼らの予算に言及する。しかし、俺は白人は自己の社会システムを形成するのがうまいので、うまくいっているのでないかと憶測する。白人は誰でもできるシステムを形成するのが本当に上手である。

一方、日本国では、大和民族は大和民族の科学者の手先の器用さや過重労働や真面目さで、この種の無理な計画を進めてきたのでないかと憶測したくなる。その結果、構成要員が重労働に耐えきれずに、逃げてしまったりする。何か問題が生じるとしても、首長自身が自己のx系統の社会システムすら形成することができない。その結果、負担が現場にますます掛かってしまって、さらにうまくいかなくなる。外部から見ると、俺はこのようなゲスの勘ぐりをしたくなる。当然、俺は第二次世界大戦や牟田口を思い出す。

大和民族の社会では、選手として優秀な人間が統治者の地位についたり、社会システムの形成者の地位についたりする。しかし、選手と統治者とシステム形成者はx軸とy軸とz軸のように独立した存在であるように見える。たとえ選手が彼らの能力をx軸の上でどんなに極めるとしても、選手はx軸の外へと出で行くことができない。彼らはx軸の方向へと無限に走って行くだけである。