京都大学霊長類研究所の解体〜正高信男元教授の捏造と研究費不正問題

大和民族
https://unsplash.com/photos/XB5E4D-Ipco
広告

 京都大学における公正な研究活動の推進等に関する規程第9条1項および京都大学における研究活動上の不正行為に係る調査要項第3条に基づく調査委員会において、調査を実施した結果、4編の論文を捏造と認定した。

https://www.kyoto-u.ac.jp/ja/news/2021-10-15-0

 以下では、俺は京都大霊長類研究所の解体について述べるつもりである。俺は霊長類研究所の解体を善と判断する。

広告

正高信男

京都大は15日、霊長類研究所(愛知県犬山市)の正高信男元教授が2019年までに発表した4本の論文で不正があったと発表した。いずれも実験を実施した事実が確認できず、捏造(ねつぞう)と認定。正高氏には論文の撤回を勧告し、処分を検討するという。

https://www.jiji.com/jc/article?k=2021101501173

原因

 俺の認識 大和民族の学者は捏造に関する法律の適用を妨害してきたので、彼らは正高信男による捏造を間接的に導いてきた。

 個人的には、正高信男による捏造に関する問題は彼のみの問題でないように見える。一般的に、大和民族の学者は法律の適用それ自体を学問の自由や大学の自治に対する侵害と言って嫌がってきた。なぜなら、彼らは無法な状態に居心地の良さを感じてきた。その結果、彼らは緊張感を持って、捏造を防止することに失敗してきた。

例えば、俺は捏造を違法として刑事罰を課そうとする。この時、大和民族の学者は「違法にすると、自由な発想ができなくなる!」や「研究が萎縮する!」と癇癪を起こして怒鳴りつけるだろう。彼らはこのように怒鳴って、法律の適用を妨害してきたように見える。俺は今回の捏造の応答義務は今回の捏造に無関係な科学者や数学者にも存在すると審判する。実際、彼らが大学の自治に失敗してきたことは事実である。

大和民族の学者は居心地の良い空間を変えたくないので、捏造に対する法律の適用を嫌がってきたように見える。彼らは社会形成に関して非常に怠惰であってきた。その結果が今回の腐敗である。彼らは法律の適用を妨害するが、彼らの組織が腐敗すると、知らんぷりしてひき逃げを実行しようとする。腐敗の結果、予算が減らされそうになると、彼らは政府のせいにしようとする。しかし、今回の大事件の応答義務は自治を主張してきた大学に存在する。

原因

 俺の認識 大和民族の学者は正高信男の捏造を知っていたが見て見ぬふりしてきたので、彼らは正高信男による捏造を間接的に導いてきた。

 左の呟きによると、正高信男の捏造の噂は20年前からであったらしい。しかし、正高信男の捏造はつい最近まで明らかになってこなった。彼は損害を国民に20年間当て続けてきた。

一般的に、大和民族の学者は捏造や嫌がらせ(暴力や性的)に関する問題を見て見ぬふりして、傍観するか、隠蔽してきた。俺が彼らを見ると、大和民族の学者は(大学の自治を主張しているのに)自己の社会を彼ら自身で形成したり、彼らの社会を彼ら自身で統治するという発想をそもそも持っていないように見える。当然、形成する意志や統治する意志も存在しない。

自己の庭が荒れ果てているのに、彼らはその様子を傍観するだけであり、彼らは庭の手入れすら彼ら自身で実行しようとしない。もし上記の呟きが実際であったならば、20年間捏造を放置してきたことは強く罰される必要がある。大和民族の学者にとって、大学の自治とは、居心地の良い空間を変えたくないことである、またはそれはお金は欲しいが、口は出されたくない。彼らは自己の思考の規範(ロゴス)を持たないので、この種の異常な思考を内に秘めている。

研究費不正問題

 京都大霊長類研究所(愛知県犬山市)の研究費不正問題を受け、大学側が今月中にも研究所の再編を決定する方向で調整していることが14日、大学関係者への取材で分かった。名称を変更し、学内の重要組織である「附置研究所」から除外するなど大幅な規模縮小を検討。日本の霊長類研究をリードしてきた著名な研究所だったが、関係者は「事実上の解体だ」と指摘している。

https://news.yahoo.co.jp/articles/c107cbdd662b9a81e97eba3515df6efe9594a990

原因

 俺の認識 大和民族の学者は自己の宗教xが授ける富の規範xを持ってこなかったので、彼らはこの種の研究費不正を引き起こしてきた。

 一般的に、大和民族の学者は自己の富の規範を持っていない。だから、彼らが彼らの富(正確には、国民の富)を取り扱う時、彼らはその富を取り扱う規範を何も持っていない。この状態は野生状態や未開状態である。未開の猿や野生のホモ・サピエンスに富を取り扱わせると、彼らはその富を正しく取り扱えなくて、不正を繰り返すように、大和民族の学者に富を彼らはその富を正しく取り扱えなくて、不正を繰り返す。その結果が今回の事件である。

白人の学者はユダヤ教徒やキリスト教徒であり、彼らはそれらの宗教が授ける富の規範x or y を持ってきた。それに対して、大和民族の学者はキリスト教系の富の規範もユダヤ教系統の富の規範も持っていない。このような状態では、彼らが富を正しく扱えないのは自然である。自己の富の規範xなしに富を取り扱おうとすることは無謀すぎる。

大和民族の学者は今回の事件を大変だと感じているように見える。けれども、誰も今回の事件を彼らの富の規範から悪いと判断することができていないように見える。重要なことは大変だと騒ぐことでなく、自己の富の規範を国民へと伝達して、その富の規範から今回の事件を悪いと判断することである。

理由

理由

 俺の認識 大和民族の学者は自己の社会形成を怠ってきた。加えて、彼らは自己の社会の管理及び統治も怠ってきた。