ウスマン・デンベレとアントワーヌ・グリーズマンによる日本人侮辱(大和民族)

大和民族
https://ja.wikipedia.org/wiki/アントワーヌ・グリーズマン
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 バルセロナに所属するフランス代表のFWウスマン・デンベレとFWアントワーヌ・グリーズマンが日本人と思われる男性を侮辱する映像がSNS上に流出し、物議を醸しているようだ。イギリス『デイリー・メール』が報じている。映像に収められていたのは、滞在したホテルの部屋でPES(ウイニングイレブン欧州版)をプレーするため、現地のスタッフを呼んだ時の場面だ。 スタッフがテレビの設定などを行う中、デンベレが「こんな醜い顔をして恥ずかしくないのか」「どんな後進国の言葉なんだ」「お前の国は技術的に進んでいるのか、いないのか」などと発言したという。  撮影者はデンベレとみられ、離れた位置から男性スタッフの顔をアップで撮るシーンなどもあった。動画にはグリーズマンも映っており、何か聞き取れない言葉を口にした後、デンベレと一緒に笑っているところが確認されている。

https://news.yahoo.co.jp/articles/af3d71a402d5f4cb8548109c0810702584f50aca

 俺が上記の速報(動画)を見た後、俺は感じた違和感を提示する。大和民族はなぜか黒人に同情するが、彼らは彼ら自身が黒人に人種的に侮辱されていることをいまいち認識していない。彼らは西側白人の真似をして、黒人に同情するので、笑える。

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ウスマン・デンベレとアントワーヌ・グリーズマンの行為

行為

 行為:ウスマン・デンベレ(ネグロイド人種)とアントワーヌ・グリーズマン(コーカサス人種)は君ら大和民族(モンゴロイド人種)を人種的に侮辱した。

 ウスマン・デンベレ(ネグロイド人種)とアントワーヌ・グリーズマン(コーカサス人種)は君ら大和民族(モンゴロイド人種)を人種的に侮辱した。君ら大和民族はモンゴロイド人種である。君ら大和民族は白人でない。

今回の行為はネグロイド人種によるモンゴロイド人種への人種的な侮辱である。今回の行為はネグロイド人種(欧州小人種)によるモンゴロイド人種への人種的な侮辱である。ウスマン・デンベレとアントワーヌ・グリーズマンの行為(人種的な侮辱)は悪い。

キリスト教では、人種的な侮辱は罪であり、罪は悪い(レッドカード)。だから、人種的な侮辱は悪い(レッドカード)。

大和民族の奇妙さ

奇妙さ

 奇妙さ:大和民族は西側白人の真似をして、意味もわからずに、黒人に同情する。

 大和民族は西側白人の真似をして、意味もわからずに、黒人に同情する。俺の印象では、大和民族は自己の人種を認識できず、自分のことをなんとなく白人と感じている。だから、彼らは黒人に同情する。

けれども、大和民族はアボリジニやアメリカ先住民やイヌイットに同情しない、かつ全く関心を持っていない。なぜなら、西側白人がアボリジニやアメリカ先住民やイヌイットに同情してない。西側白人が黒人に同情するのは、黒人奴隷の結果とキリスト教という宗教、歴史的な事情の結果である。

さらに悪いことに、俺がモンゴロイド人種(日本人)とネグロイド人種は歴史的に異なるので、モンゴロイド人種の視点から見ると、ネグロイド人種は被害者でないというと、大和民族は日本にも黒人奴隷が存在して、西側白人のような酷い事をやっていたと必死で証明しようとする。なぜなら、大和民族、特に大和民族の学者は西側白人と同じことをやりたい(でも責任は日本人にとってほしい)。

奇妙さ

 奇妙さ:大和民族は彼ら自身が人種的に侮辱されていることを認識していない。

 大和民族は彼ら自身が人種的に侮辱されていることを認識していない。大和民族の人種はモンゴロイド人種であり、彼らはコーカサス人種にもネグロイド人種にも人種的に侮辱されてきた。にも関わらず、大和民族(菊地誠大栗博司牧野純一郎などといった学者)もこの事実から現実逃避してきた。

ネグロイド人種はモンゴロイド人種を殴ったり、人種的に侮辱しているのにも関わらず、大和民族(菊地誠や大栗博司や牧野純一郎などといった学者)は彼ら自身を西側白人に置いて、自分たちは人種的に侮辱されていない、または人種的な暴力に晒されていないと振る舞おうとする。その結果、大和民族はネグロイド人種に殴られても、殺されても、侮辱されても、ビビって何も言えないが、日本人は黒人を差別する差別主義者であるとさらに侮辱される奴隷的な状況が生じる。

個人的には、俺は大和民族(菊地誠や大栗博司や牧野純一郎などといった学者)は何らかの知的障害を持っていると憶測する。彼らは自己の人種を認識できず、生じている状況を適切に認識していない。自分たちの人種が侮辱されたり、殴られているのに、その事実を頑なに否定して、自分たちを黒人を差別する西側白人に置こうとするのは病的に見える。

奇妙さ

 奇妙さ:大和民族は自分たちを黒人を差別する側に置いて、安心感を獲得しようとする。

 大和民族は自分たちを黒人を差別する側に置いて、安心感を獲得しようとする。そして、彼らは黒人を批判する日本人を差別主義者と呼んで、糾弾や馬乗りを非常に好んできた。けれども、現実的には、大和民族は “モンゴロイド人種” として黒人によって人種的に侮辱されて、殴られてきた。

モンゴロイド人種がネグロイド人種と不必要に対立する必要はない。けれども、もし俺らが人種的な侮辱や暴行を受けた場合は、俺らは “その” ネグロイド人種を強く批判して、暴行は悪いと学習させる必要がある。大和民族は自分たちが人種的に侮辱されているのに、その事実を認められない。

大和民族はまるで彼ら自身がいじめられっ子がいじめられている現実から逃避するようである。たとえいじめっ子がいじられっ子を悪者に仕立て上げるとしても、いじめられっ子はその状態を心地よいものと感じる。なぜなら、いじめられっ子がいじめっ子に悪者に仕立て上げられる時、いじめられっ子はいじめられている現実から逃避できるからである。