IT企業サイボウズ社長の青野慶久とヤシノミ作戦〜夫婦別姓〜

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 「多様性」が争点の一つとして注目されている、今回の総選挙。IT企業サイボウズ社長の青野慶久さんは、多様性を掲げる「ヤシノミ作戦」と名付けた落選運動を行っている。選択的夫婦別姓同性婚を認めない政治家たちを落とそうという呼びかけだ。落選運動は、選挙に行かない、選べない、という空気を変えるものになる、とも語る青野さん。運動の狙いを聞いた

https://www.asahi.com/articles/ASPBV33XFPBMUPQJ00M.html

 以下では、俺は青野慶久に対する俺の違和感を提示するつもりである。この種の違和感は青野慶久だけでなく、前澤友作や西村博之や堀江貴文にも応用される。なお、俺は青野慶久による落選運動に強く反対する。

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青野慶久

教祖

 俺の違和感 大和民族の社会では、青野慶久のような起業家が教祖化してしまう。

 言い換えると、大和民族の社会では、起業家や経営者、そして学者が善悪を気まぐれやノリや雰囲気でで作って、周りの信者がきちんとした宗教的な善悪でなく、青野慶久の善悪を多神教的に崇めてしまう。上記の例では、青野慶久という企業家が夫婦別姓を青野慶久系統のデタラメな善悪を持って、善と判断する。俺の印象では、青野慶久の考えには、宗教的な正当性が存在しない。

それに対して、米国や欧州では、起業家と宗教家はきちんと区別されている。例えば、ビルゲイツは教祖のようには振舞っていない。彼はキリスト教系統の善悪を持ち、キリスト教系統の富の規範をもって、政治活動や商業に関係してきた。おそらく、ジョージ・ソロスもまたユダヤ教系統の善悪や富の規範を持って生きてきた。

俺は青野慶久の運動がキリスト教系統の運動であるのか、ユダヤ教系統の運動であるのか、儒教系統の運動であるのかすら認識することができない。俺は青野慶久がキリスト教系統の社会を日本国に実現したいのかすら認識することができない。大和民族の社会では、大和民族が富を獲得するとき、彼らは “俺の発言が法だ!” みたいな振る舞いを実行してしまう。彼らは彼らの経験から思いつきで善悪を作るが、その善悪は全く正当化されていない。

雰囲気

 俺の認識 青野慶久は物事を雰囲気でしか感じ取ることができないように見える。

 青野慶久は夫婦別姓や多様性になんとなく賛成しているだけに見える。しかし、アメリカ大陸の多様性は青野慶久モンゴロイド人種の虐殺と絶滅の結果である。だから、もし青野慶久がその多様性を賛美するならば、その時、その行為は黒人奴隷の賛美やホロコーストの賛美に等しい。

加えて、同性婚やジェンダーはキリスト教系統の性やユダヤ教系統の性に関する考えである。もし青野慶久がキリスト教徒やユダヤ教徒であるならば、彼の発言は宗教的に正当であるだろう。しかし、俺の知る範囲では、彼は彼自身の宗教を継続的に表現してこなかった。もしこれが事実であるならば、彼はその場のノリや雰囲気で政治活動を実行してきたことになる。

一般的に、大和民族はノリや雰囲気で政治活動を実行するので、宗教的な整合性や正当性(裏付け)が彼らの活動には存在しない。だから、俺は彼らとまともに意思疎通することができない。

問題点

妨害

 俺の認識 青野慶久は自己のx系統の善悪を外部へと伝達しないのに、彼は他人の善悪を妨害しようとする。

 上記の性質は関西人に観察される。青野慶久も愛媛生まれであるので、彼も関西的な性質を持ってるだろう。青野慶久は夫婦別姓をx系統の善悪から善と判断すると主張しないように見える。けれども、彼は夫婦別姓に反対する人間(統治者)をヤシノミ作戦で妨害したりしようとする。青野慶久の場合は、青野慶久は彼の富で落選運動を実行している。この種の行為は非常に卑怯である。

一般的に、大和民族は自己の宗教もx系統の善悪も明らかにしない。しかし、彼らは男女平等に反対する大和民族を「差別主義者」と侮辱したり、電街で嫌がらせや恫喝や脅迫を繰り返す。彼らの行為に対して、俺は「では、君はキリスト教徒であるのか」と質問すると、彼らは「いいえ」と回答する。彼らは彼ら自身がキリスト教徒であるので、男女平等に賛成すると絶対に主張しない。

なぜなら、彼らはたとえ彼らが社会的な事故を引き起こすとしても、彼らはその事故に対する応答義務を実行したくないからである。言い換えると、彼は「俺知らない。だって、白人がそう言っていただけ」と言って、言い逃れしたいように見える。彼らの特徴は自己の宗教を伝達しないのに、彼らの意見?に反対する人間に嫌がらせや恫喝や脅迫を繰り返すことである。俺は青野慶久による落選運動や妨害運動でなく、青野慶久自身の宗教や善悪、青野慶久の実現したい社会を系統を知りたい。青野慶久が当選運動でなく、落選運動を実行することは本当に卑怯である。彼は夫婦別姓の善性を彼自身の宗教で正当化することができないので、彼は彼の意見と異なる勢力を妨害しようとしているように見える。

社会形成

 俺の認識 大和民族の起業家は日本社会に依存して、その恩恵を受けてきたのに、彼らは日本社会を破壊してきた。

 この代表例が日本国の景観と日本語の崩壊である。大和民族の起業家は白人の社会をデタラメに引用して、民間の力で〜と言ってきた。しかし、その結果が日本語の崩壊と日本国の景観の崩壊である。さらに悪いことに、彼らは彼ら自身が自己の日本社会を破壊してきたことすら認識することができないように見える。

日本国の企業名はカタカナ用語や意味不明な英語ばかりである。さらに、企業内における単語もカタカナ用語で何を話しているのかわからない。青野慶久はIT関係者であるらしい。IT用語を見ればわかるように、IT用語の大部分はまともな日本語になっていない。IT業界は英語でないと学問できないフィリピンのような東南アジアの植民地のようになっている。

日本国の問題の一つには、企業家が社会形成に参入して、日本社会をめちゃくちゃにすることである。そして、彼らは日本語の破壊や日本国の景観の破壊の応答義務を何も果たさない。なんというとか、大和民族の社会では、起業家が自己のx系統の社会を素人形成?で作ろうとして、正体不明の系統の社会を作ろうとしてしまう。この種の行為はお笑い芸人やグラビアアイドルが統治者になろうとするような行為である。

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