IT業界におけるカタカナ用語の日本語化(漢字化)

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 以下では、俺は電街技術におけるカタカナ用語を日本語へと翻訳するつもりである。電街技術におけるカタカナ用語はハード(電箱)とソフト(電法)とインターネット(電街)に分類されるように見える。インターネットは正確には通信であるかもしれない。

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1章 基本

 以下では、俺は基本的な単語を提示するつもりである。

1節 電箱(ハード)

 以下では、俺はハードに関する基本的なカタカナ用語を提示するつもりである。

ハードウェア(電箱)

 俺はハードウェアの日本語訳を電箱(でんぱこ)と呼ぶ。ハードとソフトは日常的に使用されている。俺はハードを電箱と翻訳して、ソフトを電法を翻訳する。

電箱の箱は箱もの行政の箱である。たとえ競技場が存在するとしても、もしその上の競技それ自体がなかったら、その競技場は単なる箱である。競技場(ハード)と競技(ソフト)が存在するとき、運動競技が正常に機能する。ハードの日本語訳は箱である。ハードウェアを場や競技場と翻訳しても良い。

コンピュター(電子計算機)

 俺はコンピューターの日本語訳を電計機と呼ぶ。電計機は電子計算機の略称である。元々、コンピュータは自動的な計算のために作成されたように見える。だから、コンピュータは自動性計算機であるかもしれない。その場合、電子コンピュターは電子自動性計算機である。口語的には、電計機は「でんけい」と呼ぶことができる。

別の翻訳では、俺はコンピュターを電工場(でんこうじょう)と呼ぶ。または、俺はコンピュターを電工場(でんこうば)と呼ぶ。電子計算機という訳は慣習的である。俺は現在のコンピュターは実質的な小型工場であると認識する。略称は「でんこう」である。

パソコン(個人電計機)

 俺はパソコンの日本語訳を個人電計機と呼ぶ。パソコン(パーソナルコンピュータ)は個人のための電計機である。または、俺は個人電計機を個電計機と呼ぶ。口語的には、俺は個電計機を「こでん」と呼ぶ。

上記の工場を応用すると、パソコンは個人電工場である。この時、人々は自己の小型工場(小型の電子工場)を持っていることになる。または、俺は個人電工場の略称として、「こでん」と呼ぶ。

スマートフォン(携帯電計機)

 俺はスマートフォンの日本語訳を携帯電計機と呼ぶ。口語的には、携帯電計機は「けいでん」と呼ぶことができる。

上記の工場を応用すると、スマートフォンは携帯電工場である。この場合も、携帯電工場は「けいでん」と呼ぶことができる。この時、人々は自己の携帯小型工場を持っていることになる。

CPU(処理部)

 俺はCPUを(中央)処理部と呼ぶ。または、CPUの日本語訳は電子はじきである。略称は「はじき」、または「はじき部」である。

CPUは計算する部分であるらしいので、俺はCPUを与えられた何かをガチャガチャはじて、ポンっと出す感じと想像した。俺はそろばんのようなものを想像する。プロセッサもはじきで統一する。

ハードディスク(記録装置)

 俺はハードディスクの日本語訳を記録装置と呼ぶ。または、俺はハードディスクの日本語訳を記録部と呼ぶ。部は部品でも良い。

俺の印象では、記憶は主体を持つ動物以上の脳に使用されて、記録は機械や紙媒体などの外部の無機物に使用されるように見える。俺が装置と呼ぶとき、記録の読み書きも含まれているように感じる。ストレージは記録保管部である。ドライブは駆動部、または読み書き部である。

日常的には、俺はハードディスクを電子本棚と呼ぶ。または、俺はハードディスクを電子棚と呼ぶ。ハードディスクは本棚であり、情報がその本棚に記録されている。もしハードディスクの容量が大きいならば、たくさんの本が埋蔵される。本棚の大きさがハードディスクの容量に対応する。

ストレージ(記録保管部)

 俺はストレージを記録保管部と呼ぶ。または、俺はストレージの日本語訳を記録保管部と呼ぶ。部は部品でも良い。ストレージの具体例はハードディスクであるらしい。ストレージは記録装置の総称であるように見える。略称は「きほ部」、または「保管部」である。

ドライブ(駆動部)

 俺はドライブを駆動部と呼ぶ。または、俺はドライブを読み書き部と呼ぶ。あるいは、俺はドライブを記録取り出し部と呼ぶ。

俺の知る範囲では、ドライブは記録装置に記録された情報を読み出したり、書き込んだりする。記録の読み出しと記録の書き込みがドライブであるように感じる。

レジスタ(一時記憶部)

 俺はレジスタの日本語訳を一時記憶部と呼ぶ。または、レジスタの日本語訳は「一時(いっとき)」である。

個人的な印象では、俺がある計算問題を出された時、俺はその問題における数字を一時的に記憶する必要がある。この種の記憶がレジスタ的であるかもしれない。

メモリ(記憶部)

 俺はメモリの日本語訳を記憶部と呼ぶ。または、メモリの日本語訳は手数(てかず)である。もし手数が多いならば、その電工は複数の大きな作業を同時に実行することができる。

個人的な印象では、俺が複数の料理の手続き(プラグラム)を実行する時、俺はその手続きを脳内から取り出す必要がある。この記憶がメモリ的であると感じる。

2節 電法(ソフト)

 以下では、俺はソフトに関する基本的なカタカナ用語を提示するつもりである。

ソフトウェア(電法)

 俺はソフトウェアの日本語訳を電法(でんぽう)と呼ぶ。ハードウェアという箱物とソフトウェアという法の両立が電子計算機を成立させる。サッカーの競技場が箱物であると仮定すると、サッカーのルール体系が電法である。または、物理法則が電法(ソフト)に対応して、物質が箱物(ハード)に対応する。

プログラム(組式)

 俺はプログラムの日本語訳を組式(くみしき)と呼ぶ。または、ソフトウェアの日本語訳は組法である。俺はプログラムを組むことを「組る(くみる)」と呼ぶ。または、法を使用する場合、機械に対するプログラムは「動作法」、または「動作式」である。組式は組版の感覚に似ている。

OS(管理系)

 俺はOSの日本語訳を管理系と呼ぶ。個人的な印象では、OSは工場の扉の開閉や電灯の点滅など工場の基本的な動作を管理してるように感じる。その他には、基盤系や基本系がある。

アプリケーション(電具)

 俺はアプリケーションの日本語訳を電具(でんぐ)と呼ぶ。これは電子道具の略称である。電具は、または電道具である。

ファイル(電文書)

 俺はファイルの日本語訳を電文書(でんぶんしょ)と呼ぶ。略称は「でんぶん」である。フォルダの日本語訳は入れ物である。ディレクトリの日本語訳は入れ物名である。

関連した日本語訳は次である。ファイルサイズは電書量である。または、文書のかさとして、「電かさ」がある。ファイル形式は電書種類である。その略称は電種類、または電種である。

データ(電材)

 俺はデータの日本語訳を電材(でんざい)と呼ぶ。正式には、電材は電材料である。一般的には、データは情報材料である。その略称は情材(じょうざい)である。インフォメーションは情報である。

3節 通信系

 以下では、俺は通信系に関する基本的なカタカナ用語を提示するつもりである。

インターネット(電街)

 俺はインターネットの日本語訳を電街と呼ぶ。街には、通路があって、手紙や通信情報が行き来している。ネットワークは通信網である。

ワールドワイドウェブ(電網)

 俺はワールドワイドウェブの日本語訳を電網と呼ぶ。または、wwwの日本語訳は電飛網である。電飛(リンク)でぽんぽんと飛んでいくことができる網がwwwである。

メール(電子手紙)

 俺はメールの日本語訳を電子手紙と呼ぶ。略称は「電手(でんて)」である。メールアドレスは送り先宛名、または送り宛名である。アドレスは番地や宛名である。または、俺はメールの日本語訳を手電(てでん)と呼ぶ。俺は手紙の紙を電で置換した。

リンク(電飛)

 俺はリンクの日本語訳を電飛と呼ぶ。ハイパーリンクの日本語訳は超電飛である。リンクに対する印象は押すと目的の項までに電子的に飛ぶことができる。

プロトコル(話法)

 俺はプロトコルの日本語訳を話法と呼ぶ。 感覚的には、プロトコルは話し方である。もし2つの主体の話法が異なるならば、その2主体は互いに意思疎通することができない。

http(電飛話法)

 俺はhttpの日本語訳を電飛話法と呼ぶ。httpsは電飛話法(安)である。または、httpsは安電飛話法である。

URL(話住所)

 俺はURLの日本語訳を話住所(わじゅうしょ)と呼ぶ。URL=http(電飛話法)+ドメイン(電子住所)。電子住所は(電子)住所でもある。IPアドレスは電子番地である。わかりにくい場合、IPアドレスは電子数字番地、または電子住所番号である。

サーバー(電子宿)

 俺はサーバーの日本語訳を電子宿(でんしやど)と呼ぶ。略称は電宿(でんじゅく)である。よりわかりやすい表現では、略称は電宿(でんやど)である。

プロバイダ(電街提供者)

 俺はプロバイダの日本語訳を電街提供者と呼ぶ。または、俺は電街敷設業者と呼ぶ。その略称は電敷者(でんふしゃ)である。または、単に、略称は接続者である。あるいは、道つけ人(みちつけにん)。

電飛

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