ミソジニー(女性嫌悪)の本質は母親嫌悪か〜女性蔑視と白人ハーフ、そしてパンパン〜

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 ミソジニー (: misogyny) は、女性に対する嫌悪や蔑視の事である。女性嫌悪(じょせいけんお)[1]女性蔑視(じょせいべっし)などともいう。ギリシア語の「μῖσος mîsos(嫌悪、憎しみ)」と「γυνή gunḗ(女性)」に由来する。女性を嫌悪する人物をミソジニスト(英: misogynist)と呼ぶ。

https://ja.wikipedia.org/wiki/ミソジニー

 一般的には、ミソジニーは女性嫌悪(雌嫌悪)と呼ばれている。しかし、俺はミソジニーの本質を女性嫌悪でなく、母親嫌悪であると認識する。以下では、俺はミソジニーについて述べるつもりである。

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母親嫌悪としてのミソジニー

 俺系統の認識
 母親嫌悪とは、ある主体がその主体の母親を嫌悪する行為である。

 母親は女性である。だから、母親嫌悪は一種の女性嫌悪である。その背景は次である。遊牧民の社会では、支配者は敵対する部族や民族のオスを虐殺して、メスを強姦して、子供を産ませる。すると、その息子は母親を嫌悪し始める。この心理がミソジニーに繋がる。

例えば、米兵のオスと大和民族の雌から生まれた中間種の大部分は彼ら自身の母親を本当に軽蔑している。その雌は「アジア人は嫌。白人ハーフの子供が欲しい」と言って、白人のオスに群がって強姦されてきた。たとえその雌が強姦されたとしても、彼女らは喜んだ。なぜなら、彼女は白人みたいな顔をした子供を獲得できると期待した。

息子は上記の心理を知ると、彼らは彼らの母親を軽蔑し始める。なぜなら、近代では、白人は多くの有色人を虐殺してきたのに、彼らの母親はその歴史や事実を正確に認識せずに、彼女らは白人に媚を売っている。そして、もし彼女らが白人を好むならば、なぜ彼女らはアジア人の血を彼女らの息子に注いだのかと怒りを覚える。

さらに、彼らは自分の半分が白人であるというだけで、群がってくる雌にも強烈な嫌悪感を覚え始める。なぜなら、その雌は彼らの母親を連想させて、その雌は息子の怒りを追体験させる存在である。彼らは彼らの母親もまたこの種の雌のように彼らの父に群がり、彼ら自身を生んだのだろうと憶測する。

この母親の馬鹿さと群がってくる雌の馬鹿さがホモ・サピエンスの雌という存在に対する根本的な蔑視と軽蔑に繋がる。そうして、白人との中間種の息子たちは潜在的なミソジニーになる。

 私はオーストラリア人の夫、6歳の娘を持つ37歳の主婦です。10年前、趣味で通っていた語学学校で、講師をしていた夫と出会いました。ハリウッド映画のイケメン俳優のように端正なビジュアル…私からの猛アプローチで、国際結婚し、翌年には待望の娘が生まれ幸せの絶頂だったはずなのに…最近は大きな悩みを抱えています。

それは…娘のビジュアルです。ハーフの場合、美形率が高いはずなのに、夫に似ているところが殆どなく、私にそっくりなんです。その事でママ友からは「ご主人って外国の人なんでしょ?」と浮気を疑われる程、コテコテの日本人顔の娘。はっきり言って、ハーフの片鱗もありません。

娘は間違いなく私達の長女なのですが(笑)私は申し訳ない気持ちで一杯です。イケメンのパパに似れば、美人になってスペシャルな人生を送れたかもしれないのに、よりにもよってへちゃむくれなママに似るなんて…本当にごめんね。将来、バイリンガルになってパパよりイケメンで素敵なダーリンと結婚するのよ!…と心の中で祈るママでした。

https://komachi.yomiuri.co.jp/topics/id/688350/

ミソジニーがどのような感情であるのかを知りたいならば、君らは上記の文章を読むことができる。例えば、オーストラリアでは、先住民「アボリジニ」の虐殺が発生した。しかし、上記の雌はその種の歴史を認識することができていない。

彼女らは白人の夫を自慢したい、白人みたいな顔を持った子供をゲットして、母友同士のランクを上昇させたい。彼女らはこのようなことしか世界から感じ取ることができない。生まれてくる中間種たちがサピエンスのメスを死を理解できない類人猿と軽蔑するとしても、その感情それ自体は自然であるだろう。

彼らは彼ら自身の半分はこんな馬鹿な動物からなっていることを嫌悪し始める。彼らはメスという存在がこれほどまでに愚かであることに驚く。そうして、彼らは母親、そして潜在的に母親になる存在を軽蔑し始めるようになる。彼女らは死を理解できないので、彼女らはまるで人間でないように感じる。彼らは自己の母親を同じ人間でなく、単なる土壌と認識するようになる。

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