時無し〜時間それ自体を把握できないホモ・サピエンス〜

言語
https://en.wikipedia.org/wiki/Neanderthal
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 引用『ネアンデルタールと人間の最大の違いは、思考する次元の差だ。人間は四次元で思考するが、ネアンデルタールは三次元で思考する。従い、「未来(時間が経過した後)に獲物がかかる落とし穴」をネアンデルタールは掘れなかった。』

 https://sumatome.com/su/1358324416736677892

 ネアンデルタール人が時間それ自体を認識できなかったかは不明である。だから、俺らはそれをここでは問題にしない。けれども、俺らがホモ・サピエンスを観察するとき、俺らはある種のホモ・サピエンスは時間それ自体を認識していないことに気づく。

そして、俺らはこの種のホモ・サピエンスをどこか別の種族と認識する。この種のホモ・サピエンスは時間を認識してないので、彼らは今が全てである。彼らには、過去や未来を把握していない。彼らは過去を認識していないので、彼らは先祖や子孫を感覚的に把握できない。

俺らがホモ・サピエンスの発言や行為を見る時、俺らは時間それ自体を認識していないホモ・サピエンスが存在すると審判する。以下では、俺らは名前をその種のホモ・サピエンスに与えよう。

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時無し

 時無し:時無しとは、時間を認識していないホモ・サピエンスである。

 時無しとは、時間を認識していないホモ・サピエンスである。あるいは、時無しとは、時間を把握していないホモ・サピエンスである。当然であるが、俺らは過去における物質や未来における物質を知覚できない。

ホモ・サピエンスを対象へと一般化したものとして、俺らは時無(ときな)を提示する。時無(ときな)とは、時間を認識していない対象である。

具体例〜子供〜

 俺らが子供の頃を想像する時、俺らは過去における物質や未来における物質を感覚的に把握していなかったことに気づくだろう。子供の世界では、今が全てである。成長する過程で、俺らは過去や未来をit 感覚的に把握できるようになる。

子供は時間を認識していないホモ・サピエンスである。時無しとは、時間を認識していないホモ・サピエンスである。つまり、子供が時無しである。

具体例〜発達障害〜

 発達障害で「予定変更を嫌う」ってのは、通説的に「時間にこだわっている」と考えるのではなく、そもそも時間を認識してなくて頭の中にある予定表を眺めているだけだ、という感覚がある。

 https://twitter.com/cicada3301_kig/status/1298462793411096577

 しばしば、発達障害は危機察知能力がないと指摘される。言い換えると、彼らは直感的な未来予想能力を持っていない。そのため、彼らは将来における危険をうまく感覚的に把握できないように見える。

この種の性質は子供の性質に似ている。子供また危機察知能力を持っていないので、彼らは車を触りたいという理由で車道へと飛び出して、両親を驚かす。彼らは車道へと飛び出すとき、彼らが車に轢かれて、怪我をするだろうことを感覚的に予想できない。

具体例〜インドネシア人〜

 5年刻みでしか年齢を把握してないインドネシアの人みたいになってる。ワイは去年くらいから再来年まで「40です」って言って回ってます。たぶん別の人類の血が多少入ってますよね。差別的な意味でなく、サピエンスほどは年周期をあまり気にしなかった種族の血を引いてるのでは。年収期の作物に縛られず、年に何回も穫れるバナナや、逆に収穫に数年かかるイモ類に依存して食ってて、年周期の気候変動が緩やかだとそうなるのかもしれない

 https://twitter.com/Tamejirou/status/1380643001597227012

 インドネシア人だけでなく、東南アジア人全般は未来予想能力を持っていないように見える。彼らは将来設計を苦手としているのは事実である。さらに、彼らには、自己の歴史が存在しない。上記の呟きを見ればわかるように、東南アジア人は全般的に時間に適当である。

具体例〜欧州人〜

 欧州人は非自然民を欧州に入れた。その結果、彼らはイスラム教化しそうである。加えて、メルケルはシリア難民を大量にドイツへと衝動的に流入させた。その結果、ドイツのイスラム化は決定的になったように見える。

俺が欧州人を見る時、俺は欧州人は直感的な未来予想能力を持っていないように見える。ただし、彼らは数理亭な手法で未来を予想するので、彼らの危機察知能力の低さは覆い隠されている。俺は欧州人は時間を認識していないホモ・サピエンスであると認識する。

時無しと先祖

 時無しと先祖:もしある対象が時無しであるならば、その対象は(自己の)先祖を認識していないホモ・サピエンスである。

 もしある対象が時無しであるならば、その対象は(自己の)先祖を認識していないホモ・サピエンスである。俺らは(自己の)先祖を認識していないホモ・サピエンスと “祖無し” と便宜的に置く。この時、祖無しとは、(自己の)先祖を認識していないホモ・サピエンスである。

時無しとは、時間を認識していないホモ・サピエンスである。だから、「もしある対象が時無しであるならば」は「もしある対象が時間を認識していないホモ・サピエンスである」と書き換えられる。ここでは、先祖とは、過去における血縁関係者であると仮定する。

この時、「もしある対象が時間を認識していないホモ・サピエンスであるならば、その対象は過去における血縁関係者を認識していないホモ・サピエンスである。」が得られる。時間を過去における血縁関係者と置き換えるとき、上記の推理は成立する。上記の推理は「もしある対象が時無しであるならば、その対象は祖無しである。」と書き換えられる。

祖無しの具体例〜白人、特にドイツ人〜

 白人は彼ら自身の先祖が殺人鬼であることをうまく認識していない。特に、ドイツ人は彼らの先祖が殺人鬼であることを認識していない。そのため、彼らは有色人を差別主義者と侮辱する。

ドイツ人は他人をナチスやヒトラーと侮辱する。俺らがこの種の白人を見る時、俺らは「殺人鬼の子孫であるお前はいうな」と感じる。なぜなら、白人は(自己の)先祖を認識していないホモ・サピエンスである。つまり、白人は祖無しである。

もしかすると、白人は過去に加えて、自己も認識できないように見える。自己と過去の欠如の結果、彼らは他人を差別主義者やナチスと侮辱してしまう。