いじめは犯罪か?〜未成年の認識能力と善悪の判断能力〜

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 大和民族の一部はいじめは犯罪であると主張してきた。その後、彼らは未成年を厳しく罰しろと主張してきた。では、いじめは本当に犯罪であるのだろうか?

以下では、俺はいじめは犯罪でないという立場を提示する。なお、俺はキリスト教徒でないので、俺は罪を信仰しない。しかし、ここでは、俺らは罪に関して述べない。

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未成年とは?

未成年の認識能力

 未成年は認識能力を持っていない。だから、未成年はいじめ行為をいじめ行為と認識する能力を持っていない。この状態は痴呆老人に似ていて、彼らもまたいじめ行為をいじめ行為と認識する能力を失ってしまった。

俺らはいじめ行為をいじめ行為と認識する能力を持っていない対象(未成年)の行為の罪を裁くことができるのかを考える必要がある。たとえ俺らがいじめ行為が悪い(レッドカード)と未成年に教えるとしても、未成年はいじめ行為をいじめ行為と現時点では認識できない。

未成年の善悪の判断能力

 未成年は善悪の判断能力を持っていない。だから、未成年はいじめ行為を悪い(レッドカード)と判断する能力を持っていない。ただし、大人が善悪(レッドカード)を未成年に形式的に持たせることは可能である。

俺らはいじめ行為を悪いと判断する能力を持っていない対象(未成年)の行為の罪を裁くことができるのかを考える必要がある。たとえ俺らがレッドカードを未成年に持たせるとしても、未成年はそのレッドカードを適切に使用できない。

いじめは犯罪か?

 俺の審判:もし俺らが認識能力及び判断能力を持たない対象の行為を罪と審判しないならば、その時、俺らはいじめを犯罪と審判しない。

 もし俺らが認識能力及び判断能力を持たない対象の行為を罪と審判しないならば、その時、俺らはいじめを犯罪と審判しない。従って、いじめは犯罪でない。ここでの問題点とは、認識能力及び判断能力を持たない対象の取り扱いである。

例えば、もし俺らが知的障害者や痴呆老人のいじめ行為?を罪と審判しないならば、その時、俺らは未成年のいじめ行為もまた罪と審判しない。この状態は知的障害者が死刑に処されないことに似ている。生得的に認識能力や判断能力を持たない対象を裁くことが善であるのか、悪であるのか。

これがいじめは犯罪であるかという問いの核心である。当然、会社などにおけるいじめ行為は犯罪である。なぜなら、もし大人がいじめ行為を実行するならば、その時、その大人はいじめをいじめと認識できて、かついじめを悪いと判断することができると認識される。

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