スティーブン・ミラーとユダヤ教徒の白人至上主義

人間について
https://ja.wikipedia.org/wiki/スティーブン・ミラー

カリフォルニア州サンタモニカで、ユダヤ人家庭に育つ。両親は民主党員だったが、本人は保守系に傾く。サンタモニカ高校時代に保守系ラジオ放送に登場するようになった[3]。ラジオ番組のゲストとして出演していた彼は、自分の通うリベラルな高校についての批判を繰り広げた。また地元の新聞にも、ポリティカル・コレクトネスを重視する学校を批判する文章を寄稿している[4]

https://ja.wikipedia.org/wiki/スティーブン・ミラー

 俺(有色人種)はスティーブン・ミラーは白人至上主義であり、非常に危険であると審判した。英単語のjewやjewishはユダヤ人でなくユダヤ教徒である。彼らは人種的には白人であるので、米国で出世できる。

Stephen Miller’s Affinity for White Nationalism Revealed in Leaked Emails
In the run-up to the 2016 election, White House senior policy adviser Stephen Miller promoted white nationalist literature, pushed racist immigration stories an...

ユダヤ教徒の西側白人は有色人に加害者

 ナチスでは、ユダヤ教徒の白人は虐殺されてきた。その結果、彼らは西洋社会では被害者として扱われてきた。しかし、ユダヤ教徒の西側白人は有色人に対して加害者側であり、被害者側でない。

彼らは黒人奴隷や奴隷政策やアメリカモンゴロイド人種に関して加害者側であり、被害者側でない。宗教と人種は互いに異なる。ユダヤ教徒の白人はキリスト教徒の白人に「宗教的に」被害者であってきた。

例えば、明治維新は神道原理主義者によって推進されてきた。しかし、たとえ俺の先祖が仏教徒であったとしても、中国人や朝鮮人は南京事件や朝鮮併合に関して日本人が仏教徒であることを考慮しないだろう。同様に、私たちが白人の宗教を一切考慮しない。

ユダヤ教徒の白人の将来

 現在、白人は没落している。だから、ユダヤ教徒の白人は彼らの宗教を取るか、彼らの人種(白人)を取るかの二択をせまられる。だから、上記のような白人至上主義者・スティーブン・ミラーがでてくることは不思議でない。

日本人の報道関係者や学者気取りは白人コンプレックスである。だから、彼らは白人の視点(正確にはキリスト教徒の白人視点)で物事を語ろうとして、白人気分を味わおうとする。その結果、なぜか有色人種である日本人がユダヤ教徒の白人に同情しようとする。

この種の行為は有色人種を危険にさらすだろう。いつユダヤ教徒の白人の機嫌が変わって有色人種に襲いかかってくるかはわからない。実際、キリスト教徒の黒人とキリスト教徒の白人は同じキリスト教徒であるが、仲はあまり良くない。宗教は人種的な問題を絶対に解決しないだろう。

なぜユダヤ教徒の白人に対する東洋人の捉え方

 東洋人の大部分はユダヤ教徒の白人は白人じゃないの?と感じしてきた。日本人の学者気取りは重度の白人コンプレックスと白人への変身願望、そして白人に嫌われたくない+白人と対峙するのが怖いとう感情から、jewをユダヤ人と呼んできた。

東洋人が白人の思考に接するとき、彼らは強烈な違和感を覚えるだろう。そこで、俺は以下で白人の思考に対する東洋人の思考を提示する。

人工と自然の区別

 俺の印象によると、白人は「自然」と「人工」を遺伝的な能力の欠如のために区別できない。americanはアメリカ国民であり、jewはユダヤ教徒である。セム語族とセム人は異なり、フェニキア人が中東小人種であったか、地中海小人種であったか誰もわからない。

国民や教徒や語族は人工的な概念であり、人種や民族(subrace)や部族(subsubrace)は生物的事実である。しかし、白人はこれをうまく区別できない。其の結果、ユダヤ教徒の白人がよくわからない存在になってきた。

大局から局所へ

 ユダヤ教徒の白人が良くわからない存在なのは白人の思考にも問題が存在する。白人の思考とは物事を局所から大局へ把握する。だから、アイルランド人やユダヤ教徒の白人は白人じゃなくなったりしてきた。

俺の憶測によると、白人はアイルランド人→イギリス民族→白人小人種→コーカサス人種→ホモ・サピエンス生物種→と自己を捉える。それに対して、東洋人はホモ・サピエンス生物種→コーカサス人種→白人小人種→イギリス民族→アイルランド人と捉える。

局所から大局へと考えるとき、人間は自分が誰であるかを把握しずらい。その結果、彼らはまず自分がユダヤ人であると感じてしまう。東洋人の思考は外から地球を見て地球の形を把握しようとするのに対して、白人は地球の曲面片から球体の形を数学のように構成しようとする。

文字じゃなくで、幾何学的に把握せよ

 白人はバカでないが、現実に対する認識能力を持っていない。だから、彼らは文字を現実を錯覚するように思える。だから、たとえユダヤ教徒の白人が白人に見えるとしても、言語上セム人であるならば、白人は彼らを白人でないと誤認する。

白人の思考は幾何学や認識からでなく、「文字」や「定義」から始まる。だから、文字上アメリカ人であれば、イギリス人の米国民はアメリカ人になり、文字上ユダヤ人であれば、ケルト人のフランス国民はユダヤ人になる。

ドイツ語は言語支配力が強すぎる気がする。

統率力や倫理観、高い論理性を持っているけど、それがゆえに言葉でこうと言われればそれに強く縛られすぎる傾向がある。

https://kaikore.blogspot.com/2018/01/the-fall-of-anime-in-germany.html
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