「黒人さんが暴れてる」日大講師が人種差別、学生ら抗議

ホモ・サピエンス生物種
https://en.wikipedia.org/wiki/Death_of_George_Floyd

日本大学の男性非常勤講師がオンライン授業で人種差別発言を繰り返していたことが、同大の調査でわかった。日大は26日、声明で発言が不適切だったと認めて謝罪した。受講した学生らが解雇を求めていたが、男性講師が反省の弁を述べているなどとして、今後も授業を担当させるという。
 声明などによると、男性講師は6月にあった文理学部の法学のオンライン講義で、ブラック・ライブズ・マター(BLM)運動について、「黒人さんが暴れている」などと発言。特定の人種を指して「あちこちで暴動を起こしたり、略奪をどんどん繰り返している」「何かあれば略奪をしようとする」と述べた。

https://www.asahi.com/articles/ASN9V5TZFN9SUTIL04Y.html

 もし上記の講師がモンゴロイド人種であるならば、上記の発言は全く問題でない。もし上記の講師が西側白人であるならば、上記の発言は歴史的、かつ宗教的に問題である。以下で、俺は上記の講師をモンゴロイド人種として仮定して、上記の問題について提示する。

俺は上記のような失礼な発言はわざわざ問題にする必要はないと感じる。そして、大学も講師も彼らの行為の正当性を訴えて、安易に謝罪すべきでなかった。

ただし、大学は白人ごっこを繰り返して、人権を含む綺麗事を言ってきたので、自業自得でもある。俺は大学も大学教員も好きでなく、講師の解雇でなく大学それ自体の廃止を要求したいくらいである。

1章 上記の発言「黒人さんが暴れている」は問題か?

俺の認識 講師の発言「黒人さんが暴れている」は全く問題でない。なぜなら、アメリカ大陸は俺らモンゴロイド人種の自然な生息地である。

 なぜなら、アメリカ大陸は俺らモンゴロイド人種の自然な生息地である。アメリカ先住民やイヌイットの人種は俺らと同じモンゴロイド人種である。近代に置いて、西側地中海人と西側白人は俺らの人種のうち、一つの小人種を虐殺してほぼ絶滅に追いやった。

本来であれば、ネグロイド人種やコーカサス人種はモンゴロイド人種を押しのけてアメリカ大陸に住む正当な認識など存在しない。アメリカ先住民やイヌイットから見て、アメリカ大陸の上のネグロイド人種は非常に無礼で非礼な人種である。彼らは「なぜ俺らのアメリカ大陸でネグロイド人種が勝手に暴れているのか?」と疑問に思うだろう。

もし東洋人がアフリカ大陸の西ネグロイド人種を虐殺して、白人奴隷を連れてきた後、白人がBLMのように暴動を起こしたならば、黒人は白人を上記の講師のように批判するだろう。モンゴロイド人種の全てはアメリカ大陸の上の非モンゴロイド人種の暴動を強く批判できる

アメリカ大陸のネグロイド人種よ、俺らモンゴロイド人種の大陸を勝手に荒らすなと

2章 原住民を加害者に仕立て上げる構図の問題

構図の問題点 日本列島上の大和民族や縄文系民族が差別する側に常になっている。

 差別はキリスト教の概念であるが、差別に関して、俺は日本列島の大和民族や縄文系民族(アイヌや琉球)側が日本列島の非先住民や非自然民(ネグロイド人種や朝鮮人)を差別する側として常に描かれている。俺はこの悪魔化された構図は非常に危険であり、アメリカ先住民やイヌイットに対する虐殺を連想させる。

実際、彼らはnoble savageと呼ばれて、悪魔化されて虐殺された。日本列島上のモンゴロイド人種は21世紀の現在、「差別主義者」と呼ばれて糾弾されている。当然、これは朝鮮半島や中国大陸や東南アジア地域、そしてアメリカ大陸における土着の原住民に一般化される。

土着の先住民や原住民が悪魔されたり、差別する側として描かれる構図は悪く、それは「非礼」である。アメリカ大陸の悲劇や東南アジア地域における奴隷化政策、そしてScramble for Africa(電飛参照)を見ればわかるように、土着の人間(原住民や自然民)が差別する側、つまり加害者に置かれて、虐殺されてきた。

 俺らはある土地の原住民や自然民を「加害者側(差別する側)」に絶対に置くべきでない。

3章 解決案

解決案 東洋文明における東洋人は差別でなく礼節を重視する。

 俺が西側白人が他人を差別主義者と糾弾したり、原住民に差別意識を植え付けようとするとき、俺は東洋文明における「礼節」の概念はより東洋文明で正当であると感じる。俺は他人を差別主義者と侮辱したり、他人を悪魔化することを「非礼」であると審判する。

差別という単語は悪魔や魔女と同じであり、実にカルト宗教的である。加えて、罪というキリスト教の概念は他人の善意に漬け込み、罪悪感を植え付けて、他人を支配しようとする気味の悪い概念である。俺はなぜ彼らは差別をヒステリックに叫ぶ必要があるのか?

相互的な礼節を重視しましょう」で十分でないかといつも思う。西側白人が差別という単語を使用するとき、俺はMaggyとみなされてきたヒステリックブルーの二階堂直樹(赤松直樹)を連想してきた。俺は東洋文明における東洋人として、差別や罪や悪魔や魔女が「悪い」と感じてこなかった。

 非自然民や非先住民が土着の自然民や先住民を差別主義者と侮辱することは「非礼」かつ「無礼」である。東洋文明における東洋人は他人を悪魔化したり、糾弾したりする人間を逆に礼で天誅することができる。

おまけ 上記の講師の適切な対応

 もし上記の講師がモンゴロイド人種であるならば、彼はこの速報や彼への侮辱や中傷をきちんと記録するべきである。彼らにに対する糾弾は歴史的に記録されるべきであり、その記録はアメリカ先住民やイヌイットへの歴史的な侮辱と虐殺、そして、絶滅に関連づけられるべきである。

加えて、もし上記の講師がキリスト教徒でないならば、キリスト教的な「差別」によって糾弾されることは宗教的に正当でない。その状態は卓球選手がサッカーのルールで罰されることに近い。

さらに、講師が自己の人種がモンゴロイド人種であることを強調して、自己の人種をアメリカ先住民やイヌイットに結びつけよう。そのとき、その講師はアメリカ大陸における多様性を賛美するすべてのホモ・サピエンスを差別主義者として逆に糾弾し返すことができる。

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