ミスiD2020のアシュリー「日本人になりたい」と思っていた彼女が、オーディショ ンを受けるまで。

人間について

アシュリーは日本人とコンゴ人?との中間種の日本国民である。彼女は日本人でない。日本人とは東洋人の一派である。

正確には、日本人とは大和民族の要素であり、大和民族は東洋小人種の部分集合である。東洋小人種はモンゴロイド人種の部分集合である。また、大和民族の部分集合には、東日本部族や西日本部族が存在して、さらに東日本部族も分類される。

アシュリーの半分はコンゴ人である。俺の印象によると、ネグロイド人種は西アフリカ小人種と中部アフリカ小人種と東アフリカ小人種に分類される。アシュリーの半分は中部アフリカ小人種である。

 俺はその先の中部アフリカ小人種の部分集合としての民族は知らない。

1:日本人と日本国民は異なる

「私は日本人になりたい」

今年で19歳になる彼女はずっと、そんな思いを抱えながら生きていた。「日本人」であるにもかかわらず、だ。

https://www.buzzfeed.com/jp/kotahatachi/missid-2020-ashley

日本人と日本国民は異なる。それはアメリカモンゴロイド人とアメリカ国民が異なる。アイヌ人と北海道民が異なるように。

「ミスiD2020」のファイナリストに選ばれた、アシュリーさん。彼女はコンゴ民主共和国の父と、日本人の母を持つ「ハーフ」だ。いわゆる「ふつう」の日本人とは違う見かけであることに、コンプレックスをずっと抱えて、生きていた。

https://www.buzzfeed.com/jp/kotahatachi/missid-2020-ashley

 日本人とハーフは両立しない。黒人と白人や朝鮮人と日本人が両立しないように。kotahatachi自身が彼女を日本人と認識していないので、彼女を可哀想な被害者として扱う。

白人様
白人様

 アシュリーはすでに日本国民である。

白人様
白人様

 中間種の大部分は幼稚であり幼児である。日本人は自己を朝鮮人やアメリカモンゴロイド人やアイヌ人や関西人や北陸人と言わないが、なぜか中間種は彼ら自身を日本人と呼ぶ。

タイトルとURLをコピーしました