えりアルフィヤ(英利)と元国連職員〜参議院選比例代表とEri Arfiya〜

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 自民党は30日、夏の参院選比例代表に元国連職員英利アルフィヤ氏(33)ら新人の女性4人を擁立すると追加で発表した。比例候補に占める女性比率は3割を超えた。女性の政界進出を後押しする姿勢をアピールする狙い。一方、選挙区には現職の男性議員が多く、女性起用は停滞している。

https://www.chunichi.co.jp/amp/article/480170

 以下では、俺は大和民族の国家の欠如と文明の欠如、そして宗教の欠如について述べるつもりである。さらに、俺は統治の欠如について述べるつもりである。俺は大和民族は未開すぎて、彼らは国家及び統治、宗教と文明を認識することができないと結論づける。

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俺系統の違和感

 夏の参院選に向け、本日、比例代表の新たな公認候補の決定について記者会見を行いました。 追加で公認した4名の新人候補は全て女性で、これで比例代表の候補者33名のうち10名が女性となります。女性候補者の割合は、30.3%で、目標の3割を達成しました。4名の新人候補の皆さんは、それぞれ、多様なバックグラウンド、経歴を持ち、まさに現場の第一線で活躍している人材です。今後、国政でも大いに力を発揮してくれる素晴らしい候補者を擁立することができたと考えています。自民党は、女性や若者がさらに活躍する多様性あふれる社会を目指して、政治の世界も進化させていきます。

https://twitter.com/moteging/status/1531221481975586817

 上記は茂木敏充の発言である。俺は彼の発言を見た後、俺は強烈な違和感を覚えた。なぜなら、茂木敏充は八百長のように、女性の割合を増加させようとしている。言い換えると、茂木敏充は女性の割合を増加させることそれ自体を目的としているようにに見える。

俺は茂木敏充は次の心理を持っていると憶測する。1.茂木敏充は白人に褒められたい。2. 茂木敏充は白人に認められたい。3. 茂木敏充は白人の仲間入りを果たしたい。5. 茂木敏充は白人との対峙を恐れる。上記の理由のために、茂木敏充は女性の割合を増加させようとしているように思える。要するに、茂木敏充は「日本には女性がいないと、怒られるのが怖い」ので、女性の割合を増加させようとしているように思える。

また、茂木敏充は「多様性」という単語を使用している。この単語もまたアメリカや欧州を見て、なんとなく使用したように思える。彼らはアメリカみたいになりたい、白人みたいになりたいので、彼らは日本にも多様性をと叫んでいるように見える。表面的に多様性を導入すれば、茂木敏充は白人に慣れると信じ切っている。この多様性それ自体が目的になっている。

えりアルフィヤ(英利)

 福岡県北九州市生まれ。両親はウイグル自治区出身で、父親はウイグル系日本人、母親はウズベク系日本人。平成11年に家族で日本に帰化。

https://www.eri-arfiya.jp/プロフィール/

 えりアルフィヤの父親はウイグル人の日本国民である。えりアルフィヤの母親はウズベク人の日本国民である。えりアルフィヤはモンゴロイド人種とコーカサス人種の中間種(中央アジア的中間種)の日本国民である。両親ともにウイグル地域出身であるならば、彼女はいわゆる西域における中間種に遺伝的に近いように思える。

また、えりアルフィヤは日本人(大和民族)でない。えりアルフィヤも大和民族も国籍(nationality)と民族(ethnicity)を区別できないように見える。えりアルフィヤの人種はなく、モンゴロイド人種とコーカサス人種の中間種であるように見える。ただし、えりアルフィヤはモンゴロイド人種よりである。歴史的には、えりアルフィヤは西域における中間種(混血)である。

えりアルフィヤの宗教はおそらくイスラム教である。えりアルフィヤの文明的な所属は東洋文明でも西欧文明でもないように思える。ただし、彼女は人権や民主主義を掲げているので、西欧文明に所属している可能性がある。えりアルフィヤの名前は東洋文明に所属していないことを証明している。彼女の国籍は不明である。彼女は日本国籍だけでなく、他の国籍を持っている可能性もある。

小野田紀美と比較すると、小野田紀美の名前は東洋文明及び日本国に所属しているが、えりアルフィヤの名前は中東文明に所属している。ただし、えりアルフィヤの半分は西側白人でないので、原爆やアメリカ先住民の虐殺に関する応答義務を果たす必要はない。

白人崇拝の中間種の政治信条

国連での経験から、日本は数少ない平和な民主主義国家として恵まれているにもかかわらず、まだ実質的な多様性と国民の声が政治に反映されていないことに危機感をもつ。また、国連のかかげる平和と安全・持続的な開発・人権というミッションを世界で達成するためには、まずひとつひとつの国が勇気のある政治と外交を実行することが必須だと感じる。

https://www.eri-arfiya.jp/プロフィール/

 上記の文章が自己認識の崩壊に接した中間種に典型的である。ただし、えりアルフィヤはウイグル人としての自己認識をはっきりと持っているように見える。この種の中間種、特に西側白人との中間種はキリスト教系統の価値観や西欧文明を日本国で実現することを目的としてしまう。しかし、日本国はキリスト教系統の国家でなく、かつ西欧文明にも所属していない。

言い換えると、彼らは無自覚的な白人崇拝であり、西側白人の状態を神の状態としている。そして、彼らはその状態を日本国に実現することを使命としている。彼らの行為は実質的には植民地主義や白人至上主義や国連の手先と同じである。酷い場合、えりアルフィヤはアメリカ大陸の多様性を日本列島に実現しようとするが、その多様性はえりアルフィヤ自身モンゴロイド人種の虐殺と絶滅の結果でもある。下手すると、戦争が日本列島で発生するだろう。

さらに、えりアルフィヤを含む中間種は土着の原住民(大和民族や琉球民族、アイヌ民族)を軽視したり、侮辱し始める。酷い場合には、彼らは土着の原住民を差別主義者や魔女や悪魔、ナチスやヒトラーと呼び、多様性がないと言って、土着の原住民をめちゃくちゃにしようとしてしまう。えりアルフィヤが実現しようとしている行為は、中国政府が多様性の名の下でウイグルを漢民族で覆い尽くそうとしているような行為である。

Eri said Japan must “build a country that embraces diversity“, though she admitted there is a long way to go, including in the LDP. “I believe that this is vital for the future of Japan,” she said.

https://www.france24.com/en/live-news/20220619-uyghur-heritage-candidate-urges-japan-to-embrace-diversity

 上記はフランスの新聞やJapan Timesの中で記事である。俺はなぜこの種の中間種は土着の原住民を否定するような単語を言ってしまうのか疑問に思う。一般的に、未開人は自己の人種を他人種に奴隷として売却したり、彼らの自然な生息地を不自然なホモ・サピエンスに売却することを善、または素晴らしいと感じているように思える。

えり・アルフィヤがやっていることはアメリカ先住民の土地を白人に生贄として捧げることに似ている。彼女はそれを素晴らしいと感じている。北海道や沖縄の大和民族はアイヌ民族や琉球民族の土地を白人に明け渡すことを素晴らしいと審判しないだろう。大和民族はアイヌ民族や琉球民族を保護してきたので、彼らは独立していない。

アメリカ大陸における多様性はモンゴロイド人種の虐殺と絶滅の結果であり、素晴らしいものでない。オセアニアも同様である。そして、欧州における多様性は奴隷地政策と奴隷貿易の結果であるので、たとえその多様性が欧州を滅亡させるとしても、彼らの自業自得である。実際、欧州人はオセアニアやアメリカを現在も支配している。

典型的な行為〜ヘイトスピーチ規制法〜

 上記の発言は中間種や異民族や異人種に典型的である。彼らは土着の原住民(自然民)をなぜか西側白人に見立てて、彼らを「悪魔化」しようとする。彼らは日本列島の上の大和民族やアイヌ民族や琉球民族を悪魔化して、叩こうとしてしまう。彼らはどちらかというと、アメリカ大陸のアメリカ先住民に近いように思える。

このとき、彼らの認識や前提では、彼らは日本列島の上の原住民は常に加害者であり、彼ら自身は被害者である。この様子はまるでアメリカ大陸の欧州人は彼ら自身を被害者と置き、アメリカ先住民を加害者(高貴な野蛮人)と認識したことを連想させる。その後、アメリカ先住民(モンゴロイド人種)に対する虐殺と絶滅が生じた。彼女の行為こそが危険である。

えりアルフィヤは日本社会及び日本国を大和民族に作ってもらい、大和民族に維持してきてもらってきたのにも関わらず、彼女はその自然民を悪魔化して、加害者側に仕立てあげようとしてしまう。この種の性質は彼女に特有でなく、異人種や異民族や中間種、特に西アーリア人に特有である。

 さらに、えりアルフィヤは西欧文明(国連)の代弁者のようになっている。彼女は「国連では〜だから、日本でも〜すべき」という話法を使用する。実際、彼女は「日本でも規制を強化して〜」と述べてしまった。しかし、彼女の行為はキリスト教系統の価値観を東洋文明に押し付けるものでしかない。また、国連は日本国を歴史的な経緯から「敵」と認識してきたが、その代弁者もまた「敵」になる可能性が高い。

本来であれば、彼女は日本国の利益を国連で主張するべきである。しかし、彼女は国連の利益を日本国で主張している。残念ながら、国連の歴史的な事情を考慮すると、彼女は敵対的な行為を実行しているだろう。もし彼女が日本国の利益を実行するならば、彼女はモンゴロイド人種に対する人種的な侮辱防止法を世界へと提示するべきである。

 また、えりアルフィヤは「重大な人権侵害」と言っているが、その人権こそがキリスト教系統の価値観である。彼女はキリスト教徒でないモンゴロイド人種をキリスト教系統の価値観で罰しようとする。ほとんどのモンゴロイド人種は人権を善と判断しないので、人権侵害も悪いと判断しないだろう。

そもそも、えりアルフィヤはキリスト教徒であるのかと疑問に思う。もし彼女がイスラム教徒であるならば、彼女の発言は本当にデタラメである。人権思想はイスラム教系統の概念でない。

帰化と帰化1世の統治者に関する問題点

 以下では、俺は帰化及び帰化者の統治者に関する一般的な問題を提示するつもりである。結論から言って、俺は帰化制度それ自体を廃止した方が良いように思える。俺は帰化制度それ自体が危険であると認識する。

えりアルフィヤは帰化した後、彼女は「多様性」と「難民」と「ヘイトスピーチ」を導入しようとしているように見える。つまり、彼女は非自然民(非原住民)や難民を日本列島へと流し込みたいように思える。さらに、彼女は日本列島の原住民を「ヘイトスピーチ」で罰しようとしているように見える。この種の行為は敵対者(外国人)の行為と同じである。

しかし、えりアルフィヤは日本列島の原住民(自然民)でない。俺は彼女が日本列島におけるホモ・サピエンスの自然な生態系を変更する権利など持っていないと審判する。それは大和民族が西域における自然な民族構成を変更する権利を持たないことに等しい。

さらに、帰化したばかりの統治者が土着の自然民(原住民)をヘイトスピーチというキリスト教系統の法で罰しようするのは明確な敵対行為である。この奇妙さは帰化したばかりの白人の米国民やオーストラリア国民がアメリカ先住民やアボリジニをヘイトスピーチというキリスト教系統の法で罰しようとするような行為に近い。当然、彼らはキリスト教徒でない。えりアルフィヤに悪意があるのかは不明であるが、彼女は敵対行為を実行する可能性がある。

えりアルフィヤで例えると、中国に帰化した大和民族が漢民族や難民を西域へと流し込み、多様性を賛美する。さらに、彼は抵抗するウイグル人(中央アジア的中間種)を西側白人に見立てて「ヘイトスピーチ」というキリスト教系統の法で罰しようとする。もしこの状態が生じるならば、戦争が発生するだろう。しかも、その大和民族はなぜか西欧の考えをウイグル人に強制しとうとする。実際、西域ではウイグル人による落伍行為(テロ)が発生している。

 また、えりアルフィヤの責任の所在も非常に不明瞭である。たとえ彼女が非自然民を日本列島へと流し込み、内戦やアメリカ先住民に対する虐殺や絶滅、アフリカ分割のような悲劇が生じるとしても、彼女は国籍を変更して、逃亡する能力を持っている。

その時、えりアルフィヤの行為の後始末を実行するのは大和民族やアイヌ民族や琉球民族である。これは西側白人がオセアニアやアメリカ大陸の民族構成を変更してぐちゃぐちゃにしても、彼らは何ら応答義務を果たさず、逃亡することに似ている。残念なことに、アメリカ先住民やアボリジニがその後始末を実行することになるだろう。

結局、大和民族は日本列島に長いあいだ住んできて、彼らは日本列島から逃げないので、彼らは責任、応答義務や後始末を果たす能力を持っている。えりアルフィヤは大和民族と同程度の応答義務能力や後始末能力を持っているように思えない。

電飛

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