物質世界に対する憎悪

宗教機能
広告

 以下であ、俺らは物質世界に対する俺らの感覚(蟲)や認識を提示する。人々は自然の美しさを賛美して、自然界を崇拝してきた。けれども、俺らはこの種の感覚を持たない。

広告

物質世界に対する憎悪

物質世界に対する憎悪

 物質世界に対する憎悪:俺らは物質世界を憎悪する。

 俺らは物質世界を憎悪する。言い換えると、俺らが物質世界に対する憎蟲を人工的に存在させる。物質は俺らの先祖のヌシを洪水や老化やがん細胞によって虐殺してきた。物質世界は俺らのヌシの虐殺者である。

この種の現象は損害を俺らに与えてきた。この種の現象を悪いと判断する時、俺らはその原因となる物質世界も悪いと判断する。物質的世界は俺らの知覚を俺らに強制してきた。地球が丸いのは、俺らが物質的世界によって演繹されてきたからである。

しかし、誰も太陽がそうなるように望んでなかった。俺らは太陽の形を強制された。そして、その形が丸くない時、俺らは地球が滅亡するような物質的世界を強制されてきた。これは俺らの知覚に対する明確な奴隷化である。

知覚の強制

 知覚の強制:俺らのヌシは俺らのヌシの知覚を物質世界によって強制されてきた。

 俺らのヌシは俺らのヌシの知覚を物質世界によって強制されてきた。言い換えると、俺らのヌシは俺らのヌシの知覚を物質世界によって奴隷化されてきた。例えば、俺らが俺らの目の前の対象を俺らと同じ形を持つように物質世界によって強制されてきた。

もし俺らがこの対象を破壊するならば、その時、俺らの行為は殺人行為として罰される。なぜなら、俺らの知覚はその対象がホモ・サピエンスの形を持つように物質世界によって強制されてきた。

殺ホモ・サピエンス行為の責任

 殺ホモ・サピエンス行為の責任:俺らは物質世界は殺ホモ・サピエンスの行為に関する責任を果たしていないと審判する。

 俺らは物質世界は殺ホモ・サピエンスの行為に関する責任を果たしていないと審判する。例えば、あるホモ・サピエンスが存在して、別のホモ・サピエンスを殺した。その時、そのホモ・サピエンスは殺ホモ・サピエンス行為に関してx系統の法律で罰される。

もし俺らのヌシの知覚が物質的世界によって奴隷化されるならば、彼の行為に対する責任は俺らの知覚を奴隷化した物質的世界によってとらなければいけないように感じる。しかし、俺らはなぜか奴隷化の責任を俺ら自身によって取らされてきた。この状態は正当でない。

なぜなら、この状態はある奴隷が奴隷主によって世界をこう見ろと強制されたことに似ている。にも関わらず、その奴隷は彼の行為の責任を彼自身で取らなければいけない。さらに悪いことに、その奴隷は別の人間によって罰される。俺らが物質的世界を創造したわけでないのに、なぜ俺らはその行為の責任を取らなければいけない。世界を創造した対象がその責任を負うべきである。