意識(蟲)による生物の定義(認識)

生物
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 以下では、俺は意識(蟲)による生物の定義(認識)を実行する。この場所は宗教的な場所である。

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生物

 俺が生物を定義する時、俺はウイルスや微生物や植物が生物であるのかと疑問に思う。

定義1

 俺系統の認識 生物とは、自己の意識(蟲)を持つ対象である。

 口語的には、何かが生きているのはその何かは自己の意識を持っていることである。たとえある主体が自己の脳を持つとしても、もしその主体が自己の意識を持っていないならば、その主体は生物でない。

太陽は自己の意識を持たない。太陽は生物でない。ウイルスは自己の意識を持たない。だから、ウイルスは生物でない。微生物は自己の意識を持たない。だから、微生物は生物でない。寄生虫は自己の意識を持たない。だから、寄生虫は生物でない。植物は自己の意識を持たない。だから、植物は生物でない。

生物学者は生物を物質、つまり遺伝子で定義しようとしてきた。生物の特徴は非物質的な意識である。だから、俺は生物を非物質で定義する。上記の定義では、その対象が運転手であるのか、肉体であるのか不明である。生物とは、自己の意識を持つ物質である。または、生物とは、自己の意識を持つ運転手である。こう定義する。あるいは、生物とは、自己の意識それ自体である。

定義2

 俺系統の認識 生物とは、非自動的に運動する対象である。

 または、生物とは、自由に運動する対象である。この対象は物質や肉体である。この時、生物は離散的な存在でなく、連続的な存在である。ある生物は完全な無生物(0生物)、または完全な生物(1生物)でなく、0.75生物である。ウイルスや植物は0.1生物であるかもしれない。

生物
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