性蟲とその取り扱い

俺らの信仰
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 この信仰では、性に関する肉体操縦を次のように指定する。ただし、その正当化は後で行う。

1 性蟲

 共通認識 性蟲とは、性欲が生じる時にヌシが捉える蟲である。

 ” 〜欲が生じる時に蟲を捉える ” という動詞を後で作ろう。上記の簡単な説明とは、性蟲とは性欲である。性欲も視覚も同じ蟲である。

1 性蟲とこの信仰

 この信仰では、性行為や結婚制度に特別な意味を込めない。宗教では、性行為が汚いものとされたり、性行為や結婚制度が神聖なものとされた。君はこの種の性行為観や結婚制度を採用しない。

肉体の刺激による快楽や性欲は視覚や聴覚や感情と同じ蟲の世界に属する。だから、君が性行為するときに感じる快楽は蟲の一種である。だから、性行為は音楽による聴覚の生成や視覚による視界の生成と同じである。つまり、蟲の生成である。

君は音楽を聴くように性行為を試みて、景色を見るように結婚する。そこに、神秘は存在しない。それらの行為は日常的なものである。

2 性に関する俺らの肉体の操縦

 性に関する肉体操縦 もしxとyがこの信仰の信仰者であるならば、性行為に関する同意を行う信仰者である。

 同意に関する行動優先 行動優先とは、人間が言葉よりも行為を優先する行為である。

同意は言葉でなく行為

 同意は相手の家に入る、またはホテルなどへの招きに応じた時点で成立する。つまり、言葉(排ガス)でなく行為(車体の運動)を優先する。

性の儀式はしない

 性と信仰や宗教は密接に関係してきた。そして、性に関するだらしなさは宗教や信仰をしばしば腐敗させてきた。この信仰では、君は目的の達成を妨げる腐敗を悪いと判断するので、君は君の肉体を腐敗させないように操縦する。

信仰者や教祖はしばしば「性の儀式」を行ってきたが、この信仰では、君はそれを禁じる。性行為は汚いものでないので、君は他者と普通に性行為する

3 統治者に相応しい性行為

 統治者と性行為 もし健康な子供を遺伝的に作れる敬虔な信仰者が統治者に対して性行為を純粋に求めるならば、統治者はその要求を基本的には断ってはいけない。

 当然、上記に多くの例外が存在する。上記を変形すると、次になる。健康な子供を遺伝的に作れる敬虔な信仰者を ” 若信者 ” と置く。そして、性行為を統治者に対して求める若信者を ” 性信者 ” と呼ぶ。

その時、上記は「もしxが性信者であるならば、xは統治者によって性行為を断られない信者である。」と書き直される。簡単にいうと、人の上に立つ人間、例えば政治家や軍人や歴史に残るような人物はある程度性に奔放でなければいけない(紳士的エロジジイであれ)。

これは他人を管理・統治する時に重要になる。君は武王と周公旦の関係を思い出す。ただし、同一の組織内の人間(部下など)には手を出さない

背景〜周公旦〜

 父の姫昌(文王)が亡くなった後、太公望を軍師、周公旦を政治家として、軍政両面で周初代の王姫発(武王)をサポートしました。マンガでは女好きで軽薄な感じで描かれていますが、そのような好色の性格は人の上に立つ資質として考慮すれば、決して悪いとは限らないということを、政治家としても偉大な功績のあった熊沢蕃山が『源氏物語』の源氏を例に取って説明しています。好色という事はもちろん悪い面も沢山ありますが、良い方に考えれば人情に厚いとも言えるわけで、治者としては非常に大事な才能の一つだとのことです。「英雄色を好む」とも言いますしね。
蕃山は「至誠惻怛(しせいそくだつ)」の心を持たず、理屈先行で完璧主義の秀才タイプは人の上に立つべきではないと言っています。自分の信じる正しいと思う道を歩むだけでは不十分で、他者を惻怛する(あわれみいたむ)心が絶対必要だと強調しています。例えば、マンガに登場する周公旦は政治の実務家としては非常に優秀ですが、一方で気難しく完璧主義者であったため、彼自身その欠点を十分に弁えており、だからこそあえて自らリーダーとならずに姫発(武王)のサポートに回ったんだと思います。

http://www.dourakudou.net/news/think/houshin-engi-jyu-futsu-dou/

 上記はキモオタや堅物やアスペを排除するために必要である。彼らは性的な純潔を求めるので、彼らは政治や統治者に向かない。彼らは運用者専用である。たとえ君が女嫌いでも、もし君が出世するならば、君は色を好まなければいけない。

西洋では、トランプとペンスやヒトラーの関係に似ている。俺はトランプに仕えたいと感じるが、ペンスやヒトラーのような潔癖の人間は情を持っていないと感じる。実際、ヒトラーは性に潔癖で欧州やドイツを滅亡に追いやった。

背景〜サークルの姫〜

 俺が上記の考えを提示したのはキモオタとキモオタによるサークルの姫化を防止するためである。組織を管理や運営する人間はキモオタであるべきでない。キモオタは小保方晴子や新井紀子やちょまど(千代田まどか)をどうしても好んでしまう。

中間層は性に奔放であってはいけない

 ただし、組織や社会の中間層は性に奔放であってはいけない。彼らの役割は維持と秩序と安定である。当然、潔癖である必要もない。

3 正当化

建設中

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