意志

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 以下では、俺は意志が何であるのかを提示するつもりである。英語では、意志は will であった。

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意志

意志

 俺の認識 意志とは、力それ自体である。

 理論物理では、力(Force)が考えられる。この力が物質を運動させると考えられてきた。つまり、力とは物質の運動の原因であった。俺らは意志を力それ自体と認識する。この場合、意志とは、対象の運動の原因それ自体である。この意志が対象を運動させる。

 俺の認識 物理における力は意志それ自体である。

 この意志は物質的な意志(機械的な意志)である。この意志には、重力や電磁気力やその他が提示される。もし創造主が実際に存在するならば、創造主が物質をその力で運動させている。その結果として、自然界が運動する。

自由意志

 俺の認識 自由意志とは、動物が持つ意志である。

 言い換えると、自由意志とは、動物が持つ力である。動物の肉体は物質的な意志によって運動させられる。それと同時に、動物は自己の肉体をその自由意志で運動させる。もしある動物が自由意志を持つならば、その動物の肉体は自動的には運動しない。

実現意志

 俺の認識 実現意志とは、人間が持つ意志である。

 言い換えると、実現意志とは、人間が持つ力である。人間の肉体は物質的な意志によって運動させられる。それと同時に、人間は自己の肉体をその実現意志で運動させる。さらに、人間は自己の肉体をその実現意志で運動させる。実現意志は言語や宗教(善悪)、社会それ自体を現実に実現させる力である。

異なる解釈

異なる解釈

 俺の認識 意志とは、エネルギを変化させる原因それ自体である。

 エネルギが存在する。創造主がそのエネルギをその意志で変化させる。すると、その変化が力となり、物体を運動させる。俺らは意志をこのようにも解釈することができるかもしれない。この場合、「エネルギ→意志によるエネルギの変化→その変化の力としての表現」という流れが発生する。

この解釈では、物質的な意志には、物質的なエネルギが対応する。動物的な意志には、動物的なエネルギが対応する。人間的な意志には、人間的なエネルギが対応する。俺らは物質的なエネルギを “物質エネルギ” と呼ぶ。俺らは動物的なエネルギを “動物エネルギ” と呼ぶ。俺らは人間的なエネルギを “人間エネルギ” と呼ぶ。

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俺らについて