ラーメンズの小林賢太郎のユダヤ人虐殺ごっこ〜ホロコーストと高橋浩祐と中山泰秀防衛副大臣〜

大和民族
https://unsplash.com/photos/RA4mwm9_jKA
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 東京五輪の開会まであと1日と迫る中、新たな問題が起きている。東京五輪開会式・閉会式のショーディレクターを務める小林賢太郎氏(48)がお笑いコンビ「ラーメンズ」時代に、ナチス・ドイツによるホロコースト(ユダヤ人大虐殺)をお笑いコントのネタにしていたことが分かった。動画がSNSなどでも拡散され、ネット上が騒然としている。

https://news.yahoo.co.jp/byline/takahashikosuke/20210722-00249199

 俺は上記の速報に対する違和感を提示するつもりである。なお、ユダヤ人は「ユダヤ教徒」である。結論では、俺は20年前の動画を掘り出して、(自己の宗教を明らかにせずに)批判することは非常に悪いと判断する。

また、以下の文章では、俺は小林賢太郎がキリスト教徒やイスラム教、その他のセム系宗教でないと仮定する。俺は小林賢太郎自身を批判・糾弾することに強く反対する。批判するならば、採用担当者が責任を持つべきである。

なお、この文章を書いている著者は成人するまで「ユダヤ教」や「ユダヤ人」が何であるかを知らなかったと言っておく。俺の先祖は儒教徒や仏教徒のみであり、キリスト教が何であるかもよくわかっていなかった。

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俺の認識

俺の認識

 俺の認識:小林賢太郎の人種や時期や宗教を考慮すると、小林賢太郎自身が批判されることは公平でない。

 小林賢太郎の人種や時期や宗教を考慮すると、小林賢太郎自身が批判されることは公平でない。もし小林賢太郎が上記のコントを現在実行したならば、その時、小林賢太郎の行為は厳しく批判されるべきである。けれども、小林賢太郎の人種がモンゴロイド人種であり、かつ20年前?(少なくとも現在の動画でないだろう)であるという事実、そしてもし小林賢太郎の宗教がセム系宗教に無関係であるならば、その時、小林賢太郎のコントはあまり厳しく批判されるべきでない。

小林賢太郎への批判はオリンピックの関係者に相応しくないという批判のみに留めるべきである。例えば、上記の動画では、ホロコーストに関する弄りが問題になっている。けれども、もしこの種の批判が許されるならば、その時、アメリカ大陸の多様性を賛美する欧州人の全てはアメリカ先住民に対する虐殺や絶滅の賛美でオリンピック関係者になるべできないという理屈が展開される。

例えば、アン・コールターや一部のアメリカ国民は原子力爆弾の投下を肯定している。けれども、この種の発言もまた30年後は上記のラーメンズの小林賢太郎のように認識される可能性があるだろう。なぜなら、アメリカ大陸は俺らモンゴロイド人種の自然な生息地であって、その場所から欧州人は原子力爆弾を落下させて、一秒間に数十万のモンゴロイド人種を虐殺した。もし小林賢太郎自身が批判されるならば、原子力爆弾の発言を肯定する全ての人間はオリンピックからも恒久的に外されるべきである。

大和民族から見たホロコースト

 俺の認識:宗教的に無関係な大和民族から見ると、ホロコーストは白人による白人への虐殺であった。

 宗教的に無関係な大和民族から見ると、ホロコーストは白人による白人への虐殺であった。なぜなら、有色人の大部分にとって、キリスト教徒の白人もユダヤ教徒の白人も同じ白人である。上記では、ラーメンズの小林賢太郎が問題になっているが、もし小林賢太郎がキリスト教徒でないならば、その時、小林賢太郎はイギリス人によるフランス人の虐殺やキリスト教プロテスタント派とキリスト教カトリック派の内戦を弄ったような気持ちであっただろう。

西洋文明では、ユダヤ教徒の白人は特別な人間(選ばれた人間)として宗教的に扱われているように感じる。けれども、有色人種から見ると、ユダヤ教徒の白人は単なる白人であり、モンゴロイド人種やネグロイド人種を虐殺してきた加害者である。小林賢太郎のコントは20年前?(少なくとも現在の動画でないだろう)であり、電街(インターネット)も発達していないので、ユダヤ教自体に関する情報も当時はなかっただろう。当時の情報の基準を考慮せずに、現在の白人の視点で小林賢太郎を私刑にすることは非常に悪い。

なぜなら、宗教的に無関係な有色人は白人社会における宗教問題を感覚的に把握できてこなかったからである。もし小林賢太郎が批判されるならば、その時、小林賢太郎自身でなく、小林賢太郎を選択した人間が批判される必要があると感じる。なぜなら、小林賢太郎を選択する行為それ自体は “現在の” 行為である。

多様性の賛美

 多様性の賛美:もし小林賢太郎への糾弾や私刑が正当であるならば、アメリカ大陸の多様性を賛美する欧州人への糾弾や私刑も正当である。

 もし小林賢太郎への糾弾や私刑が正当であるならば、アメリカ大陸の多様性を賛美する欧州人への糾弾や私刑も正当である。なぜなら、アメリカ大陸の多様性は俺らモンゴロイド人種の虐殺と絶滅の結果である。現在でも、アメリカ先住民はイヌイットを含めて、米国やカナダの統治者になっていない。

第二次世界戦後、東南アジアやアフリカでは、欧州人による奴隷地や搾取地から解放されたが、アメリカ大陸やオーストラリア大陸は現在も奴隷的な状態にある。この状態は白人帝国主義の継続であり、この多様性を賛美することはホロコーストの賛美や黒人奴隷の賛美に匹敵する以上のモンゴロイド人種に対する人種的な侮辱である。実際、アメリカ大陸の多様性を賛美する学者や弁護士や報道関係者はモンゴロイド人種の奴隷状態肯定者として歴史的に記録されるべきである。

個人的な印象では、もし俺らがアメリカ大陸の多様性を賛美することをホロコーストの賛美に匹敵するような行為と認識する時、欧州人のアメリカ国民の大部分はオリンピックに永続的に出られないだろう。例えば、現在でも、大和民族の学者や教師はアメリカ大陸の多様性を賛美させるような教育をモンゴロイド人種に強制している。この教育はユダヤ教徒やネグロイド人種にホロコーストや黒人奴隷を賛美させるような教育に等しい。

なぜ炎上したのか?

オリンピック反対派

 オリンピック反対派:オリンピック反対派は日本人や日本政府を美男美女の白人に叱ってもらって、オリンピックを失敗させたい。白人に叱ってもらって日本を何とかしたいように見える。

 オリンピック反対派は日本人や日本政府を美男美女の白人に叱ってもらって、オリンピックを失敗させたい。白人に叱ってもらって日本を何とかしたいように見える。あるいは、そのあとの政権交代を見越しての批判であるように思える。

大和民族は小林賢太郎が炎上すると非常に嬉しそうである。今回の情報が流れたのは、おそらく、大和民族の一部は小林賢太郎の動画を流せば、西側白人が日本人を叱ってくれるだろうと考えたからである。俺の印象では、大和民族の大部分は上記の小林賢太郎の行為を彼らの宗教の善悪を持って悪いと判断していない。小林賢太郎の動画を流した人間もこれを流せば炎上するだろうと見越しての行為である。

小山田圭吾に関しても言えるが、誰も小山田圭吾にいじめられた障害者のことを考えていないように思える。言いがかりを難癖をつけて、小山田圭吾や小林賢太郎を叩きたいだけである。実際、宗教的に無関係なモンゴロイド人種にとって、ナチスにおけるホロコーストはアルメニア人の虐殺やツチ族とフツ族の争いのような文明外の話である。ほとんどの大和民族はホロコーストにもナチスにもユダヤ教にも興味を持たず、かつ同情もしないだろう。

白人が怒りそうだから

 理由:大和民族の社会では、善悪それ自体が白人の感情に委ねられているので、白人が怒りそうな話題が炎上する。

 大和民族の社会では、善悪それ自体が白人の感情に委ねられているので、白人が怒りそうな話題が定期的に炎上する。今回の炎上では、大和民族はユダヤ教徒の西側白人は小林賢太郎の動画を見て怒るだろうと予想した。だから、大和民族は小林賢太郎の動画を問題化させた。

言い換えると、大和民族は白人に褒められること「正しい」と感じて、白人が怒ることを「悪い」と感じる。大和民族は白人という先生が怒りそうな話題をとってきて、その話題を白人にチクって白人を怒らせて、「ほらみろ、白人が怒っているぞ!」と関西人みたいに騒ぐ。そこには、大和民族彼ら自身の善悪は存在しない。実際、大和民族の大部分は小林賢太郎のユダヤ人虐殺ごっこを彼ら自身の宗教系統の善悪を使用して、悪いと判断できていない。大和民族は宗教が授ける自己のレッドカードを持っていないように見える(俺は自己の宗教が授けるレッドカードなしに、小林賢太郎の行為をどうやって判断するのだろうかと疑問に思う)。

典型的な例は「多様性」である。アメリカ大陸の多様性は俺らモンゴロイド人種の虐殺や絶滅の結果である。だから、本来であれば、多様性を賛美する人間が糾弾・処刑される必要がある。しかし、大和民族は自己の善悪を持たず、白人の感情を善悪に結びつけるので、多様性に反対する人間を「差別主義者」や「排外主義者」と呼んで人種的に侮辱しようとする。なぜなら、俺らが白人が主張する多様性に反対する時、白人はムッと不機嫌になり怒る。大和民族はその怒りを悪い(レッドカード)と判断する。

ユダヤ教徒の白人は被害者か?

ユダヤ教徒の白人は被害者か?

 俺の認識:ユダヤ教徒の白人(西側白人)は(宗教的に無関係な)モンゴロイド人種やネグロイド人種に対して、歴史的に加害者側であり、被害者側でない。

 (宗教的に無関係な)モンゴロイド人種やネグロイド人種に対して、ユダヤ教徒の白人(西側白人)は歴史的に加害者側であり、被害者側でない。大和民族の一部の行為が奇妙であるのは、大和民族はユダヤ教徒の白人をキリスト教徒の白人の視点から捉えていることである。だから、大和民族はユダヤ教徒の白人を「キリスト教徒の白人に虐殺されてきたかわいそうな人々」であると感じている。

けれども、宗教的に無関係な有色人にとって、ユダヤ教徒の白人は遺伝的にはほぼ白人である。近代における黒人奴隷やモンゴロイド人種の虐殺、白人帝国主義を考慮すると、ユダヤ教徒の白人は有色人に加害者側であり、被害者側でない。アメリカ先住民やイヌイット、アボリジニや仏教徒のネグロイド人やヒンドゥー教のインド人はユダヤ教徒の白人に同情せずに、ユダヤ教徒の白人を人種的には加害者であると感じているだろう。

加えて、ユダヤ教徒の白人はで原子力爆弾をアメリカ大陸(モンゴロイド人種)で製造して、その爆弾は日本列島の上のモンゴロイド人種(大和民族)を虐殺した。実際に投下したのはキリスト教徒の白人であるけれども、ユダヤ教徒の白人もモンゴロイド人種虐殺の共犯者である。君ら大和民族は醜いモンゴロイド人であり、美男美女のユダヤ教徒の白人によって虐殺される側である

中山泰秀(関西人)という防衛副大臣

国家

 俺の認識:中山泰秀(関西人)は防衛副大臣であるが、中山泰秀(関西人)は自己の国家それ自体を認識していないので、どこの国家の人間であるのか、敵味方であるのかすら不明に見える。

 中山泰秀(関西人)は防衛副大臣であるが、中山泰秀(関西人)は自己の国家それ自体を認識していないので、どこの国家の人間であるのか、敵味方であるのかすら不明に見える。口語的には、俺は中山泰秀はどこの国家の政治家であるのかすらわからない。中山泰秀は日本国の防衛大臣であるのにも関わらず、彼は白人に告げ口して、日本国を叱ってもらおうとしているように見える。

さらに悪いことに、この愚かで幼稚な関西人は白人に叱ってもらって、両親に褒められたように非常に喜んでいる。おそらく、この関西人は「自分は良いことをした」と感じているのだろう。なぜなら、上記でも述べたように、この馬鹿な関西人はユダヤ教徒の白人が喜ぶことを「善」と感じるので、関西人はこの告げ口行為も善と感じているのだろう。宗教的に無関係な有色人から見ると、ユダヤ教徒の白人は単なる白人であるので、中山泰秀(関西人)という防衛副大臣が白人に密告して、白人に叱ってもらって、キャッキャキャッキャと喜んでいるように見える。

この種の行為は中山泰秀(関西人)だけでなく、大和民族の学者や弁護士や報道関係者、そして大和民族全体にも言える。彼らは自己の日本国や自己の日本社会を彼ら自身で作ろうとしないので、白人に告げ口して日本国や日本社会を何とかしてもらおうとする。アメリカ先住民が自己の国家を認識してこなかったように、大和民族もまた自己の国家を認識していない。

宣教師の手先

 宣教師の手先:中山泰秀(関西人)は大和民族に依存(甘え)しながら、白人と結託して、白人と一緒になって、日本人を人種的に侮辱する。

 中山泰秀(関西人)は大和民族に依存(甘え)しながら、白人と結託して、白人と一緒になって、日本人を人種的に侮辱する。この種の行為はこの馬鹿な関西人だけでなく、大和民族の学者や報道関係者や弁護士にも多い。彼らは日本人の悪行やミスを白人にチクって、白人に叱らせようとする。

けれども、彼らは白人至上主義が台頭する時、なぜか日本人の加護を当たり前のように要求してくる。この種の行為は八岐大蛇と対峙するのが怖くて、村人の娘を白人の生贄に捧げ用としてしまう。大和民族の学者も報道関係者も弁護士も、そして中山泰秀(関西人)もまた、大和民族に依存しているのも関わらず、彼らは大和民族を白人側に立って、白人の視点で、白人と一緒になって叩きまくる。

大和民族は明確な敵対行為を大和民族に取っているのにも関わらず、彼らはその状態をうまく認識していない。大和民族の大部分は大和民族に依存しながら、白人の視点を大和民族に押し付けようとする。大和民族は「ホロコーストを揶揄すると、欧米では即解雇だ」と主張するが、大和民族も日本国も欧州人でなく、キリスト教徒であってきたわけでない。大和民族は大和民族に依存しながら、白人の価値観や視点を強制して、白人と同じようなこと(解雇)を実行させる圧力をかけてくる。

典型的な反応

 左の呟きがフランス在住の大和民族の典型的な反応である(左の人物はユダヤ教徒であるかもしれない)。彼らはアメリカでは〜、ドイツでは、エスエスと口や手にしただけで逮捕されるぞと主張する。その後、彼らは日本は遅れているや日本は田舎や鎖国しているからと人種侮辱的に呟く。

けれども、彼らの視点はなぜかキリスト教徒の白人である。ユダヤ教徒の白人を虐殺してきたのはキリスト教徒の白人である。虐殺の最頂点(悲劇的な集大成)がナチス・ドイツであった。この種の事情のために、西洋では、ナチスの賛美は厳しく禁じられている。ペルシャでは、チンギス・ハンの賛美が禁じられているかもしれないが、フランスがそれを採用する必要はない。中東諸国では、アッラーの擬人化が禁じられているかもしれないが、フランスがそれを採用する必要はない。

にも関わらず、彼らは白人の歴史的な事情や白人の視点を大和民族に押し付けようとする。俺らモンゴロイド人種はユダヤ教徒の西側白人に虐殺されてきた側である。上記の人物はおそらくユダヤ教徒の東洋人(大和民族)であるだろう。けれども、有色人の視点から見ると、俺は彼らは宣教師や白人の手先にしか見えない。