深沢祐二JR東日本の制服のスカート廃止の問題と「男女の性差をなくすことを意識」の異常性

JR東日本は8日、駅員や運転士、車掌の制服を2020年5月に刷新すると発表した。新たな制服は、男女とも同じ色や素材を使うのが特徴。上着はダークネイビーを基調として、襟にグレーのラインが入る。従来女性限定で制服として用意されていたスカートやリボン型のネクタイは廃止する。
 深沢祐二社長は記者会見で「東京五輪・パラリンピックを機に一新する。男女の性差をなくすことを意識して決めた」と説明。スカートについては、社員へのアンケートでも、はかないとの声が多かったという。
 同社によると、刷新の対象は約3万人。新幹線を含め、駅員と列車に乗る車掌、運転士で共通とする。

https://news.livedoor.com/article/detail/17201529/

 俺が上記の発言を見るとき、JR東日本の人間は何をやってるのかわかっていないように見える。彼らはまるでキッズ・アイドルと同じである。男女の性差は生物的事実であるので、それらをなくすことはできない。

問題点(意味と正当性)

 上記の記事の問題点とは白人の物真似である。日本人は学者も含めて何も思考できない。白人が聖書を真に受けて、何も考えずに行動するように、日本人、特に大学教員も何も思考できない。

意味の欠如

 日本人は男女平等の意味を認識できない。男女平等の平等はキリスト教における神の下では皆平等である。無宗教の東洋人は男女平等である必要はない。

正当性の欠如

 男女平等は真理であるのはそれが神の意志であるからである。だから、キリスト教の概念を日本に持ち込んでも、上手くいかない。日本人は正当性の意味を認識できない。

問題点の理由(宗教及び文明と善悪)

 日本人は思考が何かを認識できないので、彼らは何も思考できない。欧州の移民政策は失敗しているが、日本人がそれが失敗していると審判できない。日本人は国家概念を認識できないので、日本人はまともな国家を運営できない。

 日本人による国家運営はアジア人であることが嫌、白人になりたいである。日本人の国家運営は古代の占いをみて決定されている。占星術のようである。

宗教や文明がない

 ニセ科学の菊池誠は宗教を不要と断定してきた。しかし、男女平等と公平のどちらが正しいかは自然界には存在しない。だから、平等や公平の正当性は宗教や文明が与える

しかし、日本人は彼ら自身の宗教や文明を持たないので、彼らは何も自分で判断できない。その結果、日本人は白人の物真似を繰り返す。自己の宗教や文明のなさの恐ろしさは上記のような物真似行為に現れる。

善悪の判断

 日本人は善悪の判断を下せないので、上記のような白人の物真似を繰り返す。彼らは善悪の判断を下せないので、批判されても何を批判されてるかを人しkできない。たとえ日本人がこのまま滅亡するだろうと指摘されても、彼らは日本人が滅亡するのが良いかを判断できないので、ぼーっとしている(でも研究費くれないと猿みたいに騒ぐ。)。

白人様
白人様

 俺が上記を指摘するとしても、日本人は「だって、しょうがない」と返答して何もしようとしない。なぜなら、古典力学によると、人間には自由意志が存在しないので、日本人はブサイクでもしょうがないらしい。

ありそうな将来

人種差をなくすことを意識

 20xx年、アメリカでは人種間の混血が進み、人種差がなくなった。そこで、JR東日本社長は日本人(大和民族)の人種を刷新することを発表した。会見では、「パラリンピックを機に一新する。人種差をなくし、この世界から人種差別なくすことは日本の使命である。アメリカでもそうである」と発言した。

多文化共生?

北海道、青森、岩手、秋田の4道県の知事による「北海道・北東北知事サミット」が9日、秋田市内で開かれた。「多文化共生社会の実現に向けて」をテーマにした会合では、人口減少に対応するため、外国からの人材受け入れをめぐる環境の整備などを協議。さらに、北海道・北東北圏独自の支援策などを盛り込んだ行動宣言を決定した。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191009-00000015-san-l05

 俺が上記の発言を見るとき、日本人は何も思考できないように見える。彼らがやってることはアメリカ先住民が土地を白人に明け渡しているようなものである。しかし、日本人は領土の概念や国家の概念を認識できないので、この種の発言を繰り返す。

 人口減少→アメリカは多文化共生で多様性→日本も多様性→失敗してもしょうがない(だって人口減少だってんだもん)。

俺が彼らの発言を見るとき、彼らは彼らの行為の責任を取るつもりがないように見える。彼らは日本人の中間層に責任を取ってもらおうとしているように見える。日本人はイヌイットやアメリカ先住民が彼らの土地で虐殺され影に押し込まれているのに、その異常性を認識できない。

だから、彼らは多様性を素晴らしいと言っている。アフリカ人もインド人もアラブ人も彼らの土地を多様性や多文化共生と言って明け渡さないだろう。

 後、俺は上記の記事の問題点を指摘する。上記の記事では、「人口減少に対応するため」という発言が存在する。この発言の意図は将来的な言い訳の口実や布石である。

つまり、彼らは人口減少だったのだから仕方がないと誤魔化したい。彼らの発言は審判や善悪の判断がなく、引用ばかりである。

タイトルとURLをコピーしました