セムは地中海人種で、ハムは中東人種で、ヤペテは白人種では?

歴史
https://ja.wikipedia.org/wiki/TO図

 白人種は聖書に従って人種をみようとしてきた。しかし、彼らは東洋人がヤペテかハムかセムかをいまいち理解できてこなかった。なぜなら、白人はネグロイド人種やモンゴロイド人種を同じホモサピエンスと見なしてきた。

この前提が間違い。キリスト教やイスラム教やユダヤ教はコーカサス人種専用の宗教であるように見える。そして、コーカサス人種は地中海人種、中東人種、白人種の三種類に分類される。そのとき、すっきりする。

ちなみに、俺は無宗教の東洋人であり、大学卒業した後、ユダヤ教やイスラム教の名前を知ったので、この場の情報はでたらめであると言っておく。

0:隠された前提

 隠された前提:モンゴロイド人種とコーカサス人種とネグロイド人種は同じホモ・サピエンスでない。

 白人が人類を聖書に従って考えるとき、ネグロイド人種やモンゴロイド人種がコーカサス人種と同じホモサピエンスであると感じてきた。しかし、俺はこの前提を疑っている。

私たちは混血可能種であるが、私たちは混血可能種を暗に同じ人種と見なしている。この見なしは正しいのか?東洋人と白人ですら、何から何まで異なっている。

異人種婚によって、産み落とされた中間種がこの先も子孫を残し続けるかは未知数であるだろうと俺は予想する。また、混血は同じホモサピエンスであることを保証しない。なぜなら、同性同士は混血できないし、生殖能力を持たない夫婦は同じホモ・サピエンスでないのか?

1:私たちは本当に同じホモサピエンスか?

 以下のつぶやきは大変参考になる。俺もまたコーカサス人種とネグロイド人種は異なる種族であると考える。日本人の大学教員はアスペであり、視覚優位でなく言語優位や言語優位である。その結果、彼らは現実を文字で否定してきた。

人々は互いを異なる種族としてみてきた。だからこそ、白人種は黒人奴隷を採用して、彼らを虐殺してきた。

 上記のカポイドもそうであるが、君が上記のオブジェクトを見るとき、君は同じ人類であると審判するか?俺はしない。

我々とは「種が違う」印象が強くて、単なる人種差別とは少し毛色が違う。

上記の反応はいたって自然である。俺もカポイドは俺らと同じ人類でないと審判する。アスペ体質の人間は認識や幾何学的な審判を軽視して、文字や音声や定義を重視する。だから、彼らはみたまんまのものを信じない。

その結果、アスペの世界観は現代美術のようになる。アスペは現実のゴミを言葉で綺麗に修飾するので、ゴミが宝石と呼ばれ、異なる動物が人間と呼ばれる。

 「普通に見れば、上記の生物が俺らと同じでないと審判できるでしょう?」

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 下記のでんぴょんも参考になる。彼女はまちがいなくアスペである。彼女の職業はプログラマであるらしい。彼女は歴史オタクであるが、たちのわるい歴史オタクであるように見える。

ラメセス2世は「白い肌」? ここから始まる勘違いへの補足など
なんか不思議発見とかのテレビ番組でラメセス2世特集をしたときに、ラメセス2世のミイラの鑑定で「赤い髪」「白い肌」だった、というのが流されて、そこからびみょーに勘違いが生まれているようだったので勝手に補足しておく。  × 白い肌 ○ アフリカ内陸部よりは"色白" 「白い」とは何をもって白と言っているのかという話である...

まず基本事項として、白人・黒人という人種的な差は存在しない。人間の肌の色は生活環境に応じてわりと最近になってから生まれた個体差であり、肌の色の濃さは赤道からの距離で決まるからである

で、もう一度言うけれど、「白人」「黒人」という区別は差別用語としてはあるけれど学術用語としては存在しない。というか定義が出来ない

 アスペの特徴は定義にこだわり、認識や審判を軽視する。俺が上記の記事を読んだ後、俺は彼女はアスペであり歴史愛好家に向いていないと審判した。彼は他人の言葉を引用して彼の知識として披露しているだけである。

2:コーカサス人種のみが聖書上の人類では?

 中東系宗教はコーカサス人種専用の宗教である。その宗教では、コーカサス人種のみが人類とされてきたはず。だから、セムやハムやヤペテはアジア人や黒人でなく、すべてコーカサス人種であったように見える。

実際、キリスト教はモンゴロイド人種やネグロイド人種に適合しない。まるで輸血のように適合しない。イスラム教ですら、きちんとしたイスラム教徒であるのはほぼ純粋なコーカサス人種のみである。

コーカサス人種は中東人種、地中海人種、そして白人種に分類される。中東人種はエジプト人やアラブ人、ペルシャ人、北インド人であり、地中海人種はスペイン人、イタリア人、トルコ人、白人種はケルト人、イギリス人、ゲルマン人、西スラブ人、東スラブ人である。彼らは東西にひろがって分布してきた。

 もしハムが黒人っぽい何かを表すならば、中東人種がハムであり、地中海人種をセム、ヤペテを白人種とすればすっきりするように思える。俺は聖書を読んだことがないので、詳細は専門家の解釈をあてにすれば良い。

おまけ:白人種はいつ生じたか

 今から五千年前にゲルマン民族は白人種から分岐していたかわからない。白人種の分岐は氷河期の終わり以降、つまり紀元前8000年前以降生じたはず。なぜなら、氷河期の間、欧州大陸は氷河に覆われていたので、人間は生活できなかったはず。

 氷河期の終わり以降、コーカサス人種、つまり白人種の先祖が欧州大陸へと侵入した。小人種の分岐が早くて数千年、遅くて数万年であると仮に正しいとすると、白人種の本格的な形成は紀元前2000年以降、つまり夏王朝から殷王朝の辺りでは?(当時は日本人の先祖も中国大陸に存在した。)その後、白人種はケルト人、ゲルマン人、イギリス人へと分岐したはず。

 白人種は最新のホモ・サピエンスである。その次に最新のホモサピエンスは東洋人種か、地中海人種である。白人種の遺伝的な優秀さは彼らの最新性によるように思える。

 聖書がいつ生まれたかはわからないが、聖書の核のような話が口承伝承として形成された時、白人種がその時代に存在していたかはわからない。ただし、白人っぽい人々は生きていたかもしれない。

まとまりのあるものが最初に成立したのは前5世紀から前4世紀頃で、ユダヤ民族がペルシアの支配下にあった時期です。ユダヤ教が民族宗教としてそれなりに本格的に成立したと言えるのは、「出エジプト」の出来事の時です。前13世紀のことです。

http://textview.jp/post/culture/14116

 もし上記の話が正しいならば、その時代には白人種は存在しただろう。出エジプトが紀元前13世紀であるならば、その時代にも白人種は存在しただろう。

エジプトぶんめい【エジプト文明
ナイル川流域に栄えた古代文明。 紀元前3000年頃に統一国家が成立し、以後紀元前一一世紀まで二〇の王朝が交代して栄えた(古王国・中王国・新王国)が、第二一王朝以後は衰運に向かった

https://kotobank.jp/word/エジプト文明-444518

 もし聖書の成立が紀元前3000年であったならば、その時代に白人種が存在したかはわからない。氷河期が紀元前8,000年に終了したと仮定すると、その終了から6000千年で小人種の分岐が形成されるかは微妙である。民族は3000年から2000年で分岐するが、小人種が6000年で分岐するかは怪しい。

 東洋人種がその他のモンゴロイド人種から6000年程度で分岐したかは不明である。ただし、白人種なら分岐しそう?白人種の進化の速度は早そう、、、。

メソポタミア地方で発達した古代文明。前3000年ごろ成立したシュメール人による都市国家を中心に、灌漑(かんがい)農業・楔形(くさびがた)文字・暦・占星術などが発達。

https://kotobank.jp/word/メソポタミア文明-643856

 シュメル人の時代に、白人種は他のコーカサス人種から分岐していたかは不明であるように思える。

おまけ2:シュメル人は誰であったか?

 文明と商いは南方より。皇帝と軍事は北方より。製造は少しそれらの中間より。

 俺の勝手な予測によると、シュメル人はコーカサス人種でなかったように思える。南インド人のような人々であったのでは?コーカサス人種よりも南方の人間で、文明的なのは南インド人のみであるように見える。

 シュメル人の業績の大部分は商いや数字に関するものである。この事実は彼らが南方的な性質を持っていたことを暗示する。

 なお、シュメル人の人種については、モンゴロイド人種説もあるらしい。俺はこれを眉唾であるとみなすが、もしその仮説がかりに正しいならば、そのモンゴロイド人種は中国の南部に住み着いていただろう。

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