外国人就労「無期限」に熟練者対象、農業など全分野〜事実上の移民政策か?〜

大和民族
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出入国在留管理庁が人手不足の深刻な業種14分野で定めている外国人の在留資格「特定技能」について、2022年度にも事実上、在留期限をなくす方向で調整していることが17日、入管関係者への取材で分かった。熟練した技能があれば在留資格を何度でも更新可能で、家族の帯同も認める。これまでの対象は建設など2分野だけだったが、農業・製造・サービスなど様々な業種に広げる。

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUE019ZY0R00C21A9000000/

 大和民族の一部は上記の速報を嫌がっている。しかし、俺は彼らの意見に必ずしも賛成しない。以下では、俺は上記の速報に対する違和感及び大和民族の反応に対する違和感を提示するつもりである。なお、俺は外国人労働者には非常に強くは反対しないが、西洋的な移民には強く反対する。

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政府

違和感

 俺の違和感 日本国の政府は日本国が人手不足であるので、仕方がないと言っているように見える。

 日本国の政府の政策は「なし崩し」的である。つまり、彼らは「だって、あの時はしょうがなかった」と言って、彼らは何らかの政策を仕方なく実行しているように見える。一般的に、大和民族が本当に無責任(応答義務の放棄)であるように見えるのは、彼らが説明を他者にして納得してもらおうとするからである。彼らはなぜか説明して相手に納得してもらえるならば、彼らは相手に許されると感じているように見える。

つまり、彼らは「日本国は深刻な人手不足であり、しょうがない」と説明すれば、彼らはたとえ上記の政策が失敗するとしても、彼らはその失敗の責任を取らなくても良いと感じているように見える。上記の政策が本当に典型的である。日本国の政府は移民を善と判断して、政策を実行しない。日本国の政府は外国人労働者を善と判断して、政策を実行しない。彼らは彼らの善悪を本当に明らかにしない。

加えて、日本国の政府は彼ら自身の目的も意志も本当に何も明らかにしない。言い換えると、彼らは「俺らは欧州や米国のような国家や状態を日本列島や日本国の上に実現するつもりである」と公的に宣言しない。彼らは「米国では、多様性が存在する」や「欧州では移民がいっぱいいます」と説明するだけである。彼らの説明の意図は、相手が「そうですか、米国には移民が多数存在するのか。じゃあ、日本国の移民もしょうがない」と言って欲しいように見える。

この種の話し方は大和民族の雌や学者が「アメリカでは、男女平等である」説明することに似ている。彼らは彼ら自身がキリスト教徒であり、男女平等を善と判断すると絶対に宣言しない。なぜなら、彼らはたとえ社会的な事故が男女平等によって引き起こされるとしても、彼らは言い逃れしようとする。

後押い

 俺の認識 日本国の政府は西洋の失敗すら意味もわからず後押ししているように見える。

 俺が日本国の政府を見ると、俺はなぜ彼らは西洋の失敗をわざわざ実行しようとするのかと疑問に思う。欧州では、西洋的な移民は完全に失敗していて、西洋はイスラム教になりそうである。俺の印象では、日本国の政府は西洋の状態を「引用」して他者に「説明」する。そして、その他者がその説明や引用に納得すると、彼らはその引用や説明をそのまま実行しようとする。

さらに、彼らは大和民族や日本国を欧州人や西洋で例えることを本当に好む。その結果、日本国の政府は欧州を意味もわからず模倣して失敗する。彼らはまるで車掌の口真似を繰り返す知的障害者のように見える。彼らは失敗を失敗と認識することができず、かつ彼らは欧州人の状態の善悪を彼ら自身で判断することができない。その結果、彼らは明治維新の時と同じように、白人の植民地帝国を模倣して、失敗してきた。

お願い

 俺の認識 日本国の政府は国家システムの統治者でなく、民のお願いを聞く機関になっている。

 上記の政策が実行されたのは、産業界(日本商工会議所など)からの「お願い」の結果であるように見える。大和民族は政府それ自体を民のお願いを聞いて、何か問題が生じれば責任を取ってくれるお願い場所であると感じているように見える。

例えば、産業界が「労働力が不足してます。なんとかしてください」とお願いすれば、日本国の政府がそのお願いを聞いて、上記の政策を実行しようとする。または、ある農家が「うちには、後継者が存在しない。80歳で途絶える」とお願いすれば、日本国の政府がそのお願いを聞いて、上記の政策を実行しようとする。その結果、上記の速報が生じたように見える。しかし、本来であれば、日本国の統治府は日本国のシステムを統治する機関であり、彼らは民のお願いを聞く機関でない。

大和民族

移民と外国人労働者

 俺の認識 大和民族は「移民」を嫌っているのに、彼らは「外国人労働者」をわざわざ「移民」と呼ぶ。

 俺が電街を探索した後、俺は大和民族は移民を嫌っているのに、彼らは外国人労働者をわざわざ移民と呼んでいることに気づいた。外国人労働者を移民と呼ぶことは、大和民族が外国人労働者を移民と認めることである。本来であれば、もし大和民族が外国人労働者を嫌うならば、たとえ彼らが移民であるとしても、彼らは外国人労働者を外国人労働者と呼び続ける必要がある。その時、彼らは彼らは移民それ自体を絶対に認めないという信号を労働者に発することができる。

俺が大和民族を見ると、俺は大和民族は移民を防止したいのでなく、彼らは騒ぎたいだけであるように見える。だからこそ、彼らは単なる「外国人労働者」を「移民」と安易に呼ぶ。「外国人労働者」を「移民」と安易に呼ぶのを見ると、彼らは「移民でないもの」を「移民」と呼んで、彼らは「移民でないもの」を「移民」として日本列島に不自然に定着させる共犯者になっているように見える。

上記の発言が典型的である。日本国の統治者は外国人労働者を受け入れるといったのにも関わらず、彼らは「外国人労働者」を「移民」と呼んでいる。この種の行為は移民を日本列島へと流入させたい勢力の無意識的な共犯者である。さらに、彼は日本国は移民受け入れ上位国であると主張している。しかし、それは欧州人の視点であり、日本国は移民でなく外国人労働者を受け入れている。欧州人が外国人労働者を移民と呼ぶと、彼らはその白人視点を使用して、外国人労働者を移民と呼ぶようになる。

さらに、彼は日本国を欧州で例えるが、その場合、欧州人の価値観や視点が日本国にも流入してくる。本来であれば、彼らは日本国をアラブ諸国やシンガポール、中国で例える必要がある。大和民族が彼ら自身を欧州人で例えるとき、欧州の惨状が本当に日本国でも生じる可能性がある。

説明や予言

 俺の認識 大和民族は上記の速報を説明したり、予言するだけであり、彼らは何もしない。

 大和民族は上記の速報の善悪すら判断しない。左の関西人の呟きが典型的である。この関西人は「分断が起きるで」と予言するが、彼はその分断を彼自身で防止しようとしない。

一般的に、関西人は「LGBTは同和みたいになるだろう」と予言するが、彼らはその状態を彼らの意志で防止しようとしない。たとえLGBT運動が同和になるとしても、関西人は「ほらっ、俺の言った通りやん」と預言者を気取り始める。まともな人間は「なぜ予言したのであれば、君はその状態を防止しなかったのか」と疑問に思う。

上記のベトナム人に関しても同様である。たとえ関西人が彼らの予言を実行するとしても、関西人は本当に何もやらない。彼らはまるで東南アジア人のように傍観する。一般的に、大和民族は物事を説明したり、未来予想するが、彼らは本当に何もやらない。この「何も」には、意思表示及び善悪の伝達も含まれる。彼らは上記の速報を悪いと判断して、その善悪を他者へと伝達すら実行しようとしない。