黒瀬深(Fuka_Kurose)と米山隆一と室井佑月〜開示請求と個人情報の暴露〜

大和民族
https://unsplash.com/photos/hPz4ErXqTKQ
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 黒瀬深の個人情報が暴露されたらしい。その情報には、無関係な家族や住んでいる地域が含まれている。その結果として、彼は一種の私刑や辱めに晒されている。以下では、俺はなぜ日本国の法律は狂っているのかを提示するつもりである。

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理由

善悪の判断の欠如

 俺の認識 大和民族はこの開示請求やこの個人情報の暴露を善であるのか、悪であるのかを判断することができない。

 黒瀬に対する開示請求がかけられた後、彼の不必要な個人情報が速報として面白おかしく暴露された。この行為に対して、良心的な大和民族の一部は暴露を一種の私刑として強く批判している。しかし、彼らはなぜこの種の事件が生じるのかを深く考える必要がある。

俺の印象では、大和民族は自己の行為の善悪を彼ら自身で判断しない。当然、彼らは自己の行為の善悪を伝達しようとしない。そのため、この種の私刑が存在し続ける。彼らは彼らの感情や彼らの考えを周りに「説明」して、周りに納得、共感してもらおうとする。しかし、彼らは彼らの行為の善悪を提示して、その善悪に沿って彼らの行為を実行しない。

その結果として、開示請求が個人情報の暴露のために悪用されたりする。今回の件でも、開示請求それ自体が個人情報の獲得を目的としているように見える。さらに悪いことには、その後の嫌がらせが目的になっているように見える。俺はこの種の行為を儒教系統の善悪から悪いと判断する。けれども、訴える側(今回の件では米山や室井)は「匿名は卑怯です」や「名誉毀損は許されない」、「あいつはネトウヨだから」などと説明して返答する。そして、周りの信者は彼らの “説明” に納得して、黒瀬の個人情報の暴露になんとなく雰囲気で賛成するようになる。

 しかし、俺らがすべきことは、善悪の判断を下すことである。俺は米山や室井がこの開示請求を善と判断するのか、悪と判断するのかを知りたい。俺は米山や室井が黒瀬に関する個人情報の暴露(大学や居住、家族情報)を善と判断するのか、悪と判断するのかを知りたい。

上記の呟きも大和民族に典型的である。米山は「裁判所が開示請求を認めている(だから正しい)」と言っているように見える。けれども、俺が聞きたいのは、米山自身がこの開示請求を彼自身のx系統の善悪で善と判断するのかである。その他にも、米山は今回の件に関する法律的な知識や報道の自由に関する知識をtwitterの上で披露している。けれども、そこには米山自身の善悪は存在しない。

左の呟きも典型的である。米山は「説明」を実行する。しかし、俺が知りたいのは、米山は黒瀬の個人情報の拡散を善と判断するのか、悪と判断するのかである。彼の説明のみを見ると、米山の発言はおそらく間違いでなく、彼は知的に誠実に見える。

けれども、米山は善悪の判断をいつまでも下そうとしない。今回の開示請求や速報が批判されるのは、法律的な問題でなく、善悪に関する違和感の結果である。俺の憶測では、米山自身も今回の開示請求や速報には違和感を覚えていて、その違和感を法律的な知識で覆い隠そうとしているように見えてしまう。米山は法律的な知識で説明して、相手に納得してもらおうとしているように見える。

 この善悪及びその判断の欠如と説明(説明による納得)が日本国の法律の異常性を導いているように見える。たとえある大和民族が開示請求や個人情報の暴露に反対するとしても、彼らは今回の事件の問題点を米山のように必死に “説明” しようとする。しかし、彼らは今回の事件の善悪を判断しようとしない。この開示請求を善と判断するのか、悪と判断するのか言え。この速報を善と判断するのか、悪と判断するのか言え

統治能力の欠如

 俺の認識 大和民族の弁護士も裁判官も統治が何であるのかを認識することができない。

 安易に開示請求を通せば、この種の問題が生じるのは時間の問題であった。しかし、大和民族の弁護士も裁判官もこの問題を防止することができなかった。彼らは誰でも裁判を起こす権利があると “説明” してきたように見える。彼らは個人情報の悪用を悪いと判断することができなかった。その結果、彼らは今回の事件の間接的な共犯者になったように見える。

さらに、大和民族の弁護士も裁判官も統治に無関心である。嫌がらせを目的とした個人情報の獲得ために開示請求が悪用されている状況は法律による統治が効いていない状態である。けれども、大和民族は牧畜を経験してこなかったからか、彼らは統治が何であるのかを認識することができないように見える。彼らは法律を人間の統治のために使用するという発想を持っていない。彼らは無法や統治が効いていない状態を説明して相手に納得してもらって終わる。

俺の印象では、今回の開示請求では、開示された個人情報が悪用された事例であるように見える。大和民族の弁護士も裁判官はこの事例を善と判断するのか、悪と判断するのかを彼ら自身の言葉で表現する必要がある。上記でも述べたが、俺は弁護士の批判や説明でなく、弁護士の善悪の判断を知りたい。

報道の自由

報道の自由

 俺の判断 俺は報道の自由を悪と判断する。

 黒瀬に対する開示請求が問題になったのは、彼の個人情報の暴露の結果である。もし週刊誌?が彼の個人情報を拡散しなかったならば、この開示請求は単なる開示請求で終わっただろう。当然、米山や室井のような著名人が素人?を訴えるのが善であるのか、悪であるのかという問題は残るけれども。

大和民族の一部は週刊誌や米山を批判する。しかし、本来であれば、彼らは報道の自由を悪いと判断する必要がある。なぜなら、もし報道の自由が存在しなかったならば、彼の個人情報は拡散されなかっただろう。