地中海(場)

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言語

能格言語〜わかりやすくと日本語〜

能格言語(のうかくげんご、Ergative language)とは文法において、自動詞の主語(S)と他動詞の目的語(P)が同列に扱われ、他動詞の主語(A)だけが別の扱いを受けるという性質(能格性、ergativity)をもつ言語のことである。能格言語  ここでは、俺は能格言語を定義することを目的とする。 1.0 能格言語 図1 図1では、自動詞の主語の格「円」が他動詞の目的語の格「円」に等しい。一方、自動詞の主語の格「円」は他動詞の主語の格「正方形」に等しくない。 1.1(能格言語) 1.11(能格言語の定義) 能格言語は、自動詞の主語の格が他動詞の目的語の格に等しい、かつ他動詞の主語の格は自動詞の主語の格に等しくない言語である。  1.111(絶対格の定義)  絶対格は自動詞の主語及び他動詞の目的語を表す格である。  1.112(能格の定義)  能格は他動詞の主語を表す格である。 俺は膠着語における能格を考えてみる。例えば、「俺が 行く」と「俺は 彼女が 好き」が存在する。または、「俺が 行く」と「彼女は 俺が 好き」が存在する。この時、自動詞「行く...
中東文明

カルディウム土器文化〜Y染色体ハプログループE1b1b〜

カルディウム土器(カルディウムどき、Cardium pottery)とは、新石器時代に南ヨーロッパでみられる土器である。以前はCardium edulis(現在はCerastoderma edule)と呼ばれる軟体動物の殻を用いて、土器の粘土に彫刻を施しているため、こう呼ばれる。Impressed wareという別称もある。レバントに起源を発し、バルカン半島南部を中心に、イタリア半島、イベリア半島などでも見られる。 カルディウム土器 カルディウム土器文化  俺系統の認識1.0 カルディウム土器文化は文化である、かつそれは8400年前から7500年前にイタリア半島とイベリア北東及びバルカン半島で形成された。  7800年前にクロアチアで発掘された死体はY染色体ハプログループC1a2とE1b1bとG2aに所属するらしい。このE系統は北アフリカ人であった可能性がある。G2a系統はアナトリア農耕民であった可能性がある。mtDNAはH、K、Nであった。俺の印象では、この文化の担い手(カルディウム人)はアナトリア農耕民に遺伝的に類似していた可能性がある。E系統はエジプト...
言語

膠着語及び屈折語及びY染色体ハプログループに関する思考の規範(推論)について

 Y染色体ハプログループと言語には、何らかの関係がある。以下では、俺は膠着語及び屈折語及びY染色体ハプログループに関する思考の規範(推論)について述べるつもりである。俺は次の推論を提示する。 ある主体がY染色体ハプログループAやBやCやDやEやHやGを持つならば、その主体は膠着語を話す。もしある主体がY染色体ハプログループIJKを話すならば、その主体が屈折語を話す。ただし、これらは理想的な環境で成立する。 膠着語と推論 俺系統の推論1 ある主体がY染色体ハプログループAやBやCやDやEやHやGを持つならば、その主体は膠着語を話す。  逆では、もしある主体が膠着語を話すならば、その主体がY染色体ハプログループAやBやCやDやEやHやGを持つ。ただし、より正確には、AとBは除外される。 A系統とB系統  ブッシュマンはY染色体ハプログループAを持つ。ピグミーはY染色体ハプログループBを持つ。彼らの言語が膠着語であるのかは不明である。ブッシュマンはコイサン諸語を話し、ピグミーはハヅア語を話す。 C系統  Y染色体ハプログループC系統...
言語

膠着語と屈折語と孤立語の違いとは何であるか?〜日本語と英語(印欧語族)と中国語〜

 俺は屈折語が何であるのかを認識できない。そこで、以下では、俺は膠着語と屈折語と孤立語の違いを「わかりやすく」かつ「独自解釈」で提示するつもりである。膠着語は「付加語」であり、屈折語は「形態変化語(不規則変化語)」である。 膠着語には、日本語(日琉語族)やモンゴル語(モンゴル語族)がある。屈折語には、印欧語族(英語)がある。孤立語には、中国語がある。 膠着語と屈折語の違い  膠着語(こうちゃくご、英:agglutinative language)は、言語類型論による自然言語の分類のひとつ。膠着語に分類される言語は、ある単語に接頭辞や接尾辞のような形態素を付着させることで、その単語の文の中での文法関係を示す特徴を持つ。膠着語 屈折語(くっせつご、英:fusional language)は、言語学上における形態論上の分類のひとつ。文法的機能を表す形態素が、語の内部に分割できない形で埋め込まれる言語のことをいう。屈折語 格に関する膠着と屈折 格(case)は、日本人には馴染みの薄い概念であろう。これは、文中における役割を意味する考え方である。例えば、...
ホモ・サピエンス生物種

人種の分類〜コーカサス人種とネグロイド人種とモンゴロイド人種とオーストラロイド人種とその他〜

ホモ・サピエンス(Homo sapiens、ラテン語で「賢い人間」の意味)は、現生人類が属する種の学名である。ヒト属で現存する唯一の種。種の下位の亜種の分類では現生人類をホモ・サピエンス・サピエンスとすることで、彼らの祖先だと主張されてきたホモ・サピエンス・イダルトゥと区別している。創意工夫に長けて適応性の高いホモ・サピエンスは、これまで地球上で最も支配的な種として繁栄してきた。ホモ・サピエンス  以下では、俺はホモ・サピエンスと呼ばれる対象達を東洋文明における儒教系統の認識及び新興宗教「俺らについて」における俺系統の認識に基づいて簡易的に分類する。下記の認識は東洋文明、または「俺らについて」に所属する。 人種の分類  俺は下記を認識する。俺はホモ・サピエンスという種の下位分類を「人種(race)」と置く。人種には、コーカサス人種とネグロイド人種とモンゴロイド人種とオーストラロイド人種とその他が存在する。 俺は人種の下位分類と「小人種(subrace)」と置く。この時、コーカサス人種には、欧州小人種と地中海小人種と中東小人種が存在する。または、コーカサス人種...
言語

バスク語はY染色体ハプログループGに対応するか?〜膠着語とバスク人のY染色体ハプログループR1b〜

 ピレネー山脈西麓のスペインとフランスにまたがるバスク地方で話される、周辺のロマンス諸語と類縁関係のない、系統不明の言語。バスク自治州(1979年成立)ではスペイン語と並ぶ公用語。話者数は60万人。膠着語に分類され、冠詞の役割をもつ接尾辞が数や格を表示する、名詞は他動詞の主語となるとき自動詞の場合とは異なる格をとる、などの特徴がある。系統については、イベリア語の残存説、カフカス諸語との類縁説など諸説があるが、どれも決定的ではない。バスク語-114389  一般的に、バスク語は系統不明の言語であると見なされてきた。以下では、俺はバスク語に関する俺系統の認識を提示するつもりである。俺はバスク語はY染色体ハプログループGに対応する言語であると認識する。 俺系統の憶測 バスク人のY染色体はハプログループR1bが9割の高頻度を占める。非印欧系であるにも関わらず印欧系ハプログループR1bが高頻度である理由について、「印欧語を話す男系征服者集団が原住バスク人女性に多くの子を生ませたが、その子供は父親の印欧語ではなく母親のバスク語で育てられたため、父系のみR1bの印欧系ながら、言...
地中海小人種

ドーリア人と海の民と暗黒時代、そしてスパルタ

 ドーリア人(ドーリアじん、ギリシャ語:Δωριείς,Dōrieîs,英語:Dorians)、またはドーリス人、ドリス人は、アイオリス人、イオニア人と並ぶ古代ギリシアを構成した集団のひとつ。紀元前1100年頃ギリシャに侵入し、主にペロポネソス半島に定住した。ギリシア語のドリス方言を話し、代表的な都市はスパルタである。 ドーリア人  一般的に、ドーリア人もまたミケーネ人(アカイア人)と同じ古代ギリシア人であると考えられているように思える。ドーリア人はスパルタという都市を作り上げた。しかし、俺はドーリア人はミケーネ人と異なる存在であると認識する。そして、俺はドーリア人は海の民それ自体であったように感じる。 なお、海の民とドーリア人の時期は殷王朝の崩壊の時期に近かったように思える。殷王朝のY染色体ハプログループはC2系統であった可能性がある。 ドーリア人  ドーリア人の人種はコーカサス人種であった。ドーリア人の小人種は地中海小人種であった可能性がある。ドーリア人の民族はギリシア民族であった可能性がある。ドーリア人のY染色体ハプログループはR1bであった可...
地中海小人種

ミケーネ人(アカイア人)とは誰であったか?〜Y染色体ハプログループJ2、またはGとミケーネ語とアテネ〜

エーゲ文明 まずエーゲ海域が交易のルートとして早くから発展し、オリエント文明の影響を受けながらエーゲ文明が生まれた。その前半はクレタ島を中心とした海洋文明であり、クレタ文明といい、後半は本土のミケーネを中心としたミケーネ文明とされる。ともに青銅器文明であるが、クレタ文明はギリシア人ではないアジア系の海洋民族が作った海洋国家であり、インドヨーロッパ語族のギリシア人が前2000年紀を通じて長期にわたって南下してギリシア本土に定住しミケーネなどの小王国を作った段階がミケーネ文明である。それぞれ線文字Aと線文字Bという文字も使用しており、後者は解読されている。 およそ前1600年ごろからギリシア本土ミケーネを中心に形成された文明で、古代ギリシアの青銅器文明であるエーゲ文明の前半をクレタ文明と言うのに対し、その後半をいう。前1200年頃に鉄器が使用されるようになったことにより、消滅したと考えられる。ミュケナイ時代ともいう。およそ前1600年頃~1200年の間に、北方からギリシア本土とエーゲ海域に南下してきたギリシア人の第一波とされるアカイア人が、ペロポネソス半島のミケーネなどを中...
地中海小人種

クレタ人(ミノア人)とは誰であったか?〜クレタ文明(ミノア文明)とY染色体ハプログループG、またはJ2とミノア語〜

  紀元前3000年ごろから、ギリシアのエーゲ海周辺に、オリエント文明の影響を受けた青銅器文明が形成された。 クレタ文明 前2000年ごろにはクレタ島を中心としたクレタ文明が生まれた。人種は不明だが、ギリシア人の先祖ではなかったと考えられており、後のギリシア文化とは異質な海洋民族としての特徴的な意匠、たとえばたこやいかを描いた壺などを残している。前1400年頃、ギリシア本土から進出したギリシア人(その一部のアカイア人)によってクレタ文明は滅ぼされたと考えられている。 ミケーネ文明 前2000年紀から南下し始めたギリシア人(その第一波をアカイア人という。また南下の年代は最近では前3000年紀にさかのぼるとする説もある)がギリシア本土に定着し、前1600年~前1200年頃までにミケーネ文明を形成した。 トロイア文明 エーゲ文明は前半のクレタ文明、後半のミケーネ文明の二期に分けられるが、並行して小アジアのトロイア遺跡にも同様の文化が繁栄していた。これをトロイア文明とする場合もある。ほぼミケーネ文明と同時期に栄えており、ホメロスの『イリアス』などで物語られるトロイア戦争の...
地中海小人種

フェニキア人のY染色体ハプログループはJ2か?〜カルタゴ〜

フェニキア人  A 2008 study led byPierre Zallouafound that six subclades ofHaplogroup J-M172(J2)—thought to have originated between theCaucasus Mountains,Mesopotamiaand theLevant—were of a "Phoenician signature" and present amongst the male populations of coastal Lebanon as well as the wider Levant  フェニキア人の人種はコーカサス人種であった。フェニキア人の小人種は中東小人種、または地中海小人種であった。フェニキア人の民族は中東民族?またはメソポタミア民族?、レヴァント民族?(部族)、またはメソポタミア民族?(部族)であった。フェニキア人のY染色体ハプログループはJ2系統であった。 フェニキア人の言語はセム語族であった。フェニキア人の文字はアルファベットであった。フェニキア人の宗教...
歴史(目的別)

ローマ帝国の歴史とその外観

 以下では、俺はローマ帝国を概観する。 ローマ帝国以前  以下では、俺はローマ帝国以前を提示するつもりである。イタリア半島には、Y染色体ハプログループIやY染色体ハプログループEが住んでいた。その後、Y染色体ハプログループG2aがアナトリア方面から侵入した。さらに、Y染色体ハプログループR1bが北方から地中海へと侵入した。 ・エトルリア人  俺の認識 エトルリア人がイタリア半島に住んでいた。  エトルリア人はY染色体ハプログループR1bを持っていた。しかし、彼らは印欧語族を話していなかった。一方、ラテン人はY染色体ハプログループR1bを持ち、かつ印欧語族を話していた。アーリア人の定義によると、エトルリア人はアーリア人でなく、ラテン人はアーリア人であった。 エトルリア人は彼らの文化を2900年前から形成していたらしい。一方、フェニキア人はカルタゴを2800年に形成した。フェニキア人はY染色体ハプログループJ系統とセム語族を持っていた可能性があった。エトルリア人の活動時期とフェニキア人の活動時期は比較的に重複している。中東では、アッシリア帝国が存在した...
コーカサス人種

アーリア人とは誰であるか?〜Y染色体ハプログループR及び印欧語族を持つコーカサス人種〜

 アーリア人とは、Y染色体ハプログループRを持つコーカサス人種である。より正確には、アーリア人とは、Y染色体ハプログループR及び印欧語族を持つコーカサス人種である。感覚的には、アーリア人とは白人(欧州人)である。以下では、俺はアーリア人いついて述べるつもりである。 定義 ・定義  俺系統の認識(定義) アーリア人とは、Y染色体ハプログループR及び印欧語族を持つコーカサス人種である。  アーリア人は西アーリア人と東アーリア人に分類される。西アーリア人とは、Y染色体ハプログループR1b及び印欧語族を持つコーカサス人種である。東アーリア人とは、Y染色体ハプログループR1a及び印欧語族を持つコーカサス人種である。 西欧の白人と東欧の白人がアーリア人である。また、イベリア人やイタリア人やギリシア人を含む西地中海人の一部は西アーリア人である。ローマ人を含む古代地中海人は西アーリア人であった。また、ペルシャ人の人種はコーカサス人種でありペルシャ人はY染色体ハプログループR1a及び印欧語族をを持つので、アーリア人である。前者は狭義のアーリア人であり、後者は広義のアーリア...
コーカサス人種

コーカサス狩猟採集民(Caucasus hunter-gatherer )

 この前まで、俺はコーカサス狩猟採取民と言う単語を知らなかった。けれども、コーカサス狩猟採取民の遺伝子は西部草原牧畜民に影響を残しているように感じる。なぜなら、東部狩猟採取民はコーカサス狩猟採取民と等しい割合で交雑したらしい。中間種が形成されたので、東部狩猟採取民の人種的な形質は大きく変化したように感じる。 コーカサス狩猟採取民 ハプログループ  俺の認識 コーカサス狩猟採取民はY染色体ハプログループJ1やJ2を持っていた。コーカサス狩猟採取民はミトコンドリアハプログループKやHを持っていた。 Jones et al. (2015) analyzed genomes from males from western Georgia, in the Caucasus, from the Late Upper Palaeolithic (13,300 years old) and the Mesolithic (9,700 years old). These two males carriedY-DNAhaplogroup:J*andJ2a, later r...
言語

アリストテレスの形相及び質料、可能態及び現実態及び完全現実態について

 アリストテレスは形相と質料という考えを提示した。さらに、彼は可能態と現実態と完全現実態を提示した。 応答背景 ホモ・サピエンス  俺の認識 俺は何がホモ・サピエンスであるのかを俺の感覚に依存せずに正確に認識したい。  一般化すると、俺はある対象を俺の感覚に依存せずに正確に認識したい。口語的には、俺は対象をノリや雰囲気でふわっと捉えるのでなく、正確に把握したい。この時、俺はアリストテレスの形相と質料を使用する。 例えば、俺が殺人行為や殺ホモ・サピエンスに関する法律を対象に適用する時、俺は何が人間であるのか、何がホモ・サピエンスであるのかをきちんと認識する必要がある。たとえある対象が俺らに似ているとしても、もしその対象が人間でもホモ・サピエンスでもないならば、殺人や殺ホモ・サピエンスに関する法律はその対象の破壊行為に適用されない。 感覚的には、俺が無限を扱う時、俺は無限を感覚でなく、論理や整備された計算手続きで扱う。もし俺が無限をノリや雰囲気でふわっと扱う時、俺は無限に関する計算を間違って導出する。あの感覚がアリストテレスの形相と質料に近いかもしれな...
言語

自己言及の背理(パラドックス)に対する俺の認識〜嘘つきのパラドックス〜

 哲学および論理学における自己言及のパラドックス(じこげんきゅうのパラドックス)または嘘つきのパラドックスとは、「この文は偽である」という構造の文を指し、自己を含めて言及しようとすると発生するパラドックスのことである。この文に古典的な二値の真理値をあてはめようとすると矛盾が生じる(パラドックス参照)。「この文は偽である」が真なら、それは偽だということになり、偽ならばその内容は真ということになり……というように無限に連鎖する。同様に「この文は偽である」が偽なら、それは真ということになり、真ならば内容から偽ということになり……と、この場合も無限に連鎖する。自己言及のパラドックス  この文は偽である。これは自己言及の背理の代表例であるらしい。以下では、俺はこの背理を観察してみる。 自己言及の背理 前提  俺系統の認識 もし「aがbである」が真であるならば、aがbである。もし「aがbである」が偽であるならば、aがbでない。  「aがbである」が文である。俺は真であるや偽であるをこの文に付加する。このとき、真ならば、aがbであるはaがbであるになる。偽であるな...
コーカサス人種

エトルリア人とエトルリア語は何であるか?〜Y染色体ハプログループと言語系統〜

エトルリア人(ラテン語: Etrusci)は、イタリア半島中部の先住民族。インド・ヨーロッパ語族に属さないエトルリア語を使用していた。エトルリア文化を築いたが、徐々に古代ローマ人と同化し消滅した。初期のローマ人はエトルリアの高度な文化を模倣したとされ、ローマ建築に特徴的なアーチは元々、エトルリア文化の特徴であったといわれる。また、初期の王制ローマの王はエトルリア人であったともいわれ、異民族の王を追放することによってローマは初期の共和制に移行した。エトルリア人  エトルリア人は謎の民族と感じられてきた。以下では、俺はエトルリア人のあり得る候補を提示する。東洋文明における春秋戦国時代において、エトルリア人は彼らの文化を形成した。 エトルリア人  エトルリア人の人種はコーカサス人種であった。エトルリア人の小人種は地中海小人種(に近かった)であった可能性がある。エトルリア人のY染色体ハプログループはR1bであった。このR1bはスペイン人やイタリア人(古代ローマ人)と同じである。 下記を読むと、エトルリア人とは、西部草原牧畜民がイタリア半島へと南下して、イタリア半島に...
言語

三段論法と論理学における切断は正しいか?〜アリストテレス〜

 俺は三段論法と切断の違いを知らない。けれども、俺が三段論法や切断に関する文章を読んだ後、俺は三段論法と切断に違和感を覚えた。以下では、俺は三段論法と切断に対する俺の違和感を提示するつもりである。なお、下記の日本人は民族名であり、日本国籍の所有する人間でない。 三段論法と切断 三段論法  俺の認識 安倍晋三は日本人である。任意の日本人は東洋人である。従って、安倍晋三は東洋人である。  英語で書くと、Abe Shinzo is a Japanese. Any Japanese is an East Asian. Then, Abe Shinzo is an East Asian. 抽象的な記号で書くと、A is B. B is C. Then, A is C. であるように見える。 切断  俺の認識 安倍晋三は日本人である。もし安倍晋三が日本人であるならば、安倍晋三は東洋人である。従って、安倍晋三は東洋人である。  「安倍晋三は日本人である」をPと置く。「安倍晋三は東洋人である」をQと置く。このとき、P. P→Qであるならば、Qである。または、...
地中海小人種

Y染色体ハプログループGはシュメール語に対応するか?〜ジョージア人とグルジア語(カルトヴェリ語族または南コーカサス語族)〜

一般的に、シュメール人は謎の民族であると考えられてきた。言語的にも、シュメール語は孤立した言語であり、それは印欧語族やセム語族と異なる。シュメール語は膠着語であったので、それは同じ膠着語であるドラヴィダ語族やエラム語との関連を指摘されてきた。 以下では、筆者はシュメール語がどの父系(Y染色体ハプログループ)に対応するのかを憶測する。筆者の印象では、シュメール語に対応する父系はY染色体ハプログループJ2かGである。または、それはE1b1bに対応する。 Gの場合、シュメール語はY染色体ハプログループGの言語(グルジア語)に近いかもしれない。言い換えると、シュメール語はカルトヴェリ語族(南コーカサス語族)であるかもしれない。筆者の個人的な憶測では、アナトリアにおける初期農耕民(電飛)はY染色体ハプログループGを持っていたように思える。 1章 Y染色体ハプログループJ2 【俺系統の認識】シュメール語はY染色体ハプログループJ2に対応した。 つまり、シュメール語の父系はY染色体ハプログループJ2であった。新石器時代には、Y染色体ハプログループJ2はコーカサス山脈や...
モンゴロイド人種

30代男性日本人(D.M)がトルコのイスタンブールで子猫5匹を食べて罰金かつ国外退去処分になったのか?〜大和民族と日本国民〜

 トルコ・イスタンブールで、子猫を殺して食べたとして日本人の男に罰金が科され、国外退去処分になる見通し。地元警察によると、イスタンブール市内に住む東京出身の30代の男は14日、近所で捕まえた子猫5匹を自宅で殺して食べたとして拘束され、動物愛護法違反で13万円相当の罰金が科された。  上記の速報によると、日本人が子猫をトルコで食べて、捕まったらしい。この速報の結果として、大和民族の一部は捕まった犯人は日本人(大和民族)でないと勘ぐっている。実際、俺もまた子猫や犬を食べる行為は少し大陸的であると感じた。 以下では、俺は「日本人」という単語に関する問題を提示する。なお、俺は西側白人による犬食文化や猫食文化の批判それ自体にも強く反対する。俺は朝鮮人や漢人の食それ自体を尊重する。 「日本人」という単語に関する問題 民族と国民の違いの欠如  民族と国民の違いの欠如:大和民族(日本人)は民族名である日本人と日本国民の名前である日本人を区別できない。  大和民族(日本人)は民族名である日本人と日本国民の名前である日本人を区別できない。この区別の欠如は未開である...
言語

アリストテレスの質料の意味〜もしある対象が人間の要素(質料)を持つならば、その対象は人間であるのか?〜

 アリストテレスは形相と質料という考えを提示した。一般的には、形相は対象の形であり、質料は対象の要素であった。しかし、俺らが彼の考えに接するとき、俺らは「だから、何?」と疑問に思っただろう。 このような当たり前の考えが高尚な考えとして紹介される。俺らはこの状態に違和感を覚えてきた。以下では、俺らはアリストテレスの質料の意味を提示する。 個人的な印象では、アリストテレスの時代の哲学者の考えを理解するためには、俺らは人間社会に関する背景や物事の意味を把握する必要がある。なお、質料の英語は「matter or stuff」であるらしい。俺はsubstanceという訳語も見たことがあるように思える。 背景  背景:もしある対象が人間の要素(質料)を持つならば、その対象は人間であるのか?   もしある対象が人間の要素(質料)を持つならば、その対象は人間であるのか?言い換えると、ある対象が存在して、その対象が俺らと同じ要素(質料)を持っていた。このとき、その対象は俺と同じ対象(人間)であるのか? 俺らは俺らの目の前の対象が俺らと同じであるかを判定したい。こ...
言語

アリストテレスの形相の意味〜もしある対象が人間の形を持つならば、その対象は人間であるのか?〜

 アリストテレスは形相と質料という考えを提示した。一般的には、形相は対象の形であり、質料は対象の要素であった。しかし、俺らが彼の考えに接するとき、俺らは「だから、何?」と疑問に思っただろう。 このような当たり前の考えが高尚な考えとして紹介される。俺らはこの状態に違和感を覚えてきた。以下では、俺らはアリストテレスの形相の意味を提示する。 個人的な印象では、アリストテレスの時代の哲学者の考えを理解するためには、俺らは人間社会に関する背景や物事の意味を把握する必要がある。なお、形相の英語は「form」であり、形式に近い。 背景 ロゴス(思考の規範)  俺の認識 地中海人は自己の思考の規範、つまり自己のロゴスを持っている。  東洋人と地中海人では、思考の規範が異なる。俺らが地中海人の思考の規範をロゴスMと仮定すると、東洋人の思考の規範はロゴスEである。俺らがアリストテレスの質料と形相の意味を把握するためには、俺らは地中海人の思考の規範を知っておく必要がある。 この思考の規範、ロゴスは人種や民族や宗教によって異なる。異なる人種や宗教や民族が異なる性規範...
言語

アリストテレスの目的因〜科学と数学は現代文明の基盤であるか?〜

 四原因説(しげんいんせつ、英:Four causes)とは、アリストテレスが自著『自然学』の中で論じた、自然学は現象についてその4種類の原因(希:αἴτιον、アイティオン)を検討すべきであるとする説である四原因説  アリストテレスは現象の原因を4つに分類した。それぞれは質料因と形相因、そして作用因と目的因と呼ばれた。以下では、俺らはアリストテレスの目的因とは何であるかを提示する。 例えば、俺らはサッカーのような運動競技を考えてみよう。俺らは人間社会(ソサエティ)をその運動競技と例える。そのとき、そのソサエティの中には、サッカーの運動競技場が存在して、それはテクノロジーの産物と科学者や数学者には感じられている。 なぜなら、サッカーの運動競技場(の建設)には、近代科学や近代数学が使用されてきた。大和民族の科学者や数学者はその事実を悪用して、彼らは「近代科学や近代数学が現代文明(人間競技)を作ってきた」と主張してきた。  この主張は事実であるのだろうか?科学や数学がサッカーの競技場を作ったのか? 何がサッカーの競技場を作ったのか?  俺の審判:科学...
地中海小人種

アレクサンドロス3世の人種は白人であったのか?〜大王のモザイクを本格的に修復へ イタリア〜

 イタリア南部の古代都市の遺跡、ポンペイで見つかったモザイク画の世界的な傑作とされる「アレクサンドロス大王のモザイク」を本格的に修復する作業が始まり、所蔵するイタリアの博物館がその様子をメディアに公開しました。  アレクサンドロス3世が白人のように描かれる時、俺はその描像に強烈な違和感と白人至上主義を見出す。俺はアレクサンドロス3世は白人でなく、地中海人であったように感じた。 アレクサンドロス3世の人種と小人種と民族  アレクサンドロス3世の人種と小人種と民族:アレクサンドロス3世の人種はコーカサス人種であった。アレクサンドロス3世の小人種はおそらく地中海小人種であった。アレクサンドロス3世の民族はおそらくバルカン民族であった。  アレクサンドロス3世の人種はコーカサス人種であった。アレクサンドロス3世の小人種はおそらく地中海小人種であった。アレクサンドロス3世の民族はおそらくバルカン民族であった。 彼の人種がコーカサス人種であるのはほぼ確定的である。問題なのは、彼の小人種が欧州小人種であるのか、地中海小人種である。もし彼の人種が欧州小人種であるなら...
西洋文明(欧州+地中海)

なぜ古代ギリシアのアリストテレスやアルキメデスはキリスト教化・イスラム教化されたのか?

 古代ギリシアを含む地中海(トルコを含む)では、高度な科学や数学が発達していた。現在では、それらの地域はキリスト教化、またはイスラム教化されている。ローマのキリスト教化(313年)はその後の科学や数学の発展を阻害したと考えられているように思える。 以下では、俺はなぜ古代ギリシアはキリスト教化、またはイスラム教化されたのかを提示するつもりである。古代ギリシアも古代ローマも素晴らしい科学や数学、テクノロジーを持っていた。そして、彼らは牧歌的な多神教の世界に住んでいた。 違和感  俺の違和感:多神教や無神論、無宗教の方が科学や数学に向いているように見える。にも関わらず、なぜ古代ギリシア人はキリスト教やイスラム教に改宗したのだろうか?  一般的には、多神教の方が自然界を観察することに向いているように見える。にも関わらず、古代ギリシア人は一神教に染められて、彼らは彼らの神々を捨て去ってしまった。その結果として、一神教が科学や数学を停滞させた(と考えられている)。 もし多神教の方が科学や数学に向いているならば、古代ギリシア人は一神教に改宗する必要はなく、彼らは多...
地中海小人種

ティムラズ・レジャバ(Teimuraz Lezhava)の人種と小人種と民族

 以下で、俺はティムラズ・レジャバ(Teimuraz Lezhava)の人種と小人種と民族をモンゴロイド人種かつ東洋文明の観点から提示する。俺はグルジアがジョージアになっていて驚いた。アメリカのジョージア州と混同する日本人の数は少なくないだろう。 1章 ティムラズ・レジャバの人種と小人種と民族  ティムラズ・レジャバの人種と小人種と民族:ティムラズ・レジャバの人種はコーカサス人種である。ティムラズ・レジャバの小人種は地中海小人種である。ティムラズ・レジャバの民族はアナトリア民族である。  上記の画像を見れば、彼の人種はモンゴロイド人種でもネグロイド人種でもないのがわかる。彼の人種はコーカサス人種であるのは確定的である。コーカサス人種は欧州小人種と地中海小人種と中東小人種にさらに分類される。彼らは南北でなく東西に広がっている。 欧州小人種はイギリスからロシアまで東西に広がっている。地中海小人種はイベリア半島からコーカサス地域まで東西に広がっている。中東小人種は北アフリカからペルシア(パキスタンや北インドも?)まで東西に広がっている。 地中海小人種はイベ...
地中海小人種

Matteo Salvini(マッテオ・サルヴィーニ)の人種と小人種と民族

 マッテオ・サルヴィーニ(イタリア語:Matteo Salviniイタリア語発音:、1973年3月9日- )はイタリアの政治家。同盟(旧・北部同盟)第3代書記長、サルヴィーニと共に(英語版)初代代表。欧州議会議員(3期)、上院議員(1期)、副首相兼内務大臣などを務める。マッテオ・サルヴィーニ  以下で、俺はMatteo Salvini(マッテオ・サルヴィーニ)の人種と小人種と民族を提示する。 1章 Matteo Salvini(マッテオ・サルヴィーニ)の人種と小人種と民族  俺の認識 マッテオ・サルヴィーニの人種はコーカサス人種である。マッテオ・サルヴィーニの小人種は地中海小人種である。マッテオ・サルヴィーニの民族はイタリア民族である。  マッテオ・サルヴィーニの人種はコーカサス人種である。マッテオ・サルヴィーニの小人種は地中海小人種である。マッテオ・サルヴィーニの民族はイタリア民族である。 マッテオ・サルヴィーニはイタリア人である。マッテオ・サルヴィーニは地中海人である。マッテオ・サルヴィーニはコーカサス人である。 上記の画像を見ればわかるように...
欧州小人種

Mike Pompeo(マイク・ポンペオ)の人種と小人種と民族〜ポンペオはイタリア系か?2024年の大統領候補〜

 Michael Richard Pompeo (/pɒmˈpeɪoʊ/; born December 30, 1963) is an American politician, diplomat, businessman, and attorney who, since April 2018, has been serving as 70th United States secretary of state. He is a former United States Army officer and was Director of the Central Intelligence Agency from January 2017 until April 2018.Pompeo was born in the Los Angeles suburb of Orange, California, the son of Dorothy (born Mercer) and Wayne Pompeo. His father was of Italian ancestry; his paterna...
地中海小人種

アルメニア首相のニコル・パシニャン(Nikol Pashinyan)とその妻アンナ・ハコビアン(Anna Hakobyan)

 Nikol Vovayi Pashinyan(Armenian:Նիկոլ Վովայի Փաշինյան,pronounced; born 1 June 1975) is an Armenian politician serving asPrime MinisterofArmeniasince 8 May 2018 (as acting Prime Minister from 16 October to 9 December 2018).  俺はアルメニア首相のニコル・パシニャン(Nikol Pashinyan)の顔を見た後、俺は彼は地中海小人種のアナトリア民族的であるように感じた。彼の妻アンナ・ハコビアン(Anna Hakobyan)も地中海小人種のアナトリア民族的であるように感じた。彼らは中東小人種的でもなく、かつ欧州小人種的でもない。 彼らは実に地中海人種的である。加えて、彼らはイベリア民族的でもなく、イタリア民族的でもなく、バルカン民族的でもない。彼らの顔はアナトリア半島からコーカサス山脈に住んでいそうな顔である。 以下で、俺はニコル・パシニャン(Nik...
言語

戦場(battlefield)とは何?アルメニアとアゼルバイジャンにおけるドローンの利用

 アルメニアとアゼルバイジャンは戦争状態にある。アゼルバイジャンはドローンを使用して、戦果をあげているように見える。俺がドローンの使用を見たあと、俺は戦場(battlefield)とは何であるかと疑問に思った。 以下で、俺は戦場をどのように認識する必要があるかを提示する。ドローンのような遠隔操作兵器を使用すれば、理想的には安全な自宅から敵を正当に破壊することができる。この時、一部の人間は彼らの行為に違和感を覚えて、卑怯であると感じるだろう。 このため、俺らは戦場(battlefield)に対する認識を変更する必要がある。 1章 戦場(battlefield)とは?  共通認識 戦場(battlefield)とは、戦争主体の意志が存在する位置である。または、戦場(battlefield)とは、戦争主体の意志が干渉する範囲である。  戦争主体とは、日常的には、戦争の参加者である。戦争主体には、政治家や軍人、そして兵士たちが含まれる。しかし、戦争に無関係な民間民は含まれない。 戦争主体の意志に関する印象は次である。例えば、俺はドローンを使用して、自宅から...
コーカサス人種

NHKアイアンロード村上恭通〜金髪スキタイ人とヒッタイトはイラン系か?[再放送]

 俺はNHKのアイアンロードの再放送を視聴した。この番組では、スキタイやヒッタイトという単語が使用されてきた。では、スキタイやヒッタイトとは一体誰であったのだろうか? 以下では、俺はスキタイ人が誰であるのか、ヒッタイトが誰であったのかを提示するつもりである。結論では、俺らはスキタイ人は欧州人(白人)の人種的な形質を持ち、Y染色体ハプログループRに属していただろうと憶測する。 スキタイ人 スキタイ人  スキタイ人:スキタイ人は欧州人(白人)の人種的な形質を持ち、かつY染色体ハプログループRを持っていた。  スキタイ人は欧州人(白人)の人種的な形質を持ち、かつY染色体ハプログループRを持っていた。電飛によると、アルタイ山脈から見つかった紀元前5世紀のミイラは金髪であった。この髪の色は時間経過による脱色でないと仮定すると、俺はこのミイラの人種はコーカサス人種であって、この小人種は白人小人種(欧州小人種)であったと憶測する。  現代ヨーロッパにおけるY染色体のハプログループR1a1はスキタイ時代のヨーロッパ東部から中央アジアにかけて広く住んでいたイラン...
コーカサス人種

アシュケナジムユダヤ人は白人かトルコ人か?ユダヤ人の起源 歴史はどのように創作されたのか

 白人社会では、「jew」と呼ばれる人々が存在してきた。しかし、宗教的に無関係な有色人の大部分はこの人々は白人でないのかと疑ってきた。以下では、俺はアシュケナジムユダヤ人が誰であるのかを提示するつもりである。また、俺は「jew」は「ユダヤ教徒」と日本語訳される必要があると強く主張する。 アシュケナジムユダヤ人 ・俺系統の認識  俺系統の認識 アシュケナジムユダヤ人は彼らの先祖がユダヤ教を信仰してきた欧州人(白人)である。  正確には、アシュケナジムユダヤ人はユダヤ教徒の白人である。アシュケナジムユダヤ人の人種はコーカサス人種である。アシュケナジムユダヤ人の小人種は欧州小人種である。アシュケナジムユダヤ人の民族は不定である。 アシュケナジムユダヤ人のY染色体ハプログループは不明である。アシュケナジムユダヤ人のY染色体ハプログループには、R系統やE系統やJ系統がある。セム人のY染色体ハプログループはJ系統である。 ただ、アシュケナジムユダヤ人の一部は中東人でなく地中海人に似ているように感じる。個人的には、俺はアシュケナジムユダヤ人はセム人(中東人)でな...
西洋文明(欧州+地中海)

古代ギリシアの過大評価な歴史と地中海〜アレクサンドロス大王からローマ帝国まで

 古代ギリシアやローマ帝国は過大評価されてきた。なぜなら、近代における覇者は白人であった。けれども、白人は産業革命の後まで世界に登場してこなかった未開で野蛮な小人種であった。 だから、白人は地中海小人種の歴史を彼ら自身の歴史と誤魔化して、その歴史を過剰に評価してきた。その結果、古代ギリシアの歴史やローマ帝国の歴史が過剰に評価されてきた。しかし、君が中東の歴史を学び、中東から地中海や欧州大陸を眺めるとき、欧州や地中海の未開性を感じるだろう。 以下で、俺と君は地中海の歴史をざっと振り返り、中東の先進性と地中海の遅れを眺めよう。 0 前提   コーカサス人種は中東小人種と地中海小人種と白人小人種にさらに分類される。モンゴロイド人種に遺伝的に対応させると、中東小人種はアメリカ小人種に、地中海小人種は東南アジア小人種に、白人小人種は東洋小人種に対応する。 君がコーカサス人種の歴史を学習するとき、君はコーカサス人種を上記のように分類する。そのとき、君は彼らの歴史を容易に把握できる。中東小人種の中心ははエジプトからペルシャ、地中海小人種はイベリアからイタリア、バルカン...
西洋文明(欧州+地中海)

ローマ帝国は過大評価であり欧州文明でなく地中海文明〜古代ギリシアも〜 

 ローマ帝国って過大評価されてませんか?近代以降はヨーロッパ・アメリカが中心だから、その先祖ということで過大評価されてませんか?実際は同時代の「漢」のほうが圧倒的に大国だったと思います。  以下では、俺はローマ帝国が過大評価であった可能性があると提示するつもりである。ローマ帝国の時期には、漢帝国やパルティアやササン朝ペルシアが存在した。 短所 ・時期と面積  俺の認識 イタリア半島の統一の時期は比較的に遅く、かつその面積は小さい。  イタリア半島の統一の時期は2300年前である。また、統一された地域はイタリア半島である。俺はこの時期を遅いと審判する。俺はこの面積を小さいと認識する。 同時期の漢帝国やパルティアと比較しても、ローマの面積は漢帝国やパルティアに非常に劣る。さらに文明を考慮すると、殷王朝は3600年前に、イタリア半島と同じ程度の面積の王朝を作っていたように思える。さらに、エジプトやメソポタミアと比較すると、2000年から3000年遅れている。また、2500年前のアカイメネス朝ペルシアと比較しても、イタリア半島の統一は遅すぎる。 国家...
西洋文明(欧州+地中海)

なぜローマ帝国はキリスト教になったか

 以下では、俺はなぜローマ帝国はキリスト教になったのかを提示するつもりである。今から、1700年前に、ローマはキリスト教になった。俺の認識では、この影響は人類史に残る水準で大きかった。その後の欧州や西洋文明を決定づけた。 理由 ・社会システムの欠如  俺の認識 アーリア人は宗教という自己の社会システムを彼ら自身で形成することができなかったので、より強力な社会システム「キリスト教」に敗北した。  だから、ローマ帝国はキリスト教になった。一般的に、アーリア人は牧歌的な多神教の世界に住んでいた。彼らの父なる創造主は彼らの民族や彼らの世界認識をアーリア人の息子たちに授けた。しかし、彼らの創造主は彼らの社会システムや彼らの父系善悪をアーリア人に授けなかった。 一方、キリスト教はセム人の父系の社会システムを民に授けた。さらに、キリスト教はセム人の父系の善悪を民に授けることができた。アーリア人は自己の強力な社会システムを形成できなかった一方、セム人はより強力な社会を形成することができた。だから、セム人系統の社会システムがアーリア人の系統の社会システムに勝利した。 ...
地中海小人種

古代ローマ人は現在のイタリア人と同じ民族か?〜ローマ人はどこに行った?〜

 古代ローマ人はどこへ行ったのか?ゲルマン民族がヨーロッパに大移動したころ、人口的にはゲルマン人よりもローマ人の方が圧倒的に多く、この多数を統治するためゲルマン人の諸王は、ローマ人が帰依するキリスト教会の力を借りたと聞きました。この説明は、それなりに納得できるのですが、歴史の本をみていると、この「圧倒的に多かった」ローマ人がその後、出てきません。ローマ人たちは中世にどうなったのでしょうか?各地でゲルマン民族に同化されたのでしょうか?フランス語などロマンス系の言語はこの同化の名残でしょうか?  現在、イタリア人は彼ら自身をローマ人の末裔と認識していないように見える。一方、漢民族は彼ら自身を漢帝国の末裔と認識している。 では、ローマ人はどこへ行ったのだろうか?ローマ人はゲルマン民族によって虐殺されて、絶滅させられた訳でない。だから、古代ローマ人の遺伝子はイタリア半島の上に存在しているはずである。にも関わらず、ローマ人を名乗る人々は現在のイタリアにはいないように見える。 以下では、俺は誰がローマ人であり、誰がイタリア人であるのかを提示した後、俺は民族と民族宗教(民族信...
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