万波中正(日ハム)と日焼けサロン行き過ぎ〜人種差別?〜

大和民族
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  北海道日本ハムファイターズ中田翔選手の暴行問題を受け、再注目を浴びている球団公式ツイッターによる「円陣動画」。コンゴ出身の父を持つ万波中正選手が声出し役を担った円陣では、チームメイトとみられる人物が「日サロ行きすぎだろお前」と発言した。野球ファンの間では、これが万波選手に向けられたものではないかとして、物議を醸している。

https://news.yahoo.co.jp/articles/845f5586bc0a59e48007b95dd954bc5b8fe02235

 以下では、俺は上記の速報について述べる。大和民族の一部は差別(キリスト教の単語)と騒いでいるが、大袈裟である。俺は大和民族は男性的でなく、小さなことを大袈裟に騒ぐ、嘘つきの民族であると審判する。

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問題点

問題点

 俺の認識 一般的に、他人の外見に言及することは東洋文明における礼に反するので、次からしないようにすれば良い。

 上記では、日焼けサロンに行き過ぎという発言が言及されている。万波中正はモンゴロイド人種とネグロイド人種の中間種(メラネシア的中間種)であるので、その発言がネグロイド人種への礼を欠いた発言(西洋的には人種差別)でないかと言及された。個人的には、俺はその発言は少し礼を欠いた発言であると感じるので、次回からは注意が必要であるだろう。

問題点

 俺の認識 大和民族は日本列島の上の原住民(モンゴロイド人種)であり、その原住民が糾弾されるのは悪い。

 日本列島の上の大和民族はアメリカ大陸におけるアメリカ先住民やイヌイットに対応する。原住民が「高貴な野蛮人」と侮辱・糾弾されることは非常に悪い。当然、アメリカ先住民が外交儀礼に反する発言や行為を実行したならば、その発言や行為は言及される必要がある。

日本列島の上の大和民族は万波中正に対してより先住民(原住民)である。だから、日本列島の上の大和民族は保護されるべきであり、糾弾されるべきでない。日本列島の上の異人種や異民族、中間種は日本列島の上の大和民族を仕立て上げたいように見える。

しかし、この種の行為はアメリカ原住民に対する悲劇を連想させる。第一、原住民を差別主義者と糾弾することは非礼であり、逆に法的に罰される必要がある。もしこの種の侮辱的な状態が継続するならば、その時、日本列島の上の大和民族は日本国から独立するか、自分で国家を作れば良い。

問題点

 俺の認識 日本列島の上の大和民族が(アメリカ大陸の)西側白人に見立てられて、高貴な野蛮人として人種的に侮辱されている。

 言い換えると、上記では、歴史的な経緯や人種が完全に無視されている。一般的に、大和民族は他人を叩ければ、なんでも良いと感じているように見える。だから、彼らは他人を叩くために、日本列島の上の大和民族を白人やナチスやヒトラーに見立てて叩き始める。

けれども、大和民族の人種はモンゴロイド人種であり、コーカサス人種ですらない。また、モンゴロイド人種は黒人奴隷によって繁栄してきていない。だから、モンゴロイド人種にとって、ネグロイド人種はインド人やアボリジニ人と同じ単なる異人種である。

日本列島の上の炎上を見ると、大和民族は「西側白人が “一緒に” 怒ってくれそうな現象」を炎上させようとする。例えば、ネグロイド人種の肌の色への言及もまた日本列島の上の炎上を見ると、大和民族は「西側白人が怒ってくれそうな現象」である。なぜなら、西側白人は黒人奴隷という負の歴史を持っているので、彼らは戦後黒人を最悪感から批判できなくなった。言い換えると、大和民族は「俺のバックには、西側白人がついているんだぞ!黒人の肌の色に言及したら、どうなるのかわかっているのか!」と感じている。

解決案

解決案

 俺の認識 俺らは礼節を重視しようで十分である。

 東洋人の大部分は儒教的な価値観を持ってきた。だから、彼らはキリスト教的な差別と相性が悪いだろう。解決案としては、「礼節を重視しよう」や「外交儀礼を重視しよう」で十分である。

この時、俺らは外見に対する失礼な言及を防止することができる。加えて、この時、俺らは原住民を「差別主義者」と糾弾することも防止することができる。結局、日ハムを叩いている人々は、キリスト教を装い、他人を糾弾して、土下座させて、謝罪させたいだけであるのだろう。