フェリス秘書子の魂は女(雌)になったか?〜性転換者(トランスジェンダー)と50万とキワ(kiwatana2000)〜

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 フェリス秘書子(aerith_ferris)は彼の性を雄から雌へと転換した。いわゆる、秘書子は性転換者であった。秘書子はある人物と金銭的な問題を抱えて、彼は彼のツイッター部屋(アカウント)を消去した。

以下では、俺は秘書子の性転換を宗教的な観点から提示してみる。ここでは、俺は秘書子の性転換に焦点を当てて、彼の金銭的な問題について述べるつもりはない。俺は本物の性転換者の実際の存在に非常に驚いた。

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フェリス秘書子

 秘書子の人種はモンゴロイド人種である。秘書子の小人種は東洋小人種である。秘書子の民族は大和民族である。秘書子の部族はおそらく関西部族である。秘書子のY染色体ハプログループは不明であるが、O1b2系統か、O2a系統である可能性がある。秘書子のミトコンドリアDNAは不明である。秘書子の生物的性は雄である。

秘書子の国籍は日本国籍である。秘書子の宗教は不明であるが、キリスト教である可能性がある。秘書子の文明的な所属は不明であるが、西欧文明に所属している可能性がある。秘書子の言語は日琉語族である。秘書子の職業は不明である。秘書子の人工的性は男性でない。

性転換と宗教

 性転換に関する理由には、少なくとも2つが存在する。一番目には、ある主体が性同一性障害などである場合である。俺は医者でないが、これは病気や生得的な何かに近いように思える。秘書子が性同一性障害の結果、性転換を決断したいのかは不明である。ただ、雄が雌になりたいのは、宗教的な思考の結果でないように思える。

二番目には、宗教的な問題である。特に、西欧文明では、LGBTやトランスジェンダーは宗教的な問題であり、ユダヤ教系統やキリスト教系統の性規範に関係しているように思える。もしある主体が自然界や動物界の創造主を信仰するならば、その主体は彼ら自身の性は創造主によって創造された。不敬虔でない人々は創造主によって授けられた性に反抗したいように見える。だから、彼らは性転換を実行する。

例えば、俺らは生まれてくる子供の数を変更することができる。しかし、俺らは俺ら自身の性を変更することができない。ある種の人間は数を変更することができるが、性を変更することができないのを何かおかしいと感じるように思える。当然、俺らは子供の数や商品の数を変更することができない。しかし、俺らは惑星の数を変更することはできない。

もしこの世界の全てが自動的に運動するならば、俺らは商品の数も生まれてくる子供たちの数もこの世界の対象の全ての数も変更することができないだろう。なぜなら、この世界における対象の数の全ても性も宇宙創生以来、創造主によって決定されてきた。

しかし、俺らの認識や感覚では、俺らは商品の数も子供の数も俺らの意志(自由意志)で変更することができるように思える。もし俺らがある対象の数を変更できるならば、俺らは対象の性も変更することができるかもしれない。俺らは創造主によって強制された性の奴隷になる必要はないのでないか?

俺は秘書子の宗教を知らないが、宗教的に真面目な性転換者はこのように思考するかもしれない。秘書子がどの宗教系統の性規範を持って、彼の性の転換を決断したのかは不明である。なぜなら、秘書子は自己が性転換者であることも自己の宗教もきちんと表現してこなかった。個人的には、俺は秘書子は自己の性についてふざけたり、おちゃらけたりするべきでなかったと審判する。

性転換と中の人の変化

 俺は性転換について知らない。性転換には、外科的な、または工学的な肉体改造系とホルモン治療があるように思える。ただし、どちらもY染色体の存在を変更することができないように思える。

また、俺が秘書子を肉体と意識(視界や感情や性欲や聴覚)と中の人(主体)に分けて考えると仮定する。後者の2つは物質でない。たとえると、肉体は車体であり、視覚を含む意識はホログラム的な何かであり、中の人は運転手である。さらに、肉体には、雄系統の肉体と雌系統の肉体が存在する。意識には、雄系統の意識と雌系統の意識が存在すると仮定する。中の人には、雄系統の中の人と雌系統の中の人が存在すると仮定する。

この時、性転換行為それ自体は肉体の一部を変更する。秘書子の場合、その性転換行為は雄系統の肉体の一部を雌系統の肉体の一部へと外面的に変更する。さらに、ホルモン治療?は性欲や感情を変更するように思える。秘書子の場合、ホルモン治療は雄系統の意識を雌系統の意識へと変更するかもしれない。実際、俺が秘書子の会話を聞いた時、感情的な反応それ自体は雄的でなかった。同時に、俺が秘書子のツイッターを見ると、秘書子という部屋を運用する人物は雌でなく、雄それ自体ではないのかと感じた。

では、雄系統の中の人を雌系統の中の人へと変更する性転換行為xは存在するのだろうか?それとも、中の人、言い換えると、雄または雌の肉体の中に潜む中の人(運転手)の性は肉体の性に依存しないのだろうか?もし中の人の性、もっというと中の人それ自体が肉体に依存しないならば、ホモ・サピエンスの肉体の中の中の人とハエの肉体の中の人の違いは存在しない。

もしサピエンスの肉体の中の人とハエの肉体の中の人との違いが存在しないならば、ハエの肉体を破壊することはハエの肉体の中の人を破壊することである(かもしれない)。だから、その行為はサピエンスの中の人を破壊する行為に等しい。もし中の人の性が肉体に依存するならば、Y染色体の存在それ自体は変更されていないと思うが、秘書子の中の人もまた肉体の改造やホルモン治療によって中の人の性は雄の方向へと寄った可能性があるかもしれない。

 俺の問い1

 サピエンスの肉体の中の「中の人(運転手)」の存在を仮定する。さらに、中の人の性を仮定する。雄系統の中の人と雌系統の中の人が存在すると仮定する。この時、

 雄系統の中の人を雌系統の中の人に変換するような行為x、または雌系統の中の人を雄系統の中の人に変換するような行為xは存在するか?

 もし上記の行為xが存在するならば、秘書子の中の人もまた雄系統の中の人から雌系統の中の人へとなることができるだろう。その時初めて、秘書子は「彼」から「彼女」になり、彼女は救われるだろう。もし上記の行為xが存在しないならば、たとえ秘書子が彼の肉体を雌へと変換したとしても、その雌の肉体の中の人は雄系統の中の人である。この場合、秘書子はホルモン治療をするとしても、雄系統の肉体を完全な雌系統の肉体へと変換するとしても、秘書子は永遠に救われない。なぜなら、秘書子の肉体の中の人はこの世界の創造主によって決定されたものである。

単語の設定

 俺は雌を-syで表示する。俺は雄を-zyで表示する。さらに、俺は1を-al、2を-il、3を-ul、4を-el、…と表示していく。この時、雌系統の肉体はbodysyalである。雄系統の肉体はbodyzyalである。雌系統の意識はconsciousnesssyalである。雄系統の意識はconsciousnesszyalである。俺が中の人をdriverと置く。雌系系統の中の人はdriversyalである。雄系統の中の人はdriverzyalである。

さらに、俺は上記の膠着的な単語を屈折的な単語に置換する。俺はbodysyをbosyと置換して、bodyzyをbozyと置換する。俺はconsciousnesssyをcosyと置換して、consciousnesszyをcozyと置換する。俺はdriversyをdrisyと置換して、driverzyをdrizyと置換する。

この時、性転換前の秘書子の肉体はbozyalと表示され、秘書子の意識はcozyalと表示され、秘書子の中の人はdrizyalと表示される。性転換の後、秘書子の肉体はbozyalで捉えきれなくなり、秘書子の意識はcozyalで捉えきれなくなった可能性がある。しかし、秘書子の中の人がdrizyalであるのか、drisyalであるのかは不明である。上記の問いを変形すると、次になる。

 俺の問い2

 drisyalをdrizyalに変換する行為xは存在するのか。drizyalをdrisyalに変換する行為xは存在するのか。

 もしbosyalからbozyalへの変換がdrisyalをdrizyalに変換に対応するならば、問いは成立するように感じる。もしbozyalからbosyalへの変換がdrizyalをdrisyalに変換に対応するならば、問いは成立するように感じる。

電飛

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