中川翔子のストーカー被害と日本国の法律

大和民族
https://ja.wikipedia.org/wiki/中川翔子
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 タレントの中川翔子さんが3月5日、自身のYouTubeチャンネルで、ストーカー被害について告白する動画を投稿した。2018年9月、中川さんをつきまとったとして、男性がストーカー規制法違反の疑いで逮捕された。中川さんによると、この事件以外にも、表に出ていない「ストーカー被害」が何度も発生しており、そのたびに引っ越しを余儀なくさせられたという。「一人とかじゃなくて何人もなんですよ。わたしが大好きなお店だったり、サロンだったりに突撃して、『中川翔子を出せ』『中川翔子と約束している』『中川翔子と結婚している』と大声を出して暴れたり」(中川さん)

マンションのエレベーターで身体を掴まれたり、盗聴・盗撮もされたこともあったという。このときは、すぐに猫を飼える物件が見つからず、生きがいだった飼い猫「マミタス」と半年も離れ離れに暮らすことになってしまったそうだ。中川さんは「もう、どうにかなりそうでした。本当に辛くて」「奪われた時間、精神的苦痛とかで言うと、一生取り戻せないんですよね。もっと一緒にいられたのに、マミタスと。その歪んだ行動が、どれほど人の人生を奪わせるか」と頭を抱えた。

https://news.goo.ne.jp/article/bengoshi/life/bengoshi-topics-12600.html

上記の話が本当であるならば、日本国の法律システムの非常に深刻な問題が存在するように見える。

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問題点

 俺の審判:日本国の法律は全般的に役に立たない。

 上記の動画によると、ストーカーは彼女のマンションの引っ越してきたり、サロンへと突撃したりする。にも関わらず、ストーカーは逮捕されず、中川翔子が引っ越せざるを得ない状況が放置されている。その状態に対して、中川翔子は日本国の法律に関する強烈な不信感を持っている。

理由〜マウンティング〜

 理由:大和民族はなぜか被害者にマウンティングする。

 大和民族はなぜか被害者にマウンティングするので、ストーカー被害に関する法整備が進まないように見える。例えば、田舎の教師が子供を学校内で殴ると、なぜか子供の両親は「先生を怒らせた」と言って子供を教師に謝罪させようとする。そして、その教師は学校でも子供の両親からも保護される。

ストーカー被害に関しても、なぜかストーカーを実行する人間が大和民族の弁護士などによって保護されるように見える。本来であれば、中川翔子が被害者であり、ストーカーが加害者である。だから、前者が保護されて、後者が罰されるべきである。

しかし、大和民族(の弁護士)はなぜかストーカーを保護して、警察を悪魔化し、被害者を無視しようとする。彼らは被害を訴えでた人間の落ち度をひたすら探して、罪悪感を被害者に植え付け、かつマウンティングして、被害者を支配しようとする。彼らはストーカーという加害者との対峙を恐れて、彼らはなぜかストーカーを批判しない。

理由〜自然現象化〜

 理由:大和民族は法律を自然現象とみなして、できない言い訳に利用する。

 ストーカーに関する法整備がうまくいかないのは、「大和民族は都合が悪くなると、法律をできない言い訳とする」からである。例えば、警察がストーカーを逮捕できないのは、「人権があって逮捕できない(しょうがない)」からである。その結果、ストーカーの行為が放置されて、被害者が出続ける。

そもそも、大和民族は善悪の判断を下せない。だから、彼らは「ストーカー行為=レッドカード→強制力による逮捕=善→ストーカー法整備(意志)」という思考を持っていない。これが正常な思考である。

彼らの思考とは、「人権問題があって、ストーカーを逮捕できない(だからしょうがない)」である。その結果、いつまでもストーカーに関する規制が生じない。

理由〜弁護士などの反ソサエティ性〜

 理由:大和民族(の弁護士)は反ソサエティであり、警察や権力や統治それ自体を排斥しようとする。。

 大和民族はテクノロジー(進化論やワクチンや科学や数学)に比較的に好意的であるが、反ソサエティの民族である。その結果、彼らは警察や軍隊や統治者それ自体を独裁と主張して排斥しようとする。統治者や治安の維持者を排斥すれば、ストーカーが蔓延するのは当然である。

上記でも、中川翔子は「ストーカー被害が実際に出るまではなかなか逮捕されない」ことを嘆いている。おそらく、この理由は上記の2つに加えて、大和民族(特に大和民族の弁護士)が警察の横暴や権力の暴走を掲げて、警察がストーカーを逮捕できないようにしてきたからである。大和民族の弁護士はストーカーのような事件ですら、なぜかナチスやヒトラーやスターリンやポルポトを引用して、「独裁」や「警察や権力者の暴走」と叫び始める。

しかし、ナチスやヒトラーやスターリンやポルポトはストーカー事件には何も関係ない。たとえ日本国民が(悪質な)ストーカーを実際の被害が生じる前に逮捕しようとするとしても、大和民族の弁護士はなぜかストーカー事件に無関係なナチスやヒトラーやスターリンやポルポトを引用して、国民の行為を邪魔し始める。その結果、ストーカー規制が正常に機能しなくなる。