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進化論の意味とロゴス

 東洋では、東洋人は進化論を受け入れてきた。それに対して、西洋では、進化論は拒絶された。東洋人の一部はこれをキリスト教に結びつけた。 しかし、キリスト教徒の東洋人もまた進化論を容易に受け入れている。俺の印象では、西洋人は現実よりもロゴス(思考の整合性)を重視する。だから、彼らは進化論を拒絶してきた。 以下で、俺は進化論の「意味」を提示してみる。なお、西洋人はコーカサス人種に一般化されるだろう。コーカサス人種は馬鹿でない。 1:進化論とロゴス  ロゴス もしxが猿であるならば、xは猿を生む(猿の子孫)対象である。もしxが人間であるならば、xは人間を生む対象である。  簡単に言うと、猿の子孫は猿である。猿の先祖は猿である。人間の子孫は人間である。人間の先祖は人間である。 もしxが猿であるならば、xは猿から生まれた対象である。もしxが人間であるならば、xは人間から生まれた対象である。なお、ここでの猿の意味はチンパンジーや人間とチンパンジーの共通先祖(猿)である。 俺らが生物を観察する時、俺らは猿の子供は猿であり、カエルの子供はカエルであることに...
2020.07.07
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なぜアリストテレスは男が精子の中に入っていると考えたのか?

 アリストテレスは精子の中に人間やその種が入っていると憶測したらしい。彼の行為に対して、日本人の一部はアリストテレスをバカにした。または、彼らは天才も間違うといった。 しかし、俺は日本人はアリストテレスの思考の意味を把握できないと審判する。古代ギリシアでは、ロゴスが重んじられた。彼もまたロゴスに沿って、思考した。 その結果、アリストテレスは精子には、人間または人間の核が入っていると憶測した。以下で、俺らは彼の思考を憶測する。 1 コーカサス人種の文明  前提 コーカサス人種の文明では、ホモ・サピエンスの雌は人間でない。  東洋文明とコーカサス人種の文明では、人間観が異なる。コーカサス人種の文明では、女は人間でない。東洋人はこの感覚をうまく掴めないので、コーカサス人種の文明の意味も把握できない。 ロゴス  コーカサス人種の文明では、女は人間でない。しかし、猿の子供は猿であるように、人間の子供は人間である(べき)。男(男児)が女から生まれるならば、女は人間でないので、男も人間でない。 なぜなら、猿から人間は生まれないように、人間は人間で...
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産業革命の意味と西洋文明の衰退

 大和民族はフィリピン人やアメリカ先住民の一部のように白人崇拝の人々であった。彼らは産業革命を過度に崇拝してきた。以下で、俺は産業革命の意味を提示する。 1 産業革命の意味  産業革命の意味 産業革命の意味とは、西側白人が商品を自動的に製造することができるようになったことである。産業革命とは、製造に関する革命である。  産業革命は自動的な製造である。産業革命は人間社会の統治や管理に関する革命でない。西洋人は商品を自動的に製造することに成功した。その結果、産業革命が生じた。 西洋人は兵器や建築や宇宙船、そして衣類や食料まで、あらゆるものを製造できるようになった。その結果、近代において、彼らは非白人を圧倒した。日本人は彼らの華やかな生活に憧れて、白人になりたいと願ってきた。 近代における西洋では、銀行制度や株式制度も設計された。しかし、それは産業革命それ自体ではない。それは異なる業績として認識される。 結果  西洋人は兵器を自動的に製造できるようになった。彼らは鉄道や船や飛行機を自動的に製造できるようになった。その結果、彼らは異なる文明の人種...
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なぜユダヤ教徒の白人に学者や医者や金融や芸能が多いか?西洋と東洋の学者観

 西洋、コーカサス文明では、学者や医者は儒教的な意味での先生でなく、奴隷であった。ユダヤ教徒の白人はキリスト教徒の白人の官僚やパシリ、悪くいうと実質的な奴隷であった。だから、彼らは学者や医者になる必要があった。 キリスト教では、金融は卑しい職業とされた。だから、キリスト教徒の白人はそれを彼らに押し付けた。芸能もおそらく同じ理由である。以下は俺の '' 憶測 '' である。 日本人の学者は知識の '' 意味 '' を把握できないように見える。性行為に関する知識それ自体よりも、性行為の '' 意味 '' はより重要である。なぜなら、もし俺らが意味を把握できないならば、俺らは性的搾取を認識できない。 1 実際の状態と憶測 インド人の医者  俺は何かの電網の情報で、イギリスや西洋にはインド人の医者や黒人の医者、東欧の白人が少なくないと聞いた。また、アフリカや東欧では、医師不足が継続していると聞いた。要するに、彼らは自分の肉体を修理する人間をかつての奴隷に任せていて、彼らは医者を奴隷や家来と定義している。 ユダヤ教徒の西側白人  ユダヤ教徒の西側白人に...
2020.06.28
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コロナウイルスの発祥地は本当に中国武漢か?ペストと英米国生物兵器陰謀論(オタ小児科医 @otapediatrician )

The Western media quickly took the stage and laid out the official narrative for the outbreak of the new coronavirus which appeared to have begun in China, claiming it to have originated with animals at a wet market in Wuhan.In fact the origin was for a long time unknown but it appears likely now, according to Chinese and Japanese reports, that the virus originated elsewhere, from multiple locations, but began to spread widely only after being introduced to the market.More to the point, it app...
2020.05.18
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モンゴル帝国と大英帝国はどちらが文明的であったか?大陸国家と海洋国家の比較

 WASPが支配層であり、なおかつ相対的に多数派だった時代は「世界帝国」と「篤信者の共同体」と言う一見相反するような二要素がアメリカにはあったと思います。欧州に再び併呑されるという恐れが前者を目指すきっかけとなり、建国神話では後者が強調されています。「篤信者の共同体」を外敵から守るためにアメリカは「世界帝国」となり、「世界帝国」の精神的支柱が「篤信者の共同体」で、その二つが表裏一体だったのです。しかし、最近後者の要素が薄れ、忘れ去られ初めて居るように思えてなりませんが、如何でしょう?私はアメリカが絶対的強者として「没理想を演じきった」モンゴル人のような強さを持っているとは思えません。  モンゴル帝国は大英帝国よりも偉大で文明的であった。なぜなら、彼らは文明の意味を認識していた。それに対して、イギリス人は大陸の意味やヴィクトリア女王やエリザベス女王の意味を認識できなかった。以下で、俺は大英帝国及びモンゴル帝国の長所と短所を見よう。 1:大英帝国の長所と短所  ヨーロッパ史が血みどろというのはヨーロッパ人史家の主観によるものではないかと思ってる。中国や中東だと数万人規模...
2020.05.23
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狩猟牧畜農耕から見る島国と大陸の文明的な意味〜日本列島とブリテン諸島とフィリピン〜

221.名無しさん:2020年01月13日 15:31 ID:okBUUUzj0▼このコメントに返信ヨーロッパ史が血みどろというのはヨーロッパ人史家の主観によるものではないかと思ってる。中国や中東だと数万人規模の大虐殺が歴史の片隅に埋もれてるのに対して、西欧だと何百年も語り継がれてる。鎧兜や騎士制度も非合理的で実戦には向かない面も多い小国がけっこう生き残っているのも生存競争がぬるかったことを示してる。日本ほどではないが長く続く王朝が多いし、馴れ合いで戦争ごっこしてただけじゃないか  近代では、大英帝国が世界を支配した。その結果、島国が過剰に評価されてきた。地政学はイギリスで生まれたらしいが、彼らは自国を有利にするために、地政学を開発しただろう。俺は彼らの地政学を一切評価しない。なぜなら、地政学は文明という概念を内包しない。 白人は遺伝的に優秀であるが、彼らは文明的に優秀でなかった。だから、彼らはエリザベス女王の意味や森の意味を認識できてこなかった。さらに、彼らは島の意味、そして欧州大陸という実質的な半島の意味すら認識できてこなかった。 以下で、俺は島の意味と大陸の意...
2020.05.14
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[属州]戦後日本はアメリカ米国の属州か植民地か[反乱]〜古代ローマとアメリカの違い〜

  古代ローマは最初はイタリアの小さな都市国家でしたが、戦争を重ね、領土を増やし、大国になりました。ローマに負けた国はローマの一部になりました。しかし、こうした地域はローマ本国と対等にはなれませんでした。それらは、ローマの「属州」となりました。属州とは、ローマの本国以外の領土を指します。日本人の意識だと、基本的に領土=本国ですね。しかし西欧文明においては古代からこのような、領土だけれども本国ではないというグレーの地域が存在します。この領土というものへの認識が後の植民地拡張、帝国主義に繋がっていったともいえるでしょう そしてローマの経済を支えた奴隷は、基本的に属州出身の民でした。奴隷獲得のために戦争をしていたという面まであるほどです。アメリカもローマのように、最初はニューイングランド周辺のみの小さな植民地にすぎませんでした。それが原住民や他国と戦い、勝利して、現在のような大国になりました。日本はアメリカに負けた側「属州」ですね。  日本国が米国の属州的な存在である。俺は上記の意見に基本的に賛成である。しかし、ローマ帝国による属州と米国による日本国の違いが存在する。以下で、俺はそれ...
2020.04.29
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知恵の樹の意味〜禁断の果実(りんご)を食べたから人類は罪深い

 エデンの園の中央部にあった2本の木のうちの一つ。もう一つは生命の樹。知恵の樹の実を食べると、神々と等しき善悪の知識を得るとされる。知恵の樹の実はいかにも美味しそうで目を引き付けるとされる。『創世記』によれば、人間はエデンの園に生る全ての樹の実は食べても良いが、知恵(善悪の知識)の樹の実だけは、ヤハウェ・エロヒム(エールの複数形)により食べることを禁じられていた(禁断の果実)。なぜなら知恵の樹の実を食べると必ず死ぬからである。しかし人間を神に背かせようとする蛇に唆されて、初めにイヴが、その次にイヴの勧めでアダムが知恵の樹の実を食べたことによって、善悪の知識を得たアダムとイヴは、裸の姿を恥ずかしいと思うようになり、イチジクの葉で陰部を隠した。知恵の樹  知恵の樹や禁断の実に関する話は実に興味深い。古代の中東地域の人々の優秀さが表現されている。知恵の樹の本質とは、罪悪感を食べるという行為に関連づけたことである。人間が生きるとき、人間は食べるという行為から逃れられない。 だから、俺らは罪悪感をその行為に植えつけるとき、俺らは人間をうまく支配し続けることができる。 ...
2020.07.04
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