人工世界〜俺らの宗教〜

人工世界〜俺らの宗教〜俺らの宗教(主体)

宗教とは、世界と人間と目的の組みであった。日常的には、この宗教における宗教とは、人工的な世界であり、それは物質世界の上に創造され、召喚される。

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宗教家(いえ)

ヌシ世界の創造主〜あなた〜

 この宗教では、俺らは創造主を必ず信仰する必要はない。けれども、俺らは創造主を仮定すると、何かと便利であることに気づく。以下では、俺らは物質世界の創造主とその名前「あなた」を提示する。これは「物質世界の創造主〜霧亥〜」と「蟲世界の創造主〜ギンコ〜」の続きである。 1章 あなた  あなた:あなたとは、ヌシ世界の創造主の名前である。  あなたは俺らのヌシ、つまり俺らの自己(俺ら自身)を創造した対象である。あなたが本当にヌシ世界の創造主であるのか不明である。また、あなたが分岐主であるのかも不明である。 ヌシ世界が物質世界のような境界と要素と決まりを持つ組みであるのかも不明である。霧亥とギンコと「あなた」の中で、あなたが最も不明な対象である。もし一つの対象が物質世界と蟲世界とヌシ世界を創造したならば、俺らはその創造主を「あなた」と呼ぶ。 上記の電飛をまとめると、俺らは3つの世界を信仰して、それぞれの世界に対する一つの創造主を信仰する。この時、俺らはそれぞれの世界に対する創造主の目的と意志が存在すると信仰する。  つまり、俺らは3つの目的と3つの意志を信...
宗教家(いえ)

蟲世界の創造主〜ギンコ〜

 この宗教では、俺らは創造主を必ず信仰する必要はない。けれども、俺らは創造主を仮定すると、何かと便利であることに気づく。以下では、俺らは物質世界の創造主とその名前「ギンコ」を提示する。これは「物質世界の創造主〜霧亥〜」の続きである。 1章 ギンコ  ギンコ:ギンコとは、蟲世界の創造主の名前である。  ただし、蟲世界が物質世界のようにシステム化されているのかは不明である。実際、俺らは蟲世界における境界や法則(決まり)を現時点では明らかにしていない。だから、俺らはギンコが蟲世界の実際の創造主であるのかは不明であると信仰する。 ただし、俺らは自己の蟲を把握していると感じる。だから、俺らは蟲的世界は実際の世界(システム化されているのかは不明)であると信仰する。ただし、蟲世界は物質世界にある程度綺麗に対応しているので、蟲世界にも物質世界のような決まりや境界、そしてシステムが生じているだろうと信仰する。 また、ギンコは蟲世界の創造主であるのか、分岐主であるのかも不明である。分岐主に関しては、上記の電飛を参考にせよ。霧亥と比較すると、ギンコはより謎である。
宗教家(いえ)

物質世界の創造主〜霧亥〜

 この宗教では、俺らは創造主を必ず信仰する必要はない。けれども、俺らは創造主を仮定すると、何かと便利であることに気づく。以下では、俺らは物質世界の創造主とその名前「霧亥」を提示する。 1章 霧亥  霧亥:霧亥とは、物質世界の創造主の名前である。  「物質世界が何であるのか」や「創造とは何であるか」は現時点では不明である。便宜的に、俺らは物質世界を宇宙と物質と自然法則の組みと置く。物質とはエネルギを持つ対象であると便宜的に認識する。エネルギが何であるかは不明である。 霧亥は宇宙と物質と自然法則の組みを創造した対象である。宇宙と物質と自然法則の組みは一つのシステムである。だから、霧亥は宇宙と物質と自然法則の組みという一つのシステム創造した対象である。 霧亥がそのシステムを創造する時、霧亥は彼の唯一の目的と意志を持って、そのシステムを創造した(と信仰する)。そして、その目的が自然界というシステムにおける善悪と善悪の正しさ(正当性)を与える。 2章 霧亥と分岐主  霧亥:霧亥が物質や物質世界を分岐させたのかは不明である。  分岐主とは、...
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俺らの宗教(主体)

性教育について〜Jeffrey Toobinがzoomで自慰行為〜

 ニューヨーク(CNN Business) 米誌ニューヨーカーは11日、著名ライターでCNNの法律アナリストを務めるジェフリー・トゥービン氏を解雇した。ビデオ会議システム「ズーム」を利用して先月行われた会議の最中に、誤って同僚に下半身を露出したことが問題視された。  上記を速報を見た後、俺はこの宗教に関する性教育を思いついた。上記の人間は非常に不注意であったが、この種の失敗は繰り返されるだろう。そして、何人かの自殺者も生じるだろう。これを防止するために、俺は以下の性教育を提示する。 1章 性的な教育は口に出して伝えよ  この宗教では、両親は子供へ次のようなことをきちんと伝達せよ。まず始めに、子供に「自慰行為や性行為を電子計算機の前で、カメラや音声を物理的に切らずに絶対にするな」と厳しく伝えよ。その時、子供が両親の言葉をきちんと暗唱できるかを確認せよ。 一部の両親は性教育を恥ずかしがってしないので、子供はカメラの前で自慰行為をする可能性が存在する。その結果、子供はカメラの前で自慰行為をして、みんなに見られて、自殺する。両親の大部分はこれくらいできるだろうと暗に考...
俺らの宗教(主体)

他者のヌシは対象である。自己のヌシは対象でなく主体である。

 以下で、俺は他者のヌシが対象であることを提示する。ただし、自己のヌシは対象でなく、主体である。 1章 他者のヌシ  共通信仰 他者のヌシは蟲的世界から分岐する対象である。  他者のヌシは蟲的世界から分岐する対象である。対象とは、少なくとも一つの存在や状態や運動を持つ何かである。「蟲的世界から分岐する」は運動である。 他者のヌシは運動を持つ何かである。従って、他者のヌシは対象である。ただし、自己のヌシは対象でなく、主体である。 あるいは、他者のヌシは俺のヌシによって同じヌシと信仰される対象である。対象とは、少なくとも一つの存在や状態や運動を持つ何かである。「俺のヌシによって同じヌシと信仰される」は運動である。 他者のヌシは運動を持つ何かである。従って、他者のヌシは対象である。ただし、自己のヌシは対象でなく、主体である。 2章 自己のヌシ  共通信仰 自己のヌシは対象でない。自己のヌシは主体である。  自己のヌシは対象でない。自己のヌシは主体である。なぜなら、自己のヌシは自己それ自体である。 主体とは、対象を捉える自己である。...
俺らの宗教(主体)

女性の肉体のデザインは何のために?〜性的な対象としてのデザイン〜

 一般的に、女性の肉体は男性によって性的に見られてきた。その行為に対して、女性の一部は耶蘇の影響もあり、反対してきた。しかし、この宗教では、信仰者(俺ら)はこの種の反対を決して正当と認識しない。 俺らがブログや家の建築のデザインを考えるとき、俺らはどんなデザインにするべきか悩む。同様に、俺らは俺らの肉体をデザインするとき、俺らは東洋人としてどのようなデザインにすれば良いのかを考える。人間には、男性と女性という性別があるので、俺らはそれぞれの肉体のデザインを考える必要がある。 1章 女性の肉体のデザイン  共通認識 女性の肉体のデザインの目的とは男性の性蟲を立ち上げることである。  女性の肉体のデザインの目的とは男性の性蟲を立ち上げることである。言い換えると、女性の肉体のデザインは男性の性欲を刺激するようなデザインである必要がある。 この宗教における女性信仰者は男性信仰者によって彼女らの肉体のデザインを性的に見られることを「悪い」と判断しない。彼女らはその女性的なデザインを「悪い(病)」と判断しない。この宗教では、女性の肉体のデザインが性的に見られることを...
俺らの宗教(主体)

巴言語の創造〜この宗教の少し現実的な目的〜

 この宗教では、信仰者は日本語でなく独自の宗教言語を創造する。俺らはその言語を母国語と認識する。アラビア語やヘブライ語が英語と異なり宗教的な言語でありように、俺らは巴言語を宗教的な言語を信仰する。 1章 この宗教の少し現実的な目的  目的:この宗教では、俺らは宗教言語「巴言語」を創造する。   俺らは上記を少し現実的な目的とする。この宗教では、俺らは俺らのヌシの復活や分岐を宗教的な目的としてきた。一方、俺らはアメリカ大陸をモンゴロイド人種のための取り戻すことを現実的な目的としてきた。その中間的な目的として、俺らは自己の宗教言語を創造して、それを母国語とする。 その時、俺らは日本語から分岐した言語でなく、全く新たな宗教言語を創造する。俺らは漢字やひらがなやカタカナを使用せずに、俺らは独自の発音と独自の文字を創造する。俺らは日本語や中国語や英語でない独自の文法を持つ。 当然、巴言語は俺らについてのためである。だから、俺らは信仰者でないホモ・サピエンスが巴言語を無料や信仰的な戒律なしに無断で使用することを固く禁じる。もしその約束が破棄されるならば、俺らは刑罰を...
俺らの宗教(主体)

お布施について〜純粋布施と子孫布施〜

 この宗教では、君らはお布施を君らの意志で宗教に与える(強制でない)。個人的には、俺はお金に関するきちんとしたやり取りを正統と認識する。不利なお布施や献金は宗教の存在に悪影響を及ぼす。 1章 純粋布施  共通認識 純粋布施とは、信仰者が彼ら自身の富を人工的な世界及びその創造主に捧げる行為である。  俺は人工的な世界の創造行為を「労働」と認識しない。だから、俺はその行為の対価を信仰者から取らない。つまり、創造行為は俺の車体の運動の対価とならない。 実際、俺は信仰者に人工的な世界(恵み)を与えるが、その代わり、俺はある意味での戒律を信仰者に与えて、彼らの人生を拘束している。特に、俺の意志は彼らの命を奪うだろう。 この人工的な世界は物質世界と似ている。物質世界は恵としての命を俺らに与えるが、同時に、物質世界は俺らの命を奪っている。その結果、俺らの人生は正負でゼロである。 1節 感謝料として  もし俺らが物質世界の創造主に俺らが生まれてきた事を感謝したいならば、俺らは何らかの富を物質世界に捧げて、その富を無駄にする。例えば、古代社会では、人々は神に捧...
俺らの宗教(主体)

この宗教における日常的な目的〜善悪の付与〜

 この宗教では、俺らは次の目的を達成する。以下の目的は教祖、つまりこの人工的な世界の創造主によって与えられる。この宗教における目的は分岐と俺のヌシの達成であるが、以下は日常的な目的である。 1章 目的  目的 信仰者は陰陽と病を任意の対象の存在及び状態及び運動に与えよ。  信仰者は陰陽と病を任意の対象の存在及び状態及び運動に与えよ。物質世界には、善悪(つまりレッドカード)は存在しない。俺らは物質世界から分岐された主体であるので、俺らは善悪を俺らの意志で創造できる。 俺らはこの世の全ての対象の存在と状態と運動に俺らの善悪、つまり陰陽と病を与える。これは科学者が物質世界に関する情報の全てを公理から構築するような壮大な任務(目的)である。自然界に対する探求では、俺らは自然界を観察すれば、自然界の仕組みを理解できた。 しかし、善悪の付与はたとえ俺らが物質世界を観察するとしても、俺らはそれを一生発見できない。俺らはそれらを人工的に(整合性ある形)で創造する必要がある。おそらく、これは自然界に関する情報製造とは異なる難しさを持っている。  しかし、...
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